ミナミの散策

高速バスでお上りさんです。
明日、奈良にダンプを引き取りに行く予定で、南海電車で林間田園都市駅で待ち合わせることになったので、難波に泊まることにして、今日はミナミを散策する予定でした。
あとで書く通り、台風で予定は全く狂うのですが。。。

お約束で、道頓堀です。
というか、大阪自体、観光は初めてじゃないかと思います。
いつも通過するだけですし。

お昼は 自由軒 です。
卵が載っている名物カレー、高校の時に F くんと一緒に行った太養軒のカレーも卵が載っていて、初めてだったので衝撃を受けた記憶が今でもありますが、ものすごく気になっていました。
これは押さえておかないと、ということで行ってきました。
ドライカレーとはまた違うんですが、シンプルの極みという感じでしょうか。
美味しくいただきました。

5 号が靴を買いたいそうで、アメリカ村へ。
何気なく見つけたテリーマンのマンホールですが、気になってあとで調べたら、結構レアな蓋のようです。
大阪で全部で 5 つしかないようです。
しかも最近できたようでもあります。

そういえば、住吉大社も行きたかったんですよね。。。

買い物も終わって、本日のお宿はフェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波で、毎度のポイント利用です。
前回利用した神鍋高原はこぢんまりしたホテルだったのですが、ここは 14F まである中くらいの規模のホテルですが、フェアフィールドなので、部屋のしつらえなどは、似たり寄ったりのオシャレっぽい感じで、ローコストな仕上がりです。
今回のお部屋は、アップグレードされてスーペリアではあるんですが、何が違うのか、よくわかりません。
一応最上階だった、ということがスーペリアなんでしょうかね。

ホテルに戻ってシャワーを浴びてのんびりしようとしたら K さんから電話があって、南海電車が明日は運休するようだ、ということです。
調べたんですが、フェリーも運休するし、全く電車は動かない雰囲気で、なんなら難波に迎えに行きましょうか、といってくださったんですが、流石に申し訳ないし、今日のうちに引き取りを済ませたらという話になり、急所奈良に向かいました。

18 時の待ち合わせに間に合うように急いで難波駅に行きました。
林間田園都市駅までは 650 円です。
いつもは車なので、かなり時間がかかるんですが、さすが電車、信号がないから早いです。
雨が強くなる中、なんとか無事に到着して、ダンプの引き取りを済ますことができました。
峠道(紀見峠)はやめたほうがいい、ということになったので、京奈和自動車道を通るルートで迂回して帰ることにしました。

雨が強くなってきたので、この間の駐車場水没の件があったので、難波駅近郊のハザードマップ を確認しました。

南海難波駅の周りは大和川が氾濫したとしても被害が少ないようなので、駅の近くに駐めることにしました。
たまたま運よく安い駐車場が空いていて、一日 1,000 円上限ですので、安心です。(日を跨ぐから MAX 2,000 円)

とりあえず、本来の目的を達成したので、遅い夕飯にすることにしました。
蓬莱 551 の予定だったんですが、並ぼうとするとバンバン横から入られて、豚まんを含めて全て自分たちの前で売り切れです。。。
予定を変更して、串カツになりました。

串カツはいいですね。
すぐに出てくるし。
結構な勢いで食べてしまいましたが、締めに頼んだ鳥ラーメンは失敗。
茶碗蒸しですか?みたいな大きさで、400 円もするんですよ。
手と比べると小ささが分かるというものです。

なんだかんだで、大阪を満喫しました。

明日は帰るだけなので、ゆっくりたこ焼きでも食べてから出発したいと思います。

同窓会でした

コロナでずっと延期になっていた同窓会に出かけてきました。
いや、人のことは全く言えないんですが、誰が誰だかわかりません。
まあ、自分も 2 倍くらいに成長しているので。
Facebook で近況を見ている人は流石に分かるんですけどね。
それでもまあ、夏かいい面々に会えてよかったです。

一応、二次会にも少しだけ顔を出して、高速バスで難波に向かいます。
朝早く着くので、漫画喫茶でもで時間を潰してから、観光をしたいと思います。
というか、台風来てるんですが、大丈夫でしょうか。。。
ちょっと心配ですが、もう予約してしまっているので仕方ありません。

無事に引き取れるように頑張ります。

急遽チップダンプを引き取りに行くことになりました

暑いので、猫たちも溶けそうです。。。

表題の通りなんですが、チップダンプですが、次回の配達の時にトレーラに積んで帰ろうかと思ったんですが、微妙に詰めなかったりしたらアレなので、せっかくなので観光を兼ねて引き取りに行こうと思うのです。

13 日は、3 年くらい延期になっている高校の時の同窓会があるので、出席すると言ってしまった手前、それが終わってから夜行バスで難波に向かって、翌朝到着、本当は高野山にお参りに行こうかと思っていたんですが、タダ(ポイント)で泊まれる宿が近くにないので、5 号の希望で、そのまま道頓堀とかミナミの観光をしようということになりました。

バスは混雑しているようで、2 台出るようなんですが、真ん中のシートしか空いてなかったです。
まあ、事故の際に死ぬ確率が低いからよしとしましょう。

それはそうと、世間様は連休のようで、お盆休みでもあるようですね。
自分には全く無縁なのですが、急に引き取りになるので、保険のことが心配になります。
とりあえず、オーナーさんから今契約している任意保険と、車検証、自賠責の写しをもらって、保険屋さんに送ってはおいたのですが、返事は月曜日になるということです。
お盆期間中で、契約作業が NG だった時に備えて、短期の保険を調べたんですが、現状、

  • 4 ナンバー(白)
  • ダンプ
  • 法人名義

なんです。
上記の条件は、東京海上のちょい乗りとかは、契約できません。
いろいろ調べたところ、PayPay 保険で対応が可能でした。
最悪は当日かけられると思うので、それで凌そうです。

あと、帰りは南海フェリーで和歌山から徳島までワープをしようと思うんですよ。
そうすると、混雑する大阪や神戸などの市街地を通らないので、お盆の渋滞に巻き込まれずに済むかなと思うのです。
ただ、何時になるかわからないし、フェリーも混んでいると困るので、問い合わせをしたところ、事前に予約して乗り遅れると 100% 支払う必要がある、ということで当日予約ならペナルティがない、とういことなので、当日出たとこ勝負で行こうと思います。

難波で行ってみたいところは、月並みですが、道頓堀のグリコの看板とか、かに道楽の看板とか。
あとは食べたいのは、自由軒のカレー、蓬莱 551 のまんじゅうですかね。
余裕があれば、通天閣やあべのハルカスにも行ってみたいし。
5 号は、アメリカ村に行きたいそうです。

今から楽しみです。

薪製造機の管用ネジのサイズ等の確認

赤い方、WP36 のオイルタンクのドレン、それと、インフィードローラーの油圧モータのドレンホースの両端のネジの種類とサイズの確認をしました。

作動油タンクのドレンと、ドレンホースの戻り側は同じサイズです。
G1/2 でした。

モータのドレンポートはG1/4です。

サイズは違うんですが、どちらも 1004 ですね。
片方 1/2″, もう片方が 1/4″ なんていう既製品のホースってあるんでしょうか。
ドレンなので、圧はほとんどかからないはずなので、耐圧ホースである必要があるのか、ちょっと怪しいですが。。。
1/2″ から 1/4″ に変換した方がいいような気がします。

まあ、こちらのホースは傷んでいるわけではないし、ログテーブルの在庫がないので、とりあえず、口金だけ調べて、一旦元に戻そうと思います。

作動油タンクのドレンですが、パッキンとかなかったんですよね。
G1/2 で平行ネジだと思うんですが、今まで漏れてなかったのは不思議です。
麓技研のドレンコックで G ネジのものを探してみたんですが、F102SX が G ネジで 3/8″ なんでだけです。
1/2″ のものは見当たりませんでした。

あと KOHLER エンジンですが、Command って、1438 を使うようにメーカーサイトにあったんですね。
使用をざっとみてみると、3/8″ NPT のようです。
まあ、もう直ぐエンジンオイルを交換するタイミングではあるので、ネジを確認してみようと思います。

〒791-3155 愛媛県伊予郡松前町鶴吉5−5
 
いよ翁
〒791-3155 愛媛県伊予郡松前町鶴吉5−5 
 
それはそうと、前々から行ってみたかったそば屋さんに行きました。
早めに行ったつもりですが、並びました。

上品な店構えに、上品なお値段。
大盛りとかはなくて、800 円のざるを追加で頼む形になるので、ものすごく高くつきます。
見ての通り、量はものすごく少ないので、食事にはなりませんね。
とても美味しくいただきましたが、多分、1 万円くらい払えば、お腹いっぱいになるかもしれません。
あくまでもそばのおやつと思う必要があります。

仕方がないので、たこ焼き追加です。
たこ焼きも高くなったもんで 700 円もしました。
この調子で行くと餓死しかねませんね。

Bobcat の修理が終わったと連絡があったので様子を見てきました。
シリンダも元通り、グリスが差しづらいピンも表からさせるように改造してもらえました。
ちょっと修理代がいくらかかったかが怖い気がしますが、まあ、これでまたバリバリ仕事をしてもらいます。

薪製造機 NP1 prototype 受注?

ひっそりとお店のラインナップに追加してあった薪製造機 NP1 prototype ですが、問い合わせをいただいていた方から発注する旨の連絡をいただきました。

自分で言うのもアレですが、価格を考えると、とても良い仕事をすると思います。
とはいえ、あくまでもエントリーレベルの機械なので、高いものと比べられると困りますけど。

それで、細かなことについてはブログに書きますと返事をしておいたのですが、詳細をこちらに書いておこうと思います。

まず、prototype なので、要するに試作ということです。
量産前の段階ですから、仕様等、量産モデルと変更になる可能性があります。
というか、第一世代(うちで使っている)ものと、かなり変える予定です。

  • フレーム, コンベアのワイド化
  • ソーの大型化(18″ → 20″)
  • 油圧クランプ
  • キルスッチ & アワーメーター追加
  • チェンオイルポンプ追加

実はワイド化+電動化した NP2 の試作が遅れています。
散々悩んだんですが、NP2 については一旦諦め、 NP1 をワイド化し当面はモデルを絞ろうと思うのです。

ワイド化することにより、ソーの大型化と相まって、20″ までの切断が可能になります。
これに合わせて排出コンベアも 250mm にワイド化します。

油圧クランプに関しては、必要かどうかというと微妙な気もするんです。
ただ、あると多少なりとも楽になるんじゃないかなと思うんですよ。
とはいえ、シリンダが追加になるので、がっつりコストがかかります。
とりあえず、取り付けて様子を見てみたほうがいい気がします。

あとは細かな変更です。

キルスイッチを安全のために追加します。
アワーメーターも追加して、機械の管理を容易にします。
うちの立場からすると、破損等が生じたときに時間がわかるようになるので、製品の耐久性などについてより正確に把握できるメリットがあります。
チェンオイルも強制圧入にするので、チェンやバーの損耗を今よりも軽減できると思います。

生産コストが結構上がるんですよね。。。
現状 3 台の試作で、$14,175 かかる見通しです。
これにログテーブルは含みません。

ログテーブルはログテーブルで便利なんですけど、ちょっとデカくて運ぶのが大変です。
山に持っていって使う、というような場合、ログリフターの方が便利かもしれません。
ただまあ、一本づつになるので、まとめてストックできるテーブルが使える環境なら、その方がいいとは思いますが。

推定の容積として、本体が 3.3m3, ログテーブルが 0.6m3 くらいでしょうか。
合わせて 4m3 として、日本まで $400 くらい、日本側が LCL だとして、前回本体 1 台だけで 6 万かかっているので、その 1.5 倍くらいかかると思っておけば間違いなさそうです。

かなり乱暴などんぶり計算だと、機械原価 $6,000 + 送料 $1,000, 都合 $7,000 といったところで、為替が 160 円(手数料や保険を含むため)として、112 万、これに消費税が 10% 、うちの手間賃を 10% お願いすると、136 万といったところですかね。
日本国内での納品コストとお店の手数料(カード手数料)を勘案すると、150 万になるわけです。
うちの手間賃ってのは、10 万と少しで、150 万ほどの経費の建て替え等が発生するので、商売としては成り立ってない気もしないでもないんですけど。

あと、ハンマーナイフモアも作ろうかな思うんです。
ヤフオクなどをみているとそれなりに需要がありそうです。
結構、ドレン配管が必要なものが多いんですが、少なくともうちの ViO30 もそうですが、ミニってドレン配管はないし、配管をつかで用意するのってコスト的にかなりの負担だと思うんですよ。
圧はかからないから、タンクに適当に戻すだけでいいと言えばそうなんですけど、一番高いのって手間賃ですからね。

EM100 KS-27 KS-32
ベースマシン 40L/min 2–4 3–5
重量 300kg 未満 230kg 300kg
刈幅 1,000mm 765mm 850mm

クサカルゴン のパチもんです。
そうそう、クサカルゴン、モデルチェンジしていますね。
うちで前に使っていたのが KS-30 で、KS-32 くらいのスペックでした。
ベースマシンは 3t 以上になっているので、ViO30 だと平なところだといいけど、山で使うとアタッチメントが重たく感じました。
KS-15 も使ったことがあるんですが、こっちは軽くていいけど、刈れる幅が狭すぎて効率が悪いんです。

というわけで、TimberCat EM100(と命名してみました)は、KS-32 よりも軽く、ViO30 の外部油圧の流量 40L/min で動作し、刈幅は 850mm よりも広い 1,000mm で考えることにします。

問題はマウント方法なんですよね。
タグチさんは、チルト式って書いてるけど、まあ要するにリジッドです。
これだと強度的には問題がないんですが、実際に使うと問題がありました。
初めて草刈りをする場合、地形がわからないんですが、地面に凹凸があったり、切り株があったりすると、アタッチメントがぶつかることがあります。
ハンマーナイフで作業をする際は、基本的に旋回して刈るので、ぶつかった時の衝撃は、アームや旋回機構にダメージを与えかねません。
リンク式(ぷらぷら)だと、そういう問題を軽減できます。
使ったことはないのですが、山陽さんのリンク式は、見るからに強度がなさそうに見えました。
新型 は、リンクレスと書いてますが、タグチ式のリジッドに変わってますね。
完全にリジッドではなく、かといって、山陽さんほどぷらぷらしなくて強度のあるリンクにしたらどうかと思っています。
リジッドでも、リンクでも、部材コストは $150 程度なので、両方作って比較してもいいかなと思いますし。

今のところ、大体の原価として、本体が $2,000 程度、ブラケットが $150 程度、容積は 1m3 は超えると思うんですが、まあ、大体そんなところでしょうから、運賃としては $300 程度、もろもろで $2,500 くらい、44 万くらいでしょうかね。
実際にできあがってきたものを使ってみないとなんともですが、本物の中古品と比べても半額以下ですし、大昔にレンタルした時 1 日 3 万以上かかった記憶があります。
まあ、うちで使う頻度は相当低いと思うのでデモ使用済みの中古機として 50 万くらいで売りに出して、様子を見るのが良い気がします。

メッシュパレットの進捗です。
一応 B/L が届きました。
今のところ、お盆休み中に松山入港の見込みなんですが、その間も CY のカウントはストップしないので、ヘタをするとデマレージが発生しかねません。
今回も 20ft FCL なので、自分で引っ張れないから山九さんにドレーを依頼しました。
現時点では 8/18 13:00 で予約できました。
この日は、城北分会の会合があって、金刀比羅神社に負担金を納入しに行かないといけないんですけど。。。間に合わなさそうなら 5 号にってもらおうと思います。

Bobcat S130 のバケットシリンダ オイル漏れその後

Bobcat S130 のバケットシリンダからオイルも漏れる件のその後です。

シールキットが届いてました。

以前見積もりを取ったら結構な金額で、どうしたものか考えたんですが、最悪新品を買っても大差ない金額だと判明している わけですから、ダメ元で分解してみようと思ったわけです。

パターンとしては、

  • うまく分解できる
  • アルミのヘッドが死亡する
  • シリンダが死亡する

という段階になるわけでして、うまくいけば、シールキットのみ、ヘッドが死亡するとシールキット+ヘッド、完全死亡で丸ごと交換、となるわけです。
今回はヘッドが壊れなかったので、必要な材料としてはシールキットのみで O/H できそうで、今のところ、16,800 円と送料の 1,200 円, 都合 18,000 円でなんとかなりそうです。

この際というかなんというか、アームのシリンダの付け根の側が猛烈にグリスアップしづらいので、その件も相談してみました。

ピン自体にグリス穴を加工できるようです。
というか、ピン自体純正である必要もないし、ただ、インチもの(Imperial = ヤード・ポンド法)だと思うので、とりあえずは今あるものを外して、加工に出したいと思います。
ミリ(metric = メートル法)だったら安い んだけど。

それで、オイル漏れの原因ですが、あくでも推測する範囲の話として、それなりの時間たって、それなりの時間乗った、というのが一つ、もう一つがチップ作業です。
シリンダのシール周りにチップが潰れたものが付着していたんです。
オイルが漏れて、そのオイルにチップが張り付いた、そして、それが押し潰されたとも考えられるんですが、その逆のパターンもあるし、いずれにしても、シールをチップが押すような状態はよろしくありません。
カバーで保護する等、対策をしておく必要があるかなと思います。
既製品を買うとアホのように高いので、ヘタをするとシールを交換した方が安いということになりかねません。
サニーホースを被せる、VP 管で屋根をつけてやる、という程度で解決すると思うので、まずは試してみようと思います。