賽銭泥棒

午前中、事務仕事をして、午後から昨日の続きです。

5 号が薪割りをしてくれている間に、原木を運んでいたんですが、なにやらゴソゴソやっているので見てみると、製造機の薪割り部分に木切れが挟まって動かなくなっていました。
この機械は中立時に自動でラム(押し棒)が引っ込む仕様です。
エンジンをかけておかないと、当然ですが油が動きません。
10t で押して、噛み込んでいるわけで、ガッチャで引っ張った程度では戻りませんでした。

そうこうしていると、5 号が、来たと騒ぎ出しました。
何事かと思えば、お賽銭や釣り銭を盗んだ車が山を登ってきたのです。
通報して、警察に引き渡しました。

まあ、毎度のことなんですが、この後が大変なんです。
事情聴取やら、証拠の提出がありますので。
結局、19 時くらいまでかかってしまいました。

被害届を出すのも半日くらいかかりますし、二人とも拘束されるので、この件では、かれこれ 8 人/日くらいのロスが発生しています。
日当を標準作業員の 12,000 円としても 10 万円くらいの時間的な損失になります。
相当悪質と思うケースでしか通報しないし、こうやって捕まえたりもしません。

ただ、次から次へと新人がデビューして、キリがないというのが実際のところでしょうか。

一昨日も見たことのないロードバイク乗りというのですか、賽銭箱を確認したのち、石段方面から人が来てないことを確認して、賽銭箱を荒らそうとしているように見えるので、カメラを通じて声掛けを行いました。

もし、他の参拝の方が鉢合わせたりすると、とても危険です。
この不審者を見かけても、声をかけたりせず、松山西署に通報してください。
また、心当たりのある方も、松山西署に通報してください。

原木の回収

今日は原木の回収です。
結局、お宮に持って帰ってから捌くことにしました。

結構太いものがあります。
そのままだと薪製造機に入らないと思うので、コーンスプリッタで小割りしたいんですが、コンテナの中にしまってあって、その前に原木が積まれているので、一旦原木を全てお宮に回収して、コンテナの前にあるものを片付けるためにユンボを園に改装しようと思います。

運んでいる間にどんどん追加されて、後数台分残ってしまいました。
明日、片付けてしまいたいと思います。

ぼちぼち頑張ります。

古い原木の片付け完了

タイヤチェンジャー用に買ったトルクマルチプライヤー(ギアレンチ)が届きました。
沖縄のショップさんだったみたいで、到着までちょっと時間がかかってしまいました。

キャンター(4t)のリアのダブルタイヤに合わせてみたんですが、インナーナットは 21mm の四角、アウターナットは 41mm の六角でした。

2t のチップダンプのサイズは後で確認しようと思って忘れてしましました。
まあ、そのお家に確認しようと思います。

33mm もついてきているので ISO ホイールでもいけますね。
ヘッド用にもう 1 台買って、積んでおいてもいいかもしれません。

午前中、今月の神社の仕事も一段落したので、溜まってた野暮用で各方面に電話をして、昼からは微妙に残っている原木の片付けに行くことにしました。

お昼は、毎度の小田高前の お好みハウス おおした です。

〒791-3502 愛媛県喜多郡内子町寺村593−10
 
〒791-3502 愛媛県喜多郡内子町寺村593−10 

今日は、ネギが採れなかったということで、キャベツ+イカ・エビ、大盛りです。

お隣の お食事処 日切食堂、気になってはいるんですが、今日は準備中でした。

肝心の原木はこれだけ。
4m のものもあるので、はみ出す長いものは半分に切ってから積みました。

去年の原木も、ようやく片付きました。
今年の原木はまだホダ木が始まったばかりなので、少し先の入荷になりそうです。
県森連からの納品は始まっています。
ただ、ヘッドが壊れているを何とかしないことにはどうにもならないところではあるんですが。

園に原木を持って帰ってミニを積んで、N 棟梁に片付けを頼まれた次の現場に回送です。
ちょっと太いものがあるので、コーンスプリッタも持っていきたかったんですが、しまってあるコンテナの前に原木が堆く積まれていて、取り出すのが面倒だったので、とりあえず太いものは一旦お宮に持って帰ろうと思います。
見ての通り、エノキだの微妙なものも混ざっているので、どのみちお焚き上げ用の薪用に選別しないといけないので。
明日 Y くんが来てくれるので、この現場は片付けてしまおうと思います。

それはそうと、ウインカーのレンズが割れていることに気づきました。
でも、当てた記憶はありませんが、誰かがぶつけて割れるようなところではないので、運転中でないなら、リフトで何か運ぶ時に当てたとか、そういうことかなと思います。

帰りに宇佐美で給油した際に、燃料ホースの脱落があって、多少燃料漏れしました。
その場で差し直して、仮に普及しているんですが、かれこれ 10 年近いのでホースは交換した方がいいですね。
2t ダンプも同じくらいの年式だし、両方とも、後少しで車検なので、まとめて交換したいと思います。

ポンプの交換をした場合の値段ですが、9 万とありますね。
たかだかホースを差し替えるだけですから、部品を買って、自分でやろうと思います。
どのみち、レンズを買いにいかないとだし。
にしてもホースも高いなぁ。
なんとも。

夕方、いつもとは違うスーパーに出かけてみました。
巨大ハリボーが売られていて、買わずにはいられませんでした。
2,000 円も散財。。。
他にも物珍しくて色々買ってしまい、トータルでは 6,000 円オーバーでした。

早速開けようとすると、おやつだと思ったおニャー様たちが参集して、欲しそうに見つめてきたんですが。。。
この後、匂いを嗅いでそそくさといなくなったのでした。

6 ちゃん、もうすぐ 5 才なんだけど、まだ子猫のようです。
鼻の傷跡は治らないみたいです。。。

ECU の話から何故かゴムパッドの話に

今日はお宮の祭日です。
大祭も終わって、月末ということもあって、お参りはぼちぼちでした。

合間合間にヘッドの ECU のパチモノのことを調べていたんです。

たまたま連絡をとった 1 社が重機のパーツ屋さんだったようで、そこではうちのは重機用だし、トラック用は国によりプログラムが違う可能性があって、動くかわからないから、その国の純正品を勧めるよ、みたいな話になりました。
まあ、10 倍の値段するので、その選択肢だけは避けたいんですけどね。

それで、ユンボのパーツを扱っているんで欲しいものはない、みたいな話になって、前々から困っていたゴムパッドのことを聞いてみたんです。
SV100 って超マイナーみたいで、整備をお願いしているところに聞くと、探したけど、純正しか取れない、30 万以上かかると言われていたんです。
全部で 72 枚だったかな、必要なんですが、1 枚 5,000 円とかするわけですよ。

適合表を見ると、鉄シューの幅が 475mm みたいなんですが、450mm と 500mm のどっちかじゃないか、現物の写真を撮って送って、と言われたので送ってみました。

そうしたら、450mm でボルトのピッチが 350mm x 58mm のものが合うと思うよ、という話になりました。

でも、適合しなかったら困るので、1 枚だけサンプルを取り寄せようかと思っていたら、MonotaRO で売ってるじゃないですか。

ただ、ボルトピッチなどの情報が見当たりません。
仕方ないので、メーカーに問い合わせたところ、TN154-450LP, PC75UU 用が該当するということでした。
これを取り寄せて現物合わせをしてみようと思います。

で、この話を Facebook で書いたら A さんから、.25 は大抵そのパッドだよ、と教えてもらいました。
色々調べていると 千乃蔵 というサイトで詳しい図面と適合が調べられました。
どうやら、P154 というようです。

ざっと調べた範囲では、コマツ、日立、コベルコ、CAT はこのパッドでいけるようです。
ダメなのが住友。

80 枚セットで 141,900 円(税込)なので、まとめて買っても 1 枚 1773.75 円で売れるってことですよね。

まあ、純正品に比べたら、格安ではあるんですが、チャイニーズ値段を知ると、とても買える値段じゃありません。
ただ、自分が必要な 1 セットだけ輸入するとなると、この値段になるし、時間もかかり、通関だのの手間までかかる。
自分は通関を自分でするからいいにしても、人に頼むとかえって高くつくでしょう。
重たいから、航空便ではペイしないだろうし。

このパッド、メジャーなところは行けるようなので、予備も含めて何セットか買って、在庫しておけば、売れることもあるかなと思うんですよ。
ボブキャットのリム みたいに。

というわけで、現物合わせして問題がなければ、取り寄せてみよと思います。
もうすぐ春節だから、注文できるのは 2 月末で、モノが届くのは 4 月頃の話だと思います。

もし、パッドが欲しい人がいたら、声をおかけください。
今買っているのが純正なら、格段に、パチモンでもそれなりに安くできるかもしれません。

あ、ECU を何とかしないと。。。

続 薪の配達

朝、電話がかかってきて、製品で良い、というのですぐに配達することにしました。

歩いて 5 分くらいなので、別に 2 回に分けて行ってもよかったんですが、とりあえず、並べて積んでみました。
車庫にダンプで落とせるので荷下ろし自体は瞬間なんですが、軽トラに積むのにそれなりに手間がかかります。
薪の時はコンパネを立てた方がいいように思います。

いつもはあまりないことなんですが、明らかにコロや曲がっていたりするものが多いカゴがあり、流石に多く混じり過ぎているのと、そういう規格外品のバックオーダーで 1 ヶ月ほどお待ちいただいている状態なので、そういうものを跳ねながら積みました。
なんとか、注文分の 100kg を抜くことができて、これでようやくバックオーダーが解消しました。

それと、竹藪屋なんかの整備用のアタッチメントを試作しているんですが、それ用のブラケット(アダプタ)の図面ができてきました。

一応現物も計ったし、ヤンマーさんにも確認をとった数字なのでいけると思うんですが、一つ計算外だったのは、グリス穴付きのピンにできない、ということです。
まあ、その工場の都合なんですが、このアダプタの値段自体 $200 かかってない(図面を引くところから含めて)なのです。
コーンスプリッタのブラケットを国内で作った時は、本体と同じくらいかかった記憶があるので、10 万は超えてかかった気がするんですよ。
その時は自分で図面も書く必要があったし。
なもんで、特に文句があるわけじゃないんですが、ピンをどうするのか、将来的にアタッチメントを販売するようになれば、ピン屋なんかも用意した方がいい気はするんですが、国内で調達するととにかく高いので、そのうち何とか考えないといけません。

とりあえず、うちで使う分には、クイックなのでそもそもグリスを挿す必要がないので、現状の仕様で特に問題はないです。
雨後の筍じゃないけど、竹が伸びて蔓延る前にある程度、竹の手入れをしておきたいので、それに間に合ってくれればと思います。

薪の配達

新春大祭も済んでようやく一段落です。

注文をいただいていた薪の準備をしました。
400kg になるようにカゴに薪を追加していきます。

もともとはすり切りっぱい、500kg 程度入っているのですが、乾燥後は 1 割程度体積が減り、重さも 350kg 前後になります。
樹種にもよるのですが、コナラやアベマキで、写真のようにすり切りいっぱいくらいで 400kg になります。
クヌギは 5% くらい重たいので、同じ量でも 420kg くらいになります。

それはそうと、家にあるフォークリフトの荷重計、白光機器のロードセンサなんですが、ちょっと狂っているようで、10% 程度重く表示されるようになってしまいました。

一応、TCM さんには連絡してあって見にきてくれたんですが、ある程度の重さがあって、その重さが正確にわかっているものが調整には必要といわれてしまいました。
まあ、何とかしたいと思います。

ただ、400kg を正確に計るのには、ちょっとリフトの荷重系は不正確かなと思うわけです。
真正面から見るのと、ほんの少し斜めにから見るのとでは、5kg くらいの誤差が出てしまいます。
今は薪もかなり高く、1kg 80 円、製品では頂いています。
本来は検定付きのはかりが必要があるのですが、さすがにべらぼうに高いので、およその重量としての 400kg であることを明記しています。
まあ、大根屋なんかをザルに入れて売る時と同じ、一山、大体 400kg ということなので。

この辺りが欲しいんですが、最も安いところでも 27 万円くらいします。
多分、それなりに精密なものだと思うので、屋内に置きっぱなしにする必要が出てくるだろうし、リフトでドカンと乗せたら壊れたりしないか、という問題もあります。

少し台のサイズが小さくそのままだと使えないとは思うのですが、これだと 3 万円ちょっとで済みます。
買ってみようかと思うんですが、評価がイマイチなのが気になるところです。
大きさ的には 80cm x 60cm x 10cm のようなので、150 サイズにはなるはずなので、梱包をやってくれる家財便で送ったら A ランクで、近畿あたりだとすると 4,000 円はかからないので、最悪修理になっても、まあ許容できる範囲かなとは思うのです。
早めに導入したいと思います。