ようやく薪の生産がほぼ正常に回復しました

まだまだ焚いています。
1 — 4 号が仲良く並んでいます。
6 号だけいないですね。
昨日の夜は仲良く全ニャン団子で寝ていたんですが、結構全ニャン揃うのは珍しい感じです。
ストーブの前のギャッベも、ニャー専用になりました。

製造機やら、乾燥機やら、色々不調でほったらかしだったヘッドの車検のため、仮ナンバーを借りに行ったんですが、帰りにまたまた淡路島バーガーに寄りました。
いや、店構えはさておき、パティの味がすごくいい気がするんですよ。
それで、結構、照り焼きが好きなので、この前気になったんですが、頼まなかったので、今回は照り焼きにしました。
結論を端的に書くと、普通の方がいい、です。
要するにパティの味が気に入っているわけですから、濃い味の照り焼きよりも、シンプルな方がいい、ということでした。
次回はまた普通のにします。
しかし、いつ行っても店員さんの数がお客よりも多い状態なので、先行きが少し心配です。

積みっぱなしになっていたチップを運んでおいたんですが、なんかメッシュパレットを潰している人がいますね。
耄碌しているようだから、そろそろ免許の返納を検討しないといけないかも。
人にぶつけなくてよかったです。

乾燥ですが、乾きすぎくらい乾いてしまいました。
うちは重さで出荷するのですが、乾燥させすぎると、お金をかけて乾燥させて、安く売る状態になります。
おいておくと空気中の水分を吸ってしまうので、過度に乾燥させても意味がないのですが。。。
半生を出荷するよりは、信用商売なので、乾燥はとにかくちゃんとしたいと思います。

今回は入れ替える薪が用意できていたので、乾燥機を止めていません。
釜が暖かい状態なので、温度の上がりが早いです。
次の薪もどんどんできています。
随分と暖かくなってしまいましたが、ようやく正常に戻りました。

ナラの原木がショートしそうなので、山に取りに行きました。
着いてびっくり、ものすごい量の原木があって、喜んだのも束の間、2/3 は他所様のでしたが、一番奥まったところにあって、積みにくかったです。
なんか、手前の山は、クヌギばっかり、まっすぐで細めで、かなりいい原木だったですよ。
そっちの山のほうがいいのにとか思ってしまいました。
多分、あれは、榾木用でしょう。

そんなこんなで、園に戻ったら真っ暗でした。
晩御飯を家で食べるのもかったるい時間なので、吉野家で食べることにしたんですが、隣のドンキに寄りました。

何ですか、これは。
ここまで清々しくパクるのはさすがですね。

ちなみに、本物。

それで、ほぼ正常、というのは、SV-100 が定期整備に入ったからです。
チップでいつも埃まみれになるので、工場に運んで修理です。
この前壊した OilQuick の修理もありますし。

あと、鉄工所に依頼していたスイーパーですが、今週できると聞いていたんですが、寸法を間違えたということで、まだできていません。

OilQuick が修理できたら、チップがもうないので、チップ作りをしないといけません。
スイーパーが来たら、駐車場もそうですが、境内の掃除が捗りそうです。
兼務神社の駐車場ですが、イノシシがやってきて、一部掘り返してしまっているので、草丈が伸びる前にブラッシングで除草や整地の効果があるのかを含めて、使い勝手を試したいと思います。

ようやく 100°C に到達

今のところ順調に稼働しています。
ようやく 100°C に到達して、最終的な仕上げの段階に入りました。
当たり前ですが、水は一気圧だと 100°C で沸騰します。
薪の温度が 100°C を超えると、内部で水が沸騰して、水蒸気となって噴出して一気に乾燥するのです。

燃料のチップを 4t 車で 2 回運んでおきました。
明日は M くんが手伝いに来てくれるんですが、基本的に任せられることがないので、彼ができることをやって補助してもらう感じなので、チップを運んでおいて、というようなことは無理なのです。
なので、明日はチップを運ぶことはないと思うので、今日のうちに運んでおいたんですが、トレーラだったら 1 回で 30 袋くらい運べるんですけどね。

ヘッドの EGR クーラーの修理ですが、丸栄さんに電話したら、22 日まで一杯一杯で、というような話で、さすがに 15 日までに車検を受けないと自賠責の期間が足らなくなってしまうので、ダメ元で漏れ止めを買ってみました。

Amazon なのにくるのが遅くて木曜日になるようです。
これで再度挑戦したいと思います。

チップですが、岡持ちのエキスパンドメタルのサイズを変更した ので、様子を見ているのですが、今のところ供給でトラブルは発生していません。
もうしばらく様子を見たいと思います。

今回の乾燥機の故障の原因と思われるリレー 750R-3C-24A ですが、園にふたつ予備がありました。
いくらもしないものなので、予備を取り寄せておこうと思います。

明日は M くんに手伝ってもらって、倉庫の片付けをしたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

破損したと思われるリレーについて調べてみる

乾燥機の様子が気になるので確認に行きました。
とりあえず、昨日からは安定して動作しているようです。

それで問題のリレーと思われるものについて確認しました。
Automation Direct750R-3C-24A という型番で4 つ同じものがあるようです。

Technical Attributes
Brand AutomationDirect
Item Relay
Relay Type Octal control
Mounting Socket
Relay Housing Type Encapsulated push-to-test
Coil Voltage 24 VAC
Relay Configuration 3PDT
Output Type (3) N.O., (3) N.C.
Contact Rating 10A
Connector Type 11-pin
Indicator LED
Additional Information Purchase 750-3C-SKT mounting socket separately

はてさて、よく見るとこれ、24VAC と書いてあります。
たしかに 24V の電源はあるんですけど、DC(直流)じゃなかったかな?
一つ $11 のもののようです。

3DPT というのがよくわからないので、調べてみました。

略語 意味
SPST Singe Pole Single Throw 単極単投(1 極 1 投)
SPDT Singe Pole Single Throw 単極双投(1 極 2 投)
DPDT Double Pole Double Throw 双極双投(2 極 2 投)
3PDT 3 Pole Double Throw 3 極双投(3 極 2 投)

よくわかりました。
このスイッチ(群)を電気信号で切り替えるもの、ということですね。

この前、スイッチの向きって作法があるんじゃないの、書いた件ですが、やはり作法がありました。
強電の場合、電位の高い方(電流が流れてくる方)をオープンにする、そうです。
なるほどって、交流はどっちから流れるの?

それで、入手性が良さそうな国内メーカ品を調べてみたんですが。。。
細かなことは無視して、多分この手のものだと思うのです。
ただ、端子台の方が合うかまでは知りませんが。

他にも富士電機のものなんかもみたんですが、750R-3C-24A にはテスト用の押しボタンスイッチや状態の LED があるし、値段も安いです。
国内メーカのものでも納期的にもかなりかかるようなので、750R-3C-24A の予備を持っておく方が手間がかからなくていいかもしれません。
壊れやすい気がしないでもないんですが。

それで、安定しているようなので、少し買い物に出掛けて夕方戻ってくると温度が下がっていました。
スクリューコンベアの長時間停止エラーが出ていて、原因ですが、チップの残量検出をするシーソー的スイッチに、チップの量を制限するためにぶら下げて置いたおもりがずれて、チップがない状態でもチップがあると誤検出していたためです。
番線でシャックルをぶら下げるというやっつけ仕事だったので、これは取り除きました。
チップの火室への供給量の調整が現状できない構造なので、運転を休止しているタイミングで、改造をしたいと思います。
チップもそれほど高いものではないものの、無視できるほど安いわけでもないので。

とりあえず、しばらくは様子を見たいと思います。

今度こそ直ったか?

今日は午前中、薪ストーブの見学に高知からお客さんが見えられました。

かぐつちTrueNorth TN20 とがうちにはあるので、どちらも体験していただきました。
いろいろ話を伺う範囲では、TrueNorth TN20 の方が適しているように個人的には感じました。
ただまあ、他にもストーブは様々あるので、他の機種についても体験していただきたいと思いますから、そのようにお願いしました。
百聞は一見にしかず、とうやつですね。

午後からは、もはや日課になっている乾燥機の修理活動です。

Frequency drive, インバーターですが、各パラメータの値のリストが届いたので、現状の設定値との比較確認です。

スイッチが ACI でないといけない、ということなんですが AVI になっています。
これは切り替えましたが、これまで 3 年間、ずっと AVI だったと思うんですけどね。
まあ、よくわかりませんが。

それで、パラメータ的には特にクリティカルに違う、ということはなさそうに感じたのですが、一応リストを作ったのでメーカに送っておきます。
ただ、個人的な見立てでは、インバーターの問題ではない、と思っています。

Cross feeder のトラブルは安定して全く動かない、というわかりやすいものだったんですが、screw conveyor に関しては、たちが悪いことに、普通に動くように見えて、しばらくすると動かなくなることがあり、動かなくなると、それが原因で他に問題が生じしてまう、ということです。

異物を噛み込んだのかと思って掃除したり分解したときに、チップの量を検出するセンサを M さんが外してしまったので、チップの供給量が無茶苦茶になりました。
大量に供給され過ぎているので、テストをするにも適切な位置に調整しないといけないんですが、これがかなりシビアです。
なんせ、センサーの感度が悪いし、位置を上げるのは簡単なんですが、下げると検出したままになって、そうするとエラーになるので、チップがないタイミングで下げなければなりません。
それよりも昼間でも暗くて見えないし、埃っぽいし、小一時間かかりました。

あと、最近やたらチップの使用量が増えているのですが、火室への供給量の調整もかなりおかしいようです。
今までの 2 倍くらい使っているので、原因を調べているのですが、シーソーというか天秤でチップの量を計っています。
それの固定ネジが緩んでいました。
ただまあ、それはクリティカルな要素ではないと思います。
とりあえず、シャックルをおもりの代わりにぶら下げて、供給量を制限してみました。
燃焼温度が 600°C 程度で安定しているので、耐火被覆も傷みにくいのではないかと思います。
あとは、燃焼速度とのバランスで、どのような灰が出るのか、黒いなら燃焼時間が足りないので、ストーカーの摺動間隔が早すぎる、ということになりますし、その辺、しばらく運転しながら様子を見る必要がありそうです。

それで、今日の対策ですが、ドライバーで指し示している赤い突起、これを押すとインバータが起動しました。
なので、これがインバータを起動するリレーと思われます。
二つあるのですが、左右を入れ替えたら、スムーズに動くようになった気がします。
おそらく左が正転用で、右が逆転用なのだろうと思います。
壊れていた場合、逆転できなくなるわけですが、元から逆転できない気がするので、たちまちは問題ないと思います。

それと、今回のトラブルで、GS2 というインバータのパラメータのうち、P3.00 がこういうリレーからの起動・停止信号を受け取って運転するかどうか、という設定であるとわかりました。
00 の場合が手動で、01 にすると信号による運転となるわけです。

FGF, Flue Gas Fan 排煙ファンですね、これの制御ができなくなって、過去に設定を変えた記憶があります、確認したら 00 になっていて、だから手動でスタートしないといけなくなっていたわけです。
試しに 01 にしてみたんです。
そうしたところ、自動で起動したんですが、途中で screw conveyor と同じく、カチカチと音がするだけでファンが運転できない症状が出ました。
なので、これもリレーがおかしいのかなと思いました。

それ以前に、そもそもリレーが原因と断定できるほど張り付いて運転状況を中止したわけではないのです。
小一時間、様子を見たんですが、その範囲では問題なく運転できていただけです。
もし、不具合が生じたとして、燃料が供給されなくなるので、火力が落ちて停止します。

明日の朝、そういう状態になるのか、それともそれなりに動いてくれているのか、園の事情でネット接続できないので、その辺も不便で仕方ないのですが、まあ、行って確認するしかありません。
行って帰ってで 2 時間無駄になるし、燃料代もバカにならないので、ケーブルテレビの WiFi サービス を利用して、リモート監視できるようにしようと思いますが、ちょっとエリア図で見ると微妙なんですよね。。。
まあ、それでも、一度行って帰る程度のコストで一月借りられるので、試すだけ試してみようと思います。

X27 の破損とライフタイム保証

お客さんから X27 の破損の連絡がありました。
X シリーズの破損は極めて稀で、X27 に関しては初めてのケースで、X25 が過去 3 件あります。

Hearth & Home 暖炉家 では FISKARS 社のライフタイム保証に準じる保証を提供しています。
とはいっても、保証の可否は FISKARS 社が判断することになりますが。

今回のケースでは、ライフタイム保証が認められて、代品が提供されることになりました。
X シリーズが破損したケースでは今の所すべての申請が受理されています。(保証率 100%)

ただし、日本に輸入する必要があり、経費がかかります。
そのため、初期不良期間を過ぎての不具合については、経費の負担をお願いしています。
今回は 3,000 円のご負担をお願いしましたが、昨今輸入時の経費がかなり嵩んでいるので、今後は販売価格の 30% のご負担をお願いしたいと思っています。

というのも、税関からの指導で海外で無償で提供された商品についても消費税等が再度課税されるのです。

うちの場合、販売価格に対しての仕入れ減価率がとても高いので、販売価格の 8 — 9 割程度が原価なのですが、輸入時の申告価格には、輸送時の運賃も含まれ、その運賃にも当然課税されるわけです。

また、X27 の場合、発送する際のサイズは 140 サイズになりますから、うちくらいの規模だと契約してもヤフオクなどの宅急便の方が安いくらいの料金です。
ちなみに、ヤフオクの場合、1,300 円(額面、オークション手数料 8% とその消費税 0.8% を加算すると、1414.4 円+持ち込みの経費)かかるんですね。
よって 3,000 円いただいても、運賃だけで半分使ってしまいます。

消費税も、1,370 円ということになるわけで、というわけで、決済の手数料で 150 円かかるので、手間を考えるとサクッと赤字だということに気づきました。

儲ける必要はないのですが、赤字は困るので、来年度 4/1 から、保証時の経費を一律その時の販売価格の 30% に設定させていただこうと思います。

それはそうと、明日は小学校の遠足があります。
神社の片付けをしたんですが、表に出しっぱなしだった薪を太陽電池小屋に収納しました。
とりあえず、現状 10 カゴです。
今年から焼き芋を始めて薪の使用量が増えたし、まだまだ転がしたままで腐ってしまいそうな薪のようなものが第 1 ヤードに山積みなので、追々片付けたいと思います。

油谷産業 さんで鉄の値段程度で買ってきたビシャモンのハンドパレットトラックですが、活躍してくれました。
1, 2 号機よりもちょっとワイドなのですが、事実上、ここではメッシュパレット専用で、幅広で安定して良いです。
ただ、3 段積むと、半分乾燥している状態でもかなり移動が重たいので、ベアリング等も交換時期かもしれません。

それはそうと、ほぼ日課になってしまっている乾燥機の修理です。
今日の課題は、「新旧の PLC で設定が違っていて問題が生じているないか確認せよ」でした。
いや、そこじゃないと思うよ、と思いながらもひとつづつ潰していくしかないので、古い PLC にまた戻して比較です。
特に問題はないように見えるんだけど。。。

とまあ、そんな具合で本日終了です。

明日は、小学校の遠足があるので、ボチボチ頑張ります。

薪を運ぼうとして事故発生

今日は M くんが手伝いに来てくれました。

それで、お正月からずっとお宮に置いてある冷凍庫をまずは回収することにしました。
それほど重いものではないんですけど、頭数が多い時の方がいいかなと。
回収自体はすぐに終わったんで、境内がだいぶ汚れているので、目立つ箇所だけ掃除して、撤収しました。

回収した冷凍庫は丸太小屋で普段使いしようという計画で買ったもの(もちろん、お宮から冷凍庫代なんてもらえない)なのですが、薪を入れてあった空のみかんカゴと、それに入れるためにメッシュパレットに入った薪がジムニーを止めてある駐車スペースの先にあって、ウッドデッキにフォークリフトで持ち上げることができないのです。
なので、先にメッシュパレットからみかんカゴに薪を詰め替えてパレットに積んで、それをウッドデッキに持ち上げないといけないのです。

自分は乾燥機の修理があるので、5 号と M くんに任せて修理に行ったのですが。。。
5 号から写真が届きました。

なんということでしょう。
というか、どうして乗れると思った?
園の浄化槽は確かに乗る前提で、コンクリートの厚みも全く違うし、蓋自体も鋳物の鉄ですから、なんともないんですが。

ユニックで吊ろうとしたみたいなんですが、重すぎてダメで、結局ボブキャットを取りに行って救出したようです。
ばっ気用でしょうかね?
折れちゃってるから、修理しないといけないんですが、まあ蓋も買ってこないとだし。
それでも浄化槽自体が陥没しなくてよかったです。

なんだかんだで、えらい高い薪になった気がしますけど、こういう事故って保険降りるんでしょうかね?
農協さんに聞くだけ聞いてみようと思います。

乾燥機の修理ですが、PLC の交換手順書が届いたので、交換です。
せっかく夜なべして考えた臨時の対策は 1 日でお役御免と相成りました。
外す前にケーブルの順番がわかるように養生テープに番号を書いて貼っておきました。

外してからの方が楽そうだったので、旧 PLC から新 PLC に謎の基盤を移植します。
この基盤、予備はあるのかな?
故障したら高そうです。。。

PLC 自体は、DIN レールに引っ掛けて、タブのようなものを下から差し込んで固定する仕組みでした。
外す時は、マイナスドライバー等で、タブを下に引き出すと外れるという寸法です。

作業自体はすんなり終わりました。

問題は、昨日から発生しているスクリューコンベア上部にチップが溜まる問題の件です。
この問題は、逆にいうとクロスフィーダーが直ったから発覚しただけのことではあるんですが、いつから発生していたのかはわかりません。
自分の見立てでは、チップを検出するセンサの感度が低く、満了を検出できていないため、チップを過給していると推測したんですが、全く違ってました。

原因はスクリューコンベアの動作不良です。

チップが詰まり、システムが停止する流れとしてはこうです:

  • チップが必要となる
  • スクリューコンベアが起動される(が、実際には起動していない)
  • ウエッジフロア、クロスフィーダーが起動し、スクリューコンベア上部にチップが供給される
  • チップが供給されたことがクロスフィーダー上部のセンサで認知される
  • 3 分経過し、上部センサーは以前チップを検出し続けているが、通常そういう状態は発生しないので、システムはチップセンサーが故障したとして、デアクティベートする(要するに、チップの検出は嘘で、チップがないから火室に十分なチップがないと判断する)
  • さらにチップを供給しようとするが、クロスフィーダーのセンサーが満量を検出して、供給が停止、燃料供給されず、システムがダウンする

スクリューコンベアが起動しないので、まずは異物の噛み込みを疑いました。
ただ、チップをふるいにかけて、異物をほぼほぼ取り除いているため、可能性としては低いと思ったんですが、一つ一つ潰していくしかありません。
これ、2 時間はかかりました。
設計が悪すぎて、詰まった時の点検整備に時間がかかりすぎます。
自作するなり、2 号機を作る時は、ここは要対策ですね。

燃料切れで停止しているので、起動するとすぐにスクリューコンベアが起動された状態になるのですが、SC-E02 というのがスクリューコンベアのリレーのようです。
茶色いケーブルが刺さっているところが、COM, NO というのだと思いますが、200V かかっていました。
その下の P1, P2, P3 が入力側の三相なんですが、なんでか 20V でした。
T1, T2, T3 はどうも出力のようです。
コイルが印加されている時は、真ん中の黒いボタンが電磁石により奥に移動します。
そうでない場合は、黒いボタンは出っぱっているので、手動でスイッチを入れることができる構造です。
写真ではどっちが COM, NO かはわかりませんが、片側を外して、手動で操作できる状態にしてテストしているところです。

結論から言うと、SC-E02 は故障しておらず、押すと T1, T2, T3 への通電が確認できました。
無論、元々の配線ではちゃんと黒いボタンが引っ込んで動作していましたし。

ただ、手動で操作しても、スクリューコンベアが起動したりしなかったりするのです。
よくよく観察していると、スクリューコンベア用のインバータがあって、起動するときには、RUN の表示になり、H 0.0 の数字が H60.0 まで滑らかに上がっていきます。
起動しない時は、カチカチと音がして、瞬間 RUN(緑点灯)になるのですが、すぐに STOP(赤点灯)に戻ります。
カチカチ、カチカチと数度繰り返す時もあれば、カチッと一度だけ音がして後はうんともすんとも言わないこともあります。
インバーターの故障かもしれません。

製造機はとりあえず、今のところは問題なく動いているようです。

今日で 2 月も終わってしまい、明日から 3 月です。
2 日に小学校の遠足があるので、明日は神社の巡回と、その準備、後、メーカーから連絡があれば、修理の続きをやりたいと思います。