夏越祭

今日は兼務神社の夏越でした。

ここは標高が 350m ほどあるので気温は 26°C でした。
標高が 25m の自宅と比べると随分と涼しい、というか、エアコンを入れている室内の温度が 28°C くらいなので、エアコンなしのお宮のほうが涼しいわけです。

祭典は毎年なのですが、茅の輪を作って皆がお参りするのは 4 年ぶりくらいでしょうか。
ただ、まだ収束しているとはいえない状態なので、参加人数は少なかったのですが。

なんだかんだで、無事に執り納めました。

それはそうと オイルクイックなんですが、なんか噛み合わせが悪くなったのか、何度やり直しても、グラップルが回転はするけど、開閉はできなくなりました。
ソレノイドへの信号が行ってないように思います。
誘電グリスを塗ったりしてみたんでがそれでは改善しなかったのです。

一応、問い合わせをしたら、シムの調整がうまく行っていないんじゃないか、ということです。
1mm くらいの隙間があるとうまくいくってことではあるんですが。。。
調整しようと思ったんですが、硬くてキャップボルトが外れないし、なめたら手間が増えるだけだし、それ以前に、帽子をかぶってなかったもんで、暑さで気分が悪くなって、そそくさと撤収です。
早めに修理したいと思いますが、着脱するたびに壊れる(壊す?)ので、一度研修を受けに行ったほうがいいかもしれません。

早くもバーがかれこれの状態になっています

レーシングの件ですが、将来的な話として、替えのベルトが必要になることもあると思うので、値段を聞いてみたんですが、そしたら、裏側に寸法が載っているから写真を撮って欲しいといわれました。
結構バリエーションがあるのでしょうか。
150*6800 とあるので、幅が 150mm, 長さは 6,800mm のようです。

それで、目立てのためにバーが外して置いてあったので、様子を見てみたんですが。。。
うーん、もうかれこれの状態です。

バーが焼けて変色しています。
オイルの供給に問題があるようです。

あと、片側ばかり摩耗しています。
バーをひっくり返さずに同じ向きで使ってばかりいるようなので、向きに関してルールを決めた方がいいかもしれません。
偶数日は STHIL が正しい向き、奇数日は上下がひっくり返った向き、という具合です。

まあ、バー自体は以前の WP36 のものに比べると 1/5 くらいのコストではあるんですが、それでも $60 程はするので、安いものではありません。
それで、互換品に変えた方がいいんじゃないかと思うのです。

バーには、3005 008 4717 とあるので、おそらくこれが型番だと思います。
ピッチは、.325, ゲージは 1.6mm, コマ数は 68 なのかな?

多分適合するチェンは、26RS68 なのかなと思いますが、26RM3-68 も適合しそうです。
今の刃がどっちかは知りませんけど。
アメリカでの話。
オレゴンだと、互換品は 22 になるようです。

バーの方ですが、これがよくわからなくて、日本の Oregon の互換表によると、国内で販売されている 18″ バーのモデルだと、MS 280 C, MS 260, MS 260 C, MS 261 あたりになるですが、これ、コマ数が 74 なんです。
だから、オレゴンの互換品も 74 コマは売っているんだけど、68 コマはない感じです。

バーは、183VXLGD025 になるようです。
ざっと検索すると、ホンダウォーク で売っているようで、9,122円 もするんですが、これ、アメリカで買うと コンボといって刃もついてきて $35.33 なんですよ。
あまりに酷い内外価格差。

$36 の Oregon のコンボが使えるなら、この価格帯だとバーも消耗品とも考えられなくないですしね。
6,000 円ほどで、今の状態でも半年程度は使えると思われるので、コストを気にするほどのことではありませんから。

スプロケットについてはゲージとピッチが同じなら問題はないと思われるので、あとはバーのマウント部分の形状(含む、オイルの供給位置)の問題だけですね。
とりあえず、画像があったので、現状のバーとよく比べてみる必要がありそうです。

ポジショナー

TITAN からセールの案内が届いたんですが、安くなっているアイテムの中に、前からないかなと思っていたポジショーナー付きのフォークアタッチメントがありました。
それよりも欲しい回転フォークはなかったですが。

$1,989.99 → $1,237.97 と、38% off (Save $752) 安くなっています。

アタッチメント全般にいえることですが、最近かなり値上がりしていて、普通の(ポジショナーのついていない)タイプでも 48″ フォークアタッチメントだと、$1,000 近くしますし、下手をするとかえって高い くらいですから、かなり食指が動きかけたんですけど、よく考えるとホースを繋ぐのが面倒臭いのですよ。
実際のところ、それほど頻繁に爪を調整しないといけないような使い方をしないし、回転フォークのように、人力ではどうにもならないわけではなく、降りて爪の調整をすれば済む話なんですよね。
一番の問題は、円安だし、運賃も高いので、ポジショナー付きの普通のフォークリフトの中古車をまるごと買ったほうがいい気がしますね。
まあ、せっかく買うなら回転フォークアタッチメントでしょう。

レーシングの破損の件

今日神社でした。

猛烈に暑くて、エアコンをフル稼働しても、断熱も何もない建物ですから能力が足りず、暑くてかなり疲れてしまいました。
やはり 1 台撤去して、自分がいるところがどうも空調できていないようです。
まあ、もう夏も終わったようなものなので、来年はなんとかしたほうが良さそうです。

神社が終わってから、自分は、昨日作ったチップを園に運びました。

キャンプ用の薪のお客さんの来店があるので、5 号は店番です。

なんでも、ホームセンターの薪や、某薪屋さんは値段が高いということで、わざわざうちに買いに来てくださったんですが、このところ、ほとんど出払っていて、電話連絡で時間を打ち合わせました。
もうすこし、買いに来てくださるお客さんに便利なシステムを考えたいところです。

レーシングの破損の件の続きです。
チップを下ろした後、工場の側に色々写真を送ったりしたんですが、向こうの言い分としては、ベルトの張り過ぎ(=使い方の問題)、という考えのようです。
まあ、実際のところは今となってはわかりません。
消耗品ですから、適当なタイミングでもう少し強度があるものに置き換える必要がありそうに思ます。

それと、鯨レーシング さんですが、ベルト圧から適合すると思われる 27 番のレーシングが 300mm 幅なのに対して、うちのベルト幅が 150mm なので、切って取り付けるものなのか、問い合わせをしていました。

解答としは、27 番は 300mm が一番狭いものになるので、カットして使うことになり、K, L という二つのものの違いは、入り数だということです。
MonotaRO だと、L しかなくて、L-27 と 27-L は同じということでした。
つまり、2 本、あるいは、半分に切るから 1 本でいいところ 16 本も買わないといけないことになる、ということのようです。

まあ、チャイニーズ品なので、切れるのは時間の問題だと思いますから、また繋いで使うことになるんじゃないのかなと。
DIY で直すにはそれしか選択肢がないので、とりあえず挑戦してみたいと思います。

他には、中国から業務連絡 2 件。

1 件は理由がよくわからないのですが、この間アップした帯鉄ディスペンサーが輸出できない、という話です。
作りについては動画の通りのもならば、非常に原始的なので、DIY で作れなくはないと思うのです。
なんで輸出できないのかは書いてないし、聞いたところで解決するわけではいと思うのですが。

もう 1 件は、チップふるい機ができたので、色を塗るけど何色がいい、という話です。
うちのイメージカラーはピーコックグリーンなんです。
別名お宮色。
その昔、お宮で送迎バスを運行していて、そのバスの色がピーコックグリーンだったのです。

でも、その色のペンキはない、この緑でいいと言われたんですが、全く似てないような。。。
TimberCat のロギングツール類は、キネティックイエロー(ジムニー的な呼び方?)なんですが、この色はないのか、いうただけタダだから、訊いてみます。

チップ 2 日目

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
M くんには、境内の除草作業をお願いして、5 号と二人でチップの作業の続きをしました。

やたら捗って、ふるい作業自体は 1 時間ちょっとで終わったんです。

それで、ふるいについて、作っているということは書いたと思うんですが、ほぼできたという連絡が中国からありました。
発電機の容量の問題で 1 時間あたり 5m3 の能力なんですが、ふるい分けた後の数字で、大体 1.5m3 くらいのものが 24 袋くらいできるので、36m3 以上、一度に処理しないといけないのです。
5m3/h だと、8 時間近くかかる計算になります。
今の 1/4 の処理速度ってことになりますね。
能力が明らかに不足しているような気がしてきましたが、後の祭りというやつでしょうか。
まあ、メリットとしては、今はふるう人+ふるいにチップを入れる人、二人でやらないとすごく効率が悪いのですが、今後は 1 人でできるようになるし、ホッパーにある程度まとめて入れておいて処理できるようになる(と思われる)ので、袋詰めやなんかと並行して作業できるじゃないかと思うのです。

そんなことを思いながら袋詰めをしたんですが、袋自体が傷んでたら無くなってきました。
輸送や保管についても、考える必要があります。

M くんには、午後からチップを工場に戻してもらいました。
この戻す作業も無駄なので、なんとかしたいところです。

夕方、隣のみかん畑だった山が荒地になって、灌木が茂り始めていたので、許可をもらったので、片付け作業をしました。
なんだかんだで 2 時間ほどかかって、気がついたら 19 時になってしまいました。
暗くなってきたし疲れたので、本日、強制終了です。

それと ドラム缶のコックの件 です。

品物は Amazon なので迅速に届きはしたんですが。。。
開けた瞬間、なんか小さいことに気づきました。
ネジもテーパーになっているし。

というか、ドラム缶の小さい方の口に当ててみたんですが一回り小さいのです。
ドラム缶自体、JIS 規格(JIS Z 1604: 2017)(PDF) があるので、小さい方は G3/4, 大きい方は G2 です。

念のために Amazon のカタログを見ると、DN20, 3/4″ と明記してあるので、百歩譲って、R/Rc がきたとしても 1/2″ というのはあり得ません。

カタログと違う商品が届いたので、仕方ないので、交換してもらうように手続きしました。
流石に変換の口金を買うと、コックの値段と同じくらいしますから。

チップ作りを始めたものの 1 時間ほどでギブアップ

そろそろ乾燥をスタートできるほど薪ができてきているので、チップ作りを始めたんですが。。。
エアコンが壊れているので、窓を閉め切って作業をしていて、1 時間ほどでクラクラしだして、お昼でギブアップです。
もう少し粘れたかもしれないんですが、どの道全部は無理なので、明日に持ち越しです。

午後からは野暮用の片付けです。

この間 M 組に SV100 を回送してもらったんですが、お礼に T さんにいただいたメロンをお裾分けに行きました。
他にも支払いや、書類の提出などをこなして、コンベアのレーシングの破損の確認です。

ちぎれかけていますね。

ベルトコンベアの仕様を確認すると、幅は 150mm, 厚みは 6mm で、ローラー部分は φ140mm くらいです。

MonotaRO だと、

が使えるんじゃないかと思います。

メーカーのサイト を見ると、6mm 圧のベルトだと、27-K, 27-L があるようですが、入り数が 8 と 16 のようです。
16 もは要らないんだけどなぁ。。。

前回の修理が 8,800 円でした。
今回、もし 27-L(MonotaRO だと、L-27 と表記されているようですが、多分同じもの)は 8,239 円かかるのです。
なので、自分でやっても 500 円ほどしか安くなりません。
まあ、16 本も入っているようだし、この入り数の計算がよくわからないのですが、一度に 2 本使うとしても 8 回分ですから、2 回以降の修理をすれば、かなりコストが抑えらますね。
それに、150mm 幅で良いので半分に切って使えるとすれば、もっとコストが抑えれます。

実際取り付け方法で使われている写真を見る限り、ラインナップにはないもっと細い幅のベルトでの作業なので、切っても良いのではと思いますし。
ただ、念のため、メーカーに適合を問い合わせてから発注しようと思います。