Brave(ブレイブ) 30t 薪割り機がようやく入荷

今日は、輸入申告に行きました。
午前中いっぱいかかって 11:50 に許可になり、急いで倉庫に行って、午前中 1 台持って帰りました。

午後イチ、授与品屋さん、要するにお札やお守りを調製してくださる業者さんですが、営業に神社にみえられたので、1 時間ほど面談、兼務神社で交通安全お守りを受けたいという方が多かったので、新しく作ってもらうことにしました。

その後、 2 往復、都合 3 往復で引き取り完了です。

今回は、30t とキンクラこと、Kindling Cracker が入荷しました。
Kindling Cracker XL, King ですが、思い切ってまとめて仕入れたので、ものすごく嵩張ってしまっています。
予約いただいているのもあり、この後配達に出かけるので、取り急ぎ Amazon 倉庫に発送して、本日終了です。

仮眠をとって、配達に出発します。

薪割り日和

今日は薪割りでした。

まず、少しだけあるカシを割りました。
全部で、4 カゴ弱です。
乾燥後は 500kg 分くらいの製品になるかなというところです。
丸太のまま置いておくと他のものに混じるといけないので、とりあえず片付けたと言う感じ。

サクラは 3 本しかないので、どうしたものかなと思っています。

午後からは、ナラを片付けました。

Y くんにやってもらったんですが、几帳面なのか、慎重なのか、慣れないのもあるんでしょうけど、いまいち捗らなかった気がしないでもないですが、まあ、千里の道も一歩から、と言うところでしょうか。
5 号が動画を撮っていたので確認したんですが、サイクルで 10 秒くらいかかっていました。

もともと、12t ほどしかない原木が半分以上残った感があるのですが、6t の原木が薪に加工されたわけです。
6t は乾燥後だと 3t で加工は 1kg あたり 10 円を見積もっているので、30,000 円しか予算がありません。
3 人でやってその量だと箸にも棒にもかかりません。
薪割りは 10 円のうちの 1/4, 2.5 円なので、今日の薪割り代は、7,500 円です。

あまり丁寧に作業しすぎるも問題ですね。
自分がやると 1 時間に少なくとも 1t は割るので、6 時間稼働だとして、一人でやって 6t は割れたと思います。

途中で難物をコーンスプリッタで割ったり、その時に、ワンタッチカプラがワンタッチじゃないことがあるので着脱用のジグが作られていて、それを試して、まあ、半分遊んでいたようなものなのですが、納期が押していて、日曜日にも稼働しているわけで、効率を考える必要はありそうです。

まあ、そんなこんなで、配達の薪を積み込んであるので、コンテナシャーシを回送して本日無事に終了です。
40 袋以上積んであるので、結構重たかったです。

明日、通関・引き取りを済ませて、配達に出発したいと思います。

ダンボール入りの薪

ヤフオクでダンボール入りの薪を売っています。

ダンボールなんですが、近くのホームセンターダイキで買ってくるんですが、120 サイズで約 200 円かかるんです。
まあ、ダンボールワンとか、注文して宅配で取り寄せるほどではなく、今は試験的に販売してみているだけなんですが。
それで、200 円と言うはどうなのかなと思うわけです。

薪自体は、送料込みで 2,999 円で売り出していますが、最終的に支払われる金額ってのは、1,635 円になります。

受取金額:1,635円
決済金額:2,999円
落札システム利用料:-264円
送料:-1,100円

さて、翻って原価についてです。(税別)
薪自体の原価は、原木が 11 円/kg で歩留まり 50% なら 22 円/kg です。
加工に 10 円/kg かかりますので 32 円/kg です。
経費を考えると 40 円/kg くらいでしょうか。
税込だと 44 円ですね。

MAX 24kg 入るので、それだけ入るとすると、1,056 円が薪の原価です。
箱代が 200 円。
一箱で 379 円残る計算になりますが、箱詰めだとか、郵便局に 25kg 近い荷物を一つ二つ差し出しに行く手間は含まれていません。

コストダウンできるところは数カ所あって、

  • 箱代
  • 送料込みの価格にしているため、送料に対しても Yahoo の手数料が発生している

の 2 点です。

送料の 1,100 円に対しても、8% とその消費税の手数料がかかるわけで、金額にすると 96.8 円ですから、結構馬鹿になりません。これに関しては送料別にすることで節約できますし、常識的な範囲で、発送にかかる実費、ダンボール箱代であるとか、送料に含めても良いので、商品を 1,500 円にして、送料を 1,500 円にすれば、落札した方の負担する金額は同じでも、オークション手数料は 132 円になるので、半額で済みます。

ただ、送料別にすると、近いから実際の送料が安いだろうとか、すごく貧乏くさいくて面倒くさい人に絡まれ、いちいち説明しないといけなくなる、お店もそうなんですが、同梱したから送料が安くなっただろうから返金しろとか、いるんですよ、そう言う人が。

送料込みにすると、そう言う面倒くさいことにならないのが楽だし、送料込みの支払い総額が、消費税分安く見せかける税別表示と同じで、表示自体がわかりづらいと言うデメリットもあるんで、個人的にはない選択かなと思います。
そもそも、そう言う細かなことを考える人が 20kg ちょっとの薪を 3,000 円も出して買うわけがありませんから。

そうなると削れるところは、もう箱代くらいしかありません。
しかし、新品になると、大体 50 箱くらいから、その先は 1,000 箱買っても、ほとんど値下がりすることはないのです。

箱詰めは意外に時間がかかるので、委託をしたいところですが、薪の生産自体でいっぱいいっぱいなので、これに関してはパートさんなり、内職さんなり、募集して対応しないといけない気もするんですが、なんせ 379 円しか残りませんからね。
1 時間に 10 箱詰めるのは難しいと思うので、一箱 200 円くらい手間賃を払わないといけない気がしますが、そうすると 179 円しか残りません。

それで、中古の箱ってのが世の中にはあるようなんです。
野菜や果物などの箱で、ダブルフルートだったり、同じ箱が数がまとめてあるようなんです。
例えば、バナナだと、70 円くらい、120 サイズくらいの野菜で 80 円くらいです。
ただ、税別だろうし、送料だの言い出すだろうし、中古の汚れた箱で 100 円ケチるのか、ということになるわけで、難しい選択です。

いや、なんで今日はダンボール薪の話を書くのかと言うと、今日はお宮だったんですが、久しぶりに今治のイオンモールに出かけて、アウトドアコーナーで焚き火台などをみて、キャンパーさんにどういう薪を作ったら、買っていただけるのか、喜んでいただけるのか、そう思いながら物色していたんです。

現状は、ピザ薪くらいの割サイズのクヌギ・ナラだけ詰めていて、長さも 33cm 前後あるのです。
正直、これだと焚き火にはならない、慣れていない人は燻らせて、なかなか火をつけることができないのではないだろうか、と思ったりします。
長さも長いので、焚き火台からはみ出すかもしれませんし、割るのは例えばキンクラや X7 などがあれば簡単でしょうが、半分に切るのはなかなか大変だと思いますので、焚火用なら、半分に予め切ったものを販売したほうがいいんじゃないかと思ったりもします。

ただ、利益がほとんど出ないし、40 円って単価は、薪ストーブ向けに 350kg で 21,000 円と言う値段よりもはるかに安い、40 袋, 16t まとめて買っていたいたときくらいの単価で、さらに手間をかけてまで売る必要があるの、とも思うのです。
まあ、中身よりも、送料の方が高いのがそもそもの原因ではあるんですが。

悩みは尽きませんが、もうしばらく、ダンボール薪の販売を続けてみようと思います。

薪割り機の引き取り対応・薪の積み込み

今日は薪割り機の引き取りがありました。
流石に 37t は重いので、人力で移動するのも大変なので、文明の利器、クランプオンヒッチレシーバーを使います。
フォークリフトで楽々です。
お店でさりげなく売っておりますが、滅多に売れません。

引き取りの後、午前中、雑貨の発送の準備をしました。

午後からは、薪の配達の準備で、コンテナに積み込みを行いました。
オープントップなので、天井が開きます。
1 段目はハンドパレットトラックを使って積み込みますが、2 段目はユニックで吊って積み込みます。
今回は、うまいこと積んだので、1 段目には 22 袋、2 段目には 20 袋と、3 段目にも少々積み込みをして、ほぼフル積載となりました。
土曜日が神社の祭日なので、それ以降、配達に出発したいと思います。

明日、問題がなければ午前中にも、検疫所から書類が戻ってくると思うので、今し方まで申告書類を作成していたんですが、なんとか、通関を切りたいと思います。
もし、明日 NG の場合、月曜日にずれ込む感じでしょうか。
置いておいて値打ちが出るわけでもないので、極力早く処理したいと思います。

薪割り機の組み立て、内容点検、ダンボール薪の発送

今日は薪割り機の組み立てからスタートです。
Brave(ブレイブ)37t の縦横兼用タイプですが、大きくて、そして、重たいです。
組み立て中の様子を 5 号に激写されました。

メガネをかけると手元が見えないお年頃です。
そういえば、この間、遠近メガネというのを初めて作ってしまいました。
2/7 にできるんだった。

手前に写っているエンジンは GX270 です。
組み合わさっているポンプは 16GPM、ですが、トン数がトン数だけに、爆速というわけではなくて、普通です。
五十嵐商店さん扱いのものは、同じエンジン、同じポンプでトン数が 30t なので、多少動作が早くなります。
その辺りのこともマニュアルには記載がありました。

その後、出荷商品の梱包をしたり、破れたウッドバッグや木枠の片付けをして、午前中は終了。

園に移動して、ダンボール薪の梱包をしました。
カートンシーラーを積み忘れたんですが、5 号が「私失敗しないので」とか、大門未知子風にドヤってたんですけど、箱を貼り始めたら 4 箱目でテープがなくなってしまい、箱詰めは強制終了ですが、港に行くタイムリミットを超過してました。
配達の薪、一袋積んで、急いで保税倉庫に向かいました。

保税倉庫で何をしたのかと言うと、内容点検です。
パッキングリストに記載の数と、実際の積み込みの数が一致しているのか、と言う確認です。

結論から言えば、一致していませんでした。
というか、これで 4 連続で、一致していませんので、今のやり方では無理でしょう。
一致していなかったものは Walmart の発送品で、ケースごとに納品されるものもあれば、バラしたものを下手をしたらひとづつ納品してくることもあり、倉庫側もかなりの負担になっていると思います。
パレタイズはとても丁寧にされているのですが、なんというのかな、その様子から、入荷がまとめてではなく五月雨式で、ダラダラあったんだろうなと感じます。
まあ、何がどうあれ、申告は正確に行わないといけないので、この様子じゃあ、今パレタイズしている荷物も、また同じ状態でしょうから、次回も内容点検は必須でしょう。
対策を考えていく必要がありそうです。

数が判明したので、検疫所に書類を発送しました。
今日が水曜日、明日木曜日に到着後速やかに処理され、夕方までに返送された場合、金曜の午前中には書類が届くので、午後から通関を切りたいと思います。
今回は、愛媛海運さんなんだけど、土曜やってるのでしょうかね。
伊予商運さんは、土曜もやってるんで、金曜の夕方に許可になって、その日の引き取りが無理でも、土曜日に引き取れるんですが。

ついでに、段ボール薪も発送です。
受付のお姉さんが「薪」を読めなかったのはちょっとびっくりでした。

その後、薪の配達をして本日終了。

業販の方の薪ですが、36 + 36 で 72 カゴできて、それの仕分けと袋詰め等をしているものが、夕方の時点で残り 6 カゴなので、明日にはコンテナに積み込みを開始できそうです。
薪割り機の引き取りもあるので、それが終わったら、積み込み作業を進めたいと思います。

明後日金曜日は、書類次第ですが、通関と、引き取りで、今回は 8 パレットなので、4t だと 2 往復です。
午後からの通関だと、大型で一度で済ませないと厳しいかもしれません。
検査になれば、金曜中の引き取りは絶望的なので、土曜やってるかどうか、ってことになりますが。。。
土曜日は神社の祭日で、午後 3 時くらいからしか動けないのでした。

なので、配達に出かけられるのは、通関・引き取りの後になるので、すんなり行って月曜日出発、なんかあったら火曜日にずれ込む可能性がありますね。

今、乾燥機が遊んでいる状態なので、日曜日には、薪割りをして、運転を早く開始しないといけません。
ただ、チップがないし、金曜日に持ってこられても片付けられないので、月曜日のほうがいい感じです。

それはそうと、昨日寝ながらチップの処理のことを考えていたんですが、天皇陛下ご即位記念号(ふるい機)にチップを定量供給する方法を思いついてしまいました。
机上の空論ですけど、でも、多分うまくいくんじゃないかと思います。

方法論としては、フレコン用の漏斗というか、ホッパーというか、シュートというか、そういうものを作ります。写真のようなものです。

そして、その底にパイプを横向きに取り付けます。(上部は刳ってある)
そのパイプに、アースオーガーを取り付けるわけですよ。
ぐるぐる、スクリューコンベアの容量で、一定量づつ排出されるんじゃないかと思うのです。
使ってないアースオーガーもあるし、我ながら、ナイスアイデア。

乾燥機が順調に稼働し始めると、割るのと、乾燥後の処理が追いつかない上に、チップ作りも間に合わないので、新しいボトルネックをどんどん解消し、生産性を改善していきたいです。

目下の課題としては、

  • 小割りの速度改善 → 20t の高速化と、13t の導入。将来的には、SPLITTA 400 等を検討。
  • チップの詰まり → 天皇陛下ご即位記念号でのふるい作業+大きすぎたもののフリーハンマー破砕機での再処理。
  • 仕分け作業の改善 → 回転フォークの導入+LogFix 的ホッパーと、トロンメルスクリーンの作成。

といったところです。

まあ、一度にはどうにもならないので、ぼちぼちがんまります。

36 カゴ 乾燥完了

今日は朔。
いよいよ 2 月です。
午前中は神社の巡回ですが、スタートが遅れたので 14 時過ぎまでかかりました。

その後、園に移動して、昨日の夕方乾燥を終了して、冷やしていた薪の仕上がりを確認しました。

カゴの元々の重さは 490kg(風体込み)で、乾燥後の重量は 340kg です。
リフトの荷重計で計っているので誤差がありますが、カゴが 60kg だとして、430kg が 280kg に減ったことになります。
2/3 の重さになりましたので、多少の誤差や、乾燥ムラがあるとしても、ほぼ完璧に仕上がっていると思います。

念のために、半分に割って、カンナがけをして平面を出した上で、含水率計で表面から 10mm の範囲を計測します。
中心部でも概ね 17% くらいの数字で、1 本だけ 50%(あり得ない数字)が出たりして、測り直すと 10% 代になったり、多分、薪が冷え切ってないからだと思うのですが、怪しいのがあったので、念のために実際に燃やして確認しましたが、鼻水を垂らすようなことも当然なく、あっという間に火に包まれて、安定して燃焼しました。

というわけで、近畿方面の配達分の薪の乾燥は完了です。

昨日割った薪はカゴに移されていました。
ただ、雨なので、乾燥機の中身がまだ取り出せていないのと、薪自体、少し足らないようです。
明日も雨なので、割ることにならない気がしますが、このところ、休みらしい休みもないし、無理が効く年でもないので、たまには休んだらどうかと思います。
とはいえ、出荷もあるし、何もしない、ということは無理なんですが。。。

あと、もうチップが 1 日分あるかないかといったところなんですが、今日は、チップ屋さんがいないので、明日、チップの注文に行って、水曜日か、木曜日に配達してもらおうと思います。

水曜日には M くんが手伝いに来てくれる予定なのですが、木曜日に 37t 薪割り機の引き取り予定なので、まずは薪割り機を完成させて、その後、園に移動して薪割りの続きをやろうと思います。
まあ、晴れたら、ですが。

それと、詳しくは明日にでも書こうと思いますが、また荷物が到着します。
なんで、まとめて運ばなかったかというと、通気バッグが待てなくて、届き次第カットしたためなんですが、今度の荷物は 8m3 ほどで、もしまとめていれば、20′ FCL で安く、早く運べたんじゃないのかな、と思うところではあります。
今度入荷する貨物は、Brave(ブレイブ)30t 薪割り機、これは予約品ですが、それとキンドリングクラッカーが大量入荷しますが、なんとか、シーズン終わり間際、みんなが薪に関心があるタイミングに届くのでほっと一安心です。
キンクラですが、ちょっと思い切って仕入れてみたんですが、売れ残ったら、とてもヤバイかもしれません。
この商品、Northern Tools+Equipment が独占販売しているので、安く仕入れることができないんですが、ざっと価格を調べて、最安値になるようにはしています。
また、今回は Northern の担当者に、いつも箱がズタボロで汚いので、なんとかしてとクレームしたので、多分、なんとかなったんじゃないかと思うんですが、まだモノを確認していないのでなんとも言えません。。。
箱については、ダンボールワンで専用の箱を誂えていますので、外箱はちゃんとした箱でお届けいたします。
売れ残ると大変そうだから買ってやるよ、という方はぜひ一つ、よろしくお願いいたします。
現在、絶賛(誰が?)予約受付中であります。