薪ストーブを設置しました

今日は午前中は頼まれているお札の作業をしました。
15 時までやったんですが、まだ終わってません。
あまり頑張れないので、明日続きをやります。
本当は、午後、薪の作業をしようと思っていたんですが。。。

夕方から、床を貼るため一旦ウッドデッキに出していた薪ストーブ TrueNorth TN20 を元の位置に設置しました。

炉台ですけど、薪ストーブを輸入したときに使われていた木枠梱包を再利用して作ったもので、かれこれ 10 年選手 です。
薄汚れてきているし、新しくしたらどうかとも思ってたですが、とりあえず今は、そのまま使うことにしました。

見ての通り、石を敷いて使うんですが、きっちり寸法を計って作ったんですが、石の方が寸法にバラつきがあるので、すんなり入りません。
回転させたり並びを変えたりして敷きましたけど、4 枚ほど足りません。
探したけど、足りない 4 枚は見当たらず、捨てたりするわけもないので、掃除をすればそのうちに見つかるかなと思います。

後、ストーブアダプタとダンパーセクション も付けました。
本来の安全基準だと、ダンパーセクションはもう少し上に設置するようにメーカーは指示しています。
でも、口元の方が楽だし、それ以前に、ちょうど良い煙突を持っていないのです。
もともとは、アダプタを使っていなかったので、口元が少し錆びています。
直してからにしたかったんですが、片付けを優先したので、来シーズンまでには、バッフル板を外しての清掃 と合わせておいおいやっていきたいと思います。

外気導入ですが、今まではアルミの蛇腹のダクトを繋いでやっていたんですが、不細工すぎるので、給気レジスタに変えました。
工事の間、蓋をしないと、おニャー様が脱走してしまうので、給気レジスタを買ってきたんですが、それはそれですんなり収まっているし、アルミダクトは汚くなっていたので捨ててしまったんです。
多分ですが、このままでもそれほど問題がないと思うので、見た目と掃除の楽さを優先してもいいんじゃないかと思います。

ものが入ると一気に生活感が漂う炊事場です。
あれこれやりたい、やった方がいいことは山のようにあるんですが、収拾がつかなくなるので、一旦キリのいい状態にまで一気に持っていかないと、また 10 年単位で放置して、気がつけば死んでそうなので、とりあえず形にすることを優先したんですが、まだ、コンセント周りの蓋ができていないので、来月中には完成させたいと思うところです。
寝室だったんで、障子なんですけど、全部開かないのでちょっと暗い。
ここは余裕ができたら、ハニカムスクリーン に変えたいと思っています。

搬入作業、煙突の接続なんかを Y くんに手伝ってもらったんで、お礼に薪火焼肉をご馳走しました。
やはり薪だと豪快ですが、焦げやすいです。
あと、金網が一発でダメになりました。
せっかく買った焚火台ですから、ジャンジャン使っていきたいと思います。

キッチンができました

キッチンですが、ようやく出来上がりました。
ただ、給排水や、ガスの接続はまだです。

コンセント ですが、きれいに収まりました。
最初、少し浅かったのでやり直しましたが。
写真は、コンロ側です。

シンク側に デロンギのコーヒーマシン を置きたいと 5 号がいっているんですが、そちら側は後からコンセントがいると思いついて、蓋をしてしまい間に合ってないのでコンセントがないのです。
照明のスイッチの方から渡りで取れるか、取れるならコンセントを埋め込めなくもないので、後ではぐってみようと思います。

コンロですが、適当でいいかなと思っていたんですが、いろいろ思うところがあって、ノーリツのスタイリッシュブリンク というものにしました。
機能ではなくて、完全に見た目で選びました。

ネットだと、11 万円前後なんですけど、アフターがあるし、ガスはガスだけでなく機器も含めてトータルでサービスを受けるものと考えているので、ガス屋さんにお願いしました。1.5 倍くらいしますけど。
納期が 26 日とのことで、しばらくコンロはありません。
お宮に 100V の ポータブル IH がある(私物)ので、回収してきて、それで間に合わせようと思います。

それと、一旦これで完成にしたいと思うので、薪ストーブを元に戻そうと思うのです。

煙突が梁に近い気がしてちょっと測ってみたんですけど、さげふりの糸から 10cm ほどです。
施工説明書を見ると 6 インチ, 約 15cm の離隔距離が必要のようです。
もっとも、糸からなので煙突からだともう少し離れているんですが、足りないのは確か。
ただ、焚いていても煙突表面は手で触れる温度くらいにしかなりませんし、ほとんど煤もたまらないし、この部位が煙突火災になることはないと思うんですよ。

耐震性を高めるために、煙突を固定する金物を作り、それにシールドの機能を持たせたら、なんて思ったんですが、そもそも家自体が免震ですし、Ultra Black 煙突は、カタログを見ていてもメーカー自体が固定金物を用意していないように見えますし、とても軽いので、意味がないような気もするんです。
それに、写真の吊り下がっている煙突はスライド部分の上側になるんですが、丸太小屋なので、セトリング対策として、固定できるのは屋根と梁の間でスライドしない部位ですから、スライド部分をもっと下にずらす必要が出てきます。
ちょっと面倒くさいな、というのが正直なところです。

BIG TUBE はいい感じです。
階段にどうやって吊るすか、まだ考えはまとまっていないんですが、灯具については作ろうと思いまして、ソケット等を取り寄せています。
コスト的には、コードだけ買って、長さを調整して作り直すのが良いとは思うのですが。

それで紙っぽいものですが、写真を撮ってみました。
ソケットのところに茶色く写っているものがそれなんですが、紙筒に見えます。
真鍮のカバーよりも突出していてブサイクです。
でも、手で取り外せるほどは、出っ張っていない感じです。
お店に問い合わせメールを送ってますが、今のところ返事はありません。
燃えないといいんですけど、まあ、LED だから大丈夫だとは思いますが。

今日の雑貨の作業は、夕方、小一時間の作業でしたが、38 ケース, 169kg の出荷でした。
在庫が切れているものがまだ少々残っているので、ボチボチ進めていこうと思います。

明日は、午前中、新築の家のお祓いです。
午後からは、キッチンの給排水、それと、Brave 13t の発送と、薪の乾燥具合の確認などを行いたいと思います。
頼まれていたトレーラーも持っていきたいと思います。

検品

昨日手を切って途中でやめた検品の続きをしました。
今日は手を切らないように手袋をしました。

斧は基本的にはほぼ折れたりすることはないわけですが、シース(カバー)のラッチ部の破損が過去 1 回だけありましたので、それをチェックします。
これがまた結構地味に大変なんですど、今までは倉庫でやってもらっていたんですが、今後はかなり費用がかかるので、自分でやることにしたわけです。

まあ、進捗率 1/4 といったところですが、一度に全部を納品しても、保管料がすごく掛かりそうですし、ちまちま送ると今度は送料が掛かりそうですし、そのバランスについて見極める必要がありそうです。

それともう一つは、送付する倉庫によって、受け入れ時の基準の運用にばらつきがあって、A では OK だったものが B では NG ということがあったわけです。
まとめて送って全部送り返されたら、うちのように薄利でやっている場合、その時点で大赤字になってしまうので、最初は少しずつ始めて、梱包などのノウハウを蓄積していく必要があるように思います。

最終的にお客さんに品物が届いた時、通販というのは価格以外ですと、梱包状態くらいしか差別化できない わけですから、この部分について、今までの安さ優先から、商品の不良率の低減にも力を入れていかないとと考えています。

梱包用の資材について ダンボールワン さんで規格サイズをまとめ買いしたら、そこそこリーズナブルで、数がある程度出るだろうな、と思われるアイテムについては、オリジナルの箱を作ってもらっています。
簡易的な日本語のマニュアルも作成していきたいなと思います。

それと、すっかり忘れていた煙突関連部材も 2 点届きました。
Stove Adapter(左) と Damper Section(右) です。

Stove Adapter ですが、どうして必要なのか、まだ理解できていませんが、True North TN20 に ICC 社の ULTRABlack 煙突を接続する際に推奨されているアダプタです。
まあ、いくらもしないものなんですが。。。

Damper Section は見てのとおり、ダンパが組み込まれた煙突部材です。
後付ダンパーには特に問題なかったんですが、もともとは、Dripless Fule Extension という Stove Adaptor のような部材を使っていたんですが、ここのシングル部分に組み込んでいました。
True North TN20 にストーブを入れ替える際に、この部材が不要になったので、今年はダンパーはなしで使っていたわけです。

今頃届いたので、実際の効果などを感じられるのは、来シーズンになりそうです。

それと、今日は両替にも行ったんです。
危ない感じがしたんで、電話をして確認すると、村の銀行では外貨の取扱はないといわれて、ちょっと大きめの支店に行ったんです。
そこでも在庫がありません、ということで、街の支店に行くことになりました。
そしたら、空港に ATM があって、そこで両替できますよ、ってことになったわけです。
でもまあ、せっかくなので、両替してもらいましたけど。

そんなわけで、市内までやってきたので、市役所(本庁舎)に用事があったので、出向きました。
用事というのは、松山市人材育成事業補助金制度 の件です。
今年度、はい作業主任者 を始めとしたいくつかの資格を取得したのですが、これについて、補助金をいただけることになっているので、その報告手続きです。

今年は、移動式クレーン運転士の免許を取るといっていたんですが、ちょっと環境が大きく変化することがあって、手に付きませんでした。
来年度は、移動式クレーン運転士は取っておきたいと思いますが、年度が変わらないと、補助金制度がどうなるのかはっきりしないようです。

その後は、配管を折った、という電話があったので、様子を見に行きました。
新しい工場ができてきていて、引越し作業(解体)をしている時に、配管にあたったようですが、到着した時には、電話で呼んでおいたスギウエさんがすでに修理済みでした。
3/19 — 20 で大物を引っ越すということで、ラフターを呼んであるようなので、この日にアルミ箱や海コンの引っ越しもしないといけません。
3/21 は祝日なので、3/22 に積み込みをして、3/23 に配達に向かいたいと思います。3/24 荷降ろし、3/25 通関・引き取り、という日程です。

アメリカ行きの準備も、終わっていないのですが、明日は晴れているようなので、あさっての日曜日に片付けたいと思います。

薪ストーブ等が入荷しました

今日は 15 日なので、月次祭です。

朝のうちに巡回して、登録のために印鑑証明が必要なので、役場にいったら 18 日が選挙のようで、配達でいないので不在者投票を済ませました。
車庫証明ができるので西署にいって、運輸支局にナンバーを貰いに行きました。

そうしたところ、みゃきゃんの図柄入りのナンバーが売られていたんですが、みきゃん自体、鳴かず飛ばずというかなんというか、このナンバーも今までに走っているのを 1 台しか見たことがないんですよ。
結局、昨日ナンバーは頼み忘れて間に合いませんから、普通にランダムで頼みました。

なんだかんだでお昼まででギリギリで封印できるところまでいったんですが、なんと、封印の部分のナット部分に古いボルトが腐って折れたものがそのままになっていて、封印用のボルトが入っていかないのです。
グラインダは持っていたんですが、奥まっていてはが当たらないので、ナット部分を削り落とすことができませんでした。

工場に持っていったら、いっぱいいっぱいで直ぐに修理は無理、ということで、一旦諦めました。

許可は 16 日までなので、なんとかしないとなんですが、今の所の作戦としては、キリでもんで M6 でタップできれば、なんとかなるのでそれでしのいで、ダメならボルト部分をレシプロソーで切り落とそうと思います。

昼から通関の予定でしたが、トラブったので、税関についたら 14 時過ぎになってしまいました。
今回は区分 2 だったので、書類審査で済んだので、助かりましたが、それでも引取は 16 時を回って際どいところでした。

ストーブを 2 台、早速出荷しました。

一旦、車庫に持って帰ってあった出荷しないといけない製品の在庫ですが、明日、神社の鳥居の足場を解体するということで、道路が通行止めになります。
迂回路はトレーラは走行できないので、今日のうちにユニックで移動しておくことにしました。
なんか、段取りが悪いというか、ついてないというか。

ついてないので、iPhone のガラスも早速割れました。
お尻に入れてフォークリフトに乗ったのが良くないようです。

12 カゴ + 3 袋 = 15 x 400kg = 6t 程移動しました。

雑貨類ですが、Regency Alterra CS1200 のオプション品がパッキングリストを見ると、CS1200 の梱包にまとめられてないっぽいので、その確認や、検品のために、梱包をバラしました。
CS1200、ガスストーブ部品、煙突などの代行品について、今のところ問題がないことを確認しました。

新しいカタログも送ってもらいました。

明日ユニックが借りられないので、積み込みにはユニックが必要なため、今日のうちに回送しておきたかったんですが、流石に疲れて、諦めました。
諦めが肝心です。

丸太小屋に戻って、薪ストーブに点火、おニャー様たちとストーブに当たります。
ゆっくりとした時間が流れ出して、疲れが癒されますね。
今日は珍しくガラスを磨きました。

明日は神社の祭日でもあるんですが、今日諦めたユニックの回送、在庫品の輸送、コンテナをシャーシに乗せて、薪や薪ストーブ, 薪割り機, 納品する雑貨の積み込みを行わないといけませんし、ナンバーの封印もしなければなりません。
ヤマト便での出荷もあります。

15 時に出発したいと思っていたんですが、おそらく無理だと思われるので、影響がある各位には、明日、予定の時刻に出発できなかった場合、スケジュールについて、連絡させて頂く予定です。

明日も頑張りたいと思います。

カナダ便

代行を依頼いただいていただいた薪ストーブや、ガスストーブ用のアクセサリ、煙突等が出荷されました。

ガスストーブといっても、ヨツール(JØTUL)のもので、本当に珍しいのではないでしょうか?
このストーブのお客さんから、オプションのアクセサリをご依頼いただきました。

予定としては、

ETA: BUSAN Oct-23-2018
ETA: MATSUYAMA Oct-28-2018

ですが、朝鮮からの接続がうまくいかない可能性が多々ありますので、11 月半ばくらいまでずれ込む可能性があります。

今回は、少し前に記事にしたヨツール(JØTUL) F 500 も入荷予定です。
こちらは普通に格子のあるタイプです。

これとは別に、出荷して在庫が切れた F 400 も再入荷予定です。

低価格・高性能な ICC 社の EXCEL 煙突のお問い合わせをいただきました

同じ愛媛県内でセルフでリフォーム中のお客様で、TrueNorth TN20 を買ってくださったお客様から煙突のお問い合わせをいただきました。

別の方からも TrueNorth TN20 を検討しているけど、送料は無料ですか、という質問をいただきましたが、大型商品、薪割り機 も、カード決済でクーポンを利用していただきますと、送料は無料 となります。
カード決済と 8 月中が条件です。

詳しくは、以下のエントリーをご覧ください。(沖縄や離島には出荷できないケースがあります)

さて、本題に戻って煙突です。

カナダ ICC 社の EXCEL(エクセル)煙突ですが、比較的低コストでありながら、非常に安全性が高い煙突です。

安全性についてですが、アメリカの安全基準は(1,150°C に熱した煙に対して 10 分間 x 3 回に耐えること)とされていますが、カナダではアメリカ基準の 3 倍の負荷(1,150°C x 30 分間 x 3回)に耐えられなければなりません。
この厳しい基準をクリアし、煙突火災に対して最も優れた安全性を有するのが ICC 社の EXCEL 煙突なのです。

この基準をクリアするためには、小屋裏などの密閉される空間では、カナダ国内向けの特別なシールド部材を施工する必要があるケースもあります。
無論、コストの問題で、シールドを省略しても、アメリカの安全基準を満たすことができ、十分な安全性を有することは言うまでもありません。

コストについては、過去の事例を紹介したいと思います。

屋根までの高さなど、色々なケースがあるわけで、最終的には、その家で採寸をして図面を作り、部材の拾い出しをしなければなりません。
これがかなり手間がかかるため、部材の拾い出しだけでも、有償とさせていただいています。

このケースでは、最終的に図面のようにストレートになりオフセットしないことになったわけですが、金額はオフセットした場合のものです。
TrueNorth TN20 が大体 $1,000 (現地でのもの単体価格)しますので、煙突部材にかかる費用はこのケースで $1,200 くらいということです。

日本に持ってきた場合のどんぶり勘定でいえば、容積的には 1m3 くらいになります。(煙突部材のみ)
バラでは破損や紛失のリスクがあるため、パレタイズしますので、その費用等も必要です。(CA $175 等)

1m3 くらいで、約 5 万円程度の海上運賃が必要です。
海上運賃等は、上の計算には含まれていません。

また、輸入時に消費税等が課税されます。

よって、煙突については、TrueNorth TN20 よりもかさばりますし、価格も高いため、20 万円弱かかることになります。

ICC 社の煙突は、室内用は ULTRABlack という空気断熱の 2 重管ですが、プライスリストでは、「黒 2 重 900」のように、長さを含めて一覧になっていますが、900mm ものは CA$ 82.8 ですので、7,000 円くらいです。(現地での価格)

よって、1m あたり、7,000 / 0.9 x 1.08 x 1.1 x 1.035 = 9,563.4 円/m ということで、運賃を除いて、消費税や、うちの手数料、為替手数料(3.5%と仮定)を加えても 10,000 円を下回ります。

ちなみに 150mm のステンレス製のそこそこの煙突の場合、ホンマ製作所のシングル煙突(無塗装, 日本製)は 910mm(働き 790mm)で 8,840 円(税込)の直販価格となっています。

ULTRABlack は空気断熱ではありますが、「2 重煙突」で、「塗装品」で、「カナダ製」です。
シングル煙突と比べて、比較的少額の投資で断熱化することができ、コストと性能のバランスが非常に優れていると思います。

なお、金額に関しては、少し前の価格ですから、値上がりしている可能性が濃厚ですので、あくまでも参考です。
また、代行時の輸送費については、無料クーポンは利用できません。