ポジドライブ?

午前中、薪がなくなって、もうすぐのまま運んだんですが、ウッドデッキの幅が足りなくて、載せることができないのです。
それで、ちょっと積み上げてみました。
これでイチイチ持ち上げなくても良くはなったんですが、重心が高いので、地震などの時に車に倒れてあたるかもしれません。
まあ、その時はその時といえばそうなんですが、ウッドデッキを拡張するなり、何らかの対策を考えたいと思います。

お昼は買い出しに出かけたのですが、思い立って、帰りにグリーサーズに寄りました。

グリーサーズ
愛媛県松山市勝岡町31
089-904-5841
 

愛媛県松山市勝岡町31

初めて行ったのは 2014 年のことのようです。

今日は珍しく先客が 1 組で、すんなりお店に入れました。
何にしょうか悩んで、リベットバーガーを頼みました。
最初に考案したハンバーガーだそうなので、お店の看板メニューと思います。

最近は、マクドナルドもかなり高くって、モスと変わらない感じで、あれはあれで、ジャンク感がいいといえばいいんですが、正直、あの値段出すならモスに行くって感じです。
店舗の数が随分と少ないので、モスの場合、モスに行くって感じになりますが。

あと、バーガーキングですが、アプリを入れておくと、クーポンですごくリーズナブルってことがわかりました。
マクドに行く頻度がかなり下がりそうです。

今日もお祭りの準備をしました。
5 号がお札やお守りのボードを作りました。
ちょっと立派になりました。

焼き芋屋さんも準備万端です。

それはそうと、いよいよダイソンの掃除機のバッテリーがヤバくなってきました。
交換をどうやってするのか、ちょっとバッテリー周りを見てみたんですが、これ、ポジドライブっぽいですよね。
ポジドライブは、イギリス発祥で、欧州で使われているそうなんですが、正直、見たのは初めてかもしれません。

通常、プラスと言われているネジ、フィリップスというのですが、フィリップスとポジドライブの違いですが、

ネジの頭ですが、写真で見ると、PH, フィリップスは単なる十文字になっていますが、PZ, ポジドライブは十文字にさらに細く X 字に筋が入っているのがわかると思います。

ダイソンのネジも X 字の細い筋が見えるのでポジドライブだと思います。

ドライバーの見分け方は、フィリップスは切れ込みが弧を描いていますが、ポジドライブは直線になっていて少し厚みがあるのがわかります。大抵、PH, PZ と刻印があるので、間違えることはないと思いますが。
ポジドライブもフィリップス同様 1 — 3 のサイズがあるようで、トルク伝達に優れて、カムアウトしにくい(ビットの浮き上がりが起こりづらい)という特徴があるようです。

欧州製の薪ストーブには使われていることもあるようで、古いヨツールのものに使われていないか、今度見てみようと思います。

肝心のダイソンですが、まずはネジが外れるか、一応フィリップスでも何とかなるようだし、マキタのビットセットの中にポジドライブがないか見てみて、それからどうするか考えようと思います。

明日はいよいよ大祭なので、ボチボチ頑張ろうと思います。

ギア式タイヤチェンジャーが届きました

今日はお祭りの準備です。

のぼりが届いたのですが、やきいもののれん的なものを作ってみたものを早速吊ってみました。
うーん、微妙。
普通にのぼりで良かった気がしないでもないです。
社務所でやるなら、こっちの方が良かったですけど。

お芋ですが、追加で 30kg、協和青果さんが奉納してくださいました。

それを引き取りに久万ノ台の市場に行ったんですが、帰りにダイソーに寄って、いろいろ掲示物を作るボードを買いました。
プラダンよりはちょっと見た目がいい感じですが、ペラペラでかなり柔らかいので、屋外だとしっかり固定しないと風で簡単に壊れてしまいそうです。
長期的に使うのには適さないと思いますが、まあ、イベント用なので、十分かなと思います。
いろいろ試してみようと思います。

天神さんに LED 蛍光灯(?)を取りに行ったんですが、ちょっと雨漏りしてました。
少し前に修理したんだけど、雨漏りは家が痛むで、急いで再度修理する必要がありますね。
谷をジョイントしているのがよくないと思うんですが、板金をやりかえるとなるとかなりかかると思うので、防水屋さんにシート防水してもらおうと思います。

臨時の授与所に照明をつけようと思ったんですが、微妙にコードが足りませんでした。
延長コードが必要ですね。

ボブキャットのタイヤを自分で組み替えようと思って、ギアレンチ式のタイヤチェンジャーを落札していたものが届きました。

早速組み立ててみて、仕組みがわかりました。
改造前のタイヤチェンジャーは 5,000 円程度のもので、改造したものは 30,000 円程度で売られています。
結構いい商売です。

で、見ての通りなんですが、ボブキャットのホイルは固定できませんでした。
まあ、無理だとはわかっていたんですが、改造が必要です。
ホイルも幅がありすぎて、チェンジャーのヘッドの高さ調整幅が不足していて、ホイルの固定位置を下げる必要がありますが、そうするとビードブレーカーが使えなくなるし、ユンボの排土版でビードは落とすから、いらないと言えばいらないし、どのみち、ホイルを固定するプレート自体寸法が足りていないので、作り直す必要があるので、それが一番楽かなと思う所です。

後、ギアレンチ、というか、トルクマルチプライヤーですが、うちのはドライブが 25.4sq です。
届いたものは、大型トラック用のインナーナットが溶接してあって、それにアウターナットもついている構造です。
最初、アウターナットにかけるのかと思ったんですが、よく考えなくても、それだと締める時はいいとしても、外す時に困ります。
それで、インナーナットにかけるんだろうと思ったんですが、なんせ、説明書が一切ない。
売主さんに確認したら、それで間違いないということでした。

が、肝心の 21mm のインナーナット用のソケットを持ってないのでした。。。
ネットでちょっとみてみたんですが、1″ ドライブのソケット、アホのように高いです。

ヘッドは ISO なんだけど、外は JIS です。
JIS はインナーナットが 21mm, アウターナットが 41mm ですが、これ、どっちも持ってないんで、この際、買っておいた方がいいような気もしないでもないんですよね。

以前欲しいと買いた自立型のトルクレンチ ですが、ソケット類は付属しないし、ドライブも 1″ なので、自分で締め付け点検をするようになったら、必ず必要になるわけです。

差し当たって 41mm と 21mm は持っておいてもいいかなと思います。
キャンターは 4t は 41mm、2t は 38mm 見たいですが、38mm は持っているので、問題なし。
4t は 6 穴なので、アウター 41mm, インナー 21mm だと思うんだけど、ディーラーさんで確認した方がいいと思うけど、中型の場合、締め付けトルクが 450 — 500Nm なので、50cm のレンチじゃあ、100kg くらいの力がいることになるので、事実上、満足に締め付けることができないので、何らかの倍力装置付きのトルクレンチを買うか、トルクマルチプライヤーの倍率で割ったトルクで、小さなトルクレンチを使って締めるかする必要がありますね。
流石に 10 万直ちにかけるのはしんどいから、ドライブサイズを 1″ と 1/2″ とを変換するアダプタを買えば、今持っているトルクレンチでトルク管理ができるんじゃないかと思います。

とりあえず、ボブキャットのタイヤはすぐには交換できないし、軽トラの要らないタイヤで、組み換えの練習をして、コツ等を理解した上で、改造の方法を考えたいと思います。

人生初体験

今日は微妙に残っている原木の引き取りに行きました。

適当に積んだからか、超微妙に残って、積めないかと確認している間にグラップルが別の仕事に使うために回収されてしまったので、後 1 回は行かないといけません。

3 月に車検なんですけど、いつもギリギリに受けていて、今回は早めに受けようと思ったんです。
いつもヘッドライトの光量不足か、ロービームが不合格になるので、レンズを 5 号に磨いてもらいました。
ビフォーアフター。

崖崩れもようやく工事が終わりそうです。
あとは舗装を残すだけくらいのところまで完成していました。

今は片側交互通行なんですが、最初は弓道へ迂回していて、結構狭くて大変でした。

雨も降り出したんで、ぼちぼち帰っていたんですが、380 号から 379 号に右折して、吉野川トンネルを超えたあたりで、エンジンの調子が悪くなり、しばらくするとガタガタ振動するようになりました。
力も全然出ないし。
エンジンチェックランプがついたので、故障診断すると、インジェクタの電気系統故障の表示です。
1 — 3 が停止、つまり 3 気筒エンジンになっていました。
かろうじて自走できるので、広い路側帯にまで移動して、ディーラーさんに連絡をすると、レッカーしてください、とのこと。

というわけで、人生初レッカーです。

雨の中、ドライブシャフトを外したり、エアをレッカー車から供給したり、準備に結構かかって、20 時、牽引開始です。

22 時、無事にお宮に到着、台車を切り離しました。
折角 SV100 を片付けたのに、今度は台車が置物状態になってしまいましたし、こっちのがはるかにでかい。。。
ヘッドは 1 台しかないので、こういう時に困ります。
ヘッドはこの後、レッカー屋さんに保管して、明日、修理工場に牽引してもらえることになりました。

この間、エンジンの修理をしてもらったばかりなのに、トラブルって続くもんですね。
今度は一体いくらかかるのか、かなり心配です。
案ずるより産むが易しというし、なるようになるし、なるようにしかならないわけで。

今日はさっさと寝ようと思います。

SV100 をようやく修理しました 

大晦日にホースが裂けて大量に油漏れして動かなくなっていた SV100 ですが、ホースを修理してもらったものの、作動油を補充できていなくてずっと動かせないでいました。
今度の日曜日に大祭があり、駐車場に置物状態なのも困るので、重い腰を上げて作動油を補充して、多少残っているチップを運ぶことにしました。

それで、乾燥機なんですが、バッフルというか、top V-shaped heat deflector plate とうようですが、一部パーツが焼損していて、それはなくてもいいんじゃないか、という話になったので、なしでテストしているんですが、いまいち温度が上がらないのです。
少し設定を変更して、300°C を超えて 400°C は超えない感じでは運転するようになったので、一晩様子を見てみようかなと思います。

見たところ、炎の高さが低いというか、燃え方がイマイチな気がします。
火室の温度が低くて燃えきってない気がします。
チップの品質の問題もある気がしますが、この状態だと、生チップとか絶対燃やせないだろうと思うので、やはりバッフルなしってのは温度が上がりづらいんじゃないかと思います。
消耗品なので、図面を取り寄せて、国内で生産できるようにしたいと思います。

焼き芋の準備

今日は神社の祭日です。
朝から 5 号が社務所に入り浸ってて何をしているのかと思ったら、ダイソーで見つけたピカピカするシートで看板を作っていました。
今度のお祭りで焼き芋をするのですが、その看板作りです。

brother のカッティングマシンなんですが、CM300 という機械を使っています。

悩んで、結局 brother にしたんですが、ちょっと癖があるんですよね。
シートをいちいち台紙に固定しないといけないし、切れ味を調整しないといけないんですが、新型の DX というハイモデル が出ていて、この問題が解決されていました。
別売りのようですが、ロールも使えるようになるみたいで、大量に作る時にはかなり助かる機能じゃないかと思います。
まあ、それほど使うわけではないので、壊れたら次はそっちにしようと思いますが。

今まで外注してかなりの費用がかかっていた提灯の名入れなんですが、こんな感じで内製できるようになりました。
この方法は八女太郎さんに教えてもらったんですけど。
これ、2020/05/07 なので、かれこれ 4 年は剥がれることなく、提灯もまだ破れていません。
5 年程度は耐久性はあるようです。

それはそうと、乾燥をスタートしてくれたんですが、温度が上がらないようです。
パラメータなどを確認して、メーカーにフィードバックしようと思いますが、明日様子を見に行こうと思います。

夜なんかちょっと焦げ臭い匂いがすると思ったら、T さんに頼まれたステッカー作りをやっていたようで、デザインが細かくてうまくきれないので、レーザーで刻印するのを試していたようです。

ちょっとデフォルメして仕上げたそうですが、細い線とかは、シートの材質や厚みにもよるんでしょうが、苦手みたいです。

どんど焼きでした

今日は兼務神社でどんど焼きできた。
雨が心配だったんですが、ちょうと上がって、終わったら振った感じで、無事に執り納めました。

見ての通りなんですが、綺麗に燃やすことができました。
今年は変なものが持ち込まれず、多少アルミ箔が燃え残った程度です。

例年、みかん・橙や柿、餅などが持ち込まれたり、お飾りなどで針金が使用されていたり、他にもぬいぐるみや人形、キーホルダーなど、結構困るんですが、そういうものがほとんどなかったのです。
各役員さんのご協力の賜物と思います。

お昼前に月次祭で、別の兼務神社も巡回して、午後からは出荷作業をしました。
高所作業パレット を買っていただいたので、西濃運輸さんに持ち込んだんですが、椿まつりのポスターが貼ってありました。

今年は、2/16 — 2/18 なので、ちょっと遅いですね。
まだ当面寒いということでしょうか。

輸入品にはよくあることなのですが、今回入荷したパレットですが、設計が変更されていて、リフトの爪を差し込む部分が組み立てに変わっていました。
今までは一体型なので、さやの高さ分、梱包が薄くなったんですね。
その分容積も減りますから、運賃が随分と安くなりました。
TITAN の物から比べると、KODOM のものは、半分くらいの輸送コストで済みます。
製品自体の価格は倍以上の差がありますが。。。
確かに TITAN の方がしっかりした作りではあるんですが、正直 KODOM のものの方が、必要な要件は満たしているわけで、コストを含めて考えると、かなり工夫された良い物だと感じます。
コスト削減のため、かなり薄く作れらているので、軽いというメリットはあるものの、屋外に放置して錆びさせたりすると、寿命は短いかもしれません。