ゴミの片付けだけでほぼ一日終わってしまった件

今日はこの間第 1 ヤードを掃除した際に発掘されたゴミ(?)の片付けでほぼ一日終わってしまいました。
薪製造機を組み立てようと思っていたんですが。。。

自家用のミックス薪をウッドバッグに入れてビニールをかけパレットに並べていたんですが、放置しすぎて草に埋もれ腐ってしまいました。。。
もったいないことをしました。
埋もれていたので、ウッドバッグは絡まるし、パレットも割ってしまいました。
ウッドバッグは小さくして、燃えるゴミに出すために袋に入れたんですが、西クリーンセンター に電話をして確認すると、燃えるゴミ系の大きなものも受け入れできるようで、パレットは大変なので、持っていくことにしました。
ついでに、溜まっているペットボトルと交換したバッテリーもリサイクル工場に搬入しました。

ペットボトルは嵩張るんだけど重さはほとんどないのでトイレットペーパー 2 巻にしかなりませんでした。
バッテリーは 83 円/kg でした。

夕方、明日の納品の積み込みをしました。
朝少しゆっくりできます。

それと、取り寄せていた CURT のヒッチマウントが届いていました。
レシーバーアタッチメントの在庫はあるんですが、ヒッチマウントの在庫を切らしているのです。
NP シリーズはかなり大きく重たいので、人力で移動するのは大変です。
フォークリフトにレシーバーアタッチメント + ヒッチマウントを組みわせることで楽々牽引可能です。

バッテリーを交換しました

昨日の夜、バッテリーの端子が届いていたので、早速バッテリーを交換しました。
バッテリーを持ち上げるための取っ手が出っ張っていないので、綺麗に収まりましたが。
が、少し箱自体の背が高いのか、固定するナットがかからないので、ステーを溶接して作り直して、交換は無事に完了です。

今回使用したバッテリーは、カーショップ RCA NEXT さんの LAKE FIELD バッテリー です。

それともう一点、非接触型の回転計も買って見ました。
乾燥機の排煙ファンの調子が悪いので、ちゃんと回転しているのか確認したいのと、モアのフローコントロールバルブを新しくしたので、流量の調整(回転の調整)もしておきたいのです。
1,423 円でした。
9V の角電池を使うタイプでしたが、付属していなかったので、後で 100 均で買っておこうと思います。
角電池って、滅多に使わないから、使おうと思った時にいつも電池がないんですよね。

電池といえば、単三の USB で充電できるタイプを買ったんです。

これ、大容量って書いてあるんだけど、本当かな?

電池はこのノミとりホイホイで使っているんです。
お宮の祭日が 10 日間隔なんですが、100 均のアルカリ電池だと 10 日以上使え次の祭日でもまだ機能しています。
充電池だと電池がなくなっていて、アルカリ電池よりも容量が明らかに少ない感じです。

この記事によると、eneloop 約661mAh(3.63V換算)とあるので、掛け算すると2,400mAh くらいの容量があるようです。
アルカリ電池は大体同じくらいの容量のようです。

●電池式なので置くだけ簡単!
【1日12時間使用する場合】
通常モード:約15日 ON(点灯)
エコモード:約30日 FLASH(点滅)

ということは、よほど良いアルカリ電池だったのかな。。。

不細工だけど、USB から 3V を取り出すケーブルと、モバイルバッテリーを使ったほうがいいかもしれませんね。
仮に書いてあることが本当だとして 2,600mWh x 2 = 5.2Wh ですが、モバイルバッテリーなら 10,000mAh なら 36Wh ですから、一月は楽に持ちそうです。
まあ、もうノミは取れなさそうなんだけど。

夜はもつ鍋にしました。
火曜日だったので、マックスバリューに買い物に行ったんですけど、微妙なもつ鍋セットだったので、金井食品 のド冷えもんという自動販売機で売っているもつ鍋セットを買いに行きました。
1,000 円で鍋の元のスープもついていて、冷凍なんで、お手軽なんですよね。
陸ちゃん、匂いを嗅ぎつけて欲しそうに椅子に座っています。
でも、あげません。
あげるのは、マグロとか、タイとかだけにしています。
この子だけ、人間の食べ物を欲しがるんですよね。

第 1 ヤードの片付け

第 1 ヤードですが、長らく放置していたら、草が伸び放題です。
お宮のトイレを新しく作り直すことになったのですが、古いトイレの解体が必要になるのでその作業の届出や、新築の建築確認等が必要か、役所に電話で問い合わせをしたのですが、建築基準法が改正されて、都市計画区域外でも建築確認が令和 7 年度から必要になる(ケースが増える)と説明がありました。
今年度順に着工すれば、完成は令和 7 年度にずれ込んでも問題ないということなので、作業用のハウス等を着工しておきたいと思うのと、借りている一部の土地を借りていない人が通行する問題があって、模様替えをする必要もあるのです。

ハンマーナイフもあのテストも兼ねて、草刈りしました。
古いウッドバッグが置いてあったものが絡まりました。
これは比較的簡単に取れたんですが、転がっていた薪(?)がシャフトに噛み込んんで、外れなくなってしまいました。

あと、刈払い機でもよくある問題だと思うんですが、シャフトにナイロンの紐などが巻き付いて熱で溶けて取りづらくなる問題も発生しました。

とりあえず、解決策を考えたので、工場に伝えたんですが、絵を描いてくれといわれて描いた絵です。

シャフトに絡まるのは、円錐形のカバーを取り付けて繋ぎ目に入ろうとするものをずらしたらどうかと思います。
船のスクリューでもロープや魚網が絡まって、同じような問題が起こるようですが、それを防止するために固定側にカッターがついていて、切断してしまう仕組みもあるようです。
ただ、モアの場合、破砕された破片や、時には小石などがカバー内で飛び散るわけで、刃物は短期間に傷んでしまう気もしないでもありません。

手で外れないものはシャフトを少し長くして六角にしておくことでトルクマルチプライヤーで強力に安定して、かつ人力で回転させられるので、外す作業がかなり楽になるんじゃないかと思うのです。

シャフトに噛み込んでしまった木片ですが、結局家に持って帰って、手斧で叩き切って外しました。

当面は、ナイロンを焼き切るためのバーナー、ハサミやカッター、手斧、バールなど、復旧に必要な小道具も持っておく必要がありそうです。

絡まらなければ、それ以外は、極めて順調です。
流石に破砕力はクサカルゴンには及びませんが、価格が 1/10 とか、そういうレベルなので、そもそも比べるのが間違いです。
使い方のコツも掴めてきたので、かなり綺麗に刈れるようになりました。
刃物も今ところ、摩耗は多少しましたが、折れる等はありません。
まあ、折れる等品質に問題があれば、ここは別に国内で作ればいいだけの話ではあるんですが。
使い込んで問題点をどんどん洗い出して、煮詰めていきたいと思います。

TimberCat NP3-BW の脚の長さがちょっと短いような気がする件

ボックスウェッジの薪割り機、TimberCat NP3-BW ですが、ちょっとサポートの脚が短い気がするんです。
水平になるように高さを調整すると、一番上の穴にピンを刺すようになるんですが。。。

こんな感じで、寸足らずです。
ログリフトを使う時、ポンプの流量がすごく多いので、レバーを相当ゆっくり触らないと、動きがやすぎてガタガタするんです。
工場にどうにかならないかと連絡してみました。

念のために水平か測ってみます。
大体、水平。

脚は 5cm くらい短いようです。
あるいは、脚を受ける角パイプ自体の取り付け高さを 5cm 低くしても同じことかと思います。
とりあえず、今作っている 4 台は脚の長さを伸ばしてもらうことにしました。

モニター価格での早期予約の受付を開始しました。
北米では、$25,000 — $30,000 くらいしているものにかなり近い仕上がりです。

薪製造機 TimberCat NP1 プロトタイプの改修

今日は薪の配達からスタートです。
新規のお客さんで、ちょっと道に迷ってしまいましたが、無事に配達できました。

朝晩は気温も下がってきてきましたが、まだまだ日中は暑いこともありますね。
今、シーズン前のセールを行なっています。
10% off ですので、人工乾燥薪としては、かなりお求めやすい価格ではないかと思います。
シーズンが始まりますと、納品までに時間がかかることもありますので、お早めにご用命ください。

配達が終わって、園にいきました。
ずっと放置状態だった 薪製造機 TimberCat NP1 プロトタイプにバーオイラーを取り付ける作業を済ませました。
取り付けるだけは取り付けあったんですが、エア抜きがうまくいかなくて、Amazon で買ったポンプを使ったら、とてもうまくいきました。

赤いホースが 2 本繋がっているのがバーオイラーです。
チェンソーの油圧モータの回路に割り込ませてあり、モータが回転する際、一定の量のバーオイルを送る仕組みです。

吐出量の調整は飛び出でいるネジ、これイモネジなので、六角で調整します。
ボルトが外に出ると、内部の増えた空間分、吐出量が増えるという単純な構造です。
調整の際にはナットを緩めて、調整が終わると、漏れないように締め付ける必要があります。

NP1, NP2 は見ての通り、大部分の配管やバルブ類が露出していて、容易にアクセスできますし、ホースなども余裕があるので、メンテナンス性がとても良いです。

今回、バーオイラーを追加したので、より安定してバーオイルの供給が可能になりました。
これで、バーやチェンの寿命も伸び、メンテナンスのサイクルを伸ばし、コストを削減できると思います。
以前使っていた WP36 は、とにかくバーが高くて、入手製も悪く困っていたので、今回は、STIHL のマウントを採用しているので、同社製やその互換品(国産品、格安輸入品)などを広く選択できます。
バー、ソーチェン共に、普及品を使えるのでコストを大きく削減することができました。

今の所、大きな故障や致命的なトラブルもなく、快調です。
定期的にメンテナンスや改修を行なって、長持ちさせたいと思います。

それと乾燥機の件です。
温度が下がったので、5 号に屋根に登ってもらって、モータ自体に問題がないか確認してもらいました。
モータから振動は感じられないものの、運転はしている(音がする)ようです。
最終的には、煙突をばらしてファンを目視して確認する必要があるところですが、差し当たってはインバータのパラメータの確認をしたいと思います。

Param Value Note
0.00 208 Motor Nameplate Voltage
0.01 10.0 Motor Nameplate Amps
0.02 60 Motor Base Frequency
0.03 1150 Motor Base RPM
0.04 1150 Motor Maximum RPM
1.00 01 Stop Methods Range: 00 Ramp to Stop / 01 Coast to stop
1.01 10.0 Acceleration Time Range: 0.1 to 600 sec
1.02 30.0 Deceleration Time Range: 0.1 to 600 sec
1.03 00
1.04 00
2.00 00 Volts/Hertz Settings Settings: 00 – General Purpose / 01 – High Starting Torque / 02 – Fans and Pumps / 03 – Custom
2.01 0.0
2.02 0.0
2.04 1.5
2.05 10.0
2.06 1.5
2.07 10.0
2.08 12.0
3.00 00 Source of Operation Command Settings 00 Operation Determined by Digital Keypad / 01 Operation determined by external control terminals. Keypad STOP is enabled. / 02 Operation determined by external control terminals. Keypad STOP is disabled. / 03 Operation determined by RS-232/RS-485 interface. Keypad STOP is enabled. / 04 Operation determined by RS-232/RS-485 interface. Keypad STOP is disabled.
3.01 01
3.02 02
3.03 03
3.04 04
3.05 05
3.11 00
3.12 00
3.16 0.0
3.17 0.0
3.18 10.0
3.19 5.0
4.00 00 Source of Frequency Command Settings: 00 Frequency determined by keypad potentiometer / 01 Frequency determined by digital keypad up/down / 02 Frequency determined by 0 to +10V input on AI terminal. Switch, SW1 must be set to AVI. Switch SW1 must be set to AVI in order to use a 0 to +10V input / 03 Frequency determined by 4 to 20mA input on AI terminal. Switch SW1 must be set to ACI. Switch SW1 must be set to ACI in order to use a 4 to 20mA input / 04 Frequency determined by 0 to 20mA input on AI terminal. Switch SW1 must be set to ACI. Switch SW1 must be set to ACI in order to use a 0 to 20mA input / 05 Frequency determined by RS-232/RS-485 communication interface (RS-232 or RS-485 communication selected by switches SW2 and SW3. Refer to CHAPTER 5 for details.)
4.01 00
4.02 0.0
4.03 100.0
4.04 00
4.05 00
4.11 00
4.12 100
5.00 6.0
5.01 0.0
5.02 0.0
5.03 0.0
5.04 0.0
5.05 0.0
5.06 0.0
5.07 0.0
6.00 00 Electronic Thermal Overload Relay Settings: 00 – Constant Torque (inverter/vector duty motor) / 01 – Variable Torque (fan-cooled standard motor) / 02 – Inactive
6.01 00
6.02 00
6.03 00
6.04 00
6.05 00
6.06 00
6.07 00
6.08 150
6.00 0.1
6.10 150
6.11 150
6.12 2.0
6.13 0.5
6.14 150
6.15 400
6.16 0.0
6.30 00
6.31 05 the latest recorded frequency drive error type
6.32 05 the latest recorded frequency drive error type
6.33 05 the latest recorded frequency drive error type
6.34 05 the latest recorded frequency drive error type
6.35 05 the latest recorded frequency drive error type
6.36 05 the latest recorded frequency drive error type

TimberCat NP シリーズ 第 3 弾 — ボックスウェッジ薪割り機 NP3-BW ついに始動

今日は、今シーズン初の配達からスタートです。
西長戸に軽トラ 2 台、比較的近いのですが、近くても積み込みの手間は変わりません。
今シーズンから配達費用を 1 台いくら、に変更しました。
まとめてご注文いただくと、運賃分、割安になります。(が、まとめての配達になります)

今はシーズン前で 10% off になっています。
ぜひ、この機会にご注文ください。

配達の帰り、お宮によって、去年の 7 月に伐採した榊 の玉を持って帰りました。

午後から別の兼務社に移動して、ここでは本殿と拝殿の間で大きくなり過ぎて、落ち葉で雨樋を詰まらせたりして問題になっている榊を T さんたちに伐採していただきました。
とても大きく、もったいないという気持ちもあるんですが、石垣を痛めているし、屋根も修繕が必要になって 200 万円くらい修理代がかかっています。
建物の近くに大きな木があると、いろいろな問題が生じます。
今後、人口の減少や、ライフスタイルや価値観の変化という、神社を取り巻く社会構造が今までとは大きく変わり、特に金銭的な運営の負担というものを軽減するように神社の造営をしていくべきと思っています。
かといって、丸坊主の山を神奈備にふさわしい環境とは言えないとも思うのです。
とてもバランスが難しく感じます。

地元の業者さんが手に負えず残っていたんですが、神鍋白炭工房 さんに遠路来ていただき、伐採していただいていたものです。

そしていよいよ新型薪割り機、TimberCat NP3-BW が始動しました。

多分、国内初ではないかと思うウェッジ、スライサーで千切りをするように、薪を一定のサイズに削ぎ落として割るタイプの薪割り機です。
オプションとして、普通(?)の 4 つ割、6 つ割の刃の制作も可能です。
ウェッジの高さは油圧コントロールで微調整可能です。
破砕力は 37t なので、原理的に外側から削ぎ落とすことになるので、大抵のものは難なく割れると思いますし、非常に詰まりにくい構造となっています。
重たくて太い玉も油圧ログリフトがあるので、難なく持ち上げて作業できます。

軽トラの荷台いっぱいの玉から、約 20 分で 1,200 x 1,000 x 900mm のカゴの 8 分目くらいでしょうか、大体 0.6 — 0.7m3 くらいの薪ができました。
今回は、まだ操作に不慣れであったとの、原木が細かったので、思ったよりも捗らなかった印象ですが、大体 1 時間に 2m3 前後、メッシュパレットだと 2 カゴ程度の生産性でした。
条件が整えば、倍以上の効率になると思います。

電動ファン付きオイルクーラーも搭載して、気温の高い時期での連続作業にも対応しました。
試作機はセル付き 27HP エンジンを搭載していますが、量産時にはコストやメンテナンス性に優れた KOHLER 社製 14HP エンジンとなります。
薪割り機としてはかなり高額な部類になりますが、欧米製のものと比べると、1/4 — 1/3 程度の価格に抑え、安い軽自動車程度の価格を実現したいと思っています。

今年度末の発売を目指しています。
乞う、ご期待!

夕方、これまたオリジナルブランドのボブキャットのリムのタイヤ組み込み済み品、ようやく嫁ぎ先が見つかり、左右各 1 本出荷です。
鹿児島のお客様で、畜産業の方でした。
まだ生産量が少なく、タイヤに関しても単体の価格では専門の業者さんには及びませんが、組み込み済みという、工賃が大幅にカットできる方法で切り込んでいきたいと思います。