久しぶりに薪を出荷しました

今日は久しぶりに薪を出荷しました。
予定の時間よりもかなりトラックが遅れて到着して 17 時を回ると園が閉まってしまうため、家に戻っていたんですが、急遽積み込みに出向いたのですが、ギリギリセーフでした。
計算を間違えて、28 カゴのところ、24 カゴしか作ってなかったんで、少し積載スペースが余ってしまいました。。。

頼まれていたドリーも積み込んだんですが、2″ のヒッチボールが行方不明で、後で探して送らないといけません。
ヒッチボールですが、ボルト部分のサイズ(shank diameter)が 1″ だったり、3/4″ だったりして、統一されているわけではないのです。

ややこしいのですが、まず大前提として、Brave の薪割り機のカプラは 2″ で、ドリーの標準のヒッチボールサイズは 1-7/8″ なので、薪割り機の側を 1-7/8″ にするか、ドリーの側を 2″ にするか、サイズを合わせる必要があります。
カプラについて、2″ と 1-7/8″ とがあり、見た感じは同じだったんですが、ドローバーというか、Brave のマニュアル的にいうと tong に固定するためのボルトのサイズが違っていて、1-7/8″ は一回り細いものを使う必要があり、その在庫がありませんでした。
なので、ドリーの側を 2″ にする必要があります。

次に、2″ のヒッチボールですが、在庫で持っているものは shank diameter が 1″ で、ドリー自体は 3/4″ なので、大きすぎて使えません。

この間ジムニーにヒッチメンバーを取り付けた際に、キットについてきた 2″ のヒッチボールのシャンクが 3/4″ だったのですが、アルミトレーラが 1-7/8″ なので、ドリーから 1-7/8″ のボールを取り外して、交換したわけです。

というわけで、ボールサイズが 2″, shank が 3/4″ の在庫ができたわけですが。。。
すぐにドリーに取り付けておけばよかったんですけどね、どこかに置いてしまい行方不明というわけです。

ドリーは 2 台作ったのですが、そっちも 3/4″ で作ってあるので、もし 2″ にボールサイズを変更したい場合、ヒッチボール自体は取っておかないといけないかもしれません。

まあ、そんなこんなで、とりあえずは、薪の出荷は完了です。

午前中ですが、積んでおいたチップを運ぼうとしたんですが、サービスのラインから激しくエア漏れします。
全くエアがたまらないのです。
ホースを外すとエアは溜まるので、台車側の問題なんですが、ゴムが悪いのかと思ってエマージェンシーと逆に繋いでテストをすると、漏れませんから、チャックの問題でもなさそう。
どうも、もうちょっと奥で漏れている音がするのです。
エマージェンシーだけ繋げば、非常(駐車)ブレーキは解除されるためけん引自体は可能です。
ただし、台車ブレーキは効きませんけど。
仕方がないので、修理に持っていったんですが、蓋を開けてみたらご覧の有り様です。

ここは木で蓋をせずに、点検できるように縞鋼板でもでカバーを作ろうかと思っていたんです。
もともと水抜きがきちんと機能していなくてプール状態で、結構腐食していたんですが、ガスで穴を開けるだけ開けて、水を抜いて、あとは単に蓋をしただけなのです。
掃除をして、サビチェンジャーくらいはしておいた方が良さそうですね。。。

おそらく銅管だと思うのですが、こっちはろう付けするわけにもいかないだろうし、最近は冷媒などはワンタッチがあるようなので、同様に車両で使えるワンタッチってのがあれば、それで簡単に治るんじゃないかと思いますが、まあ、とりあえず、車屋さんがなんとかしてくれると思います。
けど、結構かかりそうです。

そんなこんなで、今日はろくに仕事もしないうちに終わってしまいました。

それはそうと Amazon でちょっと騙されてしまいました。
この電球なんですが。。。

神門の提灯の LED がひとつ切れたんですね。
ということは、他のも遅かれ早かれ切れると思われるのと、そうでなくても暗くなってはいると思うので、まとめて交換しようと思ったんです。
提灯は 7 つあるんです。

ちょうど 7 個だと思って買ったんですが。。。
だって、写真には 7 個写ってますからね。
実際に届いたのはなぜか 6 個です。

こっちだと 15 個も入っているんですが、6 個を二つ買うよりも安いので、6 個の方は返品することにしました。

返品するのは初めてなんですが、デフォルトはヤマト運輸で、返品の荷物ひとつだけ取りに来てもらうのもアレなので、郵便局から送ることにしてみました。
うまく返品できるんでしょうかね?

何事も経験と前向きに受け止めようと思います。

お宮第 2 駐車場作り

今日はお宮第 2 駐車場作りです。

スタートは 15:30 でした。
4t ダンプ 1 台分はこれくらいです。

2 台目です。

適当に敷均していきます。
本当に適当なのですが、しばらくこの状態で踏み固めて、また後で追加するので、その時にきっちりレベルを出すつもりです。

5 号は大きすぎたチップを片付けています。
結構堆い山になってしまいました。
再度破砕しようかなとも思っていたんですが、かったるい量です。
ただ、いつかは片付けないといけないので、どうするのかそろそろ考えないとです。

踏んで固めようとしてみたんですが、トリプルグローサーシューだと、跡が結構ついてしまいますね。
まあ、シングルよりはマシなんだろうけど、ゴムのようにはいきません。

とりあえず、今日はここまでです。

配達に行く予定でトレーラはチップを運んだ後、園に置いていたのですが、チャーターしたのと、チップの残りを運ばないとなので、午前中は、4t でチップを運んでトレーラを取ってきました。
チップを入れるトン袋もなくなっていたので、これも園から回収してきました。

チップは積んでおきました。
8 x 2 + 7 = 23 袋です。

ちょっとだけ残っていたチップも全部袋詰めし、大きすぎて詰まるため弾いたチップは太陽電池小屋の脇に移動しました。
チップを袋詰めするのも微妙に手間なので、早めにジグを作りたいと思います。

ナラ枯れと里山広葉樹の管理・活用

この間のプチ同窓会で、何をやっているんだという話になって、薪づくりをしているというと、興味を持ったようで、色々と質問をされたりしたわけです。
その質問の中に、原木をどうしているのか、ということもあったんですが、現状、自分はほぼ自分で伐採して調達はしていないのでした。

話の根幹である、なんで薪を作り始めたのか、という部分について、これは漠然とした答えとしては、もちろん、自分自身が薪が必要であった、ということが第一のきっかけですが、やはり近隣の山の手入れされていない現状というものがあって、それもどうにかなれば、という思いもあったわけです。

愛媛界隈では、まだそれほど深刻化していないと思ってはいるんですが、ナラ枯れの問題もあって、クヌギやナラの林は、30 年程度のサイクルで伐採して更新した方がいいと思っていること、現状ではもっと年数が経ったものがあって、どんどんと木が大きくなって伐採やその後の搬出等の利用が困難になっていると感じていることを話しました。

それで、薪を作る程度でそのサイクルが確立できるのか、ということを訊ねられたわけです。
今のレベルでは到底無理と感じているものですから、無理だと答えたんですけど。

はっきりとした数字を把握していない中で、漠然としたことしか答えられませんでしたし、マクロ的な視野ではいわゆる薪炭業というものが衰退しきっている今、出口であるところ薪や炭というものが日常的に常用されない以上、なんらかの方策を講じないと抜本的な解決には至らないとは思うのですが、じゃあ、どうするのよ、ということが問題です。

今後のことは追々考えていく必要があるにはあるんですが、まずは目先のことを片付けないと、明日が来ないのに、明後日や来年は来ないわけですし、いつも言っていることですが、できることしか出ないのです。

まあ、そんなこんなで、歯切れが悪い部分もあったし、この調子で何かしら結果らしいものが出るのかしらなどと悶々とすることがなかったわけでもないのですが、逆に、課題というか、ゴールというか、そういうものも少し見えた気もした、そんなプチ同窓会だったわけです。

いつもの日課で Facebook を見ていると、表題の通りの記事が流れてきました。
黒田慶子 という方の投稿で、

現代林業9月号、ナラ枯れ連載の3回目。ようやく「里山資源利用がナラ枯れ対策」という話です。今回は「どう伐っていくか」の説明と、「針葉樹人工林のような間伐は絶対にやめて」とお願いしています。そんな基本のキさえ通じないのが、現在の里山林管理です。

ということなんですが、現代林業、というものは買ってこようと思っています。
画像は同氏の投稿から引用させていただいています。

ナラ枯れについても、

に情報があり、その中で、(上記より、一部引用)

  • ナラ枯れは、菌(カビ)による伝染性の萎凋病(感染木が急激に枯死する病気)です。
  • 昔の薪炭林は20年前後の若齢林のため,カシノナガキクイムシの繁殖は,ほとんど見られませんでした。
  • 大径のナラやカシ・シイ類を残して細い木や下層木のみを伐採する「公園型整備」では,カシ ノナガキクイムシの飛来や繁殖が活発になり,被害を広げます。この手法での里山整備は絶対に行わないで下さい。 → 「里山整備に関わる前に 」のページをご覧下さい。

というようなことが書かれているのですが、自分が思うところ、20 年は無理にしても、30 年程度のサイクルで薪炭林を更新していくこと、また、その際には、現代林業でも記載されていることと併せて、ナラ枯れという問題もあるので、間伐ではなくて皆伐する必要があり、皆伐後は若いうちに伐ったのであればひこばえで元に戻るわけですが、そうでないこともあると思うし、食害などもあるかもしれないので、今後、自分たちで伐採するようになるのであれば、考慮していかないといけないし、現状、知識が圧倒的に不足しているなと思うところです。

ここで愛媛県の状態について少し把握しておきたいなと思い調べてみました。
かなりどんぶりですが。

まず、クヌギの H23 の数字ですが、齢級別森林資源構成表には、含蓄 167,568 とあります。
単位は記載がありませんが、おそらく m3 だと思いますし、そのままトンに読み替えても差し障りはないかなと思うところです。
成長量は 3,002 とあります。

出典 愛媛の森林・林業(PDF)

これはクヌギだけなのか、ナラだとかはどうなっているのかなと思うところです。

うちの生産能力が推定で 500t/年(40t/月)、というところでして、歩留まりから考え逆算すると、年間 1,000t の原木を必要とします。
つまり、成長量以下です。
他にも、四国薪販売さんのような大手をはじめ、他社さんもありますので、薪炭生産により、ある程度の里山資源の活用というのは、行われているのではないかと思うところです。

ただ、現状 500t には程遠いので、さらに生産性を向上していく必要があります。
下品な話ですが、仮にですが 1t で 1 万円の利益(人件費を含まず)が出るとしても、500 万でしかないのです。
それでは、人一人まともに雇用することができませんから、事業として継続していくことも、若い人たちを山に呼び戻すことも難しいわけです。

その反面、ホームセンターなどを見ればわかりますが、炭などは元々が輸入品の割合が高かったのですが、薪も最近は輸入品が急速に増えています。
これは、大規模な商業ベースに乗せるとなると、既存の薪屋では、生産能力が足りず、品質も安定しない、さらにか価格でも太刀打ちできない、ということによるものと思います。

課題は山積している状態なのですが、少しづつでも前に進んでいければと思います。

薪割り機不調のその後

薪割り機の不調の連絡をいただいた件の続報です。

その後、再度連絡をいただいて、作動油を交換したら直った、ということでした。
フィルタが詰まっていたのでは、ということなのですが。。。

フィルタの写真を送っていただいたんですが、真っ白で、型番等が見当たりません。

薪割り機は Ariens 917011 というモデルでして、1 台だけ、試験的に輸入したモデルです。
なんで 1 台だけなのかというと、ほとんど組み立った状態で輸送するため運賃が嵩んでしまい、正規品の値段よりも格段に安くすることが難しかったからなんです。
1 台だけなので、部品などのストックもこの薪割り機のためだけには持ってないのです。

フィルタについて調べてみました。

純正品はやはり白くて、パーツナンバーなどの記載がないように見えますが、ざっと検索した範囲では 917011 と、バイパスなしの 04975800 とがありました。
ただ、ここでは具体的な仕様については一切記載がないので、詳細はわからずじまいです。

いろいろ当たったら、社外品は Zinga 社の AE-25 が指定されていました。
このフィルタは通常はサクションフィルタ、吸入側に用いるものです。
念のためにフィルタ周りの遠景も追加で送っていただきました。

出典 Ariens 917011 (010000 – ) 22-Ton Log Splitter Beam And Hydraulic Cylinder Parts Diagram

コントロールバルブから、タンクへ戻る間に挟み込まれていますので、リターンフィルタです。

とりあえず、うちに在庫している Brave で標準の AE-10 でもいけそうです。
ちなみに、AE-25 は 25μ、AE-10 は 10μ です。

ヘッドの互換性までは分かりませんが、AE-25 が取り付くなら、マウントのネジ的には取り付くはずです。
ただ、詰まって動かなくなった=バイパスが機能していなかった、ということになるので、これはフィルタ単体でそうなのか、ヘッドの側にそもそもバイパス機能がないのか、そこまでは分かりません。
一番確実なところで言えば、ヘッドごと交換してしまうことでしょう。

トイレが完成しました

今日は朝イチ、タカラさんが来てくれて、この前失敗したトイレの奥のホーローパネルを仕上げてくれました。
その後、設備屋さんも来てくれて、トイレの据付は任せて山にチップ仕事に出かけました。

チップの選別は終わっているので、今日はフレコンに詰めるだけです。
リフトにフレコンを引っ掛けておいて、法面バケットで充填するんですが、フレコンのサイズに対して爪の幅が狭く、結構こぼれて効率が悪いんですよ。
フレコンに詰めるのがいいのかとか、いろいろ思うところはあるんですが、船頭多くして船山に上るじゃないですが、いくら立派な理屈を捏ねても、理屈では仕事は終わりません。
対症療法でもなんでも、目の前のチップを片付けないといけないのです。
とりあえず、今回は、ゴリゴリやりましたが、今後を考えると、ジグを作ってみようかなと思います。
で、フレコンバッグが少し足りなくて残ってしまいました。
ただないものは仕方がないので、できたうちの 7 袋だけ積んで帰りました。

山から帰っていると設備屋さんからタンクに水がたまらないと電話がありました。

戻って早速症状を見ると、タンクに満水になる前から水が漏れています。
ゴムフロートの劣化か、オーバフロー関連の配管に穴でも空いているのかのどちらかです。
満水になっても止まらないなら、ボールタップの不良でしょうけど。

設備屋さんは、部品を取っというんですけど、今日は祝日だし、世間はもうお盆モードですからね。
このままだったら、また一週間ほど、トイレが使えなくなります。
仕方ないので、自分で直すことにしました。

悪い部品はゴムフロートである確率が極めて高いので、既存のものを外して三津のコーナン PRO に買い出しにでかかけました。
ちょっと変わったものだから、西村ジョイに行こうかとも思ったんですが、街中は混んでそうで。

タカラはジャニスの OEM です。
フロートを外すと思いっきりジャニスと書いてあるけど、型番等の刻印は見当たりませんでした。
コーナンでは、TOTO は純正品が売っていたんですが、ジャニスは置いてなくて、三栄水栓製の汎用品が売っていました。
三栄水栓製の汎用品の能書きには、ジャニスはジャニスとしか書いてないので、一手しかないのかもしれません。
見比べると問題なく付きそうだったので買って帰りました。

取り外したのと逆の手順で取り付けて、無事に修理完了です。
一応パッケージには、取り替え手順動画、なるものがあったんですけどね。

自分は既にバラしていて構造を理解していたので、見る必要はなかったのですが、念のため交換の動画も貼っておきます。

というわけで、トイレがようやく完成です。

しかしまあ、よもや骨折するとは思わず、浮いているトイレは納期が 3 ヶ月ということで、古い便器をそのまま使ったんですけど、掃除のことを考えると、浮かせておけばよかったかもと思う今日この頃です。

あと、かなりどうでもいいことですが、便器は白かと思ってたんですが、白ではなかったようです。
純正のウォシュレットは壊れて、継続して便器を使うことに決めたので、倉庫からパナソニックの特売で買い溜めておいたウォシュレットを引っ張り出してきて交換したんですが、これは便器よりもさらにベージュっぽい色味ですね。
まあ、これも今更で、そういう細かいことが気にならないのが自分のいいところです。
もうあと 10 年は壊れることもないでしょうが、次はちゃんと色味も統一しようと思います。

昨日、細工をしておいた太陽熱温水器の制御器 S-3 ですが、コードが見えない状態でそれなりに取り付けることができました。
かれこれ 10 年以上、床に転がっていたので、感無量です。
見たの通り、お湯というか、熱湯状態です。
春から秋にかけてはお風呂はほとんどガスを使う必要はありません。
冬は流石に追い焚きしないと厳しいですが、それでもかなり節約にはなります。

コンセントやスイッチのプレート類も取り付けて、脱衣・洗面コーナーはほぼ完成です。
ほぼ、というのは天井の照明器具をまだ作ってないのでした。
階段の灯具のコードが短くて、これも作ろうと思いつつ 1 年以上経過しているし、生きている間にはなんとかしようと思います。

あと、LAN 関連の機器も、ボックスを作って収納しようと思います。

昨日、ダメダメだった炉台の石板の件です。
折角コーナン PRO に行ったので、ダイヤモンドを買ってきました。
1,500 円ほどの安いものなので、切れるのか、ちょっと不安だったんですが、もっと切れるものを知らないのでなんともですが、自分にとっては必要十分で、綺麗にサイズをほんの少し調整することができて、無事にこちらも仕上がりました。
ただ、石を削った粉塵で埃まみれになってしまい、本日、強制終業と相成りました。

結構気分が乗っているんで、漆喰も塗っちゃおうかと思ったりもしたんですが、チップ作業で、結構腰が痛いんですよ。
もう、無理ができないご老体なので、明日できることは明日に持ち越したいと思います。
明日はまたその明日に。。。
まあ、人生とはそんなものでしょう。

明日は Y くんが手伝いに来てくれることになったので、裏山の水路の掃除とか、あと、この間の防犯カメラの取り付けですが、微妙にやり残したこと、メモリチップの装着だとか、太陽光発電式のカメラのポールへの取り付けだとか、残っているので、それをやりたいと思います。
賽銭箱用に追加で買った開閉センサーも仕舞い込んでいたものを発掘したので取り付けたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

乾燥は今の所順調です

今日も昨日の続きでチップ作りです。

昨日忘れずに通線ワイヤーを持って帰ったので、朝一、太陽熱温水器のセンサの信号線をやりかえる作業をしました。
いや、床下に入る時には屈まないといけないので、骨折の状態が良くなるまで、先送りにしていたんです。
作業自体は、ものの 1 分程度で、無事に完了しました。

チップ作りは午前中、早々に終わって、差し当たっての 5 袋だけを園に持っていくことにしました。

乾燥はそこそこ順調でしたが、右下、温度がまだ 100°C に到達していません。
その反面、左下は 110°C を超えているので、乾燥機の内部の空気の循環に問題があると思われます。
乾燥用に足の長いカゴを作っていたんですが、なくても問題ないかということで外してしまったんですが、これでは燃料が無駄になるし、乾燥にムラが生じます。

非常にセコイ話ですが、目方で売る以上、平衡含水率以上の乾燥させても、燃料と時間を使って売上の額を減らすようなことになります。
無論、含水率が低ければ低いほど良く燃えるわけですが、現実問題、海苔と同じで環境中に置いておけば吸湿してしまうのです。
なので、画面でいうところの左側のカゴ(乾燥機奥)が 5%, 右側のカゴが 20% というような状態は望ましくないのです。
すべて、15% くらいにきっちり乾いてほしいのです。

乾燥については、まずは乾燥機の安定稼働が最優先の取り組み事項ですが、乾燥時間の短縮=燃料の削減、ということもおいおい煮詰めていかないとと思います。

夕方、S-3 の改造をしました。
ユニットバス周りの壁を塞いでいるのですが、電源コードが見えるの不細工だなと思って、少し前に 1 台、電源を裏から出せるように改造したのです。
ただ、改造に使ったものは基盤が壊れているものだったため使えなくて、嫌になって今日まで放置していました。
思い立ったがなんとやらで、サクリと完成です。

壁の裏におニャー様たちが入り込まないように養生して、S-3 関連の作業は一旦棚上げにしました。

忘れずにお宮から持って帰ったのは、ワイヤーだけではありません。
なんというものかわかりませんが、ダイヤモンドホイール用のプラスチックの穴サイズを調整するカラー的なものも、持って帰っていたのでした。
昨日は昼間のあまりの暑さに作業する気が起こらなかったんですが、今日は頑張りました。
頑張りましたが。。。
フリーハンドだとガタガタになって、後少しのところまで削ったんですが、結局 1 枚も仕上がりませんでした。
あまりに作業効率が悪すぎるので、高速カッターでやろうと思います。

明日はタカラさんがパネルを貼りにきてくれる予定です。
今度こそ、失敗しないで仕上げてくださいませ。
設備屋さんも休日返上で出てきてくれるし、かれこれ 2 週間くらいトイレがない家にいるので、いい加減、なんとかしてもらいたいところです。

トイレを仕上げたら、チップの袋詰めをしようと思います。
ボチボチ頑張ります。