一輪車に後付け電動化 — E-cat kit がバージョンアップ

足ですが、治るどころがどんどん悪くなるので、仕方ないので病院に行くことにしました。

そういえば、痛風になると脅されていたのですが、薬を一年くらい飲んでなかったんですよね。
だから、これが痛風というやつかしらと思ったのと、それよりも何よりも、今日は土曜日で整形が休みなので、いつもの内科に行ったのでした。
内科に行くといっても、歩くことはおろか、立つことも大変な状態なもので、脚立を杖代わりにぴょこぴょこと移動して、骨折した時の車椅子を引っ張り出して、5 号に積んで行ってもらいました。

猛烈に混んでいていて 1 時間以上待って、見てもらった瞬間、痛風じゃないですね、終了、です。
まあ、5 号も、痛風になる場所じゃない、といっていたんですが、真っ赤に腫れ上がるそうですが、自分は青白くなっています。
本当は薬も注射も嫌なんですが、四の五のいってられるような状態ではないので、注射やら点滴やらされて、するとなんということでしょうか、痛いは痛いんですが、かなり楽になりました。

明日も神社なんですが、とりあえず、なんとかなりそうです。
しばらくこれで様子を見たいと思います。

で、Facebook で見かけた面白そうなものです。

株式会社CuboRex(本社:東京等葛飾区 代表取締役:嘉数正人)は、2023年6月15日、一輪車(ねこ車)電動化キット E-cat kitの最新モデル「E-cat kit2」の受注を開始します。
E-cat kit2開発の背景
一輪車(ねこ車)電動化キットE-cat kitは、タイヤを交換するだけでお持ちの一輪車が電動化できる日本初の後付け一輪車電動化キットです。販売台数は累計1400台を超え、全国の農業や土木建築、左官や畜産等の現場にて物資や作物の運搬労力の削減に貢献してまいりました。
さまざまな現場の皆様からのアップデートを望む声を受け、この度より多くの不整地の現場へフィットする性能へと生まれ変わりました。

従来のE-cat kitよりも向上した性能
・IP54相当の防水、防塵性能を実装、雨天でも使用可能に。
・最新のブラシレスモーターなど最新技術を搭載し軽量ハイパワーを実現。
・HIKOKIマルチボルトバッテリーを標準装備、現場での汎用性がさらに向上。

取り付けの簡単さや操作性の高さはそのままに、性能は大幅にアップグレードしております。

希望小売価格
基本セット 145,000円(税抜)
バッテリー1個増量セット 168,000円(税抜き)

製品の出荷は8月31日以降、順次発送いたします。

代理店様向けの受注開始は8月頭を予定しておりますので、改めて順次ご案内してまいります。併せまして販売代理店様も募集しております。お気軽にお問い合わせください。

一瞬、いいなと思ったんですよ。
ただ、結構なお値段で、とても買えません。

そういう時は、サクリとチャイニーズコピー品を検索ですよ。
お値段 1/10 といいたいところですが、円安ですから、1/7 くらいでしょうかね。
性能や耐久性は、推して知るべしなんでしょうが、薪活で使う程度ならこれで十分かも。

まあ、クローラーの運搬車があるから、たちまち必要というわけではないんですけど、欲しいものリストの末席くらいには追加しておこうと思います。

それにしても、マキタもハイコーキもあるけど、バッテリに互換性がないのはなんとかしてもらいたいですね。
ボッシュもヒルティもあるんだけど、どれひとつ、互換性がない。
なんとも。

ネズミ? 害獣が再度侵入した模様

今日は神社の祭日でした。

というか、朝から足首が痛いのです。
いつ捻ったのか、朝はかろうじて正座できていたんですが、お昼頃にはちょっと難しくなりまして。。。

湿度の関係か、天井裏からなんとなく臭いがします。
自分は足が痛いので脚立で上がるのはアレなので、5 号に見てもらったら、大声でなんかいると騒ぎます。
キモいから無理と、逃げてしまいました。
仕方がないので手を伸ばして iPhone で撮影してみたんですが、逃げたのか、何もいませんでした。
でも、ぺったんこの位置がずれているので、なんか侵入したんだろうと思います。

一応、忌避剤も設置してあるんですが。。。
穴を塞ぐと点検できなるるし、どうしたものが、難しいところです。

そんなこんなで、お宮から帰ったらウッドデッキの階段でこけてしまいまして、寝たら良くなるかと思って横になっていたんですが、治るどころか、猛烈に痛くなったので、本日強制終了です。
明日、起きて治ってなかったら、病院に行こうと思います。

防振ゴムの取り付け(仮)

今日は 15 日なので、午前中は神社の巡回です。

午後からは昨日の続きで、製造機の修理作業を行いました。

まずは、NP1 の防振ゴムが傷んでいるので、とりあえず、交換しました。

とりあえず、というのは、まあ見ての通りなんですが、ボルトの長さが足りません。
現状 30mm なんですが、5mm くらい足りないのです。
エンジンのマウント部分が厚みがあるってことでしょうね。
仕方がないので、35mm のものを取り寄せているのですが、それまではこれで凌ごうと思います。

それと、ログテーブルですが、WP36 用にも作ろうと思って、ギザギザのついているローラを 2 つ拝借して、代わりにただのローラをつけようと思ったんです。
元々取り付け方が違うのはわかっていたんですが、軸径は同じっぽかったので、付け直せばいいかくらいに思っていたら、長さが 4cm ほど違っていて、そのままではスワップできないことがわかりました。
なんとも。
WP36 のログローラーと NP1 のログローラーは軸も同じだし、モータのマウントの形状も一致しているので、うまく行くかと思ったんですが。。。
部品を取り寄せるしかなさそうです。

ログローラの油圧モータ

WP36 はリコイルスタートのみだったのですが、セル付きに載せ替えたのでバッテリーを取り付けないといけません。
一緒に送ってもらったバッテリーですが、車用にも見えるし。。。
何も書いてないので、素性が分かりません。
車用のものと並べてみました。
どうも、B19 か B20 くらいの寸法のようです。
バッテリーをどこに取り付けるにせよ、台は作らないといけません。
拾ってきたアングルがあるので、それで作ってみようと思います。

NP1 prototype ですが、防振ゴム(のうようなもの)ですが、すっかりダメになっています。
というかね、なんでかボルトが貫通しています。
元々異常に薄かったので、単にクッションとして敷きました、程度のものだったようです。

それと、WP36 のログローラーですが、初めてまともに分解しました。
その時に、よくわからない弁があって、なんだろうかと思ったら、ただのチェックバルブでした。
なんか弁があるのはわかっていたんですが、一定の方向にしか回らないに、回路図を見ても理解できずじまいでいたんですが、チェックバルブだとわかった瞬間に謎が一気に解けました。
ラムのシリンダと協調して動作させるので、シリンダへ行く油を使っているんだと思いますが、ラムが前進する時にだけ回るように、一方通行にしているんだと思います。

そして、このローラーを駆動するモータですが、ドレンが必要なタイプです。
ドレンには、バンジョー金具が使われているのですが、金属パッキンを使うので、一度外すとパッキンを交換しないと漏れることがあるのです。
ログローラー部分は別体にしたいので、頻繁に着脱することはないと思いますが、毎回パッキンを交換するのはかったるいので、ネジを調べることにして、外してアイテックさんに持っていきました。
ネジ自体は PF 1/4″ だったので、90° のエルボを買っておきました。
ホース自体傷んでいるので作り直すつもりではいるんですが、オイルを抜かないとホースが外せないので、今度バラす時にしたいと思います。

WP36 用のログテーブル

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
雑貨が大量に入荷して、倉庫が手狭になっているので、整理することにしました。
というのも、雨水が流れ込むようになっているのですが、原因が特定しきれていないので、対症療法として、排水用にコンクリート土間に溝を設けようと思うのです。
それでカッター屋さんに来てもらって、打ち合わせをしました。
作業のためには、切ってもらう箇所を空けないといけません。
荷物を全部出すことは難しいので、メッシュパレットに移し替えて、高く積み上げて場所を開けることにして、ひたすらその作業をしました。
というわけで、疲れたので写真はありません。

それで、WP36 の修理と、改良の件です。

今、NP1 用に 2 台のログテーブルを並べて、油圧モータ各 2 台を直列に繋いで使っています。
もともと、1 台を NP1 用に、もう一台を WP36 に使う予定だったんですが、もともとわかっていたことではあるんですが、チェンのレール 1 本では、曲がっているものなどをうまく送ることができなかったためです。

それで、同じようなものを作れないかと思って、部品などを調べつつ、どういうふうに仕上げていくのか、考えています。

まず、WP36 については、送材はスライドテーブルがあって、これは薪割り用のラムも兼ねています。
現状、そのスライドテーブルに少し掛かるようにして原木を落として、ローラーで補助しながら送ります。
この時、問題が二つあって、一つはオペレータ側から原木を供給しているという点。
もう一つは、ローラーが一つしかないので、スライドテーブルに掛かるように供給しないと転げ落ちてしまうという点です。

以前、こういうものが作りたいと書いた んですが、これはオペレータの反対側から供給しています。
一人ならいいんですが、複数で作業をしていると、もし、オペレータ側から供給すると、フォークリフトで作業する際に、製造機を操作している人が挟まれるというの事故の可能性が高いレイアウトといえます。

ログテーブルが稼働しているようですが、見ての通り、原木はチェンで運ばれて、ローラー上に落とされます。
その後、ローラーで製造機に搬送されるわけです。

今のものは、勝手が選べないのですが、ログテーブルをシンメトリーに作っておけば、ローラーへの油圧ホースの繋ぎを逆にすると、回転を逆にできますから、勝手はどちら側にでも変更できます。
また、以前書いた、エンジンがあるからオペレータの反対側から供給することが難しい、という問題についても、そもそもスライド部に落とすことがなくなるので問題ありません。

ただし、ローラー自体、WP36 の場合は、スライド部が前進する時だけしか回転しないので、奥に落ちると何度もラムを前後させる操作が必要になるという問題があります。
押し切った時に、さらに押し続けるとローラーは回転し続けるように油圧回路を変更するのも手でしょうが、ある程度まで間は、ローラーを個別に制御できるように工夫した方がいいかもしれません。

まあ、今はまずは動くものを作りたいと思います。

それで、今のログテーブルを見ていて、一つ気になることがあります。

チェンの張りを調整する部分なんですが、スプロケットが取り付けてある軸受ですが、片持ちなんです。
裏側から見ると、ボルト 4 本で止めてあるのが分かります。
これはなんという部品なんでしょう。。。

ギザギザのローラーはピローブロックですし、今は使っていませんが、ただのローラーはフランジユニットで受けています。
これらは、両端支持です。

ただ、これ、バラしてないんですが、反対側に軸が貫通していないのです。
川の字に 3 本のチェンの構成にする場合、一本だけは両端に軸が突出していないといけません。

油圧モータからの入力部は両端貫通しています。
ただ、他は φ25mm なのですが、ここだけ φ20mm なんです。

色々悩むんですが、WP36 用に関しては 1 台作るだけなので、入手が容易なものを使って、工夫して対処したんでいいんじゃないかと思います。

一つ解決しないといけない問題があって、ローラーは今あるローラーのモータを流用することができるんですが、チェンの駆動用の圧油を取り出せるポートは用意されていません。
まあ、そんなに難しい問題ではなくて、油圧ポンプの根元で分岐して、Normally Closed のモータ用方向切り替え弁さえ追加すれば済む問題ではあります。
しかし、そこそこ費用がかかると思うんです。

それで、セル付きになったので、多少は電気を使えるだろうし、12V のウインチが使えないかなと思いました。
構造がどうなっているのか気になるので調べてみました。

構造は見ての通りですが、遊星ギアの出力側はドラムを兼ねたシャフトになっているようです。
2,500lbs って、1t 以上なんですが、アルミのギアでそんな力出るんでしょうか?

安い 12VDC のギアドモーターがあればいいんですけどね。

まあ、使えなくても、最悪、ベルトコンベア用のウインチが電動になるといえばなるので、無駄にはならない気がするんですが、ちゃんとブレーキがかかるのかという心配はあります。

ちょっと微妙なアイデアかな。

Timbeter

Facebook に広告が出ていたので、Timbeter をダウンロードしてみました。
元々知ってはいたのですが、過去「使えない」と判断した記憶はあったのですが。。。

それで、いきなり登録しないといけない。
登録してみましたが、そこで嫌な予感がして、サイトを見てみると、有料なのですが、とんでもない金額なのです。
1 計測 300 円かかります。
まあ、カンカンで測ってもらうと 500 円かかるので、うまいこと設定したつもりなのかもしれませんが。

自分の目的としては、土場にある在庫の量の確認であるとかなんですが、もう一つ、今はカンカンですから、重量で取引をしているのですが、これは単に正確に容積を知る方法がないからであって、原木の場合、水分量で重さは変わるので、伐ったばかりの水分量が多いものの場合、割高な価格で購入することになりますので、それを是正したいという目的もあったりします。
買い叩きたいとかではなく、フェアな取引をしたいのです。
不当に高く買うことは、お客さんにその不利益を転嫁することになりますから。

とはいえ、流石に高すぎるのでそっと削除したのはいうまでもありません。

スギやヒノキならそこそこの精度なんでしょうが、そもそもクヌギやナラの場合、長さ自体が揃ってないし、節があったり、積んであると長いものの中に短いものが埋もれていることもあるので、そもそも画像には映らない箇所も発生してしまいます。

そんなことを思っていたら、クラウド + AI で、99.99% の精度です、みたいな宣伝メールが届いたんですよ。
広葉樹に対応しているか、問い合わせるだけ問い合わせ見ようか、藪蛇になったら嫌だなとも思うし、悩ましい限りです。
そんな悩ましい朝でした。

今日はまず、Y さんに頼まれて持って帰った木屑をおろして置いておきました。

今日は WP36 の修理をするつもりなんですが、原因はおそらくエンジンで、載せ替えて様子を見ようと思うんですが、エンジンオイルを切らしているので、DCM に買いに寄りました。
そうしたら、岩手の炭が売られています。
最近、BBQ が日課になっているので、炭が気になって仕方ありません。

タープも売ってましたが、巻き取り装置が気になります。
オープントップのシートを楽にはぐることができないかなと思うんです。

実は昨日、試作 2 号機について中国の工場と話をしていて、その時にログテーブルのことになったんですが、製造機本体の試作が 7 ついっぱいくらいかかるだろう、ログテーブルは要求に応えることはできるけど、当面時間が取れない、という話になりました。
中国の工場は 2 社と話していて、別の工場(こちらはカスタムは断られた)から、そっちのほうが 10 倍規模が大きいので、部品をバラで調達して、日本で加工した方が柔軟に対応できるんじゃないかなと思ったりもしているので、現状どうなっているのかを調べてみました。
そうしたら、一箇所だけ φ20mm(と思われる)の箇所があったんです。
なんで?
まあ、どうするか、写真はたくさん撮ったので、後で考えようと思います。
どうでもいいけど MISUMI の買い物の仕方がわかりません。

肝心の WP36 ですが、エンジンを載せ替えてサクリと復活しました。
エンジン自体はポン付でしたが、防震マウントが一つ、外れなくて移植できていません。
あと、マウントのボルトですが、30mm のようで少し短いです。
KOHLER の方がエンジンマウントのボルト穴の空いている部分に厚みがあるようで、35mm くらい必要です。
長すぎると着脱する時に面倒臭いし、40mm だと干渉するかもしれません。
スパナサイズは 17 だったので、M10 だと思いますが、今のものは寸足らずなので 4 つ買い替えた方がいいかな?

作業写真は、腰が痛くてそれどころではなかったのでありません。

エンジン載せ替えの時にプーリープラーがなくて、カップリングが外れなくて難儀をしたのです。
結局 M さんが家に取りに帰って貸してくれてなんとかなったんですが。。。
というわけで、帰りにアストロに寄ってしまいました。

アストロのオリジナルのものしかなくて、プーリープラーは買いませんでしたが、余計な小物をいくつか、後、サイズ違いだったヒューズだのパーツクリーナーだとかの消耗品を買って、気になったのがオイルドレンです。
麓技研のものが売ってました。
オイルを入れる前に、ドレンボルトを確認すればよかった。。。
50hr で初回オイル交換なので、それまでに調べておこうと思います。

WP36 ですが、フレームが一部歪んで修理が必要なので持って帰りました。
チェンソーは潤滑にバーオイルを使うので、かなりベタベタするので、まず大掃除です。
洗剤をぶっかけて洗いました。

このローラーとスライド部分との間に原木が挟まったようで、ひどく曲がっています。
構造自体に問題があるので、この際ですから、構造自体を変更して、インフィードローラーとの取り合いなどを改善したものを作り直そうと思います。
せっかく半自動溶接機も買ったことですから、Tabby Welding 開業です。
というか、Tabby なでしこはどこに?

セル付きになったので、バッテリーホルダと、オイルクーラーも取り付けたので、それもちゃんと固定したいです。

明日は M くんが手伝いに来てくれるので、倉庫の片付けをしたいと思います。
この間から、雨が降ると倉庫に水が流れ込むようになってしまったので、倉庫の半分を空けられるように整理して、カッター屋さんを読んで排水用の溝を施工してもらおうと思います。