製造機の修理で悶絶

午前中は神社でした。

今日は授与品(お札やお守り)の奉製業者さんがはるばる伊勢から御用聞きに来てくださる日だったのですが、昨日と勘違いしていたんです。
とりあえず、昨日のうちにある程度少なくなっているものをリストアップして、打ち合わせをしました。

各神社で色々と運営は違うんでしょうが、本務神社はいわゆる 崇敬神社 なので、一般的な氏神様とは、かなり異なるんです。
まあ、崇敬神社でも、ことさら稀だと思うんですが、祭日が月に 3 回、6, 16, 26 と 6 のつく日と決まっています。
崇敬者さんは、基本的に毎月 1 回は、お参りされる方が多く、3 回ともお参りされる方もいらっしゃいます。
それで、お参りされたお印を兼ねて、月参り御幣などの取り組みを始めたわけです。
いくらか新しい授与品についても、取り入れてみようと思います。

その後、コピー機の点検に来てくださって、コピーも筋が入るということで、修理してもらえることになりました。
使用頻度が低いのに、ありがたいんですが、申し訳ないような気もしないでもない。

あと、TP-LINK の Omada OC200 クラウドコントローラーですが、リモートでアップデートしたら失敗してくれて、以降、機能しなくなっているんです。
それも関係あるのかなとも思うんですが、この修理も試みたんですが、電源の ON/OFF では回復しませんでした。
ちょっと時間を作ってやらないとダメですね。

M くんがバイトに来てくれたので、その間に、太陽電小屋から薪を運んでもらいました。
だいぶ、ストックが心もとなくなってきました。
とりあえず、家に持って帰って、下ろしておきました。

そうこうしていると、チップの配達があったんですが、ホースの交換がうまくいかないということで、なんとかしてと電話がありました。
5 号と M くんにチップを頼もうかと思ったんですが、SV-100 は無理、というので、二人には薪割り機の組み立てをしてもらいました。

今回嫁ぐのは、Harbor Freight 20t 横型・往復式 薪割り機 PREDATOR です。
今のところリーズナブルな価格の往復タイプというと、このモデルくらいなんですよね。

個人的に気になっているものに Split-Fire というブランドがあるんですが、やはりそれなりの金額なんですよね。
ログリフトも追加できたり、少し予算に余裕があれば、魅力的な選択肢があるブランドだと思うんです。
まあ、現状、Youtube を見たりして「いいかも」と思っているだけで、実際に使い込んで判断したわけではないんです。
間違って儲かるようなことがあれば、一台、導入したいなとは思っているんですけどね。
ちょっと脱線しました。

で、自分はホース交換に出向いたんですが、金物が純正品とは微妙にサイズが違って、干渉して取り付かないのです。
別のホースを外したり、もう知恵の輪というか、パズルというか、結局夕方までかかって、油まみれです。
写真は当然ありません。

寒くてジェットヒーターをつけくれたのはいいんだけど、顔に煙がきて臭いし目に染みるし、でもつかてないと寒くて手がかじかんで工具を落とすと油の中に落ちて、ブレーキクリーナーで洗うとこれまた超冷たいし、本当に超狭くてスパナも入らないし、入っても数センチしか動かないのです。
ホースは太くて新品だからまっすぐで曲げるのにものすごく力がいるんで、それを支えながらの作業なので、もうヘロヘロ。
途中で I さんが別の仕事でいなくなるしで、悶死するところでした。

なんとか無事に修理はできましたが、アイテックさん、朝から丸一日拘束することになってしまって、これは修理代が心配です。
まあ、かかったものは仕方がないですが、整備性が悪いのが WP36 の問題点ですね。

というわけで、疲れて猛烈にお腹が減ったので、瓢月に行ったら、電話がかかってきてきました。
5 号たちも薪割り機を組み上げたので、作動油を入れて次回の出荷で積み込みをする必要があるので、園に持ってきたようですが、探知機で表げつにいるのがバレてしまいました。
うどんを食べに来るというので、おやつくらいの時間でしたが、3 人で食べました。
でもなあ、なんで俺が素うどんを食べているのに、5 号と M くんには海老の天ぷらが乗っているのでしょうかね、不思議です。

そうそう、お昼は金ちゃんうどんだったのですが、食べてから気づいたので、後の祭りです。
ラーショとなやんだんですが、ラーショにいくには瓢月の前を通るわけですよ。
まあ、そういうことです。

夕方、みんなが帰るのを待って、トレーラを積み込み位置に回送して本日閉店です。

第 3 日曜日の祭日

今日は第 3 日曜日なので、神社の祭日です。
体調はまだ万全とは言えないのですが、十分に回復はしたと思うので、今日から復帰です。

第 3 日曜日を祭日として、かれこれ半年近くになります。
十分認知されたとは言えない状態ですが、決まった人は、かかさずにお参りしてくださっています。
今後も続けていけば、お参りが増えるのではないかと思っていますが、その分、6, 16, 26 日が減るような気もしないでもないです。
月参り御幣もそうなんですが、いろいろと取り組みを増やしていこうと思います。

あと、Y くんが手伝いに来てくれました。
この前、M くん, T くんコンビが片づけくれていた相撲大会で使っていた畳の片付けですが、結構分解(分別)が大変みたいで、半分以上残っている感じでした。
今日は一人だから、半分の半分もできたら上々かなと思います。

それはそうと、Split Fire ですが、気になって色々動画を見て調べています。

それで、古くなっていたんだものを修理する動画があって、それを見ました。
30 分以上あるものなんですが。

最初何か飛び出していて、なんだろうと思ったら、スライドするビームに敷居滑りなんかと同じような原理なんでしょうけど、なんらかの樹脂の板を固定してあるようで、それが脱落して修理する、ということだったようです。

Brave もそうですし、PREDATOR もそうですが、摺動部分は金属同士が直接触れる構造になっています。
Farmi WP36 は素材は分かりませんが、黒い樹脂っぽいパーツ(ブロック)と金属が触れる構造になっているので、それと同じなのかなと思います。

例えば、Brave でも 24t 以上の縦横兼用タイプですと、メインのフレームは H 鋼で、それをレールとしてウエッジ部分がスライドする構造になっているんですが、H 鋼を上下からサンドイッチするようになっていて、挟む部分は若干柔らかい金属が使われていて、その部分が摩耗する(フレームが摩耗しない)細工が施されいます。

樹脂っぽいものの素材がなんなのか、耐久性的にどうなのか、ものすごく気になりますね。

こういうスライド部分ですが、適切に給脂することが結構困難かなと思うのです。
というのも、作業すれば分かりますが、剥がれた樹皮等やそれらが砕けたもので、結構粉っぽい状態になって、スライ部分に入り込みます。
それが給脂してあるグリスなどと混ざって固まってしまうのです。

ユンボなどでは一部無給油ブッシュが採用されている事例もあるのですが、ユンボのピン周りで可能なので、薪割り機のスライド部分であれば、十分可能なのかなと思いました。

材質的には、樹脂の場合、POM(ポリアセタール), PTFE(フッ化エチレン), 高性能ポリマー系, ポリフェニレンサルファイド などの記載が見受けられます。

なんだかんだで色々考えていると、単に輸入するのではなくて、薪割り機も自分なりのこれまでの取り組みや経験を踏まえて、オリジナルを作って行った方がいいんじゃないかなという気持ちもあるし、ただ、あまりマメじゃないんで、設計ミスや軟化が頻発するんじゃないかとも思ったりもします。
まあ、趣味の範囲で、自分が使うものを作る範囲はいいんでしょうけど、商売として責任を伴うようなことは、避けた方がいい気もしないでもないんですよね。

いずれにせよ、Split Fire は輸入するとなると、50 万円オーバーは確定なので、受注発注という形で、希望する人がいたら、でいいんじゃないかと思います。
往復タイプの業務で使えるレベルの機械、というリクエストは結構いただくので。

念の為に神社はお休みです

先週からの体調不良のため、念の為神社はお休みしました。
といっても、神社自体はお休みにはできないので、いつも助けていただいているお隣の T さんに代わりをお願いしました。
体調的には熱はもうないんですけど。

御幣も準備できないし、日曜日は祭日だし、22 日は星祭があります。
お正月までもう時間がなくなっているし。。。
頑張らないといけません。。。
とはいえ、無理をしてぶり返しては元も子もないので、土曜日までは先ずは養生したいと思います。

それと、薪割り機の件です。

Brave 社の往復タイプが廃盤になってしまって、後継機種として PREDATOR を扱っているんですが、両方のモデルを使っていると、やはり Brave の基本的な素性の良さというか、ちょっとした差なんですが、仕事でずっと使うとなると、やはり気になる、という声をいただくのです。

とはいえ、廃盤になって申し入れることができないので、そこそこリーズナブルな価格で、PREDATOR よりも性能が良いものを探しています。

ふと気づいたら IRON & OAK も、往復タイプは廃盤になっていますし。

そんな中 Youtube で見かけたのが Split-Fire です。

ただなぁ。。。お高いです。

動画の Log Splitter 3255/3265 は、$4,460.00 CAD スタートで、少なくともオプションとして、Highway Towable $214.00, 24″ Stroke Log Lifter $829.00, 24” Nose Hitch Extension $80.00 がついている感じでしょうか。
エンジンを GX200 にアップグレードすると、Honda GX200 (Upgrade 3265) $147.00 なので、$5,516.00 ですね。

まあ、動画のように公道を牽引することはないので、そういうオプションを外すとしても、運賃と消費税を入れると、どれだけ安くしてもおそらくは 70 万円を切ることはできないと思いますから、業務用としても結構厳しい値段ですね。

スペック的には、Brave が GC160 + 11GPM ポンプですので、基本的な油圧回路としては同等です。
ただ、シリンダが Brave が 4″ bore に対して、Split-Fire は 3-1/2″ bore x 24″ stroke なのです。
ただ、20t 表示はそのままなんだけど。。。
実際動画を見る限り、動きはシリンダが細い分速く感じます。

要するに Brave は同じくらいの性能で価格が 1/2 以下だった、とういうことですから、本当に良い機械だったと思います。

Split-Fire, もう少し安ければとは思うのですが、プラウの鉞あたりも似たような値札をつけていますから、あれに比べたらログリフトがついていて重たいものも持ち上げて作業できるので、地面付近で作業をする縦横変形モデルに比べたら作業速度 2 倍、作業性も格段に良いと思うのです。

あるいは一つ下のモデルで、電動というのも面白いかなと思うんですが、見ての通り、モータがフェイスマウントです。
北米仕様、ってことですね。
一応、単相の 200V / 60Hz で駆動できるかもしれないのですが、PSE の問題は残るかなと。
無難なところでは、エンジン(GX200)でログリフト付きで $4,000 CAD くらいで収まります。

今のところ、これ以上の往復式はないかなと思うところですが、はてさて。

ダイソーの電子ペーパー付き電卓をゲット

今日は、というか、今日も、というか、入荷した雑貨類を仕分けたり、検品して梱包したりでした。
で、その作業に便利かなと思っていて、欲しいと書いたダイソーの電子ペーパー付き電卓ですが、ゲットしました。
550 円也。
思った以上にサイズが小さくて、もっと大きいと思っていたので、なかなか見つけられませんでした。

こんな感じで、出荷の伝票を作るときに、箱の重さやサイズを測って、3 辺の合計サイズを計算するので、電卓付きだと便利です。
暗算がすごく苦手なもんで。。。
せこい話ですが、Amazon の FBA パートナーキャリア(ヤマト運輸)と、契約しているゆうパックとで料金体系が異なり、120 サイズくらいまではゆうパックの方が安いことが多いのです。
パートナーキャリアは料金を表示してくれるのですが、ゆうパックは自分で計算しないといけません。
一度に数百円の差額があるので、もう元は取れた感じです。

電子ペーパーですが、とても見やすいです。
どういう原理かちょっとわかりませんが、直射日光が差し込む写真のような環境でも問題なく見えます。

で、問題点というほどではないのですが、電卓部分と電子ペーパー部分でそれぞれ電池が必要で、電池サイズが違うのです。
電池がなくなったら、交換の際に違うサイズをそれぞれ買わないとなのは面倒臭いですね。

あと、計算というのは、単なる足し算なので、筆算であれば流石に自分でも間違えないと思うのですよ。
電子ペーパー部分のサイズが小さいので、ちょっとしたメモとかなら問題ないんですが、たまにネットというか youtube なんかでなんとか小学校の入試みたいな面白そうな計算問題とか、書きながら出ないと宙では計算できないんで、そういうケースだと、同じ 550 円なら、タブレットくらいの大きさのある電子ペーパーのみの方が良かったかなとも思います。

耐久性とか、電池の持ちはこれから判明すると思いますが、なかなか良い買い物でした。

あと、とても興味深い tweet を見たので、紹介します。
とてもマニアックな話なんですが。。。
シールテープの巻き方から始まった話が、管用ネジの歴史的な変遷に発展していきます。

詳しい話は一連の tweet を見て貰えばと思いますが、どうして NPT が漏れやすいのかという部分について、つまり、なんでネジの溝にシールテープを紐状にして巻き付けているのか、ということについて説明されています。

でも、日本国内は基本的に BSPT(R/Rc, 旧 PT)なので、はっきり言って、溝にシールテープをねじ込む必要なんてないし、シールテープってある程度幅があってネジサイズによってはシールテープの幅の方が太いくらいですから、そもそも 1/2 ずらしつつ巻くなんて芸当は不可能なんですけどね。

実際のところ、NPT でもシールテープをちょっと多め、3 — 4 回ほど巻いてやれば(短期的には)漏れたことはないんですが。
ブレイブ(Brave)の 20t は NPT だけで、かなりの数組み立て、動作確認をしたんですけど、流石に何年も使っているわけではないので、時間が経ったのちにもれないのか、ということまでは追いきれていない部分ではあります。

なんで NPT が BSPT(R/Rc)よりも漏れる可能性が高いのか、という部分については、BSPT のネジの形状と、NPT のネジの形状の違いにあるようです。

BSPT, 要するにウィットネジというのは、ネジ山の角度が 55° で山が丸く、谷も丸い。

ところがメリケンは、55° なんてめんどい、丸くするのもめんどいから山の頂点を削って平にしたんでいいんじゃない?、みたいな手抜きを始めて、結果出来上がってきたのが NPT ということのようです。
この手抜きによって生じてしまったのが、スパイラル状の連続した空間であり、これが漏れる原因に。
その対策がこちら。

とまあ、こういうわけでして、結論を手短に書くと、国内で普通に流通している R/Rc については、シールテープを 2 回も巻けばもれません。
NPT でも最近のものは精度が悪くないので、流石に麻縄をねじ込むまでしなくても、シールテープをちょっと余分に、3 — 4 回も巻けばもれません、多分。

ただまあ、確実に漏れなくしたいならケミカル使った方がいいかなとも思いました。
少なくともシールテープよりは原理的に効果が高いと思いますし。

お値段も。。。お高い。

あったらいいなという程度のものなので、ゆっくり船便で取り寄せようと思います。

薪割り機の動きが緩慢という問い合わせ

K さんから、薪割り機の動きが緩慢で、どうやらコントロールバルブの調子が悪いようだ、コントロールバルブを取り寄せてほしいと連絡がありました。

K さんのところの薪割り機は、うちで使っていたものを里子に出したものですから、一番最初に Brave(ブレイブ)の 20t 往復タイプ PCLS2013GC を共同輸入した ときのものです。
当時は、222,981円で輸入できたようです。

出典 http://www.braveproducts.com

出典 http://www.braveproducts.com

2015 年の 9 月ですから、かれこれ丸 7 年ということになります。
業務で使っていただいているので、割った量も、普通の人の何百倍もになるでしょうね。
流石にガタがきまくっているようです。
今のところ、シリンダ、エンジン、ポンプに関してはノートラブルだと思います。

それで、動きが緩慢、という症状が少し気になっています。
実は少し前に PREDATOR の動きが緩慢ということで、この時は原因が特定し切れなかったのと、共食い整備につかえる在庫がなく、仕方なく航空便でポンプとバルブを取り寄せたのです。
自分的には、原因はポンプだったのですが、やはりポンプ交換で直りまして、念のためにと取り寄せておいたコントロールバルブはまあ不良在庫と化しているわけですが。。。

なので、今回、原因が本当にバルブかな、という気持ちがあります。

たまたま K さんには、PRINCE(プリンス) Wolverine WLS800 薪割り機 コントロールバルブ の取り寄せも頼まれていて、物自体は届いているのですが、特に急がないということで送ってはいないのですが、ポートのサイズは同じで機能も同じ(PCLS2013GC のコントロールバルブには denet 機能がないので、厳密には同じではない)なので、バルブを交換してみて、それで問題が解決するならバルブだし、そうでないなら、ポンプなのかなと思うところです。

とりあえず、バルブは Wolverine で試してもらおうと思います。

メッシュパレットの配達

今日は薪の生産をしている同業者さんにメッシュパレットの配達です。

結構な枚数の注文をいただいて、まあその分、値引きもさせていただいたんですけど、昨今、円安・原油高なので、こういう基本的な資材も価格が高騰しています。
それでも、自分が最後に国内で購入した時の単価よりも運賃込みで 1 割以上安いので、今までどれだけ損をしていたのか、まあ、商売というものは、間に人が入れば入るだけ、そういうふうになってしまいます。
そういうのをすっ飛ばすのを「中抜き」というのですが、その中抜き対象の業者が取り次ぐことで利鞘を取るをすることも「中抜き」をいうのが面白いですよね。

それで、新しくメッシュパレットを発注したのですが、前回の契約額をその時のレートで人民元に換算し、今のレートで人民元を米ドルに換算し、希望の単価を伝え、ドル建てだと、10% 程度の値引きを引き出すことができました。
販売時は価格を上げるしかありませんが、メッシュパレットに薪を入れ、そのメッシュパレットごと販売するケースでは、価格をギリギリまで抑えることができると思います。

配達で走っていると、原木を積んだトレーラや、チップのトレーラなどが気になるんですが、志満や運送という会社のトレーラがものすごい台数走っているんです。ほんと、5 分おきにすれ違うくらいの勢いで、時折 3, 4 台が連なってやってきます。
薪もチップも、原材料は同じ木材なんですが、この辺りの薪屋で自社でトレーラ輸送をしているところって、うち以外にあるんでしょうか?
かたやチップは、志満や運送さん以外にも、今治加工、鶴崎商事(ボルボの最新型)、オーティー産業、後、社名はわからないけど 2 社、一日でそれくらいは見かけました。
これまた、なんともです。

まあ、そんなことを考えながら走っていると、どこかでみたような珍妙な風景が。。。
(志満や運送さんの車庫の隣でしたが)

写真は上記記事から数点お借り(引用)しました。

〒779-1620 徳島県阿南市福井町土井ケ崎115

〒779-1620 徳島県阿南市福井町土井ケ崎115

前を通ってまさかと思ったら、そのまさかまさかの大菩薩峠でした。
これ DIY なんですよ。
しかも驚くことに煉瓦を焼くところから。

そういえば、高知の 沢田マンション もまだ行ってないんですけど。。。
ここも、もう、ロマンしかありません。

肝心の配達は無事に完了です。

そうそう、オープントップのシートが台風でビリビリになってしまいました。
完全アウト。。。
新調しようと思います。

それと乾燥機の修理の件です。

油圧ポンプ等ですが、先週末、日本に直送してほしいと連絡をしたんですが、それで見積もりだけ送られてきて肝心の請求が来てなかったんですね。
おかしいなと思ったら、メールアドレスを間違えていて、再度訂正の連絡をしたんですが、その後梨の礫だったんです。
このままだと時間がどんどん無駄になってしまうので、米国の契約倉庫の住所宛でオンライン注文と支払いを済ませました。
そしたら、米国国内発送でいいの、なんて確認メールが朝方来たんですが、配達に出かけた後で、すぐに音声入力で返信を書こうかと思ったら電話がかかってきたりして、そうこうしていると発送しましたメールが届いて、なんだかなぁと思ったりもしたんですが、何はともあれ、ポンプの手配は完了しました。
ちょっと米国内の運賃が無駄になった気がしますが、急ぐのでそんなことは言ってられません。

あと、昨日届いていたようですが、またまた面白いものをゲットしました。

FUMOTO って書いてあるんですが、これ、日本の会社です。
もしかしたら国内で買えるのかも知れませんが、国内のページで見たところ、汎用エンジンに対応したものはなかったのです。
いちいち聞くのも面倒くさいし、国内の価格表を見ると、結構いいお値段しているので、輸入しても大差はないかなと。

$30 ほどしますから、送料を入れると大体 6,000 円くらいということでとても高級なお品であります。

何をするものかというと Drainzit と同じで、エンジンオイルを交換する際のドレンコックです。

Drainzit ですが、使ってみて問題(というほどでもないんですが)があって、

  • ホースが一体型のため、ホースが朽ちると丸ごと交換となる
  • ホースが一体型のため、常にホースがくっついている
  • 先端のキャップボルトを外す際、工具が必要

ということなんです。

オリジナル薪割り機を開発しようと思うのですが、FUMOTO Valve は上記問題は全て解決しているように思いますので、その際のオプションパーツとして採用するかどうか、これから試してみようと思います。