薪活新戦力 — セールだったので思い切って買ってしまったアイテム

前々から欲しかったんですが、高価なアタッチメントなので、ずっと我慢していたのですが、セールで $1,000 を切っていた ので、思い切って買ってしまいました。

48″ なので、写真から梱包サイズを推測すると、1.5 x 1.5 x 1m くらいにはなりそうな予感がします。
運賃も本体と同じくらいかかるし、税金やら、いろいろ入れると、30 万近いものになりそうです。

グラップルソー付きの 0.25 が買えたらいいんですが、乗用車を買い替えたりしたこともあるし、ヘッドのエアサスを全交換したりと、予定外の出費が重なっているものの、積んで下ろしてで、掴めるものが 2 台ないと原木の小運搬・整理がうまくいかないので、つなぎとして買ってみました。

意外とヤフオクでボブキャットのアタッチメントの需要はあるようなので、不要になったら売ってしまえば、ある程度は回収できると思うわけです。

今月末の船に乗せれば、2 月末にはつくので、原木の搬出時期にはなんとか間に合うかなというところですが、ユニバーサル・マウントといって、汎用になっているので、ボブキャットにピッタリフィットするかはやってみないとわかりません。

TITAN 社製のアタッチメントは、パレットフォークもそうなんですが、ボブタッチのレバーとのクリアランスが不十分でガスで切って調整し直したので、これも多少の調整は必要かなと思っています。

社務は一段落 — アメリカ行きは延期の予感

今日は、本来 4 日のお日待ちの都合が合わない一件のお宅での祭典のみで、久しぶりにのんびりしました。

やらないといけないことはたまる一方で処理が追いついていないのですが、思うに、いわゆる ADHD とか、そういう症状だと思うのですよ、自分。
気になることがあると、キューの一番上にそれを積んでしまうもんだから、いつまで経っても、仕事が片付かないのかなと。
でもまあ、今更そういう性分も治るとは思いませんし、他人様に迷惑をかけることがないようになんとか頑張っていくしかないかななどと思う今日このごろです。

そういえば、余裕と思っていた年賀状は結局書けませんでしたので、寒中見舞いでも書こうかと思います。

それはさておき、アメリカ行きの件です。

乾燥機ですが、神社の仕事と薪の仕事の兼ね合いで、2 月頃に行こうか、という話をしたら、

I am currently traveling and will be back in USA in the end of February, so if you can wait until then, please do so.

という返事が担当の D さんから来たわけですよ。
ちなみに、これ、年末の返事ですから、1, 2 月はいないってことです。
長い休みで羨ましい。

ちなみに、今年度末に間に合わなかったのも、D さんの旅行が毎度数ヶ月で話が前に進まなかったからなので、いないときには無理ということなので、3 月にしようと思います。

それはそうと、薪ストーブの点火はいつもガスバーナーでチョチョイとやっているわけですが、神社のお焚き上げの点火用にお宮に持っていったので、昨日、新しいバーナーを買ったんですが、同じ新富士製なんですが、性能が劇的に向上しています。

まあ、バーナーはさておき、もう一つ新商品を見つけてしまったのがこれ。

スコピック は使っているんですが、緑なのがどうなの、って感じだったんですが、灰スコピックはマットブラックでいい感じですし、灰と謳ってあるとおり、薪ストーブの灰の掃除にも良さそうです。

まあ、まだ スコピック は壊れていないので、買い直す気はないんですけどね。
次買うならこっちかなと思います。

少々お高いですが、まあ、なんとかバードよりは安いですし、値段分の仕事はすると思います。

B/L が届きました — ブレイブ(Brave)社製薪割り機の次回入荷予定

先月入荷予定だったものの、書類の不備で船積みができていなかった件です。
本日、B/L が届きました。
結局、10m3 強, 3t ほどのかなり微妙にな量になりました。

本船は BANGKOK BRIDGE / 77 で、KOBE ETA 1/8 となっています。
しかし、現時点ですでに未確定ですが、2019/01/10 07:00 に接岸する予定に遅延 しているわけです。

1/10 は 15:00 からお日待ちが、翌 1/11 は 13:00 から変電所の起工式があるので、その週には引き取れません。
連休明けの 15 日は 10:00 からどんど焼き、16 日は祭日で、17 日は午前中家祓いで午後からは新年会、20 日は新春大祭です。

というわけで、これまた微妙なスケジュールです。

15t 薪割り機の配達や 20t 薪割り機の組み立て引取の予定もありますが、ようやく正月 3 が日が終わり、まだ新年の行事が目白押しですが、少しづつ、お店の業務が始動しているので、スケジュールが確定次第、順次連絡を差し上げたいと思います。

それと、ブレイブ(Brave)社の薪割り機のパーツの取り寄せの件についてです。

ステッカーですが、取り寄せたのですが、どなたかの箱に入ったまま出荷してしまい、頼んでないものが入ってましたという連絡も今のところなくて、行方不明なんです。

それでまた、O さんからステッカーが欲しいと依頼をいただきましたので、ステッカーを取り寄せたいと思います。
希望のステッカーがあれば、パーツ番号でご連絡ください。
結構高いので、大きな物は $20 位すると思っておいていただければと思います。

パーツ番号については、お手元の取説にありますが、取説は ブレイブ社のサイト でも PDF で閲覧できます。

下の方に Find a part という歯車のアイコンがありますから、それをクリックすると、

製品をセレクタで絞り込んでいく画面になります。
写真は、20t の場合ですが、MODEL REVISION については、ステッカーなら適当で良いかと思います。
右側に、PDF ファイルのアイコンが表示されますので、クリックすると、マニュアルを閲覧することができます。

取り寄せは船便になりますので、2 ヶ月、場合によっては 3 ヶ月程度かかることもありますので、ご了承ください。

ふと思ったんですけど、Hearth & Home のステッカーも作ったら、誰か貼ってくださるでしょうかね?

新しい薪棚用金物 — Pleasant Hearth 4 Piece Log Rack Brackets

RUTLAND 社の Stack N Store と何が違うのというツッコミが入りそうですが、Pleasant Hearth という新しい薪棚用金物を仕入れてみました。

というのも、Stack N Store ですが、値上がりが酷く、今ですと、$27.37 するんです。さらに、倉庫がカリフォルニアなので、税金も加算される(還付の手続きのほうが高く付く)のです。

2 台組で 7,380 円で販売していたのですが、仕入れる量が少ないので価格交渉もできず、$30 だと、消費税を入れると、モールでの販売手数料すら出ない状態なので、代替を探していたわけです。

次回の船では、もともと扱っていた、Seymour 社の Stack It Brackets が入荷する予定ですが、こちらは $20 程しますから、なんだかんだで $24 くらいの原価になり、多少値上げするか、価格を維持できるか、際どいところです。

Pleasant Hearth のものは、$20 以下で仕入れられるので、価格を下げることができるかもしれません。
品質については、未知数ですが、差があるとすれば、厚みであるとか、塗装の仕上げくらいで、大きな差はないのではないかと思っています。

入荷するのは春先になるのですが、この手のアイテムは、それなりに需要があるようなので、これからも安くて良いものがないのか、探していこうと思います。

ステンレス製お焚き上げ用桶

正月もまだ2日なんですが、すでにかなりヘロヘロです。

今日は昼間は暖かかったですが、もともと山間部のお宮なので、都会の神社のようなことはありません。
のんびりとした時間が流れています。

お焚き上げ用に、薪をくべているのですが、だいぶ灰が溜まってきたので、そろそろアルミホイルと芋が欲しいところです。

参拝の方が切れた合間に、まだ少しクヌギの木にはが残っていて、落ち葉がたまるので、掃除をして落葉焚をしました。

神社に詰めるのは、明日の 3 日までです。

4 日は、お日待ちなんですが、1 件都合がつかないので 5 日にしてほしいというので、5 日も出張祭典で、6 日が祭日、7 日くらいから雑貨と薪の仕事が少しできそうです。

10 日には、お日待ちがあり、11 には変電所の工事のお祓いがあり、14 日と 15 日はどんど焼きがあり、16 日が祭日、17 日が家祓い、20 日が大祭という段取りなので、7 — 9 日で薪割り機の配達とヘッドを車検から引き取って、台車も回収して帰りたいところです。

4 日に車検の仕上がりを確認して、予定を決めていきたいと思います。

原木の搬入も 7 日くらいからという話になっているんですが、まあ、40t 程度と聞いているのでどうにかなるとは思いますが、4, 5 日に合間を見つけて多少整理できたら、ヤードを整理しておきたいと思います。

それはそうと初夢。

31 日は、六本木ヒルズなのか、住んだこともないのでわかりませんが、やたら高級そうな住宅に商業施設なんかの複合施設に住んでいる夢を見ました。薪割りとかできなさそうな雰囲気のところなんですが、そういうところに住みたいという願望があるってことなんでしょうかね?
まあ、かなりバブリーな夢でした。

それで、初夢ってのがいつの夢よくわかりませんが、元旦に少し仮眠をとったときに見た夢ってのが、よくわからなくて、廃墟みたいなところ(自分の土地・建物と思われる)で、それが観光地になって無断で立ち入る一を追い出す夢を見て、その後、なぜか、すごく緑色の蛇と戦って、噛まれそうになりながらなんとか撃退したりと、縁起以前に、全く訳がわからない夢でした。

今年は一旦どんな年になるのでしょうか。

一年の計は元旦にあり、というのですが、あまりにバタバタしていて、ゆっくりする時間もなかったため、具体的な目標を考えることもできませんでしたが、今年は、神社について、まずは災害の復旧と防災対策を進めていきたいと思います。
雑貨屋さんについては、薪ストーブと薪だと、どうしても冬に偏るため、薪割り機や、ダッチオーブンなど、新しく始めた商品をより充実させていき、今後は、シナジーの期待できるアウトドア用品などについても、取扱を広げていきたいと思っています。
ただ、セレクトショップという性質上、売れれば何でも売る、ということにはならないので、商品に対する知識や経験が必要なため、ゆっくりとしか増やしていけないとは思いますが。
薪屋さんについても、今年こそは、乾燥機を可動させて、衛生的な薪を生産して、ピザ屋さんや石窯パン屋さんのような、年間を通して薪の需要があるところにアプローチしていきたいなと思います。

少しづつ、頑張っていきたいと思います。

手榴弾消火器 昭和三拾年度製

あけましておめでとうございます。

今日は、歳旦祭で、その後の直会で社務所を使ったんですが、手榴弾消火器なるものが設置されており、前々から気になっていたので、中を開けてみました。お休み中のヤモリさんを起こしてしまいましたが。。。

中には、球体っぽいガラス瓶らしきものが緩衝材にくるまれて 3 つほど入っており、それを投げつけて消化する旨、書かれています。

笠井商会というところの昭和 30 年度の製造のようで、今は平成 30 年度ですが、昭和でいうと 昭和 93 年度のようです。
ということは、63 年前の製造、ということになります。
10 年ということでは、半世紀ほど前に有効期限が切れたまま、ということになるかと思いますが、使ったらどうなるのか、ちゃんと消えるのか、木になってしかたないところです。

これは飾りで置いておいていいものなのか、爆発することはもうないと思いますが、中身は処分したほうがいいのか、いずれにせよ、消火器としては性能は期待できそうにありませんから、新しいものを設置したほうが良さそうです。

検索した範囲では、中身をどうするべきなのかは見当たらず。。。

昭和の風情があるし、ずっと火事にならずに済んでいるので、火災除けのお守り的なインテリア小物入れくらいには余生は過ごせそうな木箱ではあります。

年末から少し体調を崩しかけているのですが、寝込まないように、頑張りたいと思います。