工場扇の修理

トラックの荷台に積んで使っていたんですが、コードを抜かずに移動した際に荷台から落ちて、羽根が割れて使えなくなっていたので、MonotaRO で羽根を買って交換しました。

樹脂ではなくて、アルミでできていて、台湾製でした。
結構高くて 3,000 円ほどしました。
ただ、最近なんでも値上がりしていて、本体丸ごとだと倍以上かかるので、今回は修理することにしたわけです。

軸自体は φ10mm だったので、ポン付でした。
ただ、交換しても回らないので、手で回してみたんですが、ものすごく周りが渋いのです。
しばらくやっていると回るようになって、強のスイッチで起動すると回り始めるのですが、それ以外だと起動しない感じです。
軸がガタガタするわけでもないので、倒れた時にひどく曲がって回らないわけでもなさそう。
しばらく様子を見たいと思います。

カバーは割れて使えないので、番線で固定しておきました。

午前中は、昨日帰ってから道具の手入れをしていなかったので、メンテナンスをしました。
持っている 40V のバッテリーが全部空になる程度には使ったんですが、最後の方は斜めに切れる状態でした。
いやはや、切れないとバッテリーの減りが早い。

目立てをしてみたんですが、ソーチェンに細かな粉末が張り付いていて汚いです。
あと、かなりソーも傷がついていたので、いつもよりも髪の毛一本ぶんくらいですかね、余分に削っておきました。
これで多分そこそこ切れるように直ったと思いますが、一度に大きく削るとソーの寿命が短くなるし、熱が入るし、しばらくマメに目立てして、元に戻そうと思います。

それで、粉まみれのチェンですが、以前ヤニクリーンで落ちるよ、って教えてもらったんです。
ただ、結構高いんですよね。

コメントで、リンレイの換気扇用やウルトラハードクリーナー(多分オレンジ)もよく落ちると教えていただいたので、こちらも試してみようと思うのですが、茹でるだけで OK という話も聞いたので、古くなって捨てられている電気ポットだとか、その辺で煮てもいいんじゃないのかなと思ったりもします。
あるいは 100 均でメスティンとか売っているけど、あれ、サイズ的にちょうどいい気もするんですよね。

それはそうとデプスゲージジョインターが行方不明になりました。
というわけで、デプスの調整ができません。。。
困ったなぁ。
あんなもんでも数百円するし。
買ったら出てくるんだろうなぁ。

そうこうしていると、モリマチ さんが来てくれました。
お宮のウォータスの上屋をログハウスでお願いしようと思っているんです。
ちょっと特殊なトイレなので、現物を見ていただいて、打ち合わせをしました。
問題はスペースで、予算の都合もあるんで、当初は多目的+男性小便器、という構成で、将来的に女性専用としてウォータスをもう一台設置できるスペースを確保(ウォータスは 1 基 約 100 万円かかります)しておき、予算ができるか、必要性を感じたら増設、という方向で進めたいと思います。
はてさて、いくらかかるだろう。。。
一応、角ログと、板倉とで、考えてもらう予定です。

.4 も引き上げてこないといけないので、M 組に電話をしたら、夕方運べるようなら連絡します、ということになりました。
ちょっと時間ができたので、街に出かけることにしました。
いや、シャンプーの残りが少ないのです。

調べたら 5/19 に買ってますね。
2 ヶ月くらい使えたようです。
今回も同じものを買うことにしました。

そしてですね、前回 SABON に行った時と同様、四川飯店がイベント営業でやってなかったんですよ。
なんとも。

結局夕方になって、回送は明日の夕方ということになってしまい、本日終了です。

倒木が危険な状態は脱しました

今日も昨日の続きで倒木の片付けです。
というか、のんびりしすぎて、お昼からのスタートでした。

鳥居に寄りかかっているので、少し離れたところのものから手をつけたのですが、藤蔓が絡まっていて、どうにもならないので、まずは鳥居を固定してからグラップルで持ち上げて撤去しました。
鳥居が倒れる心配がなくなったので、後は楽なものです。

最初に倒れた、灯籠に寄りかかっている 1 本は手付かずですが、農道の方に倒れた 2 本と、それに巻き込まれて倒れたものは、あらかた撤去できました。

反対側から見るとこんな感じです。

ビフォーアフター。

かなりスッキリしました。
お疲れ、俺。

そうそう、買って全然使っていなかった冷蔵庫ですが、ようやく使いました。
お弁当や、飲み物を冷やしました。
でも、バッテリー 1 本しかないし、充電器も持ってないんですよね。
マキタのバッテリーを日立に変換できないものですかね。

というか、マキタのバッテリーも相当持って行ったんですが、全然足りなくて、最後はエンジンのチェンソーを取りに帰る羽目に。。。
まだバッテリーだけではどうにもならないです。
倒れた木が太すぎたのものあると思いますが。

今日は疲れたので、チェンソーのメンテナンスは明日しようと思います。
久しぶりに斜めに切れる状態になりました。
切れないと疲れるし、電池の減りも早いです。

後はミニがあればなんとかなりそうだし、チップも届いたようなので、.4 は引き上げたいと思います。
そろそろ夏越の案内状の準備もしないといけないし、ボチボチ頑張ります。

倒れた木々の片付けを開始しました

今日から倒れた木々の片付けです。
昨日 .1 を運んだんですが、どうにも役不足感があったので、M 組の M 社長にお願いをして .4 の回送からスタートです。

お昼前に燻銀の回送車で M 社長、颯爽と登場です。
なんでも下見に行ってくださったようです。
午前中は、回送して終わりでした。

お昼を食べに戻って、というか、.1 の鍵が行方不明で探しまくったら 4t に積んであったというお粗末な状態で 14 時前に再始動です。
鳥居に寄りかかっている部分をなんとかしたかったんですが、Y くんは菊間の方に行っているようだし、N さんは電話に出ないし。
流石に二人では危ないので、鳥居周りは先送りにして、できる部分から片付けをしました。
途中で、N 棟梁と総代の K さんが応援に来てくれました。

16 時で作業終了です。
片付けがありますから。

戻ったらチップ屋さんから電話があって、ようやく材料が揃ったので生産します、ということで明日配達となりました。
ただまあ、見ての通り、ユンボが出払っているので、チップの作業ができません。
あまり長くお宮駐車場を占有するわけにもいかないので、逆に言えば、木は早く片付けないといけない、ということになります。

ちょっと太い部分は薪にでもしようと思って分けてあるんですが、今日はエノキとカシだけです。

カシは乾きが遅い以外は薪としては非常に良いものです。

一方エノキは。。。柔らかくて切りやすいし、割れ方はさておき、薪割り機で作業する分には何の問題もないんですが、乾くと軽いんですよ。
すぐに火がつくんで、立ち上げ時に使えばいいような気もするんですが、爆ぜる気がします。
まあ、トータルで考えると、優良可でいえば、「可」といったところです。

いちいち持って帰って薪割りするのもアレなので、製造機を持って行ってその場で片付けようと思っていたら、バラしたままだってことを思い出しました。。。
しかも作動油に水が入っているようで、全量交換する必要がありますが、作動油の在庫もないのでした。
200L 買うと 50,000 円はかかりますが、かと言って 20L で買うと 4 割くらい割高なんですよね。
少しでも安くしたいので次の 5 のつく日まで待とうと思います。
どの道傷んでいる油圧ホースとかを交換しないといけないので、作動油が来たからと言ってすぐに稼働できる状態にはありませんから。

それで、できた薪ですが、売って多少の足しにしたい気もしたんですが、ミックスだから安くなると思うし、乾燥機にかけるとすると、横持ちの手間などはクヌギやナラと同じにかかってしまうわけです。
手間をかけると安くできないので、生で買ってくれる人がいればいいんですけど、軽トラ 1 台 10,000 円くらいで買ってくださる方がいれば、置いておく場所もないので、売ってしまおうかなと思ったりもします。
それ以下だと、手間を考えると、自分で使ったほうがいい感じですね。
メッシュパレットがないので、ウッドバッグに入れて天日干しですかね。
腐りそう。。。

事故や怪我のないようにボチボチ頑張ります。

薪の配達

今日は時期外れの薪の配達です。
乾燥薪ですが、出来次第どんどん出荷していて、基本的に在庫はキャンパーさんが買いに来た時の量り売り程度しかないので、少し待っていただいていました。
ようやく乾燥が仕上がったら、今度は雨が続いて、配達を待っていただいていたんです。
どうも梅雨も明けたようで、平日ならいつでもいいということだったので、当面降りそうにないので配達に出かけることにしました。

計量して積み込んでいると、会所の蓋が外れないからはすしてほしいと母にしつこく頼まれたので、放っておくと多分顔を合わせるたびにいわれることになるので、予定外ですが先に外すことにしました。
以前、バールでちょっとやったんですが、ゴミを噛んでいるのか、びくともしかなったんです。

なんでも、マンションの入居者さんから、会所が詰まっているから車が水没したんだとクレームがあったようなんですよ。
まあ、いわゆる「カスハラ」案件ですし、下手に掃除をすると、その主張を認めたとかいいだして、もっとややこしいことになる気もしないでもないんで、写真だけは取っておきました。
写真の通り、全く詰まりなどないし、しかもこれ、泥を洗い流した後なわけです。
仮に百歩譲って会所が詰まっていたとしても、トラフがありそちらかも排水されます。
さらに一万歩譲って、そのトラフも詰まったとしても、壁の高さまでしか水はたまりません。
空から泥水が降るわけもないんだから、洪水で川の水が堤防を超えて流れ込んできた、ということに他ならないわけです。
文句を言うなら、河川の管理者でしょうに。

配達ですが、指定場所がジャリなので、シート等の用意をお願いしていたんですが、見当たりませんでした。
このままひっくり返すと木屑が散乱してしまうため、とりあえず、カゴのまま置いて帰ることにしました。
だからもう一度回収に行く必要があります。

配達の後、別の空カゴを持って園に行って、ユンボと目立て機を持って帰りました。
ユンボはお宮に運んだんですが、下ろしてちょっと試したんですが、.1 だと能力不足でかえって危ない感じでした。
しかたないので、M 組に電話をして、.4 を運んでくれないか相談をしたんですが、二つ返事で OK がもらえ、今すぐ運ぶ、とまで言ってくれました。
倒れた電柱の修理で四電工さんが忙しそうにしていて、ちょっと .4 が通れるような状態ではなかったので、明日にしてもらいました。

家に帰って久しぶりにグラインダーで目立てです。
トップハンドルは 25AP でピッチが違うので、ロボットが使えないのです。
使えないわけではないんですが、設定を変えたくないと言うか、面倒くさいので、手でやったほうが早いのです。

調べてみると、310 は 2017 年 に買ったようです。
かれこれ 6 年にもなるようです。
実は、砥石って 1 回も交換してないんですよね。
ロボットを買ってからも、園ではこれを使って目立てをしているので、かなり使っているとは思いますが。

310 は 410 などの上位モデルと砥石サイズが違って小さいため、ダイヤモンドや CBN の社外のホイールが使えません。
まあ、今は Duro(超硬)を使うこともないのですし、砥石も純正でこれだけ持つのなら、値段も安いし 310 のままでいいかもしれないなと思いました。

目立てについては、色々試しましたが、Oregon 310 か 410 くらいが、ちょっと使用頻度の高い個人にはおすすめかなと思います。
いくら注意していても石に当てたりするこもあるだろうし、そう言う大きく損傷したものを、きちんと一定の角度でコマの大きさを揃えると言うのは難しいものですから。

310 は $70 ちょっとです。
日本にも Amazon.com が出荷してくれます。(ただし、米国向けの製品ですので、PSE マークなどはありませんから、自己責任となります)
日本の代理店はこのモデルを扱っていません。
Amazon.co.jp などの転売屋に十分ご注意ください。

コメリに買い出し — 透水コンクリート カラージャリコンをゲットしました

倉庫に水が流れ込むようになった件で、暗渠排水パイプを敷設したので、単粒砕石で埋め戻しました。
でも、早速というかなんというか、M くんがロールボックスパレットを脱輪というか、落とし込んだりして、なんらかの対策をしないといけないかなと思うのと、丸太小屋の周りの水捌けの悪いところがあって、透水(ポーラス)コンクリートで舗装をしたらどうか、と思い立った ことは書いた通りです。
結局、ドライテックは高い上に仕上がりが望むクオリティではないとわかったので、カラージャリコンを使うことにしました。

倒木のことが気になって仕方ないのですが、様子を見に行ったら、今日一日かかりそうだし、雨で外の仕事も捗らないので、西条のパワーコメリに在庫があるようなので、買い出しに出かけることにしました。

着く頃には雨は上がりました。
ここはとても大きいホームセンターです。
せっかくなので、色々見て回ることにしました。

早速入り口で気になるものを見かけました。
USB 充電式の扇風機なんですが、かなりデカいです。
やはり風車というか、羽根のサイズって大事だと思うんですよ。
でも、高いので踏みとどまりました。
まあ、マキタの、持ってますし。

次に気になったのが、このテントです。
びっくりするほど安い!
これがあれば、薪割りを日陰でできます。
かなり疲れが違うと思うんですよね。
ただ、畳むのが面倒臭い気がするんです。

次来た時に買おうと思ったのがこれ。
野良ニャンが遊びに来てくれるんですが、ゴミを散らかすんです。
塩分とか人間の食事は多いだろうし、食べてはいけないものもあると思うので、ちゃんと保管する場所を作ろうと思っていたんですが、これは樹脂製なので、水洗いできて清潔でいいんじゃないかと思います。
蓋にはダンパーがあって軽く開閉できますし。
お値段、ちょっと高め。

そんなこんなでぐるっと一周して、目的の カラージャリコン をゲットです。
一袋 15kg で、計算上では 16 袋必要なんですが、ロス 1 割くらいは見たほうがいいと思うので、18 袋買おうと思ったんですよ。
15kg x 18 袋 = 270kg になります。
軽四なので、350kg 積載と思い込んでいたんですが、5 号が 350kg は積めないと思うというので、調べたらジムニーの積載量は 220kg のようです。
たしかに屋根がある分、車が重たいから、積載量も減りますね。
そうなると、14.8 袋ということですね。
ちょっと足りない気がしないでもないけど、過積載になるので 15 袋買いました。
みニャさんのご飯も買ったので、ほんのちょっと過積載といえば、過積載の気もするんですが。。。
4t で来りゃよかった。

倉庫の前にウッドデッキに上がる階段周りに水溜りを先になんとかしたいので、ここも暗渠排水パイプを敷設して、単粒砕石で埋め戻して、その後、舗装をしたいと思います。
でもまあ、倒木の片づけの目処が立ってからですかね。
ボチボチ頑張ります。

クヌギがさらに倒れて大ごとになりました

昨日は神社の総会に参加しようと家を出たものの、総代さんに参加費を託けて、引き返したくらい具合が悪かったのです。
それで今朝、起きるには起きたのですが、猫たちと話をして過ごしていました。
おっさんの相手をしてくれるのは、もはや猫くらいなもんで。

そうこうしていてお昼になって、本来であれば薪の配達に行かないとなんですがあまりに雨がひどいので、延期にしますと連絡を入れたくらいのタイミングで、総代さんから電話があって、クヌギの木が全部倒れて道を塞いで大変だと連絡がありました。
村の人で、通れるように伐採するといいだして、二次災害の恐れもあるので止めるように伝えて、とりあえず現地を見に行きました。

かなりひどいことになっています。
鳥居も傾いているし。

集落への道は基本この一本で、峠の方から迂回することもできなくはないんですが、そちらはそちらで池の水が溢れて水没しているです。
なので、事実上孤立しています。

日曜で役所の連絡がつくかわからなかったので、とりあえず消防に連絡をしたら、S さんが出てくれたので、状況を伝えました。
しばらくすると、消防から様子を見にきてくれて、役所のこういう事態に対応する部署にも連絡を回してもらえました。
そうこうしているうちに、役場からも様子を見にきてくれて、とりあえず、明日の朝から応急復旧はしてもらえることにはなりました。

ただまあ、道が通れる最低限の復旧までで、境内地の片付けまではしてもらえないので、自分達でなんとかするしかありませんが、いかんせん家間合いの小さな集落で、家も数軒しかありません。
隣の集落(そこも自分が宮司なのですが。。。)に応援を頼んでみようとは思いますが、とりあえず、明日、重機類を回送しておこうと思います。

それまでに、体調と足の痛みが回復しているといいんですが。
できることしかできないのですが、とにかく頑張ります。
今年は怪我をしないように気をつけます。