目立てロボットが壊れました

今日というか、もう昨日ですが、家に戻ってから、ソーチェンの目立てをしました。

製造機用は Carlton の 21BP 互換品を使ってきたんですが、Oregon の 21BPX をヤフオクで落としたので、早速を試してみたんです。
結構いい感じに思いました。
2 時間ほどで切れ味が鈍り交換したので、初めて目立てをするので調整をしたつもりだったのですが、どうやら失敗したようで、ゴミ出しから戻ったら、目立てロボットの電源が落ちて止まっているんですね。
まあ、放置プレイ自体が NG なんですけど、取説的には。

最初の 2 回(新品の時は 4 — 6 回くらいに分けて目立てをします)はすんなり行ったんですが、この時、左右のカッターで削れる量が結構違ってたんです。
多分、0.1mm くらいですかね。
それで、片方にほぼ砥石が当たらないので、3, 4 回目は少し当てる量を増やすセッティングにしたのです。
これが悪かったようです。

電源を入れ直しても回復しないので、早速壊れたんじゃないだろうなと心配になりましたが、箱の中に曜日のヒューズがあったのを思い出して、ヒューズかなと思ったんですが、開けてみたら、案の定ヒューズでした。

ヒューズを交換すると、ちゃんと電源は入り、操作可能になりました。
そこで、再度スタートをすると一発目で噛み込み、電源が落ちました。

分かったこととしては、一度に削れる量はとても少ない、ということです。
砥石がチェンに当たりすぎると、ヒューズが飛ぶようです。

しかしまあ、これで予備のヒューズも無くなりました。
なので、買わないといけません。
ヒューズ自体ぱっと見普通に見えるのですが、いかんせん文字が小さくてなんて書いてあるのか読めません。
ハズキルーペが必要な年頃です。
iPhone もまた骨董品ですから、マクロ撮影ができません。
5 号に見てもらうと、T5AL250V だとわかりました。

φ20mm, 5A, 250V のようです。

とりあえず、間違っていたらいけないので、セットものを買いました。
これだけあれば、どれか合うでしょう。

ただ、ヒューズの交換は結構かったるくて、カバーを外すには 6 箇所、ネジを外さないといけないのです。
アレンキーなのでかったるい。
簡単に飛びそうなので、ヒューズを外から交換できるようにするなり、せめてネジは、フィリップスにするなりしておこうと思います、忘れなければ。

それで、肝心のロボットで目立てしたチェンが切れるのか、という点です。
見た目、結構切れそうに見えたんですよ。
結論を書くと、個人的には、必要十分な切れ味でした。
それよりも、一番の変化は、目立てにコストがほとんどかからなくなったので、今までのように切れ味が落ちたことを自覚しながら目立てを先延ばしにする、ということをしなくなったことです。

今回のこともそうなんですが、設定にかなりクセというか、シビアなところがあって、ものすごくアナログな機械です。
最初、左右の目立て角度がずれていて、今はどちらも 30° に設定し直しているんですが、今日、新品から 1 回目の目立てで、左右のコマで砥石の当たり具合が違う症状が出たわけです。
まあ、それこそ 0.1mm とかそういうレベルでの話で、実害はないのですが。
もしかしたら、ヘッド自体のセンターがずれている可能性があるので、ヒューズが届いて、動くようになれば、確認してみたいと思います。

それと、チップの件ですが、忘れないうちに思いついたことをメモしておこうと思います。

チップは大型アームロールで配達されてくるわけですが、φ50mm でスクリーンされているものの、これでは大きすぎて詰まる、という問題が起こっていることは既に書いた通りです。
一度に運ばれてくる量が多く、乾燥機の保管庫, chip bin に収まりきりません。

そのため、

  • 使えるサイズのチップをふるいにかけて選別する
  • できたチップを保管する
  • 使えない大きなチップを小さく再加工する

というような余計な作業が発生しています。

園の方の要望としては、ふるい作業をせず、全量破砕したい、だから大きな破砕機を買って欲しい、というものです。

自分の考えは、そもそもこの工程自体を不要にするべきと思うのですが、たちまち乾燥機のチップ供給装置が改良できるわけでもないので、当面の対策としては、現状のチップ供給装置で問題を起こさないチップを用意する必要がある、ということになります。

ハイガー産業のハンマー破砕機はどうか、ということを書いたわけですが、排出は空気搬送でサイクロンもついているように見えるので、フレコン等に充填できると推測されますから、大きな問題になることはなさそうですが、供給をどうするのか、という部分は問題です。

人力でいちいちやっていたらキリがありません。

で、いいものを見つけました。

グレンコンテナです。
これ、グレン = grain = 穀物用のコンテナとその排出、搬送装置で、まあ、米(籾)に使うんでしょう。

記憶が曖昧なのですが、たしか、Nikko Works さんだったか、ペレットの搬送を試して NG だったという記事を書かれていたような、違うかもしれませんけど、とにかく、ペレットくらい粒が大きくなると使えないようです。
なので、ペレットよりも遥かに大きく、粒も全く揃っていないし、長いものが混じる破砕チップだと、確実にそのままでは使えないと思われます。

ただ、リンクしてある出品物は高いんですけど、安いものだと 2–3 万なんですよね。
屑鉄の値段です。
それでモータやら何やらついてくる。

クロスフィーダー部分、バネを搬送に使えないかとか書いてたんですが、流用できる部品がほぼほぼ完璧な状態でついてくるじゃないですか。
当初の目的を達成できなくてもです。

もし、これがちょっとの改良でチップのホッパーと定量供給機として使えれば、破砕機に少量づつ、チップを投入することができます。
ホッパーのサイズも軽トラ荷台サイズですから、フォークリフトのスノーバケットや、ボブキャット、ユンボの法面バケットなどでまとめて投入することができます。

最悪は、振動モータを買って、このホッパーの上に傾斜式の振動ふるいを据え付けて、これで搬送できるサイズのチップのみホッパーに落とし、オーバー材をベルコンで破砕機に投入、というやり方もなくはないと思いますが、バッファがないので、ふるいへの投入量が破砕機への投入量となるという問題がありますね。

いくら考えても、実際にものを作り自動化するか、手を動かして汗をかいて作業をするか、そのどちらかをしない限り状況は 1mm も進展しません。
下手な考え休むに似たりともいいますし。

それでもまあ、少しづつ改善はしていっているし、できることしかできないので、できることから手をつけていきたいと思います。

例のブツが着弾しました

いえ、北の将軍様のロケットではありません。

朝、仕事始めで、その後、お正月の片付けをして戻ったんですが、椅子の上に何やらダンボールが放置されています。
例のブツ です。
ヤマトさん、いい仕事してますね、放置プレイ。

即開封。

ちょっと設定途中のものなので、左右が均等に研げていないのですが。。。
この後色々試して上手く目立てできたような気がしています。
まだ、切っていませんので、どの程度切れるのかは分かりません。

それで、12V でも使えるんじゃないかとかと思っていたんですが、ついてきたのは AC アダプタだけでした。
アダプタの仕様を調べて、12V でも使えるようにしたいかなと思います。

調整については、素直に取扱説明書に従いましたが、かなり面倒くさかったし、構造も大体分かったので、次回から楽な方法を思いついたので実験してみます。
上手くいけば、相当目立ては楽になりそうです。

思い立って、買い物に来ました。
途中、西条の蕎麦屋さんに寄ったんですよ。
予想通り、やってませんでした。
というわけで、新居浜まで足を伸ばして、イオンモールのカプリチョーザです。

なかなか美味しかったですよ。
ピザは待ちきれなくて、写真を撮る前に、食べてしまいました。
ワインまで飲んでしまって、本日終了です。

その後、無印に行って、キーホルダーの材料など、欲しかったものをゲットしたんですけど、よく考えなくても、新居浜までこなくてもよかったんじゃなあないかと。

明日は、お宮の祭日です。
弟が仕事始めに職人を連れて参拝に来るといっているので、早く行かないといけません。
今日はさっさと寝ようと思います。

目立てロボットを買いました

夜、薪割りから帰った後に次の日に備えてまとめて目立てをしているんですけどね、寒いんですよ。
というわけで、思い切って買いました、目立てロボット。

まあ、Timber Tuff ですので。。。
MADE IN CHINA の OEM でしょう、多分。

税金だのなんだので、$616.36 になりました。
円安ですしね、$1 = 120 円とすると、74,000 円くらいの計算です。

作業している間にサッと済ませられるようになれば、目立ての手間(時間)を考慮する必要がなくなりますから、切れ味が落ちたと思えば、即交換できるわけです。
薪製造の場合、土場で土や石などを噛んで、切れ味が落ちやすいのですが、目立ての手間(時間)がネックになっていました。

動画を見るとセットアップは面倒くさそうですが、最初慣れるまでの問題かなとは思います。
デプスも調整できるようです。

多分、同じものでしょうけど、Raker(s) といっていますが、Depth Gauge(s)のことでしょうか、まあ、動画を見る限りそうなんですけど、調整できています。

あと、Timber Tuff の方には詳しくは書かれていないのですが、基本 12V DC 動作のようなのです。
110V AC 入力で、12V DC 出力のアダプタがついてくるんだと思いますが、もしかしたら、12V DC のシガー電源もついてくれば、ヤードには電源がないのですが、車のバッテリーを使って目立てができます。

TEMCo Industrial FP1000 の付属品を見る限り、バッテリー直の電源、シガー電源が見て取れます。

まあ、モノが届けば、わかることです。
年明けの仕事に間に合うように航空便で取り寄せました。

本当に欲しいものは、すごく高いのです。

例えば、VALLORBE のロボットだと、まあ、こういう具合です。
ただ、VALLORBE ですからね、このロボット、VALLORBE のやすりで目立てします。

どうですか、萌えるでしょう。
もう動き自体が芸術、萌え死しそうになります。

でもなあ、一桁違うのです。

こっちが買えるように頑張ります。

降ったり止んだり

今日も薪割りをしました。
といっても 2 時間ちょっとだけですが。。。

午前中は、電話をしたりで、ほとんど終わってしまってしまいました。
ようやくやる気を出したら雨が降り出す始末です。

とりあえず、軽油がなくなりそうなので NO-SPILL 缶を取りにお宮に行きました。
いつも配達してもらっているんですが、流石に第 2 ヤードは遠すぎます。
配達に来てくれる業者さんを探すか、小型のローリーをゲットしないとと思います。

チップがなくなりそうなので、チップを注文して、ガソリンの買い出しです。
ガソリンも NO-SPILL 缶を増やしました。

そんなこんなでお昼にラーメンを食べている間に雨は上がりまして、14 時前にようやく薪割りスタートです。
で、16 時になったら、まだ雨が降り出して、強制終了。

ダンプ 2 台と少しで、微妙に残りました。
さっさと割ってしまいたかったんですが、製造機が途中で調子が悪くなって掃除したり、ソーが切れないので交換しようとしたら、スプロケットにチェンがしっかりとかかってなくて、外れてしまいまいテンション駄々下がりです。
バーもかなり傷んでいるので、ドレッサーで修正したいんですが、ドレッサーが行方不明なので、仕方がないのでこれは帰りに買いに行くことにしました。

原木はボチボチ入荷しています。
左から、クヌギ・クヌギ・ナラ、のはず。
だいたい 20t 弱くらいの在庫量です。

乾燥待ちの薪の在庫が 18 カゴ、今日割った 2 台ちょっとをカゴ詰すると多分 4 カゴにはなると思います。
36 カゴで乾燥を始められるので、ダンプ 6, 7 台分くらいなので、朝からやれば 1 日かからないで薪割り自体はできると思います。

乾燥の進捗ですが、芳しくないですね。
まだ 100°C に到達していません。
予定より遅れているので、乾燥前にチップが切れてしまいそうです。
来週のどのタイミングでチップが届くか、それと雨が降るとチップを作れないので、天気にも影響されます。
あと、48 時間くらいは回して、極乾薪として仕上げたいところです。

そんなわけで、ドレッサーの買い出しにでかました。

買ったのはこれです。
Amazon はぼったくり値段だし、Yahoo ショッピングも送料が別にかかるような販売形態で、なら実店舗で買った方が安いし、たまには地元のお店にお金を落とさないとというところです。

見るからにパクリなのも売られているんですけど、下手すりゃ送料で商品が買えるというかなんというか。
でもまあ、使い物にならなかったら仕事にならないので、今回はパスです。

あと、デプスゲージジョインターも持ってないので、買いました。
厳密に言えば、ハスクのゲージを持っているんですが、ん、持っている「はず」なんですが、行方不明なのです。
こっちはバーの溝掃除もできそうな形をしているし、今日、チェンのキレがすこぶる悪かったのは、デプスゲージの調整不良かなと思うのです。
今までは勘でやっていたんですが、一人でやっていたので、切れなくなったチェンの切れない具合ってのが分かっていたんです。
でも今は製造機担当 5 号が、チェンの交換から全部やってくれるんで、切れないチェンを夕方回収して目立てをするんですが、どう切れないのかは見てもわかりづらいし、チェンも複数本になるので、やはりちゃんとした方がいいかなと。
作業の効率も悪くなるし、それ以前にスカッとしないですからね。

チョークを 5 号が落として折ってしまったので、それも買っておきました。
どうせ無くすだろうから 1 本だけ。

愛媛県伊予郡砥部町高尾田677-1

 
株式会社 ニシイチ
住所:愛媛県伊予郡砥部町高尾田677-1
TEL :089-957-7181

ニシイチ さんで購入しました。
PayPay のたまったポイントで払えて得した気分です。

帰りにお札の配達によって、本日も無事閉店です。

明日もボチボチ頑張ります。

ホース代をケチりたい件

トロンメルの話です。

ホースのことなんですが、米国で買えば高くはないんですが安くもないのです。
それで、以前書いたと思うんですが、Brave 13t が計算ほどの速度が出なくて、これはホースやポートサイズの問題じゃないかと思うのです。
なので、太いに越したことはないし、そういう意味では、薪割り機なんかは皆 1/2″ を使っているのでそれに合わせたらいいようにも思ったりもするんですが、今回、薪製造機のベルコンを駆動する圧油を横取りしてやろうという作戦でいます。
そうすると、モータの位置はベルコンの付け根になりますから、ベルコンの長さ + α、さらにトロンメルを駆動するモータは出口側につきますので、トロンメル本体の長さ + α、都合 10m くらいにはなるわけです。
往復 + ドレンですから、3 本必要です。
意外と馬鹿にならないのでは、と思うわけです。

それで、走行減速機ですが、現状 0.12 cu のポンプを使っているわけで、3,000rpm で駆動すると、1.56 GPM で運転されているということになります。

Q をフローレート(GPM), D を配管内径(インチ), V を流速(ft/s)とすると、

Q = 2.45 \times D^2 \times V

となります。

ポンプ側について言えば、そもそも SAE 6 で、この 6 って数字は Dash Size といって、1 = 1/16″ なので、SAE 6 ってのは、6/16″ = 3/8″ ってことになるので、ホース部分を 1/2″ にすれば余裕はあるんだけどね、不必要だよね、ってことになるのかなと思うのです。

それで、最も不利なのはサクション側なんですが、それですら SAE 6 のポンプもあったりして、まあ、K さんのところの初号機は SAE 8 ですが、まあ、ここは一つ 3/8″ にサイズダウンできるのかどうか、というのをちゃんと計算したらどうかと思うわけです。

2.45 \times (3/8)^2 \times 4 = 1.378125

戻り側の速度は、4 — 7 ft/s くらいとされているので最も不利な数字を採用します。
うーん、戻り側は最悪の条件では少し厳しいということになりますね。
まあ、戻り側なんで、Hosebarb を使って 1/2″ にすれば安上がりって話もありますが。
ドレンについても、同様に。

どれだけ安かがりかというと、144″ の場合、3/8″ だと $26.25, 1/2″ だと $28.90 って、ほとんど変わらないですね。
よくわからないんだけど、多分、One-wire の安物だと思いますけど、$16.95 ってのが 1/2″ にはあるから、1/2″ の方が安いってことになりますね。
なんとも。。。
流量の計算方法がわかったので、よしとします。

あと、もう一つの課題は、ベルトコンベアの流量が分からないので、フローディバイダをどうするのか、決められない、ということです。

プロポーショナルフローディバイダを使えば、ベルコンの速度は単純に 1/2 になります。
まあ、1/2 になっても問題ないとは思うんですが、問題は、それでトロンメルが駆動できるのか、ということです。
実際に走行減速機の必要な流量も分かりませんし。
K さんがインバータ駆動にしているので、逆にモータの回転数とスクリーンの回転数から必要流量を逆算した方が早いかもしれません。

流量計は結構高価なので、コンベアの方は、戻り側ホースを外しておいて、一定量が何秒でバケツに貯まるのか、という原始的な方法で当たりをつける程度でいいんじゃないかとも思います。

あ、そうそう、全然関係ないんですが、注文してあったニューマチックストラッピングツール(Pneumatic Strapping Tool)ですが、今朝届きました。
というか、知らない間に置いてありました。

早速試しましたが、引き締めはちょっと弱いような気がしないでもないです。
それと、溶着ですが、タイマーで自動で切れるからそれまで押し続けろ、みたいなことが書いてあるんですが、止まらないですね。適当なタイミングで離すと一応溶着はできているんですが。

マニュアルをざっと読んでみたんですが、タイマーの調整方法のようなことは書いてません。

実際に使う前にちゃんと調べようと思います。
高くはないんですが、安くもないので。

昨日書いた WiFi ですが、夕方、出荷の後、オートバックスに行ってみたんですが、物自体は置いてありませんでした。
なもんで、大きさだとか、そういう部分は全くわからずじまいです。

帰りに DoCoMo ショップに寄ってみたんですが、なんと定休日でした。
それも、月に 1 回の。
定休日男の本領を発揮してしまいました。

こっちは、毎月費用が発生し続けるのでよくよく考えたいと思います。

ドラム缶反転機の初仕事

見ての通りであります。
使い方が微妙にわかってないんですが、なんとかひっくり返せています。
チェンを引っ張ると、ギアでゆっくり回転させることができますし、手を離せばその位置で止まります。

今は鉄屑を 1.5m3 入るバッカンに溜めているんですけど、いっぱいになったら、重すぎるし、そこまで貯まるのに時間がかかりすぎるので、今後はドラム缶に貯めて、ある程度溜まったらこれで反転して軽トラックに積み込んで売りに行ったらいいんじゃないかと思ったんですが、灰を反転する際にそれなりにチェンが重かったので、鉄はちょっと難しいかなと感じました。

灰の比重は、1 くらいですが、鉄は 7.9 くらいなので、空隙率が 8 割でも灰よりは重くなるってことですよね。
口元まで入れておかないと回転時に重心が偏るし、かといっていっぱい入れると耐荷重を越えそうに思います。
一番いいのは、腐りかけのドラム缶ごと捨てて帰ることでしょうけど。

それで、灰の片付けとは別に、竹藪の掃除をしました。
今年は春にしていなかったので、結構伸び放題でしたが、作業道を 20m 程度延伸しました。

それで前々から欲しいと思っているアタッチメントがこれです。
以前は、2 本ツメのものだったんですが、3 本ツメのものも発売されました。
値段が 10 万くらい上がっているんですけど。。。

これがあれば、掴んでカットして、掴み直してカットして、少なくとも数メートル分は楽に竹を切り詰めることができると思うのです。先端の方がうまくカットできるかは分かりませんが。
かなり楽になるんじゃないかと思う反面、おそらく一日で全て片付いて用事がなくなるような気もしないでもありません。
竹も炭に焼くとかして活用できたらと思うんですが。。。

まあ、そんなこんなでおみや駐車場の周りは多少片付きました。
ボチボチ頑張ってお正月までには山の掃除を終わらせたいと思います。