心斎橋・道頓堀・新世界

展望台のチケットをもらったので、バカと煙はなんとやら、早速登ってみました。

東。
大阪湾が見えます。
万博も行ってみたいな。
時間とお金があれば、ですが。。。

南。
部屋からの眺めも壮観でしたが、さらに高くて遠くまで見渡せます。

東。
生駒さんが見えますね。

北は。。。
撮り忘れたようです。

300m はヘリポートの高さのようです。
うろうろしているおじさんの姿が見えたので、おねえさんに聞いたら、別料金 1,500 円で案内してくれるツアーがあるそうです。
時間側なくて断念しましたが、次に来ることがあれば、地上 300m で外に出てみたいものです。

展望台に続いて、心斎橋へ。
目的は、PORTER Exchange Osaka です。
鞄をゲットして、ご満悦。

道頓堀に向かう途中で見つけた珍妙な建物。
三津寺と書いてありますね。

土地の有効活用といえば、そうなんでしょう。
5 号は、お寺さんが素屋根じゃないけど、ホテルの構造物で風雨から守れられているので、痛まなくても良いかもと言ってました。
たしかに。

神社でもここまで圧迫感はないにしても、似たような事例が出てきています。

前回食べ損ねたたこ焼きです。
インバウンド価格でしょうかね、驚きの 2,000 円オーバー!
まあ、折角なので、いただきました。

しっぽ騒動で話題の金龍ラーメン。
しっぽが切れて泣いてます。
すぐ近くに別の金龍ラーメンがありましたけど、チェーン店ですかね?

道頓堀は、どこも巨大な立体看板を掲げています。
元祖はやはり、くいだおれ太郎と、かに道楽なんでしょうかね?

通天閣に移動した頃には暗くなり始めました。

登ろうかなと思ったんですが。。。
あべのハルカスから見ているので、まあいいかなと。

ビリケンさんはあちこちにいたので、足の裏をタッチしておきました。

今回は珍しく、予定していた箇所は全て回ることができました。
明日は、トラックを引き取って帰りたいと思います。

あべのハルカス

今回の旅の目的地、あべのハルカスに到着しました。

お昼は、レストラン街で済ませることにしたんですが。。。
流石は都会、何から何までお高いです。
お手頃な、神戸元町ドリアで済ませることにしました。

ホテルのロビーに到着したら、雨の通知が来て、外を見ると激しく降っているところが見えます。
大阪に来ると、降られる感じですかね。。。
今回は奮発して、50,000 ポイント弱のお部屋にしました。
まあ、リワードなので、現金の持ち出しは全くないというか、ポイントといえどもそもそもそんなに高い部屋には未だかつて泊まってことがありません。
なので、ホテルに泊まること自体が目的の一つでもあるので、まあ、降ったら降ったでのんびりすればいいかなというところです。

部屋はプラチナメンバーなので、アップグレードしていただけて、46F でした。
すごく変わった形で、ドーナツのように中央に謎の空間がありますね。
気になったので後で調べたんですが、想像通り中心に耐震(免震)構造物があるようです。

南側の部屋だったのですが、眺めはこんな感じです。
ラウンジが使えたので、天気も微妙だし、ラウンジでのんびりして過ごしました。

夜になるとこんな感じでした。

夕飯はあべのたこやきやまちゃんにしました。
ラウンジで、いろいろおやつというかをいただいているので、この量で十分なのです。
たこやきなのに、結構いいお値段でした。
味もいろいろあったんですが、冒険したくなかったので、オーソドックスにソースにしました。

本当に久しぶりにのんびりさせてもらいました。
明日は、念願の大阪観光に出かけたいと思います。

神戸に向かっています

トラックの整備のため、神戸に向かっています。

今日は淡路島の福良で一泊です。
フェアフィールド兵庫淡路島福良煽り運転をした DQN が鳴門大橋上で炎上して、通行止めになった時 に泊まったことがあり、今回 2 回目なんですが、スタンプラリーを始めてからは初めてです。
これで、東浦、福良と淡路島のスタンプは集まりました。

今回の整備ですが、ETC 2.0 の取り付けをしてもらいます。
古い ETC はついているので単に走行する分には困らないのですが、特殊車両通行確認制度 を利用するにあたり、ETC 2.0 が必要になるのです。
許可は時間がかかる上、代替ルートも含めてあらかじめ対処しておかないといけないので、非常に負担が大きな制度でした。

整備は、明日から 3 日間預ける必要があるのですが、今回は一旦戻らず、せっかくなので大阪観光をしようと思います。
去年は、年会費のリワードで琵琶湖マリオットホテル に宿泊したんですけど、リーワードは 50,000 ポイントでそれよりも大幅に安いホテルでも余ったポイントはたまらないのです。
予約した際にもったいないですよ、とはいわれたんですが、使わないとその方がもったいないので、極力それくらいのポイントのホテルに泊まるのがお得かなと思うのと、前々から気になっていたあべのハルカスに行ってみたいということで、大阪マリオット都ホテル を予約してみました。
去年は 台風直撃 で、たこ焼きも蓬莱 551 も食べられてないので、今回こそは満喫したいと思います。

ボックスウエッジ薪割り機始動!

燃料が出てこない件の続きです。
結局のところ、タンクは観察をしてみると、何らかの部品が欠品しているようで、使い物にならないと判断し、交換して部品どりになっているスバルエンジンからタンクをもぎ取って試運転してみました。
重力式なので、タンクは使う時には持ち上げないといけませんから、このままでは使い物になりませんが、とりあえず、無事に動作を確認しました。
本当は、試し割りをしたいところなんですが。。。太いものは全部片付けてしまっていて、割るものがありません。
近いうちに難物を試したいところです。

ボックスウエッジというのは、その昔だと Tempest、最近だと Eastonmade, Japa 435 などがありますが、千切りスライサーと同じ仕組みで太い原木を一定の大きさに削ぎ落として割っていく構造のことです。

そういえば、Japa 435、日本でも導入している薪屋さんがあります。
これ、恐ろしく高いのですが、ただただ凄い!

まあ、お金を出せば、そりゃあなんでもできるんでしょうけど、うちは自分たちで何とかする方向でがんばります。

NP3-BW ですが、完成の暁には、1 台 70 — 80 万円程度での販売を計画しています。
試作機は 27HP と少々やりすぎの気もしますし、エンジンも Lifan ブランドで、耐久性も未知数です。
ただ、ホンダ GX にすると 20 万程度価格が上がってしまいます。
量産機は、NP1, 2 と同じ、KOHLER 14HP でいこうと思いますが、サイクル的には 1 — 2 秒程度遅くなるかもしれません。
それでも 10 秒を軽く切るので、価格と性能のバランスはとても良いのではないかと思います。
一応、能力は 37t です。

試作機で良いよ、という方は受注生産もいたします。
製造に時間がかかり、受注後 3 ヶ月以上必要です。
お気軽に お問い合わせ ください。
受注生産の場合、エンジン等、指定できます。(ただし、エンジンの在庫があるものに限る)

ミキサーのソレノイドの件の続きです。
ボブキャット側なんですが、コネクタは買った時から破損していて、今まで必要なかったのでずっと放置してきたんですが、完全に壊れているので切断してケーブルを確認しました。
7 芯でした。
各ケーブルの意味は分かりません。
部品を調べたところ、多分 7150497 ではないかと思うんですが、ものすごく高いです。
別に純正のコネクタである必要はないと思うので、前回のように 七星さんのコネクタ でいいんじゃないかと思います。

前回後ろを履き替えたところで時間切れになったノーパンクタイヤですが、前も履き替えておきました。
これでパンク問題は解決です。
ただ、乗り心地は結構悪くなりそうに思います。
あとは結構摩耗すると思うので、ランニングコストですかね。

ホースのカシメ機も試してみました。
6 番のダイをセットして、最大まで締め付けてみたんですが、この時、本来は 0mm の位置でランプが点灯する必要があると思うんですが、実際には 3mm になっているので、マイクロメーターが狂っているようです。
調整が必要な感じですね。
あるいは 3mm 引いて読むとか。
高速カッターがないので、ホース作りはまた次の機会に試したいと思います。

猫たちは元気です。
それにしても、どうしていつもコピー機の上で寝るんだろう。。。

猫は昔からコピー機には乗るもののですが、おしっこをぶっかけ続けても壊れないようにしないといけないとか、正直想定外じゃないかと思うけど、大企業となると本当にすごい危機管理ですね。

NP3-BW(仮)の組み立て

今日は Y くんがきてくれたので、NP3-BW(仮)の組み立てをしました。
BW は Box Wedge の略です。
見ての通り、結構バラバラ。。。

説明書も何もついてこなくて、どう組み立てるのかさっぱり分からず、試行錯誤しました。
アクスルのシャフトですが、届いた時点で微妙に曲がっている感じ。
マスキングテープはフレームのある場所なんで、そこを避けて U ボルトで固定してみたんですが。。。
当初はプレートの側を上にしていたんですが、そうするとナットがフレームに干渉するので、上下逆にしました。
そうすると、今度はなんかボルトが短くてフレーム側に固定できません。
仕方がないので、4 本のうちの 2 本だけで固定しています。
今の所はそれで問題はなさそうです。

フェンダーはつけてませんけど、一通り組み立て完了して、こんな感じです。
強そう!

早速試運転といいたいところですが、肝心のガソリンがなくて、買いに行きました。
あと、燃料ホースも見当たりません。
ホースも買って繋いでみたんですが、イヤホンの端子のような方でないとホースはさせないし、でもそっちは穴が空いているようにも見えないし、全くガソリンは出てきません。
はてさて。。。
結局、燃料が送れなくて、試運転はできずじまいでした。
なんとも。

それと、草刈機のシャフトから油が漏れてしまう件です。
薪割り機に油圧計がついてきたのと、薪製造機の予備部品に配管に割り込ませるチーズがあるので、戻りラインに割り込ませて圧力を計ってみました。
無負荷で運転して 3 — 4 MPa くらいにまで上がりました。
背圧が高すぎますね。
大体のモータだと、ケースドレンは 500 PSI くらい、3.3 MPa くらいが許容限界のことが多いので、それで漏れるんでしょう。
ヤンマーさんに、メーカーとしてどれくらいの圧力を想定しているのか確認してみようと思います。

お宮建設のための秘密兵器、ミキサーバケットです。
電磁弁があります。
通常は圧油はモータへ送り、印加したらシリンダへ切り替える感じですかね。
ボブキャット側の細工が必要になりそうです。
あと、付いてきたワンタッチが違うので、ホースは加工が必要です。
時間を見つけて、こちらのアタッチメントもブラケットの加工や、配線の加工を進めていきたいと思います。

ボチボチ頑張ります。

草刈機は秒で壊れました

まあ、見ての通りです。

草刈りですが、以前はタグチのクサカルゴンを使っていたんです。
中古(ヤフオク)でも 100 万以上、新品の値段は推して知るべし、超高級アタッチメントです。
今から 10 年くらい前に、あまりに草刈りが大変なので買って、山をある程度綺麗にすると、当たり前ですが、全く用事がなくなってしまい、売ってしまったんです。
あれから 10 年、またまた草木が伸びて大変な状態になってしまいました。
クサカルゴンは丈夫だし、破砕力も高いのでいいアタッチメントだと思うんですが、個人的にはいくつか気に入らない点があったんです。

  • 値段が高すぎる点
  • 刈刃大きすぎる点
  • 重たすぎる点

値段はまあさておき、刈刃が大きすぎるのは致命的に思いました。
刃が大きいので、とにかく刈った跡が汚いのです。
当然、刃の値段も高い。
刃も重たいから、回転が上がるのに時間がかかるし、モータの油の要求量が多いです。
全開にしても、少し早く旋回するだけで回転が落ちてしまいます。
本体も頑丈なのはいいんですが、少し傾斜しているとアームを伸ばすと旋回することができません。
ガッチリ固定されていて丈夫なので、バランスを崩してアタッチメントが接地しても、破損することがない点は安心かなと思います。
ただ、バランスを保てない、旋回できないほど重いのは山では正直かなり使いにくかったです。

それらの問題点を解決したものを作りたくて、工場をあたってみたんですが、最初の工場は $5,000 くらいの見積もりで、クサカルゴンのコピー的なものは作れる感じでしたが、山陽のような軽くて綺麗に刈れるものを作りたかったんですが、ちょっと無理そうだったので今の工場を探して、作ってみたのがこの草刈機です。

見ての通り、ケースドレンのあるモータで、背圧が高い可能性があることは伝えておいたんですが、ドレンのない共用(往復)配管で使いたいので、チェックバルブを介して合流させる設計にしたんです。
チェックバルブの向きを間違えて組んだのかと思って確認したら、そこは正常。
が、想定よりも圧力が高いようで、モータのシャフトのシール部分から漏れてしまいました。
シールを強くすると、今度はケースが痛むだけなので、モータ自体の設計を変える必要があると思います。
卸値で 30 万を切りたいので、$1,500 くらいで生産したいのですが、モータには少しお金をかける必要がありそうです。
どれくらい圧力かかっているのか、後で計ってみようと思います。

リンクとローラーを追加して地面に追随するので、刈り跡はクサカルゴンに比べたらかなり綺麗だと思います。
細かく粉砕できていると思うので、集草の必要もほぼない感じです。
重さも軽くできたし、モータの要求も 20L/min に抑えてあるので、ViO30 で目一杯アームを伸ばしても安定していて、旋回しただけで回転速度が落ちたりもせず、油漏れ問題以外はいい感じに仕上がっていると思います。

刃の耐久性、ぶつけたりした事故時の強度など、これから煮詰めていく必要がある部分は残っているわけですが、クサカルゴンにくらべると 1/5 とかそういう値段になるわけですから、自ずと別モノであって、別の品質にはなるわけですが、安かろう悪かろうではなくて、安くて思ったよりも遥かにマトモ、というレベルに持っていきたいと思います。