薪ネットに一工夫

今日は午前中は、兼務神社の春祭りでした。
例によって、直会があり、13 時過ぎまで、境内の木々の枝が伸びてきたり、あるいは、腐って倒れそうになっているものなどの対処について話をしたりしていていました。

その後は、世間ではゴールデンウイークということで、我が村の郵便局は、経営合理化ということで、ゆうゆう窓口が閉鎖になっているので、はるばる大きな曲まで郵便物を出しに行ってきました。

切手があれば、集配局なので、裏口に回ってピンポンすれば、誰か対応してもらえるんですけどね。(厚みがあるのでポストには入らない)

そうこうして、15 時過ぎの薪活スタートです。

早速ですが、昨日気づいたコツ、上も下もピンと張って詰める ってことを実践してみました。

といっても道具箱から、結束線を 4 本取り出しただけですが。
まあ、見ての通りなんですが、四隅のやや下の方に結束線を通してゆるく結束する、ただそれだけです。
ゆるく結束するだけなので、力が加わると解けるので、薪ネットが傷みにくく、風などで変形している状態で詰まることがないので、昨日に比べて、ちょっとはきれいに詰まったかな、という感じはします。

プラダンのインナー(ライナー)はまだ試していません。

それと、久しぶりにログリフトを使いました。
2m ものをセットできるか、というのをためてみただけですが、概ね問題はありませんでした。
ログテーブルを作るまでは、複数人で作業をする際には、ログリフトで対処したいと思います。

とりあえず、今日は、薪ネットで 2 つ作って、イマイチやる気が出なかったので、17 時前にさっさと撤収しましたが、なんでか疲れるだけは疲れて、今しがたまで寝落ちしていました。

最終的には、薪製造機から油圧を取りたいのですが、バンジョーの問題があるので、明日は薪割り機の組み立てを完了して、薪割り機でのトロンメル稼働実験をしたいと思います。

代わり映えのしない毎日 — とりあえず、ジャンクっぽいミックス薪はやっつけた件

朝は、おニャー様に起こされて、おニャー様は朝ごはんを食べたら、また眠くなって、自分はその様子を見てかわいいなぁとか思いながら、まったりしているわけですが、実にかわいくて、というか、かわいすぎて、仕事が手につかないので困るのです。

それはそうと、この間、燃料タンクから軽油がポタポタ漏れる件ですが、ドレンをやり直してもらったら、そっちは直ってますが、その時に、割れていたジョロダー入れ、これはアルミなのでプロに溶接してもらいました。
大変美しい仕上がりで、素晴らしいです!

で、なんだかんだで今日も昼前、11 時スタートです。

ジャンクっぽいミックス薪ですが、薪ネットで 3 つくらいかなと思っていたんですが、なんだかんだで 5 つできました。

昨日一つ作っているので、今日は 5 時間もかけて、ジャンク薪がたった 4 袋です。

暑いし、枝みたいな細いのとか、曲がりくねったのとか、効率が悪いなんてもんじゃなかったですが、貧乏性なので、捨てるに捨てられない。

まあ、自家用としては、十分すぎるクオリティですし、売れたらラッキーくらいのもんですが、薪ネットジャンクは引取価格で 6,000 円なんですが、いまだに一つしか売れたことはありません。

後、本当に微妙に残っているんですが、もうゴミで捨ててもいいくらい微妙な量なのと、持ってきた薪ネットが 5 枚というのと、鬼のように硬い部分を縦引きしたりしたら、チェンソーも切れなくなっているし、時間も微妙なので、ちょっと早いんですが、16 時で撤収です。

こういうツイてない状態って、無理をすると、怪我をしたり、機械を壊したりするんですよ、経験則では。

薪ネットですが、段々コツが分かってきたんですが、いちばん大切なことは、上も下もピンと張って詰めるってことだと思います。ちょっと手を抜くとすぐに型くずれしそうになります。

また、フレームの隙間から突出して、きれいに詰められないので、ポリカプラダンを買ってきて、内側に当てておこうかと思います。

ジャンク入れがなくなってしまうので、本当に、薪ネットの入手をなんとかしないとです。

明日は午前中春祭りなんですが、午後からは玉切りをやりたいと思います。

そうそう、思い悩んでいた、薪製造機用の目立て機 ですが、Oregon の安いのを買いました。

一応、オレゴンの製品なんで、多少は役に立ってくれるものと思いたいのですが。
まあ、値段が値段なんで、駄目でも腹も立たないでしょう。

目立て職人でコマのサイズが狂ったのも、こいつで楽に修正できるはずなんで、楽しみです。

萌死しそうな JCB HYDRADIG

最近思うんですが、JCB の農機具とか、建設機械とか、食指が動くものが特に多い気がするんですよ。

Fastrac しかり。
SSL も VOLVO と同じくシングルアームだし、当然、テレハンドラーもあるし。

で、最近、萌え萌えしているのが HYDRADIG であります。

ざっとネットでググると、1,000 万くらいで 250Hr くらいの中古がでてました。
高いといえば高いし、まあ、普通の .25 の新車でもそれくらいするようなので、そんなものなのかなといえば、そんなものなのでしょうが。

このビデオで薪狩りにリヤカーを引っ張りながら出動するシーンがあったりして、危うくキュン死するところでした。

まあ、別にタイヤでなくても、低床の台車を買えばいいだけだろうし、しょっちゅう使うものでもないので、リースすればいいという話もあるんですが、こいつとリヤカーがあれば、このあたりの山で薪狩りをする際に、ぱぱっと出動して、ぱぱっと回収して、ぱぱっと撤収できるわけです。

低床の台車があれば、今の台車では運べない背の高い荷物が運べるようにはなるわけですが。。。

どの道、夢のまた夢なので、萌え萌えするだけなんでしょうが、いつかは買えるように頑張ろうと思います。

2 年越しでようやく気づいたこと

今更、みたいな話です。

薪ネット ですが、今までちょっと小さないぁ、などと思いながら使っていたんですが、今日、O さんにもらったユーロ(EUR)パレットを使おうとセットしてみたら、フレームがちょっと大きいことに気づいて、一つ内側で固定し直してみると、なんと、ドンピシャじゃあありませんか。

そうです、ユーロパレット用だったのです。
ホント、今更の話です。

ちなみに、ユーロパレットのサイズは、1,200mm x 800mm です。

T11 は 1,100mm x 1,100mm なので、当然、200mm ほど外周が大きく、薪ネット が小さいと感じていたわけです。
写真で見て分かる通り、前面はツーツーなので、T11 を使う場合、手前部分を突出させて使うことになりますね。

久しぶりすぎて、底を絞るのを忘れていますが、代わりに FRP ポールで串刺しにして風でバタバタしないようにしてみました。

薪ネット はコストも安いし、一応、1 年以上の耐候性はあるし、開口率も高いので、吊らなくて良いなら、そして、移し替えないなら、とても良いものだとは思うのですが、購入元の担当者が退職し、新しい担当者は輸出をする気が全く無いようで、入手ができなくなってしまっています。

製品じゃないものは、袋にコストを掛けるのは難しいので、なんとか再入手できないかなと思っているんですが。。。
お店でも結構リクエストを頂いているので、本当になんとかしたいです。
パーソナルユースでトマトハウス乾燥をするなら、コストパフォーマンス抜群のアイテムだと思うんですよね。

で、今日は朔なので、午前中は神社の巡回をしました。

10 時の休憩時間に、兼務神社の修理に来ている瓦屋さんと、賽銭泥棒の話に始まり、岩戸隠れと戸隠神社の話やなんかをして、その後も、あちこちで氏子さんに捕まり立ち話やなんかをしたもんで、2 時くらいまでかかってしまいました。

その後、振動ローラーを返却して、山に登ったら 15 時を回っていて、薪割りのためにスケルトンからグラップルに交換したんですが、フラッシュフェイスカプラ が壊れたようで、どうにも繋がりません。
外れなかったので、叩いて外したのが良くなかったみたいです。

家に予備があるんだけど、取りに帰るのもかったるいし、などと思っていたら、トロンメルについていることを思い出して、接続の確認のついでに試運転をしてみたんですが、ユンボでも油の量が多すぎるようです。

ついでにいうと、ニードル弁 ですが、機能していないようです。
絞っても、絞らなくても、動きが変わらないので、もしかしたら、逆につけているのかも。。。

まあ、そんなこんなで、トロンメルから壊れていないカプラをもぎ取り、グラップルを修理して、薪ネット用のフレームを組み直して、薪割り開始と相成りました。

結局、1 つ割り終えたら 17 時を回っていて、家から晩御飯を食べに行くから戻ってこいと電話があって強制終了です。

今日も、M 組さんが土をボチボチ持ってきてくださったんですが、とりあえず、ミッスクについては、原木を置いている期間が長くなっているし、かなりかさばっているので、先に片付けてしまおうと思います。