焚き火台向けにコロコロの薪を爆速で作りたい

いつも楽しく見ているチャンネルに Made in Poland ってのがあるんですけど、その中で鬼危ない感じではありますが、爆速のシュレッダというか、まあ、wood chopper と題されていますから、ぶった切り機があるんですね。
どういうものかは見ての通りです。

うちにある アテックスのチッパー もまあこれによく似た構造ですが、あれはスパイラルカッタといって、回転するドラム(というかフライホイール)に取り付けられたヘリカルな感じの 2 枚の回転刃と、投入口の固定刃でぶった斬る感じで、仕上がりの大きさは送り速度で調整する感じです。
これのいいところは、藁のようなものから、太すぎない剪定屑まで処理できて、特に竹だとか蔓のような絡まるものも綺麗に処理できるってことなんです。
ただ、刃物なので、針金のようなものだとか、石だとか、そういう異物の混入はダメですね。

なので、この wood chopper も、おそらく同じ特性だと思いますが、より高速なのと、歯が並行のため、同じ径の物を処理するのであれば、より大きな出力が必要になりそうかなと思います。

自作するのはちょっと。。。という場合、既製品もあります。
山で伐採すればわかりますけど、持って帰るかどうか、微妙なサイズの枝ってものすごい量出るんですよね。
そのまま置いておくと嵩張ってしまうし、持って帰って薪に加工しようにも、労力の割に得るものが少ないというとても微妙な状態です。

ですが、最近はキャンプブームで小さな焚き火台を利用する人が多く、今までの 36cm/45cm といった薪だと長すぎるし、広葉樹だと長いと固くて小割りも大変、かといって短いものを作ると、手間がかかるためコストがどうしてもかかる。。。

この二つの問題を一挙に解決できるんじゃないかと思うのがこのぶった斬りです。

パワーテイクオフ・トラクター・チッパー RP-150型

RP-150 PROFESSIONALローラーチッパーは、REMET CNC TECHNOLOGYが設計・製造した直径13cmまでの枝を切断するためのローラーチッパーです。フレームは、広い支持間隔を持つ金属プロファイルで作られ、プロファイルで補強された高い剛性を持つ折りたたみ式拡張ホッパーです。チッパーには、ホッパーを囲むように安全スイッチが装備されています(安全スイッチは、トラクターの緊急安全モジュールに接続されている必要があります)。 切削機構はCNCマシニングセンターで精密加工され、品質、精度、同心度に一点集中することで、部品と機械全体の長寿命化につながっています。この機構には、カッティングナイフの位置決めと過負荷防止の役割を果たすクランピングスリーブが装備されています。チッパーにはフライホイール/ベルトプーリー、縦・横排出用のキャリア付き折りたたみ式コンベアベルトを取り付けることができ、チッパーでの作業をより効率的かつ快適にします。

チッパーはトラクターの動力取出軸で駆動します(右回転)。機械の過負荷時にピンが切断され、ドライブが切り離されるシャーピンクラッチを装備した動力伝達シャフトの使用をお勧めします(弊社で販売しています)。

加工された木材は、効率的で環境に優しい燃料となり、あらゆるタイプのセントラルヒーティングボイラーでの燃焼に適しています。

切断機構のナイフは耐摩耗性鋼で作られており、機械の長期的かつ効率的な運用を保証します。

仕様です。

強化溶接構造(フル脱着可能)
フライホイール/ベルト駆動用追加リアローラー
ナイフの間隔を調整できる
インダクション・ハードニング・ギヤホイール
金属プロファイルによる補強フレーム
安全スイッチ付き拡張プロファイル強化ホッパー
トレーラ用ボールアンドソケットピンカップリング
トラクターへの3点支持

技術仕様
最低/推奨出力 45/80hp
最大枝径(針葉樹生材) 130 mm
最大枝切り径(広葉樹)120 mm
最大枝切り径(乾燥広葉樹) 110 mm
カッティングアタッチメントハウジングの厚み 20 mm
カッティングブレードの設計 硬化耐摩耗鋼
フィードホッパー 62/38cm
チッパー取付方式 3点リンク式
トレーラーヒッチ牽引能力1000kg
ベルトの長さ/ベルト幅 300/30cm
コンベアベルト駆動 油圧モーター
コンベアの回転角度 90
45°チルト時の最大作業高さ 230 cm
切断長(6本刃)12~18cm
枝の切断長(8本刃)10~15cm
コンベアベルト付きチッパーの重量 440 kg
重量 320kg

ポーランド語(?)で何を書いてあるのかいまいちわかってないんですけど、おそらくトラクタ PTO 駆動で、φ13cm 程度の処理能力かと思いますが、価格が 10,600 zł で、zł はズウォティと読むようですが、10,600 ズウォティは今の為替レートだと 318,269.72 円くらいのようです。
ちょっと安すぎるので、何か見落としているかなと思います。

トラクタの出力としては、最低 45hp, 推奨 80hp ですから、かなり大型のものを必要としますね。
トラクタがない場合、エンジンやモータのモデルもあるようです。

今日から 7 月

早いもので、今日から 7 月です。
つまり、今年も半分終わったということなんですが。。。

今日は病院に行ってきました。
レントゲンの写真を見たんですけど、治っているのか、治ってないのか、今ひとつよくわかりません。

痛いですかと聞かれたんですが、痛くはないんです。
ほぼほぼ。
ただ、コルセットをしないと、負担がかかっているな、というのはありありとわかるんです。
そういう意味では、まだ完治はしていないと感じるし、あと一月はかかるでしょうね、みたいな話になりました。

暑いからコルセットはしたくないならしなくてもいい、的なことはいわれたんですが、ここでなんかあっては元の木阿弥なので、大人しくしていようと思います。

帰りにワークマンに寄って涼しい系のシャツを 2 点ほど買いました。
これで多少蒸れ等が軽減されればと思うんですけどね。

お昼からは神社の巡回です。
相変わらず賽銭泥棒は来ている様子ですし、朔には御神酒のお供えがあるはずなんですが、それもないので、だんだんエスカレートしているようです。
そろそろ本腰を入れて対策しないといけなくなってきました。

それはそうと、今日は面白いネタを 2 件見つけました。

朝見つけたネタはこちら。

詳細はリンク先を読んでいただくとして、

研究チームは、25,000個のプラスチック製のサイコロを透明な円筒に入れました。彼らはその後、最も効果的な圧縮を引き起こす可能性がありそうな、幾つかの撹拌方法をシリンダーに適用しました。すると、交互にひねることが最も効果的でしたが、ひねる速度が十分に速くなった場合にのみ効果がありました。この方法で、サイコロが上から下に並んで、各層に同心円を形成するように並べることができました。

ということなんです。

薪を今メッシュパレットに入れているのですが、当然、隙間だらけになるので、手で並べているんですね。
これ、1 カゴ 1,000 円支払っているんですよ。
400kg 程度しか入りませんので、1kg あたり 2.5 円かかっています。
自分でやれば 30 分かかりませんので、時給 2,000 円ということになるんですが、自分の時間は有限ですから。

ただこの作業、とても不毛なのです。

まず、運賃としては大型を雇って、片道なら 7 万円と税金で近畿まで行きます。
11,200kg 出荷できるので、6.25 円/kg です。
自分で運べばもっと安いわけです。
並べることで輸送効率が向上するわけですが、カゴの中身が並び替えないことで 400kg から 300kg に悪化しても、8,400kg なので、8.33 円/kg ですから、並べるための手間賃 2.5 円/kg よりも安く、並び替えるためには作業時間が必要なので、それも回転効率が落ちる原因になります。
さらに納品した先のお客さんがそのままカゴで売ることはありませんから、そもそも綺麗に並んでいること自体、多少保管スペースが節約になるという以外にメリットがないんです。

以上のことから、カゴに並べる作業は作業委託費が 1,000 円ではなく 500 円程度でないと経済的に成り立たないので、今後は生産方法自体を乾燥させてから並べ直すというのではなく、製品のみを予めこちらである程度効率的に機械で充填したものを乾燥させて、そのまま出荷する、という風にあらためていこうかと思うのです。
乾燥後、10% 程度痩せるため、その分を補充する程度でいいかなと。
この際にこのサイコロの実験のように攪拌する、ということを試してみたら面白いかなと思ったわけです。
無論、大きさや形にもばらつきがあるため、そうそううまく行くものではないかと思うのですが。

もう一つがこれ。
バッカンの中身をヒンジドフォークでひっくり返すやり方です。

いや普通に回転フォークを使えばいいでしょ、と思うんですけどね。
園にはないんですよ、回転フォークが。

作ったチップを今はフレコンバックに充填しているんですけど、この作業自体が不毛かなと思うわけです。
あと、薪についても、いちいちメッシュパレットに入れているんですが、容量が少ないので、頻繁に交換しないといけないのです。
いちいち段積みして、いちいち固縛して、全てにおいて時間の無駄です。
そういう細かな作業のロスをなくしていきたいなと思うわけです。

回転フォークを買って園におけばいいんでしょうけど、今あるものでなんとかならないかなとずっと思っていたんです。

ちょっと職人芸っぽい感じですが、これなら今ある装備で簡単にひっくり返すことができるようになります。
ただまあ、ボブキャットは爪が短いので、両方で使えるようにするとなると、かなり細長い箱になるような気がしないでもないんですが。。。

ただまあこれも新しくバッカンを作らないといけないということで、かなりコストがかかるし、オペレータの技量に依存するやり方というのはあまり好みではないということもあって、決め手にかけるというのが率直なところなんですが。

明日は、また工事の続きをしようと思います。
会所周りの作業を仕上げて、明日で完成させたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

PREDATOR 薪割り機の引き取り

今日は神社の祭日でした。
少し前予報だと微妙な天気のはずが、普通に晴れて暑かったです。
お参りはそれなりに多くて、かなり疲れてしまいました。

夕方 K さんが PREDATOR の引き取りに来られました。
Brave 20t のフレームも微妙に痛んで、修理しつつ使っているということで、これも交換部品が入荷したので引き渡しました。
前回、体力的に無理があって、大型をチャーターして薪を納めていたのですが、空いたメッシュパレットを持ってきてくれたので、在庫が心もとなくなっていたのでとても助かりました。

夕方、浪漫亭にお好み焼きを食べに出掛けて、いろいろと情報交換をしたのですが、関西界隈は原木の価格がかなり上がっているようです。
聞くところによると、1t 15,000 円くらいのケースも出ているとかなんとか。

薪ですが、加工の際のロスや、乾燥(1/3 程度水分が抜けます)で歩留まりは概ね 50% 程度になります。
つまり、1t の原木(生木)からは、乾燥した製品の薪は 500kg しか生産できないということです。
仮に、15,000 円/t(税別, 以下全て税別)だとすると、原材料費が 1t で 30,000 円, 1kg 30 円かかることになります。
うちは、一部作業を委託しているんですが、1kg あたり 17.5 円かかっているんです。
つまり、47.5 円が原価ですが、うちが山に原木を引き取り行く費用、薪を割る費用、割った薪を横持ちする費用、乾燥機の燃料のチップ費用、一切入っていません。
チップだけでも 5 円くらいかかりますから、うちの経費としては、最低でも 10 円/kg、常識的にはその倍くらいはないと厳しいと思います。

来年の原木価格については、早めに確認して、お客さんに価格の改定の連絡を早めにしないとと思うところですが、大幅な値上げになると思いますから、継続して注文をいただけるのかはとても怪しいところです。
自分が儲ける気は更々ないのですが、自分以外の仕事をしてくれるパートナーさんたちには、きちんとした対価を支払う必要があるので、積み上げたもので値段を決めるしかないなというのが率直な思いです。

明日は、金曜日の続きをやろうと思います。

バーの摩耗がひどいのでグラインダで削ってみました

今日も Y くんが手伝いに来てくれて、自分と Y くんは擁壁の補強工事の続きをすることにしました。
5 号は一人で薪割りです。

昨日はバードレッサーもグラインダも 5 号が取りに帰ったんですけど、見つけられなかったので、とりあえず一番まともそうなバーを使ってもらってたんですが、今朝、グラインダは見つけて持ってきたので、10 時の休憩の時にガタガタになっているので削ることにしました。

まだ微妙に腰が痛くて、かがむことができないんですけど、ちょうどいい高さで固定できるものがないので、結構難儀をしました。
グラインダは、注意しないと削れすぎる感はあるんですが、ドレッサよりも楽ですね。
まあ、バッテリーだから、サクッとできるんでしょうけど。

グラインダで削ったバーは、5 号的には切れ味は復活したそうです。

工事班(?)というか、二人しかいませんけど、自分と Y くんとで、朝一、トーフを運びました。

右手前の大きめの石は昨日フォークでより分けてあったものですが、今日は、その奥の小さめの石を集めました。
いろいろ解体したりした時に、コツコツ集めてあったんですが、単に積んであったため、ぐちゃぐちゃに混ざってしまっていたんです。

夕方までかかって、一通り片付きました。

明日は雨っぽく、明後日は神社の祭日です。
月曜日の天気次第ですが、掘削してベースコンクリートを打設して、丁張りをかけようと思うんですけど、杭や貫がない気がするんです。
後、トーフを傾けて吊るワイヤーもないのでこれも買ってこないですね。

薪割り班(?)の方は、張り付いて見ているわけではないのですが、ボチボチは進んでいるような。。。

製造機の調子が本調子ではなく、特に、バーオイルの供給がまた微妙になってしまっているようです。
というか、バーオイルがちゃんと供給されないとバーが痛むし、バーが痛むと切れなくなるので、余計にバーが痛むわけで、さっさとバーオイラーをつけようと思いますが、近くの重機修理屋さんは匙を投げたので、園の近くのホース屋さんは対応してくれるので、ここが片付いたら、オイラーとログテーブルの接続用のホース作成を頼もうと思います。

明日は雨みたいなので、工事は一旦お休みかなと思うんですが、午後から、TrueNorth のお客さんが DIY で設置したいということで、近所なので午後にも様子を見に行ってこようと思います。
煙突も併せて納品となる見込みで、ICC と国産(高木・新宮)とを提案できればと思います。

TrueNorth といえば、去年に注文をいただいているお客さんのところにも納品に行かないとなんです。
薪割り機も納品を待っていただいているんですよね。
次の検診で骨折がどの程度治っているか、長距離運転 OK が出たら配達に行かないとと思います。

ボチボチ頑張ります。

草刈りと薪割りと

今日は Y くんが手伝いに来てくれました。
自分と Y くんは草刈り担当で、5 号が薪割り担当です。

朝イチ、この間タイヤを交換したリフトのホイルですが、増し締めをすることにしました。
前回、トルクレンチをどこにしまったか思い出せなくて、手でしめただけだったのですが、発掘しました。
アストロの安いやつですが、まあ、手でやるよりは正確でしょう。

草刈りですが、Y くんに刈ってもらって、自分が刈った後の掃除をしました。
天気が良くて、ものすごく暑いんですけど、自分はすっかり体力が落ちていて、ちょっと草を集めただけで疲れてしまいました。
結局、草刈りは 15 時までかかりました。
明日からは、お宮駐車場の工事も再開しよう思うので、15 時からは、材料の石を集めました。
大きな石は大体選り分けたので、明日は雨が降る前に、グリ石を集めてしまいたいです。

薪割りですけど、製造機がまた不調になって、よく観察するとバーが斜めに入って切れなくなっているので、バーの送りではなくて、バー自体が曲がったのかなと思って、バラしました。
そうすると、結構バーが摩耗していて、ドレッサーで整える必要がある状態でしたが、ドレッサーが見当たりません。
しかたがないので、園に電話すると、バーが 2 本あるということで、5 号が取りに行きました。
バー自体、使い古ししかなかったんですが、最もまともなのを使って、とりあえず今日くらいは仕事ができる状態になりました。
グラインダでちょっと削るかと思ったんですが、グラインダも行方不明です。
新品のバーもあるはずなんですが。。。
一度製造機用の予備部品などをきちんと整理したほうがよさそうです。

それと、バーオイラーの取り付けまでの間、噴霧器を改造して凌いでいたんですが、これがまたちょっと調子が悪いみたいです。
まともに油が供給されない状態で使うので、バーが摩耗する、バーが摩耗すると切れないからさらに摩耗する、という悪循環ですね。
バーオイラーもそうですが、ログテーブルもさっさと取り付けようと思います。

夕方、SV-100 の回送を頼みに行きました。
本来は電話で済むことことなんですが、キーをつけてくるのを忘れたので、預けに行く必要があったのと、月末なので、前回の回送代の支払いもあったので。
明日、朝イチは別の仕事があるので、その後に回送してもらえることになったので、多少なりとも積めたらいいなと思います。

薪製造機の修理

今日は 15 日なので、神社の巡回です。
前回 賽銭泥棒が来ているようだ ということを書いたと思いますが、やはり継続してきているようです。

警察に通報しようかと思うところですが、盗まれた額はせいぜい数千円ですので、半日かけてまで被害届を出しても、そもそも警察が犯人を検挙する確率が限りなく低く、かつ、検挙した犯人が損害を弁済する可能性はさらに低いのです。
上の書き方を読めばわかると思いますが、実際に過去、何度も手間をかけて通報しているのです。
防犯カメラでナンバーまで特定して、顔もはっきり写っていても、検挙しないのが、警察の捜査の実情なんです。
まあ、それでも、悪質と思う場合は、通報するようにはしているんですが、続くようなら、対策をしていこうと思います。

昼からは薪製造機の修理をしました。
昨日ログテーブルを接続もしたい、とかいたと思うんですが、一度に園に運べないので、薪製造機から作業をしました。

チェンソーが引っかかって切れない症状が出て、ラムを戻す位置を調整するプレートの問題かと思って、ラムを持ち上げてプレートの位置を調整したんですが、それでは改善しませんでした。

この調整、恐ろしく手間なのです。
なもんで、ホールソーでインパクト用のソケットが入る穴を開けておきましたが、延長しないとちょっと届かない感じです。
延長のための工具を持ってくるのを忘れたので、微調整はまた今度にします。

バーを動かすシリンダのコントロールバルブを調整して、とりあえず、今のところは引っかかる症状が改善しました。

まな板台車ですが、M さんたちが修理してくれていました。
板は全部は剥いであって、ビスが残っている部分の処理をしていました。

キングピンの上のところなんですが、水抜きの穴が小さくて、泥水が溜まっていました。
ここは、着脱可能なように縞鋼板でもで蓋をして、たまに掃除できるようにした方がいいと思うのですが、水はけを良くするためにガスで穴を開けることにしました。
カプラに載る部分にあけてしまうと水が抜けないし、カプラにゴミが乗るのでよろしくありませんが、まあ致し方ありません。

そんなこんなで夕方になってしまったので、剥いた床板を回収して、本日退散です。
床板ですが、後で切り詰めて、薪にしようと思います。

明日は神社です。
今までは、代理を頼んでいたのですが、もう一月ちょっと経つので、明日からはできる範囲で頑張りたいと思います。

今日の入港分ですが、状況を確認する余裕はありませんでした。
まあ、今日の今日で、はんにゅされることはないと思いますが。。。

それと久しぶりに、煙突の見積もりの依頼をいただきました。
カナダの ICC 社製の煙突です。
ただ、こう円安と、運賃の高騰があっては、従来に比べて相当価格が上がってしまいます。
さらに、現地の価格自体も上昇していますし。
極力無駄のないレイアウトを提案して、性能を犠牲にせずにコストをカットできるように計画をしてみたいと思いますが、国産の高木・新宮なども高品質なものも併せて提案してみたいと思っています。