タキタロウ的暗渠のアイデアをパクりました

今日神社の祭日でした。

正五九月といって、昔からお参りが多い時期ではあるのですが、連休明けだからか、お参りは相変わらず少ない感じです。
うちは人を雇っているわけではないし、大きな固定費用である電気代は、太陽電池小屋を作って発電しているので、神社の運営には支障はないのですが、大きなお宮もこんな調子だと、本当に大変だろうな、と思います。

まあ、そんなこんなで、14 時過ぎには終了。

思い立って、トラフのグレーチングが曲がったり外れたりする問題の対策をしました。
グレーチング自体は拾いもので、歩行用なので、上にリフトなどが乗るのには耐えられなかったようです。
入り口を広げたので、パートのおばちゃんおねえさんが上まで車を上げるようになったのですが、軽四のタイヤは細いので、落とすと厄介です。
形が複雑で、特にコーナー部分がよく外れるので、ちゃんとしたグレーチングを作ろうかとか思ったんですが、かなりのコストがかかります。

それで Facebook で暗渠を作る際にトラフを埋けて、石で蓋をする話を facebook で見かけていたので、アイデアをパクることにしました。

ただまあ、少々懐疑的でもあって、

  • 石がある分、水を流せる量が減り、汚れが詰まったりして溢れないか
  • 間に落ち葉などが入り込み短期間に浚わないといけないなど、手間がかからないか
  • 掃除の手間をかんがて、小さなものを詰めていないので、完全に噛み合うわけではないので、タイヤで石を跳ね上げたり、リフトなどでトラフに乗った際に石の角が当たり、トラフを痛めないか

という点は未知数です。

どうせ噛み合わないわけで、本当はゲンコツくらいの丸い石でやろうかとも思ったんですけど、コストがかかるのでやめました。
ダメなら、石垣でも築く時に、裏込めとか、本来の用途に使えばいいだけのことですし。

そうこうしていたら、広間で使っている 10 年選手の無印のペンダント用の LED 電球が届きました。

6 つで、1,899 円なので、一つ 316.5 円ってことになるんでしょうが、必要なのは 3 つだけなので、実質 633 円と思っておいた方が良さそうです。

無印のペンダントはダクトレール用のもので、もともと廃盤寸前のものを買ったので今では手に入らないのですが、セードが白の磁器、コード類は黒なので、黒のダクトレールにぴったりの配色です。
付属品のボール蛍光灯を使っていて、まだ切れていないんですが、黒ずみ始めているし、プラ部分は黄ばんでいるので、交換することにしました。
口金は E17 です。

消費電力は 30% カットというところでしょうか。
4W なので、1 日 8 時間点灯しても、3 灯で 96W です。
10 年で 350kWh ですが、この半分程度が節電できるわけで、4,375 円節約できることになります。
元は取れそうです。

今回の球は、ガラス部分に PSE だののマークなんかがプリントされていました。
Amazon の商品画像では、電球のサイドだったんですが、実物は見ての通り、一番天辺、要するに見える部分です。
あまりに不細工なので研磨しました。
ついでに Rutland 84 ガラスクリーナーで磨いておきました。
薪ストーブの耐熱ガラスを磨くクリーナーですから、少々電球が熱を持っても、成分は有効に機能すると思います。

雑貨の検品、梱包、出荷をして、本日終了です。
Brave(ブレイブ)13 トンと 20 トンを改造しないとなので、その部品も忘れないように積み込みました。

薪の件ですが、各方面から問い合わせをいただいているのですが、連休が明けて、乾燥を開始しました。
来週頭には乾燥が終了する見込みです。

一度の乾燥は 36 カゴなので、製品としては 24 袋程度の歩留まりかなと思います。
うち、10 袋はバックオーダーで引き取り。

その次のバックオーダーが 20 袋ですので、もう 1 回乾燥機を回さないと足りません。
その次のものから 6 袋作るのに 9 カゴ使ったとすると、残り 27 カゴ。
30 袋の加工で発生する B 品がおそらく 3 カゴ程度。
在庫残として、未選別 27, B 品 3 で 30 カゴ。

このタイミングで、関西方面に配達に行くとして、20 袋+20 カゴ積み込み、在庫 10 カゴ。

とまあ、こんな予定です。>各位

自分自身の動きとしては、9 日の日曜日が最後の祈念祭で、これが終わると、神社の仕事はひと段落しますので、薪割りを加速したいと思います。
それまでに、アメリカに滞留している貨物の Invoice や Packing をまとめて、輸出許可を取らないとです。
ボチボチ頑張ります。

農産用 メッシュコンテナ M-1 が気になる件

薪の生産に使っているメッシュパレットについてです。

今、ごくごく普通の 1,200 x 1,000 x 900 というサイズのものを使っています。
これは外寸なのですが、内寸でいうと、昨日も書きましたが、1,150 x 950 x 750mm といったところで、0.82m3 くらいです。
外寸に対しての内寸ですが、0.82 / 1.08 = 76% くらいで、1/4 位ロスがあります。
これを 36 カゴ、一度に乾燥させているんですが、前後に 6 列、左右に 2 列、それを 3 段積みです。

まず、3 段積まないといけないというのが問題です。
3 段積むということは脚の部分のデッドスペースも 3 段分あるということになります。

それで、今日、表題の 農産用 メッシュコンテナ M-1 というものを見かけたわけです。
北海道でよく使われているようですが、オオコンと言われているものはおそらく S-1 だと思います。

M-1 ですが、外寸は 1,735 x 1,092 x 1,350mm です。
内寸の記載はないのですが、内容量は 2.08m3 だそうです。
外寸で容積を計算すると、2.56m3 なので、81% なので、5% ほど今使っているコンテナに比べて空間の使用率が改善されます。

まとめ買いの価格ですが、16 台単位で、557,568 円のようですから、1 台あたり 34,848 円、容積 1m3 あたりの単価は、16,754 円となります。
今使っているものは、容積 1m3 あたりの単価は、13,415 円ですので、25% ほど大きなコンテナの方が高いことになります。

さて、乾燥機に入れて使う時のことですが、前後 3 列、左右に 2 列、それが 2 段積みになります。
なので、内容量の合計は 25m3 になります。
うまくすれば、前にもう 2 カゴ置けるかもしれませんが、そうすると 29m3 ほど。
従前は 29.52m3 なので、ちょっと乾燥機に対してのサイズがよろしくないですね。

まあ、コンテナのサイズとの合わせ技で、サイズをオーダーすればいいんでしょうが。

トラックに積むとき には、高さはさておき、それ以外はいい感じです。
ウイング箱が使えてます。

それで、少し気になったのが ホッパーコンテナ です。
燃料用のチップの保管をどうしようかということになっていたんですが、これだと容積もあるし、現状の回転フォークがない状態でも排出が可能です。
ただ、結構値段が高く、8 台で 496,497 円ほどするんです。

価格が倍近くなるし、空間使用効率も下がるし、回転フォークのそこそこのものは 100 万もしませんので、乾燥機用、チップ保管用でコンテナが併用できる方がメリットが大きい気もしないでもないですね。

コンテナが大きくなると、重さが重くなるので今のように適当にひっくり返したりすると、コンテナが破損してしまう確率がとても上がると思います。
そうすると、排出をどうするのか、専用のジグを用意して普通のリフトでひっくり返せるようにするのか、回転フォークを用意した方がいいのか。
どっちにしても、薪の事業は、こういう設備投資ができるような利益は全く出ない状態ですし、100 万コースは確定なので、じっくり検討して、煮詰める必要がある気がします。

植木の移植

午前中は、春祭り, 祭典でした。

午後からは Y くんが手伝いに来てくれて 5 号と 3 人で昨日石垣を壊したんですが、その時に撤去したレッドロビンをお宮に移植しました。
植えるために植えたわけではないので、枯れないか心配です。
調べて見ました。

植え付け
レッドロビンの植え付け時期は、春頃が適期です。30cm程度間隔をあけて、ポット苗を植え付けましょう。
また、品種選びも大事です。例えば、葉っぱが小さめの三重カナメなどがあります。それぞれでかなり違いがあるので、用途に応じて選んでみましょう。

植え替え
ちなみにレッドロビンは、植え替えはほとんど不可能です。しっかり成長したレッドロビンは基本的に植え替えないでその場で育てるのが基本。このため、ある程度スペースに余裕があるところに予め植え付けておきましょう。

時期は春ですけど、植え替えはほとんど不可能とか書いてあります。
まあ、もう植え替えちゃいましたけど。

ある程度葉を落として、水をやっておきましたけど、ダメならダメで仕方ないかなと思うところです。

そうそう、Bobcat には Tree Spade っていうんですが、移植小手が 3 つ組み合わさった、それ用のアタッチメントがあるんですよ。

この動画のツッコミは結構秀逸ですけど、

Money well spent! 100K to move 3 ft tree! Bravo!

Wow, such a big tree for such a big tool.

ってことで、まあ、この 1 本ならそうですけど、こんな小さな木でも手でやると、結構重労働です。
ただ、move 3ft のツッコミにあるように、個人的に疑問なのは、例えば今回のケースのように、移植する場所が離れているとどうするのかってことです。
この木 1 本を掴んだまま Bobcat ごと目的にまで運ぶなんてのはナンセンスでしょうし、これ用の 根巻き 機があるんでしょうか。
気になります。

まあ、そんなこんなで、一応、植え替えるだけは植え替えておきました。
あとはせっかくユンボを回送してあるので、山が崩れて土砂で埋まっている箇所の掃除をしたりして、ちょうど時間になって終了です。

それはそうと、Facebook ネタなんですが、4t 車くらいの冷凍(冷蔵)コンテナ箱に薪をきれいに詰めている、そういう投稿を見ました。
多分、あれでは乾かずカビだらけになるか、腐ると思うんですが、ちょっと計算をして見ました。
以下の数字はあくまでも自分の経験則に基づくものなので、原木の状態(樹種や伐採の時期、割のサイズ、曲がり等の有無)でも、かなり変わると思うんですが、コメントしておいたことなので、こちらにも記載しておきます。
SNS なので、長々と書けないので、結構端折って書いたんですが。

まず、薪の体積や重さ等についてです。

うちは 33cm のものしか作りませんし、枠のサイズは外寸で 1,200 x 1,000 x 900mm のメッシュパレットという鉄カゴに詰めるのですが、これにきれいにクヌギ・ナラの薪を詰め込むと大体 420kg くらいになります。
枠のサイズは外寸なので、有効な内寸は、大体ですが、1,150 x 950 x 750mm といったところで、0.82m3 くらいです。
クヌギ・ナラの乾燥薪は比重が 0.8 前後ですので、隙間なく詰め込むと計算上の 650kg くらいになります。
よって、きれいに積んでも 1/3 くらいは隙間ができている、ということになるわけです。
ここでのポイントは、きれいに積んでも隙間が 1/3 くらいある、ということです。

さて、乾燥後の重量の話をしたんですが、乾燥前から比べてどの程度軽くなるのか、という話です。
乾燥機で乾燥させた時の場合で、これまた 1/3 くらい軽くなるのです。
もともと 1,000kg あったものを乾燥させると、700kg になって、体積も若干減って仕上がります。

コンテナに話を戻して、コンテナのサイズが内寸で 2 x 2 x 6m あったとします。
これに隙間なく並べたら 24m3 の薪を詰めることができます。
乾燥したものを詰めたとしたら、1m3 あたり、クヌギ・ナラなら 800kg ありますので、24 x 0.8 x 2/3 = 12t 程入ることになります。
計算が面倒くさいので、痩せないと仮定すると、もともとは 18t 程でした。
そのうちの 1/3 の 6t の水が抜けて、12t の薪になるのです。
つまり、乾燥させるためには 6t の水を抜く必要があるわけですね。

コンテナですが、幅 2m, 長さ 6m と仮定したので、床面積は 12m2 なんですが、このことはすなわち、6t = 6m3 の水を張ると 50cm の高さになる、ということです。
すごい水の量です。

以上、計算を簡易にやりましたけど、生の薪にどれほどの水が含まれているのか、イメージできたんではないかと思います。
それだけの水を抜く必要があるので、密閉したりしたら、とんでもないことになります。

薪の作り方は人それぞれでいろいろな意見があると思うんですが、自分は日当たりってのは乾燥の本質ではないと思っています。
少し考えればわかることですが、薪乾燥機ってのは、日光なんて当たりませんけど、あっという間に乾きます。
なぜ乾くのか、単純な話で、乾いた高温の空気を薪の間に循環させ続けるからです。
日当たりは、そういう環境を自然の中で醸成する一つのファクターに過ぎません。

コンテナの中でコストをかけずに薪を乾燥させるにはどうすればよいのか。
まず、空気は下から上に流す必要がありますので、一番下にパレット等を敷いて、空気を吸入することができるようにスペースを確保する必要があります。
なぜ下から上かというと、雲が上にあるように、水蒸気を含んだ空気は軽いので上に移動するからです。
乾燥する=薪の水分が水蒸気となり空気中に移動する、です。

そして、その湿った空気を捨てないと空気中の水分が飽和してしまい、乾燥が促進されません。
湿度が上がり、菌が繁殖してしまいます。
よって、コンテナの天井付近に空気を排出する必要があります。

それと、もう一点、重要なことがあるんですが、木に含まれる水には状態が二つあり、それは自由水と結合水があるということです。
結合水、というのは、簡単には抜けない水ですので、時間をかけて乾燥させる必要があるのですが、特徴として、菌の繁殖などには使われにくいという点が挙げられます。
よって、コンテナに収納する前にいかに自由水を減らしておくか、ということが重要な課題となります。
要するに割ってすぐにコンテナに入れない、ということです。
この時期、梅雨よりも前でしたら、割ったものは水捌けのよい土場なら表に転がしておいても問題なく、むしろその方が乾くと思います。

いろいろ思うことを書いたんですが、あくまでも個人的な考えで、地方性(その土地の気候風土)など、様々な要因があるので、最終的には、いろいろそれぞれが試して答えを出していくしかないことなのかなと思いますが。

ガスコンロが完成 — ダッチオーブンで焼き鳥

無事に愛媛に戻りました。
というか、寝過ごして、3 時に起きるつもりが 4 時を回っていたんで、園に着いたら 7:30 で、駐車場が埋まり始めていたので危ないところでした。
台を切って、小屋に戻って、潔斎して着替えて急いでお宮に行きました。

お宮は。。。月末ということもあるし、チャイニーズウイルスが猛威を奮っていることもあるので、閑散としています。
ガス工事があるので、午後、しばらくして退散しました。
後でカメラで確認しましたが、そのあとはどなたも来てなかったです。

ついにガスコンロが完成しました。
自分は何もしてません。
ガス屋さんが取り付けたので。

早速、付属のダッチオーブンで焼き鳥をしました。
このガスコンロは機能はあまり多くないみたいなんですが、タイマー機能はあります。

あと、炊飯機能もあるようなんです。
ただ、土鍋には対応していないようなので、バーミキュラみたいな炊飯用の鍋がいるとは思うんです。
かまどさん電気の土鍋では白米以外炊きたくないので、炊き込みご飯とかは、もう一つ、それ専用の土鍋を買うかなと思っていたんですが、ガスで炊くのもいいかなと思います。

それで、ガスの工事が結構かかって、出荷の締め切りに間に合わなかったので、三津の西郵便局にまで差し出しに行ったんんですが、ついでにコーナンに行きました。

一応、炊事場の工事は一通り終わったし、配達でいない間に 5 号と Y くんが新しく貼ったフロアーにはちみつを塗って仕上げてくれたので、薪ストーブを修理して元に戻そうと思っているんです。
それで、Y くんに仕事が終わったら、薪ストーブを運ぶのを手伝ってもらおうと思うんですが、薪火焼肉をやってお礼しようと思ったわけです。
この間、七輪+炭火でやったんですが、焼くのに時間がかかって、かったるかったのですが、先一昨日の薪火焼きは、サクサク焼け、煙の匂いもそれはそれで良かったので、焚き火台を買いに行ったわけです。

そうしたら、針葉樹の薪を売っていました。
見ると、皮もついていないし、木屑もほとんど入ってないし、とても清潔に作られています。

値段は結構いいですが、仮にこれの 6 掛けで各店舗に卸すとすると、648 x 60% = 388.8 円(税別)ということになりますね。
箱だけでも 100 円くらいかかるでしょう。
印刷もしてあるし、木の形にくり抜いた窓まであります。
オシャレですね。
持った感じ、それほど重さはないと思いますが、仮に 4kg だったして、200kg 程度の量、ヤマト便の運賃表 には 180kg までしかないので 180kg で考えると、愛媛県内で 3,972 / 180 = 22 円(税込), 20 円/kg(税別)はかかります。
4kg だと 80 円ということになりますね。
そうすると、390 円ほどのうち、180 円ほどなくなってしまうので、残りは 210 円ですよ。
1kg あたり 50 円ですけど、針葉樹ですから、広葉樹の倍の量、割って、乾かして、皮をはいただりブラッシングして、箱詰めまでしないといけません。
しかも、6 掛けで卸せて、運賃も同じ県内で考えて、です。

値段だけ見ると高いなと思うんですが、台所事情を勝手に計算しましたが、上の数字だと、凄いな昭光物産さん、という感想です。今更だけど、買ってみればよかったかなと思うところです。

肝心の焚火台は、普通に 4,000 円ほどのものを買いました。
大きすぎず、小さすぎず、可もなく不可もなく、と思えるものですが、まあ、明日使ってみます。

その後、ラ・ムーによりました。
ラ・ムーってのは、大丈なのって思うくらい異様に安いお店です。
安さ一番、お値打ち一番、街一番のお買い得。

本当にすごい企業努力だと思います。
よその店の半額とか、そういうのがゴロゴロあるんですが、当たり前ですが、お店の電気が他所の半額であるわけもなく、店員さんの給料だって半額にはなりませんよね。
いったいどうやってあの値段を実現ているのか、ただただすごいと思います。

うちも潰れているようなものですが、ネットの雑貨屋をしているし、薪の生産という一次産業の端くれみたいなことの真似事をしているので、良いものを安く作り、安く売ることがいかに難しいのか、そして、こういうスーパーだと、まあ、上から目線とお叱りを受けそうですけど、客層が自分を含めてアレな感じなので、クレーマーや、万引き犯など、トラブルが多いんだろうなと思うんです。
しかも、スーパーなんて、その辺至る所で競合する過酷な業界ですしね。

まあ、そんなことを思いながら、焼肉の材料を買い揃えました。
なんだかんだで 5,000 円も買ったような。。。

そんなわけで、明日は、丸太小屋の片付けをしたいと思います。
昼からは、椎茸センターに行ってこないといけなんですが。。。
ぼちぼち頑張ります。

焚き火会

配達は無事に終わりました。

その後、奈良県に移動して、山で焚き火会になりました。
焚き火を囲んで、焚き火で料理をして、色々な話をしたんですが、寝不足ですので、少し早めに寝ます。

明日は帰るだけなんですが、無事に愛媛に辿り着きたいと思います。

与島でのんびりしています

今日は配達です。
与島に到着しました。

明日までに着けばいいので、のんびり、展望台に登ってみました。
どのみち、この時間帯は渋滞するし。

アジフライ定食にしました。800 円です。
券売機が新しくなっていて、便利でした。

揚げたてで美味しかったんですが、揚げたてなので火傷をしました。お約束。

それで、毎度のことなんですが、運転しながら、どうやったら効率的に輸送できるか、ずっと考えています。
ちょっと思いついた方法があるんですが、コンテナに着脱式の足をつけて、コンテナ丸ごと置いて帰るのはどうかと思っています。
そうすることで、納品先はコンテナを保管庫がわりに使うことができます。
代わりに空のコンテナを積んで買えるわけです。

コンテナ自体を下すことができるシャーシというものがあるんですが、日本ではみたことがないので、何か問題があるのだと思います。