七五三でした

今日は五明地区・菅沢町にある河内神社で、て地域の子どもたちの七五三詣でした。
七五三詣は、11月15日が正式な日とされていますが、菅沢・柳谷地区では、新穀感謝祭に合わせ合同で行っています。
今年も千歳飴は不二家のミルキーで、本来紅白なんですが、チョコレート味も食わせた三色です。
皆の健やかな成長を祈念しました。

新穀感謝祭は、その年の収穫を神々に感謝し、新しい穀物を供える日本の伝統的な神事です。
古くは新嘗祭(にいなめさい)と呼ばれ、春に行われる祈年祭(きねんさい)と対をなす、五穀豊穣に感謝する秋の重要な祭りとして古代から続いています。
宮中では天皇陛下はその年の新穀を神に捧げ、収穫を感謝する神事を執り行われます。
太陽暦が導入されたのち、新嘗祭は毎年11月23日に改められ、勤労感謝の日に改称されました。
今日では、社会構造の変化に伴い、農業以外に従事する人々を含めて、春の祈年祭で神々に秋の収穫を始め、商業・工業、あらゆる産業の振興、発展を祈ったことに対しての奉告のお祭りでもあります。

明日は、粟井地区の宇佐八幡神社でも新穀感謝祭の祭典なので、5 号は別れて準備の続きです。
明日も引き続き頑張りたいと思います。

昨日の続きで山の掃除

今日は M くんが来てくれて、昨日の続きで、山の掃除の続きです。
とりあえず、3 日目ですね。
通路よりも北側は昨日それなりに終わっていたので、北側の続きを M くんに任せて、資材の発掘と移動を 5 号が、自分は草刈りをしました。

最近めっきり寒くなったので、まずは焚き火からスタート。

ようやく救出されたブツです。
奥に見える作りかけのハウスのトラスの骨です。

建築基準法が変わったらしく、来年度からこういう山奥の無指定でも、建築確認が必要になるようです。
こうやって拾ってきたような資材でハウスを建てたいと思っても、材質もわからないわけで、構造計算のしようもありません。
借地でまともな基礎工事なんてお金をドブに捨てるようなもんだし。
役所によると、今年度中に着工すれば問題ないそうなので、お宮駐車場も、柱の一本でも建てて、着工だけは済ませておこうと思います。
第 1 ヤードに関しては、見ての通り着工済みなので、無問題。

屋根材はヤフオクでゲットしてあります。
4 月のことだから、かれこれすでに半年以上放置中。。。
計算上は全部で 200m2 以上あるみたいなので、そこそこの屋根ができそうです。

1 枚あたり 20kg ほどあり、働きは 700mm 弱だと思うのですが、トラスの間隔が 2m ほどあるので、一組に 6 枚、約 120kg 乗ることになります。
このハウスは第 2 ヤードですでに建てていて、同じくガルバリウム波板葺なのですが、今回使う予定のものは少し厚みがあるように思うので、補強が必要になるかもしれません。

今日は幾分捗って、資材のあらかたは救出できました。
ただ、柱のパーツが 13 くらいしか見当たりませんでした。
屋根のパーツの半分くらいしかないんです。
まあ、ないものはないので、ある分だけでもさっさと完成させて、天気に左右されず、薪の仕事ができるように環境を整えたいと思います。

草刈り機 NCγ の様子は Instagram でご覧ください!

山の掃除

今日、M くんが来てくれる日と勘違いしていて山の掃除の予定を入れていたんですが、M くんが来てくれるのは明日でした。
でも、朝早く起きたし、そういう気分だったので、予定通り山の掃除をすることにしました。

実は第 1 ヤードは借地で、複数の地主さんがいます。
うちが借りているよりも前に、別の人が通路として借りていて、ちょうど真ん中あたりで分断されているんですが、その通路は二人の地主さんの土地を通過していて、そのうちの一人の承諾を得ないまま通行を続けていたのです。
悪意はないみたいですが、完全に確認不足で、無断で通行されている地主さんが怒っているんです。
今から謝られても、通行はさせない、ということになってしまいました。
通路の付け替えをして、許可を得ている地主さんの土地だけを通る形する必要があります。
それで、今年中、というふうに期限を切られているので、大急ぎで作業を開始したわけです。

調子良く作業をしていると、やたら軽油くさい。
そうこうしているうちにエンストしてしまいました。
カバーを開けるとエンジンルーム内は軽油がダダ漏れで、燃料フィルターのホースの付け根が外れてしまっています。
仕方ないのでとりあえず番線で縛って、多少漏れるかもしれませんが動くようになりました。
修理を呼んだんですが、部品がないので月曜日になるということで、それなら明日仕事の終わりに持っていこうと思います。

肝心の掃除ですが、全く捗りませんでした。
明日は 3 人なんで、頑張ろうと思います。

そういえば、この前の展示会で、マキタのグラインダーを買ったんですが、それも届いたそうです。
明日受け取ってこようと思います。

Shimanami Addictionz Omishima

配達の帰り、せっかくなので大山祇神社にお参りしましたが、すぐ目の前の 刺繍屋アディクションズ さんにも寄りました。
2 回目の訪問です。

お店の前に停まっていたカブのシールがとても気になりました。
よく見ると Shimanami Addictionz Omishima ステッカーは折敷に縮三文字がモチーフになってますね。

今回は巾着袋をゲットしました。

一旦園にも寄って乾燥機のファンの修理状況を確認しました。
交換に行く予定だったんですが、配達の間に T さんが交換してくれましたが、ファンを起動すると火室がキッチリ負圧になっています。
今からだと週末までに仕上がらない可能性があるので、来週の月曜日に運転を再開します。

それとガラスが割れたので、交換したいということで、型紙を作ってくれました。
純正品の値段を調べて、かなり高いかと思うので、ガラス屋さんの値段も合わせて確認しようと思います。
今はどこのガラス屋さんがいいのか、ネットでも評判を聞いてみようと思います。
これ、コーティングしてあるガラスなのかな。。。

園からの帰りに西村ジョイに寄りました。
昨日ログテーブルを組み立てる際、ローラを固定するピローブロックを取り付けるボルト穴の加工漏れがあって現地で加工したんですが、ステップドリルを持っていなかったので、ちょっと横着をして 5mm からいきなり 8mm でやったらキーレスチャックが固く閉まりすぎたのか、外れなくなってしまったのです。
というわけで、キータイプとステップドリル、あと、DeWALT の道具箱も追加で買おうと思い立ったのです。

実際のところ、いつもならリーマーなんて持ち歩かないのですが、道具箱に 5 号が整理してくれていたので、現地で問題なく加工できた経緯があるのと、この間展示会で買ったグラインダも一式も、道具箱に綺麗に収納しておけば、まあ、X-LOCK にしたので、ツールレスなので刃の交換の工具、ロックナットレンチというらしいんですが、いつもあれが行方不明になるので、そういうこともなくなるかなと思うわけです。

こんな感じで、カートのベースに色々と連結できる仕組みなっています。

で、気に入ったチャックがなかったので、バックしてホダカにも寄ったんですが。。。
なんと、店の前で Milwaukee が展示販売にやってきてるじゃありませんか。
道具箱 ですが、Milwaukee のも気になっていたんですが、実物の説明を聞くと無茶苦茶魅力的です。

DeWALT との違いですが、DeWALT は上から着脱するのですが、Milwaukee は前からスライドするようになります。
あと、DeWALT はサイズの違うラインナップがあり、変換アダプタが必要になるんですが、Milwaukee は全て変換なしでいけるようです。
作りに関しても、格段に丈夫そうです。
で、問題はお値段で、DeWALT の倍くらいします。
まあ、もう DeWALT のを買ってしまっているので、後の祭りではあるんですが、やはり価格がネックです。

結局、チャックはホダカでゲットしました。
X-LOCK の研削砥石も西村ジョイにはなかったんですが、ホダカにはあったでこれもゲットです。

道具箱もある程度揃えたんですが、米国で買うと安いので、船便で運べば国内よりも価格を抑えられると思うので、すでに持っていて内容がわかっているものは輸入しようと思います。
DeWALT の場合、航空便だと、同じくらいの値段になってしまい、意味がないので。

薪製造機 NP2 納品

NP2 は試作機が 1 台、量産型は 4 台で、広島県に通算 5 台目の NP2 の納品でした。

見ての通り、とても見晴らしが良く、そして風が吹き抜けます。
崖下は高速道路ですが、高坂パーキングエリア付近に最高地点の看板が。。。
標高も高いのでした。
で、ガッツリ寒かったです!

納品時の様子をお客様の マテリアルフォレスト さんが Instagram にアップしてくださいました。

今回はログテーブル 2 連仕様です。
4 列のチェンで、より安定して送材できます。
ただ、本来の組み立て方と異なるので、かなりグラグラなんです。
このグラグラを解決する方法ですが、うちでは溶接でガチガチにしているんですが、組み立てながらちょっと思いついたことがあるので、近いうちに試作してみようと思います。

在庫は完売、次回入荷は来年 2 月末から 3 月くらいの予定です。
ただ、円安が進行していて、2022 年の発注時には 140 — 145 円あたりをうろうろしていた為替も今は 155 円あたりをうろうろしているので、10% 程度価格を改定せざるを得ない状態です。
年内の早期予約に関しては、価格据え置き(というよりも新価格から 10% 割引)という対応を取ろうと思います。
薪製造機の導入をご検討いただいている場合、早めのご予約をお勧めいたします。

無理をすれば日帰りできるんですが、世羅でのんびりしてから帰りたいと思います。

ヤフオクの戦利品

NP2 はなくてもなんとかなっていたんですが、NP3 は吊り天秤がないと色々干渉して、吊ることができません。

思い立ってヤフオクで SUPERTOOL (スーパーツール) 2点吊用天秤 (600kg) PSB610 をゲットしました。
13,200 円と、送料が 1,300 円、新品です。
半額くらいで買えたんじゃないかと思います。
600kg なんですが、1t くらいあると良かったんですけどね。

ベルトスリングがだいぶ痛んでますが、ベルトスリングも PB を始めることにして、試験用のサンプル品を多めに作ってもらっているので、それが届いたら痛んでいるものは新しくしようと思います。
年内に届くといいんですが。

というわけで、配達の準備をしました。
天秤は下ろすのにも必要なで持っていく必要があります。
こういう道具って見た目以上に重たいことが少なくないんですが、この天秤は軽くていいです。
大事に使いたいと思います。

それはそうと、ホース屋ねこのしっぽの初仕事です。
ログテーブル 2 台を連結する 1.5m の 3/8″ のホース、両端 1005 を 2 本つくりました。
送料やなんかが正確にわからないのですが、1 本あたりの材料代は $10 かかかっていないように思います。
修理したというか、改造したというか、マイクロメーターもとりあえず思っている通りには機能しています。
まあ、その思っている内容が正しいのかはさておきですが。
今後は薪割り機のお客さんのホース修理を、より早く、より安く行えるようになります。
今のところ、3/8″, 1/2″ のホースで NPT, 1005 のみですが、3/4″ にも対応する予定です。

PB として発売予定のラッシングベルトですが、試験用に作ったものの残りを今回の納品の際の固縛に使おうとしたんですが、組み立てミスに気づきました。
傷防止のパッドですが、逆向きに取り付いていて、使い物になりません。
正しい向きに付け直しましたが、この状態のものが何百個と届いた大ごとなので、早速工場の側に確認しておきました。
このパッドですが、某アンサーさんの場合、写真のもののような乳白色の硬めの素材と、透明なよくオフィスの机に敷くマットのような柔らかめの素材のものとが混在していて両方使ったことがあるんですが、柔らかいものって、強く締めるときに簡単に変形して、ベルトに引きずられてちぎれてしまうんですよね。
で、それが嫌なので、硬い方で作ってと言ってあるんですが、それも大丈夫かな。。。
念のために確認しておこうと思います。