薪ストーブの入荷の遅延

今日ってもう 25 日なんですよね。
11 月に出荷されている薪ストーブ, TrueNorth TN20 ですが、一向に A/N が届かないので確認をしてみました。

まず、ブッキングして、連絡がっあったのが Wednesday, November 24, 2021 9:10 AM です。
その後、

本船が遅れておりまして、現在の出港予定ですが、12/17となっております。
釜山への入港予定は12/30頃予定です。

という話だったのが、B/L が届いてみると、12/19 と、後ろにずれました。

1/10にプサン入港済みのようですが、積み替え船がまだ決まっていないようです。
釜山もそうですが、どこの港も大変な混雑が昨年より続いており、積み替えに通常よりも時間を要しております。

昨日は、12/30 頃が蓋を開けたら 1/10 に釜山という具合です。

今までは一週間程度、遅くとも 2 週間くらいで松山についていたのですが。。。

現在のところ、SUNNY OAK 2205E 松山入港2/2の予定です。
PUSANの状況によっては変更になる場合があるので、ご了承くださいませ。

ということで、月内は絶望的です。

実際のところ、オーダーを入れているのは、おそらく半年くらい前ではないかと思うのです。

FISKARS X27 とか、今オーダーを入れたら、今年の秋くらいの納期をいってきました。
そして、そこから 2 ヶ月くらいかかるのです。
別にうちだけがそういう状況ではないわけですが。

品切れが頻発して、ご迷惑をおかけしているところですが、こればかりはどうすることもできないので、ご理解いただければ幸いです。

今朝はトイレ等のリフォームで職人さんが来てくれました。

トイレなんですが、タカラのロータンクです。
リフォームの際にはオフセットアダプタがあって、縦の配管の位置は変えずに多少移動できると、タカラのショールームで聞いていたんです。
ただまあ、もう 10 年も前のトイレですから、在庫があるのかどうか。。。
型番ですが、C88SG BN8 のようです。
トイレ自体の販売はタカラですけど、いわゆる OEM で作っているはジャニスです。

ようやくというかなんというか、トイレに壁を作ろうと思うのですが、ホーロークリーントイレパネル にしたいのです。

少し前にウオシュレットが壊れて、倉庫に転がっていたウォシュレットに付け替えました。
副業なのか、本業なのか、マンションの管理をしているので、お客さんのウォシュレットが壊れた時に交換するように、安売りしてある時に買い込んでいるのです。
ただまあ、ついていることが重要なので、値段優先で、貯湯式、リモコンなし、脱臭なし、とまあ、典型的なベーシックモデルです。

便器自体、水圧が低いので、ロータンクをチョイスしているのですが、今のところこっちはなんの問題もなく、さすがに 浮いたトイレ にするまで予算をかける必要はないと思います。

あと、リビングというか、丸太小屋なので玄関入った薪ストーブの置いてあるスペースですが、ここは玄関とトイレなどの水回り側との 3 路回路でした。
今までは、屋根裏部屋がなかったし、炊事場になっている部分で寝ていたので、全く困ってなかったんですが、5 号やってきて、屋根裏部屋で寝るようになったら、リビングの電気は階段を登る前に切りたいのです。
なので、4 路回路にしてもらいました。
とても便利になりました。

そうこうしていると別の設備屋さんから電話がかかってきました。
去年頼んであった浄水フィルターですが、一向に来てくれないのでどうなっているのかと思っていた矢先です。
現物を確認してくれました。

ちょっとハマりそうになったのが sediment filter です。

Easy installation with double threads.1-inch MNPT and 3/4 inch FNPT on both ends, garden hose barb fitting on flush out valve. See-through housing provides easy visual monitoring

これ、1″ と 3/4″ と共用なんですが、納品された状態だと 1″ なんですよ。
3/4″ に 1″ にするアダプタがついている状態で、外せばいいだけなんですが、3/4″ に変換しないと、付属のパイプ接続金物が取り付かないのです。
設備屋さんが気づいてくれたんですけど。

あと、フィルタですが、3 つついてきて、PP が一つ、CTO というのが二つです。
入り口から順番に 1, 2, 3 とすると、1 が PP で、これは物理的なフィルタ、2, 3 が CTO で活性炭フィルタだと思われるのですが、マニュアルには書いてないように思います。
まあ、間違ってつけても、付け直せば済むだけの問題なのですが、念のためにメーカーに確認しようと思います。

メッシュパレット が一つ売れたので、園に取りにいきました。
発送になりそうなんですが、50kg を超えると佐川急便で送ることができません。
超えていると思ったんですが、念のために測ってみると、24 枚で 1.32t ありますね。
1 枚 55kg です。
となると、家財便です。
運賃がすごく高くなっているので、申し訳ないと思うところですが、こればかりはどうしようもありません。

バーオイルポンプの取り付けをしないといけないのですが、まず、どこにつけるか検討してみました。
オイルについてはポンプ自身には吸引する力はあまりないようで、タンクはより高い位置につけて欲しい、という回答でした。
一旦 M さん作成のタンクは外してあるんですが、元に戻すとして、だいたい写真の位置くらいかなと思います。
これ以上下にすると、チェンソーダストで汚れてしまう可能性が高いです。

固定については、こういうポール用のブラケットを使ったらどうかなと思います。
ポンプはオーバーホールが必要になると思うので、着脱可能でないと困ります。
底面のねじ穴は小さいので、強度に不安があるため、円筒のケース部をバンドで固定しようと思います。

あと、忘れないうちにメモしておこうと思うのですが、ソレノイドの件です。
不二越に電話をして、確認しました。

今ついているものに近いものは、ソレノイドバルブの SNH シリーズになるだろうということでした。

SNH-G03 で、流量が 20 — 40L に対応します。
通常オープン、電流が流れた時に閉じるのは、HQ です。
コイル部分については、ソレノイドアッセンブリしようというところで見られるんですが、現状が 110VAC なので、その場合、電源形式は E11 で、もし 100VAC にするなら、E1 です。
E1 にすると、現状の DHC-11 が 0.22A に対して、0.31A と 1.5 倍電流が流れるので、大丈夫かなというところです。
なので、SNH-G01-HQ-E11-10 という型番になる、とうことです。

ただ、これ、サブプレートが必要になるんですが、サブプレート自体の販売がないし、それ以前に在庫がない、ということでした。

仕方ないので、方向切り替え弁でも検討しました。
SS シリーズで、こちらはサブプレートの問題はないのですが、こちらも仕様を煮詰めて在庫を確認してもらったんですが、ないとのこと。

在庫がないので、どうにもなりません。
それで、ものすごく間抜けなことを思いつきました。

薪割り機のコントロールバルブですが、Brave 20t のものは、IN/OUT(P/T)が 3/4″ NPT-F で、A/B が 1/2″ の open center です。
3/4″ を 1/2″ にするアダプタもあります。
A, B はプラグで蓋をしておきます。
これを by-pass valve の位置にこれを据えます。
操作しないなら、同じ状態に復帰します。
操作、これはどちら側でもいいんですが、方向を切り替えると、A, B のどちらかに油を送ろうとしますが、潰してあるので、単に回路が閉塞します。(リリーフは機能します)

計算機から 100VAC(110VAC) の電源は来ているので、12VDC のアダプタを拾ってきて加工すれば、12VDC 用のソレノイドを操作することは簡単です。
たとえば、1,000 円ほどでちょっと押すだけのソレノイドが買えます。
レビューを見ると、指で押し戻せないほどの力が出るとかなんとか。

これで力が足りないなら、コンプレッサを持っていって、単動エアシリンダと空圧用ソレノイドに切り替えます。
間に合わせにしては大掛かりになりますが。

あと、M さんが油圧の 12VDC の似たようなものがあると言っていたので、なんとかなるでしょう。

明日は神社の祭日です。
ボチボチ頑張りたいと思います。

内容点検に行ってきました

今日は神社の祭日でした。
というわけで、午後から予定通り内容点検に行ってきました。
こういう日に限って、片付けて帰ろうと思うとお参りの方が見えて、また片付けたら、の繰り返しです。
そんなわけで、14:30 くらいには倉庫に行きたかったんですが、実際には 15:30 になってしまいました。
点検の方は、すんなり終わりました。

それで、M さんの怪我ですが、思ったよりも悪くて、縫うほどだったそうで、二週間くらいは作業は中止した方が良さそうです。
その分、時間が取れる範囲で、薪作業に入りたいと思いますが、すでに納期が遅れ始めているし、年内どこまで作業できるのか、あと、原木の引き取りや、配達で、雪になったり路面が凍結するリスクも出てきます。

まあ、できることしかできないので、コツコツやってくしかないのですが。

内容点検の結果、食品の届を出す必要があるのですが、これに関して、少し前に FINES に移行したいということを書きました。

そういうこともあって、ネカフェの中古パソコンを買ってきたわけなんですが。
買ってきたパソコンに関してですが、安かろう悪かろうでして、まずまともに動きません。
フリーズするし、WiFi に対応していなかったので、USB のアダプタを買ったはいいものの、今時ドライバのインストールに CD-ROM をセットするとは夢にも思いませんでしたが、そのドライブすら認識していない始末。
さらに悪いことにメッシュ WiFi のネットワークがダウンして、これに関しては今も復旧できてないのですが、まあ、まともに使えるのはいつになるのやら、という感じです。
OS は 5 号がリカバリーするといって何やら作業していたんですが、それすら完了できず、途中でコケたようです。

そういうわけで、FINES に関しては、設置届というものを提出しないと行けないらしいんですが、今回は無理そうなので、先送りにしたいと思います。

お鍋等については、今まで通りなんですが、懸案があって、それは浄水器のことです。
うちは井戸水なんですが、裏山とかみかん山で、肥料を大量に消費して、地下水が汚染されてしまった ようなんですね。
水質検査をして判明 しました。

それで、その対策として、浄水器を注文したわけです。

フィルタ以外に、フィルタの手前につけるプレフィルタ(Spin-down Sediment Filter)やなんかも一色セットで届きました。

そして、浄水器は、前にも書いたんですが、I 型と II 型という分類があります。
I 型については水道法、II 型については食品衛生法の規制を受けます。
ちょっとアバウトな説明ですが、II 型は蛇口の先につける簡易タイプ、I 型はそれよりも前、水道のパイプの途中に取り付けるタイプということで、今回のものは I 型になります。

そして、うちは水道ではなく、井戸ですので、水道法の規制を受けるか、愛媛県に確認し、水道法の規制は受けない、という結論ですが、念のために、食品衛生法に基づく試験や届出が必要かを問い合わせました。
その結果、今回は、不要、ということが確認されまして、一安心です。

書類は月曜日までに届くように明日には作成して発送したいと思います。

オスバンによる苔取りはそこそこの効果が見込めそうです

アフターです。
オスバンを噴霧した以外はなにもしていません。
擦ってもないし、ただ、放置しただけです。

これがビフォー。
青々としていますね。

黒ずみは落ちてないんですが、これはカビ汚れではないのかもしれませんし、擦ったら落ちるのかもしれません。
本当に噴霧するだけで、苔に関しては見事に撲滅できた感じです。
予防効果もあるとかなんとか、多分、薬剤の成分が残るんでしょうから、わざわざ洗い流すこともないかなと思うところで、黒ずみに対して擦ってみたいという気持ちと、面倒だからこのままでいいじゃないかという気持ちと半々といったところです。

高圧洗浄機もあるんですけど、電源と水が必要で、準備や片付けに手間がかかります。
オス盤は噴霧するだけでいいので、随分と楽なので、これからはこの方法でも、メンテナンスをしてみようと思います。

オスバンを噴霧してみました

試験というか、流石にいきなりお宮で試すわけにもいきませんので、ウッドデッキにコンパネを置いておいたら、ちょっと水分が抜けなくて、カビっぽくなっている箇所にオスバンを噴霧してみました。
原液から 10 倍に希釈しましたが、原液自体が 10% ということなので、1% の水溶液、ということになりますでしょうか。
個人的には、ちょっと洗剤を混ぜて泡立てるとか、界面活性剤が入っていたほうがよろしいのではと思ったり思わなかったりです。
果たしてどの程度効果があるものか。
全く擦らず、噴霧しただけです。
洗い流すこともしていません。
しばらく放置して様子を見たいと思います。

まあ、確実なところで言うと、木部なら CPR を使ったらいいんすけどね。

それはそうと、噴霧するために、スプレーを買いに行ったんですが、その時にちょっと面白いものを見かけました。
Scotch の flex and seal という商品で、プチプチのようなものなんですが、それで包むだけで梱包できるというものです。
ダイキ価格だと、FS1510, 380mm x 3m で 1,958 円です。
仮に A4 サイズのプチ封筒を作るとすると、250mm くらいでカットする必要があるため、24 枚取れる計算です。
1 枚あたり 80 円ちょっとということになりますから、ちょっと高いと言えば高いですね。
1m だと、653 円です。

パッケージは明らかに向こうのまま、JAN は 45 スタートなんで、日本版みたいではあったんですが。
Amazon.com を見てみました。

FS1510 というのは、Flex Seal 15″ – 10′ の略だと思いますが、米国だと、送料込みで $7.9 ですね。
大体 900 円ほどなので、倍くらいの値段です。

長さ(ft) Amazon.com 実売 1m あたり単価
10′ $7.90 $2.59
20′ $14.74 $2.42
50′ $32.42 $2.13
200′ $96.56 $1.58

さすがに 200′ = 60m 買うと、それなりに安くなりますね。
斧の柄の保護とか、活用できるのではないかと思います。
試してみたいなと思います。

フィルタは WGB32B にしようと思います

なかなか長引いているフィルタの選定ですが、WGB32B が対応している水圧について問い合わせを行なっていました。

その結果、

The incoming psi or water pressure range for the WGB32B is 20 psi minimum to 80 psi maximum.

ということで、うちの場合、0.15Mpa は 0.15 x 145 = 21.75PSI, 20PSI をほんの少し上回りますので、丸太小屋でも利用可能ということがわかりました。

このフィルタの場合、ありとあらゆる水を濾過してから給水することで、家の側の水道設備を触る必要がありません。
逆に言えば、洗濯やお風呂、果てはトイレの洗浄水まで、濾過したものを使用することになります。
初めから計画していれば、中水的なものも配管を準備しておくことができたわけですが、これからだとコストがかかりますし、まあ、フィルタのコストが嵩むようなら、それから考えたんでいいんじゃないのかと思います。
システムキッチンにしても、水栓を新たに追加する必要もないですし。

それで、このフィルタシステムは Inlet/Outlet は 1″ NPT-female です。
どこにこのフィルタを設置するのか、ということが問題になるわけですが、屋内でないといけないのと、ついてくるのか、別売りなのかよくわかりませんが、砂などを除去するフィルタの設置が推奨されていて、それについては、フラッシング作業が必要になります。
排水が発生するので、どこでも設置するというわけにはいかないわけです。

ここまできたら案ずるより産むが易し、という感じですかね。
実際どれくらい濃度が下がるのかはやってみないとですし、現在の水の使用量もわからないですし。

一緒に買ったほうがいい消耗品なんかを問い合わせているので、回答があれば、発注をかけたいと思います。

水圧を測定しました

まあ見ての通りの結果で、0.15Mpa でした。
0.15Mpa は 21.76PSI です。
Mpa から PSI への変換は 145 を掛けます。(逆は 145 で割ります)

水道法の規定に基づく水道施設の技術的基準を定める省令では、配水管から給水管に分岐する箇所においての水圧の範囲は0.15Mpa以上~0.74Mpa以内となっています。

ある意味ギリギリ下限ではあるんですが、向こうの浄水フィルタがこの圧力で良いのかどうか、後、シャワーなどで水圧が足りるのか、ということが気になりますね。

母屋は丸太小屋よりも 5m くらい低いので、計算上 0.05Mpa くらい圧力が高いはずです。
厳密に言えば、重力加速度が 9.8 なんで、2% ほどズレますけど。

(1.0 x 10^3) x 5.0 x 9.8 = 49,000 Pa = 0.049Mpa

倉庫については、さらに 5m くらい低いので、0.1Mpa くらい高いと思います。
まあ、後で測ってみようとは思いますが、RO の場合、0.3Mpa 必要だとすると、どこに設置するとしても、加圧ポンプがないとダメですね。

whole house タイプの場合、圧力損失がどの程度かにもよるんですが、給湯器なんかは水道法の圧力がある前提で設計されているでしょうから、問題が生じる可能性もなきにあらずですね。
一応、この情報をメーカーに伝えて、加圧の必要があるのかどうか、確認してみようと思います。