薪の配達でした

今日は薪の配達です。
3 袋積み込みです。

理事長さんの菊の展示がありました。
高円宮殿下だった、日本一になり、去年表彰されたとかなんとか。

1 軒目は内子です。
途中、峡の館に寄りました。
薪が売られていたのでチェックしましたが、結構微妙な値付けですね。
雑木は品質の割に高いと思いますが、針葉樹は、逆に手間賃出るのか心配になるレベルです。

原木の様子を見に行きましたが。。。
1 本もありません。
溜まりましたか〜と電話をしたら、いない間によそのトレーラーが持って帰ったとかなんとか、ていうか、春の時点で 100t 注文してあるのに、どういうことって感じですが、ないものはないので仕方がありません。

からりにも寄りました。
ハンバーガーと、ジェラートです。
半袖で行ったんですけどね、自分以外に半袖の人は見当たりませんでした。
流石にジェラートを食べると、肌寒いような気がしないでもありませんでした。
ハンバーガーは贅沢というのにして、750 円です。

なんだかんだで、1 軒目は、到着したらお客さんが戻ってきて無事に荷下ろししました。
時間的に 2 軒目はギリギリかなと思ったんですが、なんとか日が暮れる前に荷下ろし完了して、本日終了です。
というわけで、配達は残り 1 件となりました。

配達等よりも、ドライブ(4t ユニック車でですが。。。)な一日でした。

在庫も残り 1 袋です。
原木は、見ての通りの状態なので、次の出荷はしばらくかかります。
売り切れると予約になり、納期がかかりますので、お急ぎの方は早めに在庫分をご注文ください。

カブトムシ用にクヌギ・ナラのおが粉を出荷しました

今日は神社の祭日でした。
土曜日ということもあって、お参りがひっきりなしで、お昼 13 時前くらいまで途切れることがありませんでした。
かなり疲れたんですが、配達でいなかった間に出荷が溜まっていたので、戻ってその作業をしました。
カブトムシ用にクヌギ・ナラのおが粉を出荷しました。

まあ、見ての通りです。

今年から、3 分のふるいにかけています。
それはそうと、ふるいのことをケンドというんですが、これって方言ですかね?
道具代だけで 4,000 円ほどしているんで、いつになったら元が取れるのやら。。。

そして、一袋大体 4.5kg 程度、5kg 弱にします。
この袋、ゴミ袋なんですが、Hefty Strong Tall Kitchen Trash Bags で、13 ガロン, 大体 50L サイズで、箱には 90 枚入っているんで、1 枚あたり $0.17 程度です。
結構丈夫で、箱の中ではトイレットペーパーのように巻いてあるので取り出しやすく、口元を紐で絞れるようになっているので、とても便利なんですよ。
おすすめのゴミ袋です。
カブトムシでどの程度一度に使うのか分かりませんけど、この袋なら、紐を緩めたり、閉めたりできるので、保管に便利だと思います。

宅配の都合で箱の重さを含んで 25kg 以下に抑える必要があるので、5 袋詰めます。
ちなみにダンボールが 300 円、このビニール袋代で 100 円ほどかかります。
これで、一箱 3,000 円頂くんですが、送料が持ち込みで 1,600 円かかります。
決済手数料の計算を忘れていたのですが、これも 100 円くらいかかるんで、経費が 2,100 円ですね。
というわけで、一袋作って、180 円くらいの利益しかないということになります。
このメッシュのフレコンを持って帰ったり、ダンボールを買いに行ったり、発送のため、持ち込んだりという費用は含まないので、なかなか微妙な塩梅です。

それでもまあ、今はカブトムシの養殖場への出荷がなくなっているので、そのままだと単なるゴミというか、乾燥用の燃料としてサーマルリサイクルという状態なので、多少なりとも価値を感じてくれる方のところにお届けできたのはよかったのではないかと思いますが、より付加価値の高い商品として、開発していく必要があるなと、そろばんを弾いてみて思ったりました。

そうこうしていると、母がやってきて、山で枯れ枝やなんかが水路に詰まっているのを片付けるといい出して、お手伝いのおばちゃんお姐さんたちと焚き火を始めたんです。
ただ、全く火が燃えていない。。。
仕方ないので、手伝いに行ったつもりがいつの間にか全部やる羽目になり、クタクタになってしまいました。
でも、水路は片付いたのでよしとします。

夕方どんよりしていたんですが、明日は今の所の予報では天気は大丈夫そうなので、薪の配達に出かけてきたいと思いますが、よく考えなくても園が休みなので、積み込みができないようなら、トレーラの修理をしたいと思います。

サイドバンパーの欠損分ですが、鉄工所に頼んで作ってもらおうと思ったんですが、ベンダーを持ってないということで外注するということなので、時間がかかりそうです。
欠損しているので採寸できないのですが、反対側があるので、そちらで採寸して、ミラー反転すれば良さそうです。

規格外薪を納品しました

与島はあれは実はお昼ご飯だったのです。
これが晩御飯です。
日付が変わってますが。。。

3 時過ぎに到着して、仮眠です。

いやはや、台車ですが、すごいボロボロです。
一応、サイドバンパーもパイプを突っ込んで、間に合わせの修理はしてありますが、エア漏れも含めて、車検も近いので、修理しないとです。

荷下ろし開始です。
一番後ろしかリフトの爪が届かないので、そこまではハンドパレットで引っ張り出すのでした。
夏場はコンテナの中は蒸し暑いので、かなりの重労働です。
流石に 11 月なので、それほど暑くはありません。

白太が傷んでいるものです。
クヌギなので、普通は 1 パレット 400kg 以上、大体 420kg ないといけないのですが、300kg を切る程度に軽くなってしまっています。

焚き付け(細すぎるもの)、節や曲がりが強く形の悪いもの、短いもの(コロ)といった、これも規格外です。

荷物を下ろしたら、空のパレットを回収します。
なんだかんだで 40 枚以上あるので、3t 近くになります。

毎度のこなか、毎度のヒレカツですが、今日はカキフライも頼みました。
室津というすぐ近くの漁港からの直送品のようです。
美味しくいただいたんですが、カキは当たると大変でちょっと悩みました。
流石にお腹痛いよ、トイレ行きたいよ、ってなっても、どこでもちょっと止まる、というわけには行きませんから。
食べたら眠くなったので、本日終了です。

明日もボチボチ頑張ります。

配達に出発しました

去年の原木で生産したもののうち、規格外のものが残っていたので、それらの最後の出荷です。
40 パレットです。

出発の時点で気づいたんですが、圧縮空気(台車のブレーキ用)の鉄パイプが錆びて腐食しているところがあり、ピンホールが空いてダダ漏れなんです。
ただ、祝日のため、工場がお休みで、仕方がないので、ゴムチューブを当てて番線で縛って応急処置をしました。
一応漏れはほぼほぼ止まっています。
戻ったら、溶接して穴を塞ごうと思います。

とりあえず、与島につきました。

ボチボチ頑張ります。

チェンソーダスト

玉切りをする際に大量に発生するチェンソーダストですが、今まではカブトムシの養殖場に出荷していました。
廃業してしまったので、ストックは溜まる一方で、一部はコンクリート土間の上に広げて乾燥させてボイラーの燃料に使ってみようと思うのですが、毎年、ヤフオクでマットを作成するので買ってくださる方がいて、今年も問い合わせがありました。
バーオイルは生分解性のものを使っています。

というわけで、園から一袋持って帰りました。
手間を考えると 1 回の取引ではとても採算は取れないのですが、まあ、何事もコツコツとやらないとかなと思うんです。
そうするうちに需要というものも見えてきて、商品化できるのではと思ったりするわけです。

3 分のふるいを買ってきてきたので、大きなものを抜くつもりです。
ビニール袋に入れるのですが、大きなものがあると、突き破って、中身が出てしまう可能性があります。
ただ、ふるいの代金を回収するだけでも、結構な量売れないといけないと思うんですよね。
まあ、ボチボチ頑張ります。

そういえば、薪製造機ですが、オーバーホールするにはしたんですが、バーオイルの供給に関しては、手付かずです。

結構、オイルの供給は手間なので、バーオイルポンプを注文することにしました。

HAKKI のもの は推測ですが、ソーモーターか、バーを駆動するシリンダをパイロット圧として、バーオイルの供給自体は見てわかる通り、圧がほとんどかからないであろうホースで供給されていることから、重力式と思われます。
これでは安定して、というか、強制的にバーオイルを供給できません。

バーオイルポンプを使うと圧入することができると思われ、かつ、電源等必要ない(機械式というか、油圧式)のも利点かなと思います。
唯一の問題はやはり値段ですかね。

今の薪製造機の喫緊の課題として残っているのは、バーオイルの安定供給だけなので、これが解決すれば、まあ、プライオリティの低い問題は残っていますが、随分とよくなるんじゃないかと思うのです。

プライオリティの低い課題ってのは、作動油のフィルタが高いので、ZINGA の外付けフィルタに変えてランニングコストを抑え、フィルタの目詰まりを検出するためゲージを取り付けたい、ってことなんですが、この時、オイルクーラーをもうちょっとなんとかしたいとも思うんですよね。

オイルクーラーの冷却用にファンを回したいんですが、冷却しぎるのも良くないと思うんですが、車のラジエーターみたいにサーモみたいなものは、油圧回路用にもあるものなんでしょうか。
ついでに言えば、ここも電気を使いたくないので、ファンは油圧モータで駆動したいと思うんですけどね。
かなりお高い ので、これは夏までに考えるとしますか。

コンテナシャーシを回送して配達の準備をしました

今日は日曜日なんで、来週の配達に備えて、コンテナシャーシを回送しました。
積み込み自体は終わっていたんですが、配達した際に前回のメッシュパレットを回収しないといけないので、先方の準備等がありタイミングを調整しています。

それで、脱落したパイプですが、折れて尖っているのは危険なので、とりあえずグラインダーで切り取っておきました。
断面を見ると、内部がかなり腐食しています。
パイプ自体は結構薄いように思います。

保安基準を確認しているのですが、おそらく前回運輸局で確認した 3 本云々というのは、第 101 条二項の、棒状(3 本以上)というのがパイプによるサイドバンパーのことを指しているのだと思います。

具体的な絵もあって、

という具合ですが、元々のものが保安基準を満たしているのでそれを踏襲して復元すれば良いとして、堅牢であるとか、むちゃくちゃ曖昧な表記なので、パイプの外径とか肉厚とか、その辺は謎のままです。
ただまあ、図にある通り、一番下になるパイプの地上高は 450mm 以下であると定めれており、かつ、3 本以上と定められているので、2 本の状態はまずい気もしないでもないんですよね。
消火器のホルダーの前は 1 本だけなので、それはいいのか、と思ったり思わなかったりします。
消火器に関しては危険物を積載することはないので、この際、撤去してしまおうかと思っています。

それで、差し当たっての復旧方法なんですが、パイプの外径・内径を計って、パイプを絞ってもらってそれを突っ込んでテクスで固定して凌ごうかと思っています。
多分、ビニールハウス屋さんで加工してもらえると思うんですよ、コーナーの R 加工なんかも。

余裕があったら、部分ことに更新してもいいんじゃないかと思います。
分割して作れば、万一異端でもその部分だけ交換できるわけですし、ビニールハウスのパイプなら塗装する必要もないですし。

まあ、早めになんとかしたいと思います。