LP2 での乳白色アクリル板のカットは失敗

今日は 15 日なので、午前中は月次祭で神社の巡回です。

このところ休みが全くないし、雨の予報だったので休もうかと思ったら、普通に晴れているし、OilQuick もいつまでも放っておくわけにもいかないので、修理の続きをすることにしました。

まずは端子を採寸して、イラストレーターでカットするラインを作図、それを LaserPecker 2 でカットしました。
アクリル板はそれなりのお値段なので、通販カタログの表紙のちょっと厚い紙で試しました。
結果は綺麗にカットできて、まあ見ての通りです。
サイズ的には当然ですが、問題ありません。
ただ、M4 ネジの位置がよろしくない。

普通のナベネジだと、ネジの頭が端子の凸部よりも出っ張ってしまっています。
まあ、頭が食い込むようにアクリル板をカットすれば済む話ではありますが。
あと、頭同士がこの状態だと当たってしまいますので、60° 回転させる必要がありますね。
一応、低頭のネジも買ってあります。

寸法的には問題がないので、アクリル板をカットしようとしたんですが、党名は無理だろうと思い、色のついているものをと思ったんですが、ディックには乳白色しかおいていなかったのでそれを買ってきたんですが、レーザーが透過してしまい、うまくカットできませんでした。
黒いものは塩ビで、レーザー加工は NG のようでした。
表面をマジックで黒く塗ったら、1 パス目はカットしたんですが、2 パス目から無理だったので、やはりレーザーを透過しない色のついたものでないと無理っぽいです。
また買いに行くのも面倒だったので、Amazon で買っておいたので、届いたらカットできるかを試してみたいと思います。

カットさえうまくいけば、もうできたも同然で、位置を合わせて取り付けるのと、防水処理するくらいで完成です。
データも作ったので、壊れてもレーザーカットして作るだけですからね。
うまく行くといいんですが。

それはそうと、ふと思ったこととして、SV100 でもミキサーバケットを使いたいと思っていたんです。
でも、ソレノイドを交換しないと無理かなと。
イワフジのグラップルの仕組みですが、おそらく配管は一方通行で、ソレノイドで回転(左右)と、トングの開閉は圧油の方向をアタッチメント内部で切り替えていると思われます。
ということは、圧油は送れるけど、今はミキサーバケットは 1 系統しかなくて、ミキサーとシュートの開閉シリンダを切り替えるだけ、配管自体は往復である前提なので、シリンダーの方向切り替えをすることができません。
まあ、シリンダーは、シュートを閉じる方に常に圧がかかるように配管し直して、ミキサーも一方にしか回転させないのなら、それでいいんですが。
はてさてどうしたものか。。。
SV100は、シュートを使わず、バケットシリンダーを使い普通に排出するだけでもいい気もします。

最近心なしか元気のなかった 2 号です。
昨日、エナジーちゅーるを買ってきてあげてみました。
ちょっと元気を取り戻してくれたような?
今日は、ちゅーるごはんを買ってきました。
ちゅーるごはんは残さず食べてくれました。
水を飲んだり、トイレも今のところ問題ないようです。
しばらく様子を見てみて、具合がこのままだったら、病院に連れて行こうと思うんですが、連れ出すこと自体がストレスになる子だから、慎重に見極めたいです。
早く元気いっぱいになってほしいです。

ニチフの圧接形中継コネクタ

OilQuick の配線修理の件です。

この間普通にポゴピンの端子にギボシ端子を取り付ける作業をしたんですが、線が細くて難儀をしたんです。
まあ、半田付けまでして作ったんですが、防水スリーブを入れ忘れたり、時間もかなりかかったんで、ふと、ニチフの圧接形中継コネクタのことを思い出しました。

それで、ちょっと空いた時間があったので、ディックで物色してみたんですが、なんか種類があるようです。
NDB, NDC ってあるんですが、よくみても違いがわかりません。
Gemini に聞いてみました。

ご質問のニチフの圧接型コネクタNDBNDCの違いについて、以下の通りMarkdown形式でまとめます。

この2つのシリーズの主な違いは、適合する電線の種類サイズ(太さ)、そして極数(ピン数)のバリエーションにあります。

ニチフ 圧接型コネクタ NDBとNDCの違い

項目 NDBシリーズ NDCシリーズ
主な適合電線 一般的な単線より線 細線より線(特に柔軟な細い線)
適合電線サイズ 比較的太い範囲に対応(例:AWG 22〜16相当) 細い範囲に対応(例:AWG 28〜20相当)
主な極数 1極、2極、3極 2極、3極、4極など(多極バリエーションが豊富)
特長・用途 汎用性が高く、一般的な照明器具や電源接続などに使用される標準的なシリーズ 細線や柔軟な電線の接続に特化。制御機器や高密度配線に適し、小型化が可能

違いのまとめ

  1. 電線の太さ・種類:
    • NDB:より一般的な太さの単線やより線を使用する場合に適しています。
    • NDC細いより線(IV電線など)を確実に圧接したい場合に特化しています。
  2. 配線密度:
    • NDCの方が細線対応と多極化により、高密度な配線小型化のニーズに対応しやすい傾向があります。

製品を選定する際は、接続する電線の種類と規格(AWGまたはmm2をまず確認してください。

わったような、わからないような。。。
今回は、NDC シリーズが適切な選択の気がします。

あと、上で出てきた AWG ですが、これも整理しておきます。

AWG 断面積 (mm2) sq (JIS) 対応サイズ 許容電流 KIV (撚線)
AWG 30 0.0507 0.05 sq 0.1 A
AWG 28 0.0804 0.08 sq 0.2 A
AWG 26 0.128 0.12 sq 3 A
AWG 24 0.205 0.2 sq 5 A
AWG 22 0.324 0.3 sq 7 A
AWG 20 0.519 0.5 sq 11 A
AWG 18 0.823 0.75 sq 14 A
AWG 16 1.31 1.25 sq 19 A
AWG 14 2.08 2 sq 27 A
AWG 12 3.31 3.5 sq 37 A
AWG 10 5.26 5.5 sq 49 A
AWG 8 8.37 8 sq 61 A
AWG 6 13.3 14 sq 88 A
AWG 4 21.15 22 sq 115 A
AWG 2 33.63 38 sq 162 A
AWG 1 42.41 38 sq 162 A
AWG 1/0 53.49 60 sq 219 A
AWG 2/0 67.42 60 sq 219 A
AWG 3/0 85.3 80 sq 269 A
AWG 4/0 107.2 100 sq 298 A

今回は信号線なので、大体 AWG 20 か、それよりも細い感じかなと思いますが、少なくとも前回購入したものは、0.5sq だったようです。
ポゴピンの端子の方は、それよりもさらに細い線が使われているので、AWG 22 か 24 か、その辺だと思います。
AWG 26 でも 3A は流せるようなので、12V なら 36W まではいけるということですね。
ソレノイドは 2 系統あるので、一つ 18W くらいまで、ということになるわけですが、せいぜい数 W の消費のようなので、線が焼き切れるというようなことにはならないかと思います。

というわけで、次回は、NDC2420 を使っておけば、とりあえず大丈夫そうかなと思うところです。

それで、前々から気になっていることが。。。
自動車の部品売り場だと、エーモンのを置いているんですよ。
これ、ニチフのものと同じなのか、エーモンだと 3331 という型番で着脱不可のものがあったりします。
違うとしたら、相互接続できるんでしょうかね?
MonotaRO も MonotaRO ブランドで売っていたりしますし。
まあ、エーモンに限っていてば、ニチフのものよりも割高なので、買うことはないだろうなとは思うのですが。

ホース固定ブラケットの作成とグラップルのソレノイド配線の修理

長く放置していた修理 2 件です。

まずは、バリカン(ヘッジトリマー)のホースの延長です。

ViO-30 でもかなりギリギリというよりも時々引っ張るような感じだったので、日立は機械式ワンタッチの分伸びているので、そのままだとホースが全く届きません。
カバーを開けてみたらバンジョーで、これは今は作れないホースなので、ブラケットを作って、そこでホースを固定しつつ、ジョイントすることにしました。

見ての通りなんですが、ブラケット自体は M20 で、ボルト穴は大体 20.5mm くらいなのです。
この穴にホースを通そうかと思ったんですが、G 1/2″ は 20.9mm くらいで、本当にほんの少し細くて通りません。
ステップドリルで広げようと思ったんですが、無理でした。
なもんで、アングルに 22mm の穴を開けて、固定することにしたんですが、M20 はボルトもナットも高いので、M10 を使うことにしました。
M10 だとスパナサイズは 17mm です。つまり、正六角形に内接する円の直径が 17mm ということですから、外接する円の直径は $ \frac{2 \times 17}{ \sqrt{3} } $ で求められるわけですが、19.63mm となり、20mm 強の M20 用のボルト穴に収まります。
薄い M10 ナットは位置がずれないように突っ込んでおきます。

それとバンジョーですが、ボルトのサイズが M20 くらいに見えたので、試しに G 1/2″ を突っ込んでみたらぴったりでした。
ボンデッドシールと組み合わせて様子を見てみていますが、今のところ漏れてはいません。
そのうちひっかけたりすると思うのですが、ホースが傷んでも普通に G 1/2″ のエルボ等を使って、修理できそうです。

あまり物のホースを組み合わせているので、取り回しはかなりぐちゃぐちゃですが、とりあえずは使えるようになりました。
早速試運転してみたんですが、非常に快調です。
ハンマーナイフと違い、ほとんど油を使わないので、エンジンを吹かす必要もありません。
1.5m で刈り取るし、蔓状のものも絡まったりすることもなく、石などが飛散するリスクもとても低いです。
万一噛み込むようなことがあっても、反転動作で外すことができます。
思ったよりも切断能力難く、若い真竹も切り倒しました。
流石に広葉樹は親指くらいまででしたが。

デメリットとしては、当たり前ですが、刈った草を粉砕する機能はないので、別途、集草するか、破砕する必要があります。
破砕するにしても、そこそこは短くカットしてあるし、ハンマーナイフに絡まるというようなことは大幅に軽減されると思います。

これもずっと放置してしまっていたグラップのソレノイド配線ですが、重い腰を上げて修理しました。

これもまた、見ての通りです。

AliExpress でかった MagSafe のようなコネクタを使っています。
強く引っ張ると磁石が外れ、断線しないようになっています。
ケーブル自体は 6 芯なのですが、実際には、ローテータ左右で 2 本、トング開閉で 2 本、アースで 1 本、都合 5 本でいいので、少しでもトラブルを減らすために 5 極のものを使っています。

アタッチメント側は元々の配線の色と、MagSafe 的コネクタの配線の色を合わせました。
よって、OilQuick の配線と、MagSafe 的コネクタの色の組み合わせは次のようになります。
色の組み合わせが不細工すぎますが、とりあえずは動くので、当面はこれでいきます。

イワフジ
端子番号
SOL 接続 動作 OilQuick
配線色
MagSafe 的コネクタ
配線色
1 +24V
2 SOL, a2 トング 開
3 SOL, b2 トング 閉
4 SOL, b1 ローテータ右旋回
5 SOL, a1 ローテータ左旋回
6 アース

あとは、元々の端子の位置に MagSafe 的コネクタを配置する作業があります。
以前はガッチリ固定しすぎで、それで着脱の際のほんのちょっとのずれで端子が破損していました。
今思っているのはポリカ等の柔軟で、衝撃に強い素材で緩く支えることで、磁石の力で少々の位置のずれを無視して接続するようにすれば、着脱の際に壊れることを大幅に減らすことができるのでは、ということです。
案ずるよりも産むが易し、やってみてから考えたいと思います。

本来は、油圧用のポートが 4 つあり、うち二つは使っていないので、そちらに電気配線すれば、油圧カプラの接続の際に相当正確に位置が決まるし、油圧による直線的な動きで安定しているので、どうしてそっちに配線を持ってこなかったのか、そうしなかったのにはそれなりの訳があるかもしれませんし、今更コストをかけたくもないので、まずは、上に書いた方法を試しみようと思います。

通関・引き取り

今日は午後から通関、引き取りでした。

今回、お酒を送ってくれたようです。
いや、送ったよと言ってくれたからよかったんですが。

当然というか、パッキングリスト等に記載はありません。
税関さんに相談して、個人使用分として申告することにしたんですが、結構大変でした。

まず、お酒なので、関税がかかるんですが、酒税もかかります。
この時、お酒の種類と、アルコール度数に応じて、NACCS のコードの入力が必要です。
さらに、消費税も課税されますが、お酒で度数も高く、軽減税率は適用されません。

今回は、相談の上、L131500320 と入力しました。
Gemini に聞いたら、種類はスピリッツ、税額は 320,000 円/KL だというのですが、スピリッツで 32% のアルコール度数で申告すると、370,000 円/KL になります。
L131500, これは連続式蒸留焼酎で「アルコール分が21度未満」とあるのですが、これに「320」、32% の度数を入力して申告したわけです。
21 度未満というのはいいのかと思いましたが、結局 320 円でも 370 円でも、実際の課税額は 300 円に丸められるので、問題ないという判断になりました。

関税や酒税には消費税が課税されるようで、F4 の前に、L131500320 を入力する必要がありました。

そんなこんなで、16 時少し前までかかって、急いで CY にピックに行きました。
その後、園にメッシュパレットを下ろしに行って、本日終了です。

輸入申告の準備

一昨日、A/N が届いていたんですが、昨日は祝日だったので、今朝、輸入申告の準備をしました。
25 日に入港で、確認したところ、朝早いようで、午後には通関が切れるようです。
税関さんにも、連絡をして、CY にもピックオーダーを入れておきました。

今回のコンテナは、5 号の趣味部屋(?)にするそうで、RAL 6027, ライトグリーンで塗っています。
グリーンというよりも、水色に近い色に見えるんですが。

今までのところ、

RAL 1015 Light ivory #e5d2b4
RAL 6006 Grey olive #40433b
RAL 6027 Light green #81c0bb

を作りました。

タビープロダクツでは、新造(ワンウェイ)コンテナを希望の色でお作りするので、興味がある方は お問い合わせ ください。
現在、受注生産で、税込 50 万円〜(運搬・設置費別)で承っております。

で、コンテナハウスに仕上げたいと思うのですが、問題は窓ですね。
見積もりを取ったら、窓とドアだけで 40 万くらいかかってしまいます。
普通の住宅用の、断熱などを考慮した物なんですが、逆にそれだけ出したら、中古のスーパーハウスのそれなりに綺麗なものが買えてしまいます。
でもまあ、ケチってはいけない部分だとも思うので、ヤフオクで展示場を解体した時に出るサッシとかがあれば、そういうものを集めておくのが無難な気がしてきました。

午後からは、ヘッジトリマーのホースの延長のためにブラケットを作ることにして、それを固定するためのボルト類や、使ってなくなってしまったハンダや切削油の買い出しに出かけました。

ブラケット自体 M20 用の穴があるので、大体 φ20mm ちょっとの穴があり、ここに固定しようと思っているわけですが、普通に M20 を使うほどの強度は必要ないし、ボルトも高いので、細いもので留めようと思うわけです。
スパナサイズが 19 の M12 が入るかと思ったんですが、よく考えると、それって正六角形に内接する円の直径だよね?外接しないとダメなんじゃない?と気づいて計算しました。
ボルトってのは正六角形のような形なので、6 つの正三角形の組み合わせですから、19mm というのは、二つの正三角形の高さに相当します。外接円は、二つの辺の長さに相当するわけです。

19 x 2 / 1.732 = 21.9mm

M12 のナットは G 1/2 よりもでっかいので入りませんね。

17 x 2 / 1.732 = 19.6mm < 20mm

M10 だと、スパナサイズは 17mm ですので、OK です。

というわけで、φ20mm の穴に M10 のナットを突っ込んで、ずれないようにして固定しようと思います。

インシュロックは 300mm だと 100 本入りしかなくて 3,000 円ほどしていたので、ちょっと量が多すぎるので 100 均のものでもで適当にしのごうと思います。

その後、園に行って、積みっぱなしになっていた原木を下ろして、これまた積みっぱなしになっていた薪の移動をしました。
移動した薪は、来週月曜日から乾燥を再開したいと思います。

ホースを繋ぎ変えて操作方法をイワフジに統一

トングの開閉が逆になっていた件 です。
アタッチメント自体を取り付ける向きを 180° 回転した上で、ローテーターのホースを交差させました。
よく考えると、左右でカプラの向きを変えているので、カプラも入れ替えないといけなくて、思った以上に時間がかかりましたが、なんとか SV100 と同じ操作になりました。

早速試してみたのですが、トングの先端のデザインがイマイチです。
角度が浅いので、ある程度開くと先端が 180° 以上の角度になります。
そうすると、石だとか、硬くて滑るものは掴めないんです。
工場にはその旨伝えておきました。

それと昨日、NS2 で草刈りをした際にベルトが滑っている感じがして、5 号が確認するとなぜかベルトが捩れていました。
ベルトを調整して、ベルトカバーも溶接が剥がれているところがあったので、溶接し直して修理したりしていると、お昼過ぎまでかかってしまいました。

昼からは ヘッジトリマーのホースが短すぎる件 の続きです。
M20 のボルト穴に 隔壁用の BH-11 に相当する金具を買ってきてあるのでとりつくかと思ったら、微妙に取り憑きません。
G 1/2 のオスねじですが、20.955mm あるようです。
本当にほんの少しい大きようです。
22mm のステップドリルを買ってきたんですが、流石に 10mm 以上はあると思うので、広げることができませんでした。
アングルでもでブラケットを作って、それに取り付けようと思います。
というわけで、こっちは一旦棚上げです。

ずっと先送りにしていた太陽電池のケーブル類を固定することにしました。
チャージコントローラーとか、一応軒下に入れておいたんですが、雨が降ると濡れてしまう可能性が高かったので、ウォルボックスを買ってきて、きちんと収めました。
耐候のインシュロック(結束バンド)がなかったので、雨樋に固定することができていないので、後で買ってきて固定しないとと思います。

太陽電池小屋の電動リフトも充電したいので、もう一台チャージコントローラーを買っておきました。

12V/24V となっているんですが、電動リフトは 24V なのでこれでいけるかなと思うんですが、入力の電圧がパネル 1 枚だと低い気がするのです。
ちゃんと昇圧してくれたりするのかな?
まあ、1,000 円ちょっとのものなので、まずは試してみてから考えようと思います。

あと、ウォータス(トイレ)の曝気や換気について、半独立電源化も進めたいと思います。
その前に、電気をどれくらい使っているのか、把握する必要がありそうです。

それと、Instagram で面白い物を見ました。
イタリア製のローダーのようですが、カプラ部分にパージ機能があります。
リングを引っ張ると残圧除去ができるようです。

Y さんが調べてくれて、LSQ-HDB-06 だろうということがわかりました。
Bobcat のものに酷似しています。
真ん中の一回り小さいカプラがドレン用で、多分、ここに往復側の圧を逃す構造なのでしょう。
だからオイルが漏れないようです。
価格次第です。

理想をいえば、OilQuick のように完全に自動になるのが良いのですが、この部分を自作するのは困難だと思うので、CEJN の ADS などを購入するしかないかもしれません。
X シリーズカップリング のようにカプラ自体に残圧除去機能が必要です。

この件はよく調べてみる必要がありそうです。