ようやく許可になり輸入貨物の引き取り完了するも、熱中症で死にそうなので出荷は明日でお願いしたい件

今日は、午後から、薪のラッピング等を委託するため、福祉施設の人に作業内容を説明していたんですが、あまりの暑さに熱中症になるところでした。

水分を補給するとかそういうレベルではない感じで、小一時間、休んでしまいました。

で、予定よりも遅れてしまった雑貨の通関ですが、午前中に許可になったのはいいんですが、金曜日なので、税金などの支払いは今日中にしないと、引取できないし、振り込むにも、フラフラして休んでいる間に 15 時を回って振り込むこともできないので、いつもなら頑張らないところですが、そうしないと上京するタイミングが 2 日ほど後ろにズレてしまうので頑張って、港まで行ってきました。

容積的に 4m3 くらいなんじゃないかと思っていたんですが、今回は 7m3 以上あって、都合 4 パレットで、危うく積みきれないところでしたが、1 パレット軽いもの(猫トイレ)をばらして、助手席にまで積んで、なんとか積み込みました。

やはり NO-SPILL 缶 が嵩張ってます。

これだけのものを全部契約倉庫に入れると、月々の保管料がばかにならないし、そこまでチャータートラックで運ばないといけないので、一旦、自分の倉庫に保管しておき、上京する時に少しづつ搬入しようと思うのです。

今回は、6 日に神社が終わってから仮眠をして、朝の 1 時ころに出発、そうすると、ユーユー・カイカン にお昼の 13 時ころに着けるので、温泉に入って、仮眠をすれば、宿泊費用が浮くので、そうしようと思うのですが、問題は、台風が来ているってことなんですよね。

平ボデーなので、濡れてしまうため、一つ一つ、ビニール袋で養生して積み込む必要があり、手間です。
確実に雨が降らないなら、軽くシート養生するだけでいいんですが。。。

今後のことを考えて、カゴ台車(ロールボックスパレット) を買おうと思うのですが、カゴ台車 なら、それ自体を在庫保管用のラック代わりに使え、テント屋さんに完全防水のカバーを作ってもらうことで、雨などでも濡れる心配をせずに雑貨を輸送できます。

台車屋五常 さんに買いに行こうと思います。

それとなんだかんだで、今回は、輸送費が 30 万ほどかかってしまっています。
まあ、1m3 あたり、4 万ちょっとですね。

一番、嫌な感じの量で、後もう少しあれば、FCL にすることができるんで、コンテナが一杯になるまでは、積み放題になるんですが、何分、そこまで貨物をまとめることもできないし、ただ、今、雑貨が 4m3, 薪割り機が 2m3 位あるので、一月半我慢できたら FLC で入れられたというとこです。まあ、カナダからの荷物はまとめようがないんですが。

それとめでたく、今回は検査を免れました。
書類を頑張って作った甲斐があったというものです。
というか、念には念を入れて、一旦保税倉庫に入れて、そこで自主的に全量検査してもらってます。
検査になる確率が高いから、結局、そのほうが安いんです。

通行許可ですが、残念ながら間に合いませんでした。
多分、来週中には許可になると思うのですが。。。
まあ、今回は、薪ストーブの配達もあるので、4t で行きます。

頼んであったアルミホイルが届いたので、ガリ傷のある左のフロントをスペアに回して、新しいものを組んで貰いました。

リアのタイヤもかれこれなんですが、まあ、リアなので、もう少し粘ろうと思います。

履き替えるタイミングで、スペアを後ろに回して、4 本のうち一番山があるのをスペアにして、元々のスペアからタイヤを取って、そうすると新しく買うのは 2 本で済むので、来年の春に、夏タイヤに戻すタイミングで、新調しようと思います。

TD170DRGX — ハゲるほど悩んで結局買ってしまったインパクトドライバ

なんかヤフーの作戦にまんまとハマってしまったような気がする今日このごろですが、期間限定というパワーワード x 2, 残り 2 台の攻撃には抗えませんで、ずっとカートに入れたままだった TD170 ですが、セット品の TD170DRRGX をついついポチしてしまいました。

とうことで、またまた期間限定 T ポイントが付くわけで、無限ループから抜け出せない状態は、当分続きそうです。

インパクトなんて、2 つ持ってるし、ドリルドライバもあるのになんで今さら必要なんだと言われれば、まあそれまでなんですが、茨城に基本的な工具が何もないので、とりあえずインパクトくらいは装備しておこうと思って、そうなると、本体、電池、充電器はセットで必要になるのです。

充電器自体 2 個しか持っていなかったので、そうすると、神社の充電器がなくなり不便で仕方ないのです。

それで、セットバラシ品で電池、充電器を買おうかと思ったんですが、セットをばらして売っているわけですから、セットで買った方が安いだろう、ということで計算したら、圧倒的に安いのです。

今回は、セット品で 39,800 円ほどで、期間限定でポイント 15 倍だったので、約 6,000 ポイント戻ってきますから、実質、33,830 円なんです。

バッテリーは 6.0Ah x 2 ついてくるんですが、これをバラで買うと、@12,800 円くらい、充電器も 5,000 円くらいするので、この時点で 30,000 円を超えてしまいます。ポイント 5 倍なので、29,000 円くらいですが。

そうすると、フラグシップのインパクト本体と、多分使う可能性は低いと思うんですが、ケースが 5,000 円で買えるって計算になるわけです。

実際には、溜まっているヤフーマネーとやらで支払って、これ、支払い時に 1% だか、2% だか、これまた期間限定 T ポイントが付くので、実際には、更に数百円は戻ってくるとは思うんですが。

で、個人的に気になっているのは、テクスモードというものなんです。

テクスビスを揉む時に頭が飛ばないということなんですが、どういう原理かよくわかってないんですけど、まあ、現状、そんなにそういうシーンでの作業が思いつきませんが、自分の場合、薪乾燥用(兼作業用)ハウスの C チャンにパネルでもを揉み込む、という時に便利かもしれないな、という感じでしょうか。

軽天くらいの薄いものには、軽天ビス+普通のインパクトでもいけるんじゃないかと思いますし、そもそも軽天で造作するという情況がイメージできませんが、海コンを薪ヤード用のハウスに造作する際には、もしかしたらそういうことをするかもしれないかなとは思います。

まあ、なくて困ることはあっても、あって困ることはないだろうし、インパクトの本体自体、普及価格帯のものと、上位グレードのものとの価格差が数千円くらいで、最も頻繁に、圧倒的に使用する電動工具ですから、この際なので TD170DRRGX にしてみました。

しかしまあ、このところ、毎月何かしらのマキタ製品を買っているような。。。

後、どうしてもほしいもの的には、やはり 温冷蔵庫 ですかね。。。
マキタが日立のようなものを出すまで待つか、それとも、クレーラーボックスに毛が生えたようなものではなくて、まともに冷えるけど、バッテリーに対応していないエンゲルか。。。
このペースだと悩んでいる間に、夏が終わりそうな気がしています。

そうだ、マキタがエンゲルの冷蔵庫をバッテリー対応で出せばいいんですよ。
AC, DC 12V/24V, そして 18V(x2)くらいに対応すれば、もう完璧。
即買い間違いなし!

マキタのロゴの付いたシャープのロボット掃除機よりは売れると思う。

ブレイブ薪割り機の保守パーツ在庫の強化

ブレイブの薪割り機ですが、なんだかんだで輸入のお手伝いをさせていただいた台数が 2 桁になるので、保守パーツの在庫を強化することにしました。

で、以下のパーツを注文しました。

Parts # x Qty
11 x 1
12 x 2
13 x 1
15 x 1
17 x 1
37 x 1
41 x 2

何故かエンジン(#37)はでないようで、そっちはまだどうなるか未定です。

GC160 ですが、Northern などで見ていると結構なバリエーションがあるようですが、あまり違いがわからないんです。

シャフトなどの表示は同じなのに、型番が違って、何が違うのかわからないので、ホンダに確認した方がいい気もするのですが、スバルと違って、海外仕様のエンジンは国内でサポートしない方針のようなので、あまり価格に差がないのなら、国内調達も選択肢としてありかもしれません。

シリアルは、

GC160LA QHA NH1
GCAHA 5646426

となっていますね。

うちのブレイブ薪割り機をお使いの方は、お手数ですが、ロットが幾つかありますが、それぞれ同じエンジンを搭載しているのか、今後のサポートの問題もありますので、シリアル番号をお暇な時にご確認いただき、お教えいただけますと、助かります。

実際問題、ポンプがそうそう壊れるとも思いませんが、まあ、このあたりは、ただ単に在庫すると、典型的な死蔵品ですので、ヤフオクなどで自作用として販売しながら、万一に備えようと思います。
それで、ある程度需要があるようであれば、在庫数を増やすことができますので。

ただ、ポンプはちょっと高くて、現地の価格で $200 程していますので、ブレイブ社からの純正パーツ、ということで付加価値を見出すかどうか、こんな滅多に出ないものは、保管料やその間の金利、リスクもありますので、$1 = 200 円くらいでないと多分赤になるんだとおもうんですが、かといってポンプ 4 万というのは結構しんどい金額ではあります。

Directindustry

あと、高いのがジョーカップリングの緩衝材、写真でいうと、黒いヒトデのような形をした部品ですが、ブレイブ社の純正部品は、ウレタンの高級品でしたが、一つ $20 程します。
アメリカで普通に売られている安物は、$4 とかですので、これも非常に売りにくいですね。
消耗品ですし、$4 でも、機能しないわけではありませんし、そもそも、違いはわからないでしょう。
でも、そういう部分にも、ちゃんとした部品が使われていることがわかっただけでも、「ちゃんとした」薪割り機なんだなと思ったりもしました。

各ブログの薪割り機のメンテナンス記録などを見ていると、タイヤがパンクしただとか、シリンダから油が漏れたとか、コントロールバルブが死んだとか、まあ、いろいろな部分が壊れるので、結局のところ、在庫が 1 台あれば、最悪それをバラす、ということで対応したほうが早いんじゃないかなと思ったり思わなかったりです。その上で、もぎ取ったパーツを輸入して元に戻すと。
もう少し、薪割り機も売れてくれれば、そういうサポート体制も、もっとうまく回っていくようになると思うのですが。

DUAL タイプについては、ホンダウォークが類似の商品を販売していて、価格も 20 万円台前半で、エンジンもヤマハを搭載するなど、かなり進化しているので、いくらブレイブといっても、1.5 倍もしたら申し訳ありませんので、輸送方法などを見直して、コストをなんとか押さえ、共同購入時の価格くらいで販売できるように努力していきたいと思います。

Navigare necesse est, vivere non est necesse — 航海が必要だ、生きることは必要ではない

Navigare necesse est, vivre non est necesse — 航海が必要だ、生きることは必要ではない

かつて大航海時代と呼ばれた時代の言葉だそうです。

今、この時代、当時に比べて、科学が幾分発達し、フロンティアと呼ばれる領域は多少は縮小したのかもしれません。

しかし、まだまだ我々の想像だにしない、というよりもできない、そういうほぼ無限の空間に、拾い尽くせぬ知識・真理は、大航海時代の大海原の如く大きく広がっていると思うのです。

我々にはまだまだ航海が必要です。

突然何をいうのかと思う方もいらしゃると思うのですが、ホリエモンロケットについて、興味深い記事がありました。

かなり偏った内容で、パヨっている リテラ と双璧をなすデマゴーグ netgeek の記事ですが。

まあ、いいたいことは正体不明の「腹 BLACK」氏が概ね書いてくれちゃっているんですが、

トーマス・エジソン「私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」

というのには痛く感動しました。

日々、薪(のようなもの)づくりに勤しみ、傍目から見ると、珍品を買ってはぶっ壊したり、試作という名目でゴミを大量生産したりと、一向にまともに薪ができてこない自分がいるわけで、でもまあ「失敗」という気持ちは不思議と全然なかったのですが、なるほど、「うまくいかない方法」を発見したのですね。

これでますます安心して、「航海」を続けられるというものですが、難破しない程度に、ボチボチ頑張りたいと思います。

品切れ商品がようやく入荷

なんだかんだで遅れに遅れていた商品がようやく入荷します。

HEUNG-A TOKYO V.0566S
PUS ETD: 7/31
松山 ETA: 8/1

ということで、本日、CFS 搬入、その後、保税倉庫に移して検品等の作業を経て、通関の予定です。

今回は、定番アイテムの NO-SPILL ガソリン缶ハンマー斧ボブキャット用リム煙突ブラシロッド など、品切れしてご迷惑をおかけしている商品の他に、猫トイレドラム缶ストーブ も入荷します。

litter-box猫トイレ ですが、自分で使うつもりで航空輸入したもののうち一つを売り出してみたのですが、売れるまでに時間がかかったんですよね。
ただ、個人的にはもうこれなしではやっていけないくらいのレベルで気に入っているアイテムなので、きっと良さは伝わると思うので、仕入れてみました。
非常にかさばるもののため、航空便で輸入していたのでは商売になりませんが、船便で入れる場合、通関のコストが嵩むので、ある程度数をまとめないといけないので、結構冒険です。

肝心の掃除方法ですが、下の図のような 3 ステップになります。

litterbox-demostrate

  • 猫トイレ を右に回転させます。すのこの間にきれいな砂が落ち、大きな塊のゴミは、引き出し式のトレーに分別回収されます。
  • 猫トイレ を反転させると、回収されていたきれいな砂が戻ります。
  • 引き出しからゴミを回収して終了。

実にシンプルで、本当に楽ですので、ぜひお試しいただきたいと思います。

ドラム缶ストーブ は、前回、試しに数点だけ仕入れてみたのですが、すぐに売り切れたので、思い切って 12 点も仕入れてみたので、売れなかったら大事です。

仕入れ価格ですが、$50 程なんですが、重たくて、送料がかさんでしまうので、販売価格は少々残念なことになってしまっています。

特に国内の運賃がヤマトの一件があって依頼、高止まりしてしまっているので、どうにもこうにも難しいのです。

仕入れる量が量だけに価格や運賃を交渉できる状態ではないので、許してやってください。

夏場は当然といえば当然ですが、閑古鳥が鳴いているし、薪屋の方で出費が続いているので、なかなかと厳しいものがあります。

ボチボチ売れてくれるといいんですけど、まあ、自分で輸入し、在庫をするリスクも負い、不良品の責任も負い、それでどれだけの利益が出るのかというと、算数のできる人なら、すぐにわかると思います。

それでも、「これはいい商品だな」と思って仕入れたものが、売れる、人に価値を認めてもらえ、その商品で喜んでもらえる、というのはとてもやりがいがあることです。

これからも、良いものを世界から探して、紹介していけるよう、頑張りたいと思います。

Cordwood Covers — Holz Hausen のカバーを Toptex で作る話をしたら…

出典 https://www.cordwoodcovers.com

もうすでに似た商品が売られていたでござるの巻。

これも、H さん情報。

お値段は、米国内送料を含めて $139 です。

日本に持ってくるとどうなるのかというと、USPS で送ってもらって $79 かかるそうなので、$218 ですね。
個人輸入した場合。
この金額になると、個人輸入でも、税がかかりますが、やってみないとわからない感じ。
仮に為替レートが 110 円、手数料 4% で、税別で、25157.2 円です。
消費税が 8% 課税されたとしたら、その場合は総額 27,170 円です。

さて、これを船便で運んで商売になるかというと、仕入れが $139 の場合で、容積等がわかりませんが、1m3 あたり 40 個 = 一つ、25L くらい、だいたい 100 サイズくらいのパッケージであると仮定して、一つ 2,000 円程度の物流経費がかかります。

おそらくこの商品は関税がかかるものと思いますので、4% だと仮定すると、同じ為替レートで運賃等を含まず純粋に商品部分だけで、約 17,900 円ほどになります。

倉庫のでの検収と、国内配送料で約 1,000 円。

そうすると、20,900 円が振っても鼻血が出ないどころか、見落としがあったら即赤字になる数字。

また、モールでの販売経費が約 2 割かかります。

そうすると、26,125 円が原価、ということになります。

1 割くらいは粗利をいただかないと、ということになると 28,800 円というところですが、とても売れるとは思えない高級品になってしまいます。

個人輸入した場合と比べても、多少割高という程度に押さえられているので、仕入れが安くならない限りこれ以上劇的にはどうにもならないかなと。

米国内での販売価格の 6 掛けくらいで卸して貰えれば、19,800 円とかで売れる可能性はあるんですが、それだけの数をコミットして、まとめて運ぶ経済力もなければ、この商品がそこまで日本でブレイクするとも思えないですし、やはり、国内で縫製して作成しようと思います。