そろそろチップのふるい機を注文しようと思います

今日は神社の祭日でした。
月末は基本的にお参りが少なく、平日だったのですが、今日はお昼までずっとお参りがありました。
お昼過ぎにお一人見えられて、2 時間以上話し込んでしまったんですが、15 時前まで誰も見えなくて、最近は 10 時くらいから正午過ぎくらいまでにお参りが集中してある感じです。
昔は、早朝から夕方まで分散していたんですが、ここ 5 年くらい 11 時くらいに集中する傾向が顕著になりました。
なんでだろう?

午後からチップが配達してもらえたので、早めに分別したいと思います。

チップのふるい作業の効率化のため、ふるいを作ってもらおうと思っています。

ふるい単体だとそれほどコストはかからないのですが、ふるいに安定してチップを供給する必要があります。
分別されたチップはふるいから単純に落ちて出てくるだけで、排出位置も低いので、そのままだとふるいの周りに溜まってしい作業が継続できなくなるので、出てくるものを移動するコンベア等も必要です。
あと、集塵もしないと、ものすごく埃が発生します。

ただ、持っている発電機の容量が 10kVA とかなり小型なので、せいぜい 3.7kW くらいのまでしか起動できないのです。
工場側からの提案だと、かなりの容量が必要だったので、3.7kW に抑えて設計してもらいました。
ダンプ等に積み込むコンベアもまとめて買ったほうが運賃が節約できるのですが、容量が足りないので、当面ガソリンエンジンのものを使って凌ごうと思っています。

Timbeter

Facebook に広告が出ていたので、Timbeter をダウンロードしてみました。
元々知ってはいたのですが、過去「使えない」と判断した記憶はあったのですが。。。

それで、いきなり登録しないといけない。
登録してみましたが、そこで嫌な予感がして、サイトを見てみると、有料なのですが、とんでもない金額なのです。
1 計測 300 円かかります。
まあ、カンカンで測ってもらうと 500 円かかるので、うまいこと設定したつもりなのかもしれませんが。

自分の目的としては、土場にある在庫の量の確認であるとかなんですが、もう一つ、今はカンカンですから、重量で取引をしているのですが、これは単に正確に容積を知る方法がないからであって、原木の場合、水分量で重さは変わるので、伐ったばかりの水分量が多いものの場合、割高な価格で購入することになりますので、それを是正したいという目的もあったりします。
買い叩きたいとかではなく、フェアな取引をしたいのです。
不当に高く買うことは、お客さんにその不利益を転嫁することになりますから。

とはいえ、流石に高すぎるのでそっと削除したのはいうまでもありません。

スギやヒノキならそこそこの精度なんでしょうが、そもそもクヌギやナラの場合、長さ自体が揃ってないし、節があったり、積んであると長いものの中に短いものが埋もれていることもあるので、そもそも画像には映らない箇所も発生してしまいます。

そんなことを思っていたら、クラウド + AI で、99.99% の精度です、みたいな宣伝メールが届いたんですよ。
広葉樹に対応しているか、問い合わせるだけ問い合わせ見ようか、藪蛇になったら嫌だなとも思うし、悩ましい限りです。
そんな悩ましい朝でした。

今日はまず、Y さんに頼まれて持って帰った木屑をおろして置いておきました。

今日は WP36 の修理をするつもりなんですが、原因はおそらくエンジンで、載せ替えて様子を見ようと思うんですが、エンジンオイルを切らしているので、DCM に買いに寄りました。
そうしたら、岩手の炭が売られています。
最近、BBQ が日課になっているので、炭が気になって仕方ありません。

タープも売ってましたが、巻き取り装置が気になります。
オープントップのシートを楽にはぐることができないかなと思うんです。

実は昨日、試作 2 号機について中国の工場と話をしていて、その時にログテーブルのことになったんですが、製造機本体の試作が 7 ついっぱいくらいかかるだろう、ログテーブルは要求に応えることはできるけど、当面時間が取れない、という話になりました。
中国の工場は 2 社と話していて、別の工場(こちらはカスタムは断られた)から、そっちのほうが 10 倍規模が大きいので、部品をバラで調達して、日本で加工した方が柔軟に対応できるんじゃないかなと思ったりもしているので、現状どうなっているのかを調べてみました。
そうしたら、一箇所だけ φ20mm(と思われる)の箇所があったんです。
なんで?
まあ、どうするか、写真はたくさん撮ったので、後で考えようと思います。
どうでもいいけど MISUMI の買い物の仕方がわかりません。

肝心の WP36 ですが、エンジンを載せ替えてサクリと復活しました。
エンジン自体はポン付でしたが、防震マウントが一つ、外れなくて移植できていません。
あと、マウントのボルトですが、30mm のようで少し短いです。
KOHLER の方がエンジンマウントのボルト穴の空いている部分に厚みがあるようで、35mm くらい必要です。
長すぎると着脱する時に面倒臭いし、40mm だと干渉するかもしれません。
スパナサイズは 17 だったので、M10 だと思いますが、今のものは寸足らずなので 4 つ買い替えた方がいいかな?

作業写真は、腰が痛くてそれどころではなかったのでありません。

エンジン載せ替えの時にプーリープラーがなくて、カップリングが外れなくて難儀をしたのです。
結局 M さんが家に取りに帰って貸してくれてなんとかなったんですが。。。
というわけで、帰りにアストロに寄ってしまいました。

アストロのオリジナルのものしかなくて、プーリープラーは買いませんでしたが、余計な小物をいくつか、後、サイズ違いだったヒューズだのパーツクリーナーだとかの消耗品を買って、気になったのがオイルドレンです。
麓技研のものが売ってました。
オイルを入れる前に、ドレンボルトを確認すればよかった。。。
50hr で初回オイル交換なので、それまでに調べておこうと思います。

WP36 ですが、フレームが一部歪んで修理が必要なので持って帰りました。
チェンソーは潤滑にバーオイルを使うので、かなりベタベタするので、まず大掃除です。
洗剤をぶっかけて洗いました。

このローラーとスライド部分との間に原木が挟まったようで、ひどく曲がっています。
構造自体に問題があるので、この際ですから、構造自体を変更して、インフィードローラーとの取り合いなどを改善したものを作り直そうと思います。
せっかく半自動溶接機も買ったことですから、Tabby Welding 開業です。
というか、Tabby なでしこはどこに?

セル付きになったので、バッテリーホルダと、オイルクーラーも取り付けたので、それもちゃんと固定したいです。

明日は M くんが手伝いに来てくれるので、倉庫の片付けをしたいと思います。
この間から、雨が降ると倉庫に水が流れ込むようになってしまったので、倉庫の半分を空けられるように整理して、カッター屋さんを読んで排水用の溝を施工してもらおうと思います。

ついてない日もある

製造機のタイヤですが、空気が少ないようで、微妙に傾いているのです。
というわけで、空気入れを持ってきたんですが、替えのヒューズを買ってきてあったものを交換しようとすると。。。
サイズを間違えています。
なんとも。

空気を入れるのは諦めてお山に GO!

まずは腹ごしらえです。
前回 に引き続き、今回も おおした です。
これまた前回同様、ネギ+イカ+大盛り。

早速蚊に食われましたけど、こんなこともあろうかと、ちゃんと対策済みです。
USB 電源タイプの蚊取り線香です。

なんということでしょう。。。
またやらかしました。
ぶっこわれました。

なんとかスタンションは別の穴に差し直して、無事に帰還です。

原木の在庫ですが。。。
ちょっと心もとないですね。
これから雨のシーズンで、ゴム茸とかちらほら出始めているので、早めに処理したいと思います。

それはそうと、ソーのコントロールについて、工場と話をしているんです。
それで、ソーはエアシリンダでコントロールしていると主張しているんで、気になったのでみてみたんですが、油圧シリンダーにしか見えません。

前々から思っていたこととして、油圧シリンダではかなり気を付けてコントロールしないとバーを強く押し当てすぎることになり、チェンやバーも早期摩耗・破損等の原因になるし、場合によっては過負荷でエンストしてしまいます。
なので、油圧シリンダに送る、厳密にいうとこの図で言えば、引き側ですね、そちら側にニードル弁等をつけて流量を制限して、急な操作を防止する、これが最も単純な解決方法なので、ニードル弁をとりあえず追加して、と言ったわけです。
そうしたら、エアシリンダだから不要、という話になったわけです。
なんでも、中華唯一の技術!、みたいにドヤドヤで主張しています。
本当かな?

エアシリンダかどうかは一旦棚上げするとして、アイデア自体はいいと思うんですよ。
バネでもなんでもいいので、ある程度の力の逃げがあるのは。
それともう一つは、破砕機などで過負荷になると、送りローラーを停止・逆転させる機構があるんですが、同様にソーモータの負荷を検出して、負荷が高まると送り速度を低下、あるいは、停止させることができれば、かなり操作が楽になります。

ソーモーターの駆動自体は、シリンダによりブラケットが一定の角度以上になると、別のバルブを操作して駆動するという極めて原始的な機構ですね。

仕掛けとしては、ソーモータの圧力(もしくは回転数)をモニタ、低下すると、ニードル弁の搾り量を増大してシリンダへの圧油の供給を低下させる、ということでしょうか。

いらん仕掛けをつけると壊れる原因が増えるという考えもあるんですが、他の人の操作を見ていると、ソーのコンバルを電磁弁のように ON/OFF みたいな 2 値のような操作をしているんですよ。
普通に考えたら分かりそうなものですが、逆に、そういう人が普通なのかもしれません。
そういう人たちが簡単に壊して、「壊れる使えない機械」と評されるもの嫌なので、ある程度作り込みたいなと思う反面、WP36 とは違い STHIL のバーが使えるわけで、そちらを交換した方がシンプル、という考え方もあります。

ソーのコントロール自体も、上げる時には上げる操作が必要なんですが、最初は不便かと思ったんですが、これはこれでソーをメンテナンスする時に便利なんですよね。

そうこうしていると、仕立てていたスーツが仕上がったと連絡があったので、取りに行きました。
ついでに、シャツやベルトまで買ってしまったんですが、靴は踏みとどまりました。

せっかく高島屋まで出かけたので、お約束の。。。
さすが、ついていない日は違います。

帰りに SABON によって、Face Polisher を買って、本日終了です。

暑くなってきて顔がベタベタするんですが、ミントでさっぱりと洗えて、結構おおすすめです。
高いけど。

新商品 TimberCat 24 インチチェンソー製材アタッチメント CM-24

新商品 TimberCat 24 インチチェンソー製材アタッチメント CM-24 です。
発売に向けて準備中ですが、内容を点検してみました。

うーん、マニュアルの日本語化を忘れていますね。
とりあえず、日本語版を作るまで、販売は持ち越しです。。。

予定価格は、直販で 8,499 円, Yahoo!は 9,499 円、Amazon は 9,999 円です。
価格の差は単にサイトの手数料の差で、商品に違いはありません。

昨日の続きで薪製造機 TimberCat NP1 prototype の試運転です。

まだ 5 号は慣れてませんね。
慣れるともう少し効率良く作業ができるようなると思います。

薪製造機 NP1 + ログテーブルがとりあえず完成

今日はログテーブルのテストをしました。

油圧ホースの長さが足りなかったので、アイテックさんに作ってもらいました。
20MPa, 2m, 両端 1005 口金のホースと、1005 同士の接続用金物で約 1 万円かかりました。
結構な金額ですが、すぐに対応してもらえるので助かります。

それはそうと、口金のスパナサイズですが、21mm が合わないんですよね。
どうも 22mm のようです。
モンキーが 1 本しかなくて、モータについている変換金具ごと持っていく羽目になりました。

後、かなり細かいことですが、口金に線が入っていたんです。
国内だと、口金に線が入っているものは、ミリネジだということですが、実際には G なので、インチです。
日本とは、その辺が異なりますし、口金にも一切刻印はありませんでした。
まあ、キャップに G と書いてあったし、製造元にも確認してあったので問題はなかったんですが。

そうこうしているうちにお昼になったので、マテラの森に行きました。

〒791-0244 愛媛県松山市水泥町1263−1

〒791-0244 愛媛県松山市水泥町1263−1

まあ、トラックで行けるところというと選択肢が絞られるってのもあるんですが、ここは大型も停められるほど広いのです。

最近だと思うのですが、日替わりの定食 650 円が始まりました。
以前あったワンコインは終了でしたようですが。。。
日替わり定食は、ご飯とサラダはおかわり自由です。
結構コスパがいいと思います。

ちょっとテーブルの配置がズレてますが、概ねうまいこといきました。

T さんと、動作確認中です。

これで一通り完成したので、あとはジャンジャン製造を開始したいと思います。

電動のキネティック型薪割り機の OEM 提案があったものの

今日は神社の祭日でした。
昔から 正五九(しょうごく)参り といって、1, 5, 9 月は寺社へお参りするのが良いと伝えられていますので、お参りが多いはず、なんですが。。。今日は暇でした。
まあ、月末ですし、平日ですし、この間の日曜日もありましたから。
で、お昼を過ぎて帰ろうかなと思ったら、立て続けにお参りがあったりして、わからないものです。

最後に来たのは瓦屋さんで、結局、トイレの改修工事のことやなんかを話してたもんですから、15 時前まで話し込んでしまって、5 号が美容室を予約している時間ギリギリになってしまいました。

トイレの屋根ですが、一文字軒ってのはいいものではあるんですが、地震などで傷みやすいので、万十軒でいいと思う、ということで落ち着きそうです。
今あるトイレの瓦もリサイクルできますし。

肝心のウォータスですが、日曜日というか、月曜日というか、朝早くに出発して、T さんのところにメッシュパレットを配達後、岐阜の養老まで引き取りにいってきます。
流石に日帰りはきついので、一泊して火曜日には戻ろうと思いますが、戻ったら戻ったで、おそらく製造機やなんかがごっそり届くと思うので、通関等、やることが山積みの予感がします。

それはそうと、製造機の生産を依頼した工場から、キネティック型の薪割り機を作ってみたんだけどどう?、みたいな連絡がありました。
電動で 8t, サイクル 1 秒という能書きです。
価格は FOB で $244 だそうですが、多分 40′ FCL での価格だと思います。
20’/40′ でそれぞれ、184/354 pcs なので、$86,376 の注文ってことになりますね。
流石にそんなに売れるわけない。

それよりも何よりも問題があって、こういう電動のものって、国ごとに電源が異なるので、モータなんかの仕様だとか、日本の場合 PSE とかの規制があったりするので、少数を輸入するのはハードルがものすごく高いのです。
こんなことをいうとアレなんですけど、他社さんが日本向けに生産させている工場から買えば、すでにそういうノウハウを中国側が持っているので、こちらで世話を焼く必要がないので、割り込むのが経済的ではあるんですけどね。

面白いなとは思うんですが、それこそクラウドファンディングでもで MOQ 分の注文を確定してからにしないと危なくて仕方ありません。
ただ、記憶が確かだと、以前 BAUHAUS さんがキネティック型はやっていたはずなんですよ。

今は消えているようですが。
ないということは、何か問題があったのかもしれません。

エンジンのキネティック型も作っているようなんですが、価格が跳ね上がるのと、あくまでも個人的になんですが、エンジンの場合、よほどクソな仕様でないなら、油圧式の方がぶなんじゃないか、という思いがありまして。

まあ、アレもこれも手を出すわけにもいきませんから、先ずは製造機の方を軌道に乗せてからかなと思います。