軽トラック等に薪割り機を積み込む工夫 — Ramp Aluminum Truck Bottom End Kit

軽トラック等に薪割り機を積み込む場合、フォークリフトがあっても、行った先にもフォークリフトなりがあれば別ですが、下ろす必要があるのなら、その時どうするかを考える必要があり、結局のところ、工夫、といっても平ボデーなら、ブリッジ(スロープ用の板)を積んでいく必要がありますし、下ろしたら、帰りにはまた現場で積み込まないといけません。

一般的にブリッジの長さは荷台の高さの 3 倍以上が望ましい、とされているのですが、軽トラックの場合、荷台の高さは 650mm 前後ですので、必要なブリッジの長さは概ね 2m くらいということになります。
軽トラックの荷台の長さは 2m 弱しかありませんので、自ずと、荷台の長さギリギリということになるわけです。

タイヤなどの摩擦抵抗等を無視すれば、まっすぐ持ち上げても、斜めに引っ張っても仕事量は変わりません。
薪割り機をまっすぐ持ち上げるときには、2kN の力で 0.65m 持ち上げるのなら、1.3 kJ の仕事をします。
2m 斜めに持ち上げるわけですから、1.3kJ / 2m = 0.65kN ということになります。
要するにブリッジの長さが高さの何倍であるか、つまり、3 倍ならば、力は 1/3 になる、ということでしかありません。
よって、薪割り機の重さの 1/3 の力で引っ張ってやる必要があるわけで、150 kg の薪割り機ならまっすぐ持ち上げて 150kgf, 3 倍のブリッジを使って 50kgf ということになります。

結局のところ、軽トラックの場合、荷台の寸法の問題から、3 倍以上の物を使うことは難しいのですが、50kgf の力で、押したり、牽いたりは大変、ということです。

それと、薪割り機というのは国産などのガラパゴスはさておき、米国製や日本よりも遥かに大きな市場である北米等に輸出する支那製の薪割り機は、牽引するようにできているものが多いのです。

この場合、タイヤが二つ、そして、牽引しない時に自立させるためのスタンドやジャッキ、補助輪という構成で、スタンドやジャッキ部分を改造して車輪を付けても、基本的に 3 輪車なのです。

出典 ヤフオク

ここまで書けば大抵の人は問題に気づくと思いますが、ブリッジは、基本的に 4 輪車、またはクローラー用なので、左右 2 本で 1 セットで販売されています。
また、補助輪は牽引用のタイヤに比べて格段に径が小さいので、はしご状のブリッジなどは使えません。

つまり、左右+補助輪用の 3 本が必要になり、タイヤ用の凹凸の少ないものを買わないといけません。

中にはバイク用のもので、折りたたみ式などがあるのですが、2 本で 8,000 円程度 + 送料 3,000 円 で 2 セット、都合 22,000 円もかかるわけです。
頻繁に運ぶのだと、良い商品だと思いますが。。。

というわけで、そこまでせずとももう少し安く済むものはないのか、ノベルティとして付けることができる位の値段のものはないのか、ということで探したものが、

です。

まあ、見たままで、2 x 8(38mm × 184mm)や、日本だと、杉の足場板(36mm x 200mm)なんかを使って、ブリッジを作ることができます。

買ったものの、実はまだ組み立てていません。。。

ウインチを使って、簡単に積み下ろしできないものか、実験をしてみたいと思います。

薪割り機を発送しました

組み立てた薪割り機ですが、ようやく発送しました。
集荷を依頼しても、取りに来てくれるまで時間がかかることがあり、リフトが使えるようにしておかないといけないのは面倒なので、今回は持ち込みました。

午前中は、書類関係を作って、パスポートの写真を撮ってもらって、発送のための資材を西村ジョイに買いに行ったんですが、そうしたところ、波板用の細長いパレットが積んであって、聞いてみるともらえました。
まあ、流石に長過ぎたので切りましたが。

薪割り機はケタにガッチャで締め付けてあるので、ずれることはないと思いますが、まあ、ガッチャはワンウェイですね。
お客さんのところでも、梱包を解いたあとも使えるようにワッカタイプを選択しました。

1.6m x 1.1m x 1m くらいに膨れ上がっているので、元のサイズの 3 倍くらいあるんですが、運賃がいくら掛かるのかが心配でなりません。
とりあえず、運賃が 1 万円をオーバーしたら、精算してくださるようにはお願いしているんですが。。。
後払いなので、いくらかかるのか、その場ではわからないのがなんともです。

それと、薪製造機のオイルのリークですが、末期症状というか、かなり作動油が減ってしまって、足す必要が出てきたので、重い腰を上げてホース屋さんに行って、見てもらいました。

早速現場に来てくれて、相談に乗ってもらったんですが、ちょっと パスポートセンター に手続きにも行きたかったので、ホース屋さんに任せて、現場を開けたので、修理は来週に持ち越しです。

バンジョー ですが、ホース屋さんがモータのドレンのネジを調べてくれたところ 1/4″ PF が入ってそれなりだったのですが、今回は急ぐのでホース屋さんに修理をしてもらおうと思うのですが、薪製造機自体まだ 3 年ほどなので、このペースでいちいち修理屋さんを呼んだら、コストがかかって仕方ないので、ヤフオクなどでホースのみ交換できるように、AN 口金のバンジョーに交換しておき、ホース自体は、米国製の安い両端が NPT-M のものを NPT-F x JIC-F の変換継手で継いで使おうと思うのです。

それと、オイルクーラの件も急ぐので、ホースをお願いしたんですが、3/4″ の 20MPa くらいのホースを作ると、1m あたり 1 万円では間に合わないそうなんですよね。
アメリカで買えば、送料は別ですが、48″ の 3/4″ 両端 NPT で $21.95 なんですよ。
要するに 1/5 の値段ってことです。

ホース屋さんは親切なんだけど、毎回はとてもお願いできません。

それと、オイルクーラを挟み込もうと思ってばらして気がついたんですが、その部分は、O リングもなくて、また、シールテープもまいてなくて、先端が斜めになっていて、そこを突き合わせている感じの口金でした。
ホース屋さんはユニファイと読んでたんですが、これが JIC fittings だと思うんです。
ばらして油まみれだったので写真は取れていませんが。。。

ネジのサイズは見たままで 3/4″ だったので、仮に JIC だとして、そうすると dash size だと、12/16 なので、#12 ですから、$27.95 で、両端はメスのスイベルになるようです。

他のホースのこともあるので、一度バラして、口金がどうなっているのか確認しておいたほうが良い気もします。

ホースの在庫の都合があるので、JIC のものを持っておくのがいいのか、それとも NPT を基本として、JIC は変換するのがいいのか、ただ、油圧モータのケースドレン一つ取っても、かなりギリギリのスペースしかなくて、1/8″ のホースになっていて、しかも元でカシメてあるんですが、これを JIC にしたら口金がモータのケースに干渉しそうで、取り付かないんじゃないのかなとも思えるのです。

それほどバンバン裂けるものではないし、口金のことなんか知らなくても、使えさえすればいいんですが、FARMI の担当者が退職してから、およそまともに返事がないし、仮にまとも供給されたところで、いちいちフィンランドから取り寄せていたらお金がかかって仕方ないですから、ここらで腹をくくって、アメリカの量販店で売られている部品でさくりと修理できるように改造していく必要がありそうです。

パスポートですが、5/24 にはできることになりました。
パスポートの写真ですが、何も考えてなかったんですが、今日はツナギで、その写真を出したら、この写真でパスポートを作りますと。
そりゃそうだよね。

予定していた メッシュパレットのレンタルの打ち合わせ の件ですが、営業さんが要件が長引いたようで、こちらも役所に間に合わなくなるので、また後日ということになりましたが、まあ仕方ありません。

薪割り機の組み立て

今日は 15 日なので、月次祭です。
それと、家の解体に先立っての出張清祓を頼まれていて、午前中一般は、神主らしい日でした。

午後からは、昨日の続きと、薪割り機の組み立てです。

まあ、見ての通りですが、結局ほとんど組み立ててしまいました。
バラバラだと送るに送れないし、致し方ありません。
発送するので、オイル類は殆ど入っていませんが、抜ける範囲で、全部抜いてあります。
コトンロールバルブのレーバーは、折れるといけないので、上を外して送ったほうがいいでしょうね。

早速送りたかったんですが、ちょうどのパレットがないため、発送できませんでした。
組み立てて割増料金というわけではないので、パレットを作成したり、運賃も容積が倍くらいには増えるので、大幅なコストアップです。
組み立てての発送は、やはり無理がありすぎました。
多分、赤字だと思います。

お客さんに末永く薪割り機を愛用してもらいたい、そのためには、やはり組み立てを自分でやって仕組みを理解してもらう、このことはとても大切だと思うわけです。
その一方で、兼好法師の「先達はあらまほしき事なり」という話もありますし、一人でやると辛気臭いというのもあるわけです。
今後は、組み立て会のような機会をどんどん作って行きたいと思います。

ハウスの方ですが、まあ、見ての通り、ボチボチです。

明日は、お宮の祭日で、夕方は設備屋さんに洗濯機の給排水工事をお願いしないといけないのですが、発送作業はなんとかできないかなと思います。
無理かな。。。

相撲大会は雨で中止でした

今日は兼務神社の春まつりで、小学生の相撲大会の予定でしたが、予報通り朝から雨で中止になってしまいました。
少し前に土俵が女人禁制云々、一悶着あったのは記憶に新しいですが、子供相撲大会は数年前から女子児童も参加しています。
女の子の浦安の舞の奉納は屋内なので予定通りでした。

相撲大会で思ったことは、父兄が応援にやってくるのですが、もう 80 を過ぎて、90 に近いくらいのおじいさんが、孫かひ孫でしょうね、小学生児童に、子供の頃の相撲大会の思い出を語っているのを見て、長く時間がたっても子供の頃の楽しい思い出の1ページであり続けた行事であったということで、神社や地域・相撲大会の参加者と長く繋いでくれるきっかけになるもの、ということです。

予算も付けてあることだし、延期にすればいいのにと思いましたが、いろいろな事情があるのでしょう。
残念ですが、仕方ありません。

それはそうと、薪割り機の件です。

今回は、仕事等の都合でおまかせ便は無理で、かつ、距離もあるので引き取りも無理、ということで、半完成状態で発送して欲しい、ということになりました。何度も問い合わせを頂いており、無下に断ることもできませんので、対応することにしたんですが、どこまで組み立ててしまうのか、ということが難しい部分です。

今回の機種は、ブレイブの往復タイプ, Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC なんですが、このモデルは結構組み立てに時間がかかり、大体 2 時間くらいでしょうか、もともと結構コンパクトに箱詰めされているのですが、組み立てると能力の割に小さいのですが、それでも大きくのなるので、梱包をどうするのかという問題もあります。

組み立てですが、油圧ホースの組付けについては、長く使っていれば遅かれ早かれ交換しなければならない日がいつか来る部品ですが、ホースを傷つけてしまうような事故がないなら、それは早くても 10 年くらいは先になると思うし、実際うちの 2003 年式のミニユンボに関しては、交換していないホースのほうが多い訳ですから、下手すりゃ 20 年先かもしれません。

PCLS2013GC は、油圧ホース は全て、写真のような両端が 1/2″ NPT のオスでして、当然ですが、これを組み付けるには順番というものがありまして、まずはホースを回して、直接 1/2″ NPT メスに接続するのですが、反対側は最初の接続でホース自体を回すことができなくなるため、Swivel Union という接続金物を介して、接続せねばなりません。

これを幸いというかどうかは別の次元の問題かなとは思うのですが、とにかく全部 1/2″ NPT なので、一本だけ繋げば、あとは同じ要領で済むわけです。

Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC の場合、テーパーネジである NPT 以外に、平行ネジも存在するし、コントロールバルブがポートマウントですから、バルブのマウントの向きを調整する必要があるんですが、そこが平行ネジだったりして、しかもその説明はマニュアルには一言も書かれていないという親切ぶりで、そういう部分をスルーして、こちらで勝手に組み立ててしまうと、バラしたらもとに戻せない人が出てきてしまうと思うわけで、組み立てをしないという不親切さも、回り回ってかえって親切なのではと思うわけです。

まあ、PCLS2013GC の説明書も、嘘というと語弊があるかもしれませんが、図というかイラストが間違えていて、それを信じて組み立てると組み立たなくて、でも組みたたないので、すぐ間違いには気づけるので害はあまりないわけですが、そういう部分も含めての直輸入のブレイブ薪割り機なのかなと思うわけです。

そういう部分で言えば、箱や木枠を壊してピカピカの新品を取り出したはずが、米国からの輸送の間に部材同士が擦れて塗装が剥げていたりするわけで、神経質な人だと「不良品!」とクレームするかもしれませんけど、薪を割ったら塗装なんてすぐに剥げるわけですから、そういうことを合理的に受け入れてもらいたい、なので素の状態を知っておいて欲しい、ということもあったりするのです。

今回の半完成状態での出荷は、少しでも安価な価格を保って、重松が不要と思うサービスを削り各個で対応してもらう、という販売形態の中で、いろいろな人がいて、色々なニーズが有るわけで、どこまで対応していくか、というよりも対応していけるか、ということの一つの試金石であろうとは思います。

とはいえ、半完成品で送れるのは、PCLS2013GC が限界かなとは思いますが。

やはり、おまかせ便で配達させてもらい、一緒に組み立てる、このことはうちの原理原則として、キープしていきたいと思います。

それはそうと、その 2。
Hose Barb の 90° エルボですが、金属製を発送しました。
というわけで A さん、適当な時期に交換して、漏れが止まるか、確認をお願いいたします。

それはそうと、その 3。
ブレイブのステッカーがほしいとおっしゃっていた T さん、来月のブレイブの入荷時に一緒に届きます。
もうしばらお待ち下さい。
みんなに配ったら、という話でしたが、かなり高いステッカーなので。。。
結構高いねというと、日本で作ったら? と言われました。
著作権の問題とかありそうだから、トレースしたベクタ画像を希望の方に差し上げて、その方が個人的にカッティングシートでもで作る、という流れが良いかなと思いますが、欲しい方がいらっしゃったら都度輸入はいたします。

生コン屋さんが休みだった件と検品作業

今日は地鎮祭だったりして、もともと作業は捗らないと思っていたんですが、それ以前に、生コン屋さんが休みでした。
なんとも。

とりあえず、1 段目は 6 個据えて、2 段目なんですが、水抜きパイプを細工しないといけないので、遅々として進みません。

記録を見てみると、4/23 に 0.25 を借りている のですが、もう 12 日で、あと 10 日で一月で、来週は前半は職人さんが別の現場で来てくれないし、後半は雨という具合ですから、2 ヶ月目に突入しそうです。

確か一日 12,000 円くらいだったと思うので、月極で、16.8 万, 保険料や税金で月 20 万くらいかかるのですが仕方ありません。
ほんと、さっさと買いたいです。

とりあえず、5 段積まないといけないのですが、まあ、頑張るしかないですね。

それと、神戸で引き取ってきたものの検品をしました。
で、本日のなんじゃこりゃー。

すごく糞でかい箱があって、開けてビックリ、ローププラーが 3 つはいっているだけでした。
4 つ注文してあり、1 つか見当たらなくて、その 1 つは裸に直接ラベルがはってあったんですが。
4 つをバンドルして送るというような芸はないのでしょうか。

船便は容積で運賃が決まるのですが、商品の容積の 10 倍以上になっています。
多分 160 サイズギリギリか、超過しているくらいなので、仮に 0.2m3 あったら、これだけで運賃が 8,000 円くらいかかっているんですよ。
当然、それに税金もかかります。
下手すりゃ航空便のほうが安いですよ、これじゃ。

まあ、この辺、たくさん売れるんなら、きちんとした仕入れルートを確立しますが、特に売れるようなものではないし、数も 4 つとか、とういうレベルですから、まともに梱包されているかどうかは、ほとんど博打みたいなものです。

4m3 以上あって、重量は 500kg 程しかないっていうんだから、今回の荷物は軽かったんですが、空気を運んだようなもんですね。次回は、もう少し、重たいものも輸入したいと思います。

それと、以前書いたブレイブの不具合の件ですが、対策用の部品も今回の船に積んでありました。

そういう予感がしたというわけではなくて、単に自分用に輸入していたものですが。

90° のエルボの Hose Barb, 日本語で言うとタケノコニップルで、写真のようなものですが、一部のロットは樹脂製で緩むと再度締めるのが難しいため、金属製のものを予備で持っておいたほうがいいのではと、手配していたものです。

残りが一つになってしまったので、念のために、もう少し手配したほうが良さそうです。

それと、薪製造機の話なんですが、これから暑くなるわけで、でも薪割りは頑張らないといけないわけで、人間もバテるんですが、機械も油温が上がってしまうので、対策をしないといけません。

施設の人がオイルクーラーをジャンクから拾ってきてくれたんですが、1/2″ だったんです。
薪製造機は 3/4″ なんですが、とりあえず、3/4″ を 1/2″ に変換して様子を見ようと思いますから、変換金物も買ったほうが良さげです。
これは急ぐから航空便かな。。。
来週、リターン周りの確認をしたいと思います。

明日は兼務神社の春祭りで相撲大会があります。
あいにく雨の予報で。。。
ボチボチ頑張ります。

MANITOU truck mounted forklift

おフランス製ざんす。

MANITOU のトラックマウント型フォークリフトは、テレハンドラーのようなテレスコピックブーム(TMT)になっています。
Hiab だとか、Palfinger のものは、普通のマストなので、トラックの反対側の方まで、荷物を積み込めないと思いますが、MANITOU だと楽勝っぽい感じですね。
サイドシフトというよりも、ブーム自体が左右に 135mm ほどオフセットしたりもするようです。

奥の方まで積めるとか積めないとかそういう話だと、Loadmac のものはマストでありつつ、プッシュプルにみたいに爪が伸びてくるという変わったものもありますけど、乗りやすさとしては、やはり、マスト方式に分があるとは思うのです。

ボブキャットも MANITOU と同じく、特にうちのものは radius path なので、ブームが水平の時がもっともモーメントが大きくなり、ギリギリのものを持ち上げると、ある程度の高さになった時に転倒するわけです。
これに対して、マストの場合、前傾させていない限り、水平堅牢な地盤でしたら、持ち上げられたら、それでもう転倒することはないわけです。

一応 MANITOU にも TMM 型として、Loadmac みたいなタイプもあるっぽいです。

更にどうでもいいこととして、アクロバと同じくカニ機能がついたモデル(型式に 4W が付く)もあるようです。

それはそうと、動画を見ていると、piggyback 式での輸送もそうですが、横から荷台に乗り込めるようにも見えるシーンがありますが、フックにワイヤーでも引っ掛けてブームの力を使って、自分自身を引き寄せて荷台に乗り込めるのでしょうか?
そうなら、日本でも、問題なく運行できますよね?

欲しいなぁ。

薪の配達のファイナルアンサーかっ!? — キワモノトレーラ見参!

Hello, youtube.
ピカキンです。
最近 youtube ばかり見ています。

何故ピカなのか。
それは、その昔、DQN ネームと言うものが流行り始めた時に「おっさんになって名前が光宙(ぴかちゅう)だと生きていけるのか」的なコメントがネットにあって、フーンと思って、以降光宙と名乗っているからなんですけど、どうでもいいですね。

それで薪の配達に便利そうな小さなトレーラを見かけたんですが、これはマジでいいかも。

まあ、見ての通りなんですが、パレットごと運べてハンドリフトも兼ねているので、勾配がなく路面の状況が良いところなら、トレーラだけ切り離して、手で押して狭いところに入っていけそうな気がします。

小型のエンジンを載せて、油圧駆動にすればもっと楽そうだし、トレーラのジャッキ部分に油圧モータを仕込んで自走するようにするのもさほど難しくない気がします。

そこまでせずとも、小型の運搬車にヒッチボールを付けて、それで牽引してやれば、多少の坂くらいは楽に移動できるのではと思います。

ただ、これが国内の車検に通るかというと、フォークリフトトレーラという種類はないので、無理かなというのが正直な感想ですね。
なので、エンジン付きのハンドパレットトラック を底床ダンプ式荷台の平トレーラに積む、というのが最も現実的な回答かと思うんですが、エンジン付きのハンドパレットトラック は $6,000 もするのと、幅が 2m あって 4t ユニックのも乗らず、日本だと大きすぎて使いものにならないと思うので、このトレーラが安くて、登録できたら、とても便利かなと思うわけです。

それから、トレーラを運搬車で移動することについてですが、世の中には自走式薪割り機というかなり高いものがありますが、余程変なところに持っていくのでないなら、個人的には、トレーラタイプのものをヒッチボールを付けた運搬車で荷役するほうが、運搬車は運搬車としても使えるわけですから、経済的に思います。

前回薪割り機の配達の時にお客さんがクローラ運搬車をお持ちだったので、試してみたのですが、ヒッチボールなしでも、意外とうまく行きました。
ちゃんとヒッチボールをつければ、坂道などの移動は、かなり楽になるのではないかと思います。
うちのピンクレディーでも試してみようと思います。

薪割り機の油漏れ — 漏れる時は漏れる!

ブレイブの往復タイプの薪割り機を購入いただいたお客さんから、しばらく使わないので、仕舞っておいたところ、油が少量漏れているようなのですが、と問い合わせがありました。

ブレイブの薪割り機ですが、バージョンにより、Hose Barb と呼ばれるホース用継ぎ手が樹脂製の場合があり、個人的には、前々から疑問だったのですが、やはり問題があったのか、最近納品されたものは、金属製に交換になっていました。

実際問題、今までそこが漏れたのはこのお客さんだけなので、まあ、問題になるケースは少ないのでしょうが、組み立て会でも説明したのですが、樹脂のため、ネジ山が弱く、何度も締めなおすことは非常に難しく、事実上、使い捨てにしないと、ちょっと不安な感じです。
通常であれば、取り外したりすることはほぼないので、それはそれでコストを優先すればそういうこともありなのかもしれませんが。

それで、そういう予感がしたというわけでもないのですが、偶然でしょうか、5/1 に神戸に入港した貨物の中にこの Hose Barb があるので、お客さんにはそれを送って、漏れがひどい場合には、早めに交換していただこうかと思います。

写真の部位は、作動油タンクから油圧ポンプに向かう、タンクの出口のホース取付部であって、ここは、吸入する側なので、重力以上の圧力はかからないし、もともと組み付けてあるので、組立時に山を痛めた、というようなことはない上、かなり奥まっているので、上から物を落として当てる、ということも起こりにくいですから、何故このようなことになったのか、地面に凹凸があり、ホースが引っかかって継ぎ手に力が加わったのか、それともブレイブ社の組付けが悪かったのか。

これが保証対象になるのかどうなのか、問い合わせ見るだけ問い合わせてみようと思います。

いずれにせよ、作動油を全部抜かないと、交換は出来ません。
樹脂継手のバージョンをお使いの方は、継手に無理な力が加わらないように、十分に注意をお願いします。

今後のことですが、金属製に交換したい、という方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんので、漏れたときに備えて、交換用部品として、90° エルボタイプも在庫をしておこうと思います。
現在、5/1 の入荷分は 2 個, うち 1 個は出荷するので、残り 1 個です。

配達 2 日目も無事完了

昨日は薪割り機の配達でした。
渋滞しているかと思いきや、静岡の目的地までは、恐ろしくスイスイと走ることができました。

それはそうと、23 号バイパスですが、一部期間が未開通で、いつもは 1 号に迂回する(許可されているルートがそっちなので)ですが、豊川為当インターに入るところの右折レーンが混んでる予感がしたので、Google 先生がいうルートを走りました。
まあ、本当に細い道を案内してくれちゃて、離合に困る状態で、対向車の皆さん、ごめんなさい、という感じではあるんですが、山の中を偉い造成しまくっているので何事かと思ったんですが、バイパスの工事が結構進んでました。
このペースでガンガンやってくれたら、かなり走りやすくなるんで、早く開通してほしいです。

山はとってもクリ臭いです。

普通は、潮見坂(愛知・静岡の県境)の道の駅を通過するのは、お昼を回るんですが、四日市や名古屋、いつもの渋滞箇所すべてスムースに流れて、正午には、宇津ノ谷峠に到着しました。

何のひねりもなく、普通に スマル亭 で食べたんですが、おばちゃん^H^H^H^H^Hおねえさんと話したら、来月の 15 日に閉店してしまうそうです。
薩埵峠のお店も壊れたままだし、不便になります。

薪割り機のお客さんは、富士宮ということで、すみません、富士吉田と勘違いしてましたが、まあ、富士なんとかだから、富士山が丸見えです。

ヘルプのご友人もいらっしゃってて、そのうちお一人は、有名な ゆで落花生 さんで、どこかで見たような人だなと思ってたんですが、電気屋さんということで、もしやと思って聞いてみたらそうでした。

今回のために 整理した のに、そのせいで工具を忘れるという痛恨のミスをしたのですが、薪割り機自体、早く着いたので、完成して試運転まで、一通り行うことが出来ました。
よかった。

写真は、喋るのに忙しくて撮り忘れたんですが、関係のみなさん、アップして良い写真をお持ちでしたら、ブログ等にアップ頂ければリンクを貼らせていただきますし、ここにアップして良いなら、お送りください。

で、その後はやはりゲロ混みでした。
Google 先生のいう裏道をひた走りまして、いつもと同じくらいの時間(トレーラと)に、到着することは出来ました。

246 号経由で走ったんですが、都心部は トラック(という名前のナビソフト) に切り替えて走りました。
というのも、1 号で許可を取っているのですが、台風などの時、沿岸部、東京ゲートブリッジだとかは、風で通行止めになるのです。
そのため迂回路を申請しておこうと思うので、コンテナ積載時に車高が 4.2m になるため、東京駅付近のガードが低いことがあるため、ガードの高さを調べながら走りました。
都心を走るな迷惑だ、という声も聞こえてきそうですが。。。

お上りさんらしく、スカイツリーを撮影しました。
いや、富士宮でお客さんに富士山の話をしたんですが、「毎日見てるんで。。。。」ということで、まあ、よく考えると、自分も東京都民だった頃、東京タワーなんて行こうとも思わなかったし、スカイツリーを見ても、写真を撮ることもないんでしょうが、まあ、そんなもんなんでしょうね。

今日も、配達、引取を頑張りたいと思います。

配達 4 件完了!

昨日は配達をなんとか無事に 4 件こなして、毎度ですが、亀山トラックステーションです。

一昨日から 2 時間しか寝てなかったので、晩御飯、というか、時間がもったいなくて食事していなかったので、昨日は、T さんに頂いた鯖寿司と、夜の王将だけだったんですが、王将で餃子を 2 人前食べたら、猛烈に眠くなってしまいました。
それと、もう年なので、2 人前は消化によろしくない感じですね。

あと、昨日は、美山を通ったんですが、M 社の O さんがショールームに座っているのが見えたので、ちょっと寄ったら、結構長居してしまいましたが、いろいろ含蓄のある事を聞かせていただき、改善していかないといけないことに複数の気づきをいただきました。
一人でやっているとなかなか気付けないことが多いので、他のところの話を聞かせて頂けるのはとてもありがたいです。

今日は、基本的に移動と、途中 1 件、薪割り機の配達があります。
渋滞しないといいんですが。。。

皆さん、良い休日をお過ごしください。