猛烈な雨でついに避難勧告

昨日の 21 時半過ぎにお宮の防犯カメラからネットワークがダウンしているという通知がありました。

IP 電話もダウンしていたので、大雨による災害で、通信ケーブルが切断された、あるいは、停電している、という状態が予想されたのですが、原因は、停電のようです。

夜に動くのは危険だと思い、明るくなったら確認に行こうと思っていたんですが、朝 5 時に携帯がけたたましく鳴るので何事かと思えば、ついに避難勧告です。
とはいえ、小学校は、川の隣ですから、あそこに避難する気はサラサラありませんが。

うちは、防災マップでも危険ということになっていて、過去何度か、土砂崩れ等の被害が発生しているのですが、だからこそ、常に対策を講じています。
お宮も、先々月と先月と防災のための工事をやっていた(でも、材料切れで今は休み中)とおりですが、ここまでやれば安心、ということはないのと、最近は豪雨などが本当にひどいので、気が抜けません。

停電ですが、先程、ようやく復旧しました。
作業に当たられた方、ありがとうございます。

昨日はお宮だったんですが、昨日もすごい雨で、雨樋などが溢れている箇所があったり、排水路も見回り、昨日の時点では異常はなかったのですが、小雨になったら、また確認して回りたいと思います。
台風が来る前に、各所、復旧しておきたいと思いますし、対策を強化していきたいと思います。

角トップを納品

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、低価格でありながら、高品質な 角トップ を製造・直販しています。

今回は最もベーシックなタイプの納品です。
お客さんの H さんより、写真が届きました。

見てのとおり、極めてシンプルで、質実剛健に仕上げております。

角トップのベース部分は、定期的なメンテンスを要するシリコン等によるコーキングが不要となる設計を行っていて、とても信頼性の高いものとなっています。(煙道囲いとの取り合い部は、仕上げ状態により、コーキングを要する場合があります)

無塗装なので、黒が良ければ、自分で MonotaRO の耐熱塗料 でも塗ってください。
一度塗りなら 2m2 塗れて、一本 636 円(税込み)です。

塗装は焼き付けようと何をしようと、遅かれ早かれハゲますし、そもそも論として、うちは DIYer さん向けですから、塗装したきゃそれくらい自分でやってください、というスタンスです。
バリ等も多少残りますので、細かな仕上げは、(気になるなら)別途必要です。

EXCEL 煙突との接続は確認済みですが、他社製の煙突でも、現物を送っていただければ、接続を確認して製作いたします。
基本 6″ ですが、それ以外のサイズにも対応できます。

薪ストーブの設置で、角トップでの施工をお考えなら、是非、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) の角トップもご検討ください。

薪ストーブの灰を肥料として売るのは犯罪です

灰ですが、ゴミとして捨てる場合、一般家庭用なら、自治体の決まりに従えばよいのでしょうが、我が松山市の場合には、「燃えるゴミ」という扱いになり、週に 2 回回収があるので楽でいいんですが、薪の生産は「事業」ということになりますから、薪の生産から生じた灰をゴミとして扱うと、事業系ゴミ、「燃え殻」=産業廃棄物になってしまいます。

なら、売れないもんかと思ったのですが、ヤフオクなんかで薪ストーブの灰を肥料として売っている人がいますけど、あれって実は無届けだと、犯罪なんだそうです。

何がどう犯罪なのか、調べてみました。

そうすると、肥料取締法 という法律があり、薪ストーブの灰は、肥料としてみると「草木灰」という扱いとなり、届出等が必要ということのようです。

肥料取締法で規制の対象となるのは、「肥料の生産、輸入又は販売を業とする者」です。
業とするとは、これらの行為を繰り返し行う意思をもって行うことを意味し、利益を得ることを目的としない場合も含まれます。
ただし、生産、輸入した肥料をすべて自家消費する場合や、輸出用、工業用・飼料用に供する場合には、対象となりません。

草木灰は、特殊肥料という扱いになり、愛媛県の場合、まず生産をするには、

事業を開始する 2 週間 まで に提出する必要があります。

販売については、

を、販売業務を開始した 2 週間以内 に提出する必要があります。

あと、特殊肥料については、一般肥料とは表示義務が異なるようですが、農水省の告示(平成 12 年)によると、成分の表示の義務はあるように読めます。

上図によれば、「表示制度の対象外」という記載があります。

わからなかったので、農水省に確認したんですが、「別表(第1関係)」に、肥料の種類として、「たい肥(汚泥又は魚介類の臓器を原料として生産されるものを除く。)」と「動物の排せつ物」について、「表示事項」としての「原料, 主要な成分の含有量等, 窒素全量, りん酸全量, 加里全量, 銅全量, 亜鉛全量, 石灰全量, 炭素窒素比, 水分含有量」がある、ということのようです。

つまり、対象として「たい肥(汚泥又は魚介類の臓器を原料として生産されるものを除く。)」と「動物の排せつ物」があり、草木灰については、表示制度の対象ではない(表示制度の対象外)、ということになるようです。

まあ、まだ乾燥機は稼働していないので、時間があるのでゆっくり対応していこうと思います。

天気予報が全く当てにならない件

昨日も晴れたので薪割りをしたんですが、ダンプを借りて、都合 3 台でした。
4 台いけるかと思ったんですが、時間的に微妙だったので、3 台でやめて、難物をはねてあったものを ブレイブの往復 20t で 1m3 程、片付けました。
コンベアから落ちたものを均したり、チェンソーくずを回収する作業を手伝ってもらえたので、ちょっとは捗りました。

記憶が確かなら、今週は週間予報で、ずっと雨だったはずなんですが、降ったり降らなかったりで、予報が全く当てになりません。
予報では、今は 80% なんですけど、降ってないんですよね。
第 2 ヤードまでは距離があるので、晴れていると思って出かけても、山を一つ超えると降り出し、もう一山超えると回復する、という具合です。

ブルーシートの仮屋根があるので、小雨なら問題なく作業できるのですが、普通に降るとダメなので、雨雲レーダーを見ながら予想するしかありません。

当日でもそんな感じなので、予定が立たないのがちょっと困ります。

というか、このへんはもう梅雨明けしたんですかね?
この感じだと、梅雨明けしたから、だからどうした、という感じで降ってくれそうですが。

それと、これからどんどん暑くなりそうで、熱中症になるとあれなので、VAAM ウォーターを買ってみました。
本当に持久力がアップするんでしょうか。
鰯の頭も信心からというものの、一本 80 円ほどのジュースで、仕事が本当に捗れば安いもんですよ。
ついでに、体脂肪を燃やす的なことも書いてあるし。

今日も降らなければ、薪割りを頑張りたいと思います。

求めていたのは正にそういうこと — LockNLube Grease Gun Coupler を買ってみた件

うんうん、そうなんですよ。
漏れるんですよ、ダダ漏れ。

それで、新しくして、きつくすれば円満解決って?
そう思って、MonotaRO で買った んですけどね。

支那製のクソみたいなゴミクズを使ったら、NO!!!!! ニップルが折れました。

まあ、MonotaRO の名誉のためにいっておくと、オッサンの使い方が違っている可能性もあるんですよ。
チャックの頭が回るってことを知らなかったくらいなので。

ただ、言い訳をさせてもらうと、かれこれ何十年も、普通にグリスを注してきて、2, 3 回使ってニップルが折れた糞は、MonotaRO ゴミクズだけだってことを。
メーカものほどの品質がないのは、わかりきっていることではあるんですが、もうちょっとマトモなものを売ろうよ。

結局のところ、問題は全く解決してないのです。

そんなところで、LockNLube Grease Gun Coupler を発見。
即注文であります。

ちなみにこれ、先端部分だけ。

本体は米尼で $29.95 もします。
待てないので、航空便。
送料 $16.07 なので、全部で、5,000 円ちょっとってところですか。

アホらしいほど高いけど、これでストレスから開放されるのであればと。

後は、日本のグリスガンの先にくっつくのかということで、つかないなら、グリスガン自体も輸入ですね。

とりあえず、かなり高いものなので、能書き通りに機能してくれることを期待して待ちたいと思います。

雨で薪割り作業ができずトマトハウス式カバーづくり

午前中は雨だったので、お宮のことをしたり、ちょっと事務的なことをしていたんですが、昼に雨が上がりました。
というわけで、薪割りをしようかと思って、出かけることとして、お昼は ラ・ルーチェ のランチにしました。

パスタはお昼にしかやってないみたいで、日替わりで、700 円です。
写真とは別にドリンク(コーヒ or オレンジ, アップルジュースのどれか)が付きます。

このあたりは店そのものがなくて、こういう上品な店ができた事自体、びっくり仰天です。
でも、ビジネス的にはどうなのかな?

ラ・ルーチェは福祉施設のお店なので、基本的に平日しかやってません。
田舎なので、普通の人は、平日の昼間は働きに街に出かけています。
当然、村にいるのは老人と農家、あるいは働いていない(というと怒られそうだけど、給与所得者でないという意味)主婦の方々だと思います。
じゃあ、老人向けかというと、ちょっち違うだろうし、農家の人が地下足袋で来られるかというと、明らかに雰囲気が違う。
一体誰向けなんだろう、と思います。

自分は食べるのが早いので、長居しませんでしたが、自分がいる間、自分を含めて、イートインが 5 名、パンのお客さんが 1 名、これに対して店員さんが 6 名と、裏でパンを作る人が数名いたので、お店の人のほうが多いのです。

田舎で 700 円は高い気もしますが、いくら補助金があるとはいえ、使っている食材なども、コストを優先しているようには全く見えないし、経営的に大丈夫なのだろうか、ちょっと心配になります。
お客さんがもっともっと増えて、地元に定着して、末永く頑張って欲しいと思います。
とりあえず、定期的に利用していこうと思います。

それで、食事後、一応薪割りに向かったんですが、途中でパラパラと来て、微妙そうだったので、薪割りはやめて、トマトハウス式カバーづくりをすることにしました。
一部はカバーをかけてあるのですが、薪割り自体、遅れているのでカバーも遅れています。

今回は、薪文化 さんが考案された、予めチューブ状に加工されたビニールを利用して、袋に加工しましたので、溶着する長さが減り作業時間を短縮できました。
材料は、厚みが 0.1mm あり、今まで使っていた 0.05mm よりも、相当しっかりとしています。

チューブ状になっているため、厚みが倍になったこととで、つまり、同じ太さの巻からは 1/4 の長さしか取れないわけで、今日一日で終わらないかなと思ったんですが、終わってしまいました。
枚数的には 50 枚あるかないかくらい。

メッシュパレット等でも使えるようにということで、かなりゆったり目のサイズになっているので、これが吉と出るのか、凶と出るのか、やってみないとわかりません。

チューブになっているもののロールは全部使ってしまったので、今後は今までどおりの加工をしたいと思いますが、何もしないよりはマシだろうし、薪屋 さんは Packfix でバンドルした後、上にしかシートを掛けず、長年それで結果を出されているし、ウッドバッグの販売元の Wittmann さんは、タイベックを一番上に敷き込んでいるだけなので、乾燥の品質は別として、これからはなによりもずぶ濡れにさえならないことがまずは大切な気がします。

というわけで単なるカットシートも用意して、様子を見てみようと思いました。
たまたまタイベックが一本転がっているので。

それと袋の固定方法ですが、意外と FRP ポールは手間がかかるし、水がたまらなければいいだけなので、みかんかごをひっくり返して乗せ、マイカ線で縛るのを試してみようと思います。
マイカ線というのは、ビニールハウス用の柔らかい、帯状の紐です。
ストレッチフィルムと比較してみます。

それにしても、今日は雨だったので、軒下で袋作りをしたんですが、エアコンの室外機から熱風が出ててきて、暑くてヘロヘロになりました。
おかげで家についたら、風呂にもはいらず寝てしまい、今頃起きたって感じです。
電話をしたら、また寝ますが。