薪の配達完了

今日は薪の配達でした。

坂の途中で左折しないといけないんですが、頭から入った場合、ヤード内で回さないといけないんですが、今日は狭くて回れないということで左バックで入れようとしたんですが、坂になっているんでとにかく折れないんですよ。
何回切り返したか覚えてませんが、根性で押し込みました。

急がば回れじゃないけど、この入れ方で入らないことは、既に試し済みだったんですが、まだ明るいからギリギリに寄せたらなんとかなるんじゃない的な発想が良くなかったです。
素直にトラフに蓋を足してもらうべきかなと思います。
あるいは、入り口から 300m くらいですから、そこを全部バックするか。
先に駐車場があって、そこで回せるかもということなので、下見をしたほうがいいかもしれません。
行って回れなかったらシャレにならないので。
ただ、回れるのなら、かつ、駐車車両がないことが明らかならば、その方が楽ってのはあるんですけどね。
駐車車両がない、というような自分ではコントロールできないことを前提にするのは、危険ですね。

荷下ろしし始めた頃はまだ明るかったんですが。。。
あっという間に暗くなっていき、終わったら真っ暗でした。

今回は、14 袋だけです。
B 級品が一つと、コロも一袋混ざってます。
400kg x 14 = 5.6t、まあ、一日かけて運ぶ量じゃないですが、これだけしかできなかったので致し方ありません。

空いた袋もだいぶ回収できたのですが、次回配達分に足りるかは微妙です。

運賃をマトモに計算すると、大変なことになりそうですが、とりあえずは、空気ではなくみかんカゴを運んだし、帰りは明日、メッシュパレットを積んで帰って、と言っても、メッシュの運賃はもらうつもりもないんですが、それなりに何かは運ばないとですね。

土曜日は 753 の予定なので、早めに帰って準備をしたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

積み込みと 753 と

今日は Y くんが手伝いに来てくれました。

朝は倉庫の掃除や片付けをして、10 時前に積み込みスタートです。
まず、昨日運んでコンテナに積んでいなかったものを積み込んで、みかん倉庫の近くにトレーラ自体を移動しました。

というか、移動しようと思ったんですが、鍵がなくて、一旦倉庫まで鍵を取りに戻ったんですが、倉庫にも見当たらなくて、スペアを持って山に上がって、エンジンをかけようとしたら、思いっきり鍵が刺さってました。
鍵だとか、いつもどこに行ったか分からなくなるので、探知機 TrackRをつけているんですが、探知機自体の電池が切れていて探知できませんでした。
なんとも。

これ、以前はお店でも扱っていたんですが、日本国内は 超ボッタクリ で販売されていることが多いので、お気をつけください。今は、米国では、5 個パックで $18 くらい。一つ $4 くらいなので、400 円くらいのアイテムです。

電池の寿命は環境にもよるんでしょうが、1 年はもたない感じで、概ね半年くらいですが、3 つ 100 円で 100 均に売っているので、気にするようなコストではありません。
ただ、この電池自体の交換も忘れるというような今回のような失態もあり得ます。
電池さえ入っていれば、そこそこ探知できますよ。

そういえば、Apple の探知機はいつ出るんでしょうかね。

昼までで 4t で 1 台、333 個を追加で積み込みました。

お昼は北京飯店でした。
結構、久しぶり。

お昼からは 14 時に 753 の予約があるので神社に移動して、掃除をして準備をしていたんですが、予約してない方の参拝もありました。
また、15 日なので他の兼務神社も巡回しました。

結構、どんぐりや松ぼっくりを拾いに来ている人たちがいました。
小さな女の子がどんぐりを拾いに来たので、どんぐりの種類の話をしました。

どんぐりですが、皆さんは見分けられますか?
殻斗というようですが、お椀というか、栗でいうところのイガイガの部分、ここの形状で見分けるのが簡単です。

クヌギやアベマキは、クリほどではないですが、トゲトゲしていて、分厚いですし、どんぐり自体も大きいです。
これに対して、ナラとカシですが、ナラは殻斗が鱗状で、カシはシマシマです。

口で言ってもわかりづらいと思うのですが、非常にわかりやすい資料がありましたので、引用しておきます。

5 号と Y くんたちは先に戻って積み込みの続きをやってくれていたんですが、さらに 333 個積んで、微妙に足りなくて、残り 45 個必要と計算して取りに行ったんですが、4 個余っていっぱいになりました。

それで、全部でいくつ積んだんだろう、ということなんですが、昨日 16 時の時点で 51 個 x 4 回運んであったので 204 個。その後も M くんが運んだんですが、何個運んだのかわかるように、時間と個数の記録をかけて写真を撮っておくように言っておいたのに、それをしてなかったようなのですよ。
M くんは、そういうところが多くて、仕事を任せることができません。
時間的には、1 往復で 30 分はかかっているので、計算上、16 時台には多く運べて後 2 回なのですが、10 回くらい運んだと思いますと。
2 時間で 4 回しか運んでないのに、どうして 1 時間で 6 回も運べるのか。。。
やれやれです。
というわけで、何個積み込んであるのか、分からなくなってしまったので、下ろすときに計数しないといけません。
とんでもない二度手間ですが、農家さんにカゴ代を支払う必要があるので、きちんと計算しないといけません。

ちなみに今回は一つ 100 円でした。
値切ることもしないし、自分は世話するだけ(転売ではない)ので、中抜きとか、そういうセコいことをする気もないので、運んだ先でも一つ 100 円です。
ただまあ、積み込みには 3 人で半日以上かかってますし、昨日も M くんが半日近く作業していますし、積んでいくのも橋や燃料も要りますから、そっちは実費をお願いしようとは思っています。

16 時くらいに積み込みが終わったもんで、ちょっと休憩して、お宮に戻ったんですが、30 分くらい時間があったで、軽く掃除をしました。
土砂崩れの後片付けと、落ち葉掃きです。

それで、水路の土砂を少し取り除いたんですが、そうすると人が万一落ちるといけないので、グレーチングで蓋をしようと思ってはめ込んでみたんですが、全く形状が違うんです。
グレーチング自体は そもそも 2 枚しかなく、コンクリートの階段上部の横断部分の水路のものだろうということになりました。
そういうわけで、その水路のグレーチングだったのか、何らかの蓋だったと思うのですが、土砂崩れの際に破損したか、なくなってしまっているようです。

はてさて、この道路のように見える部分ですが、構造物は松山市が作ったものですが、土地は神社境内です。
土砂崩れの復旧すら市役所は放棄したわけですが、紛失した蓋は、支給されるのでしょうか?
万一、人が落ちて、怪我でもした場合、損害賠償責任は市の責任になるのか、神社の責任になるのか。。。
責任問題以前に、そういうことが起こってからでは遅いんですが、今回の土砂の撤去費用も、村が出したわけではなくて自腹ですが、これもまたまた自腹でしょうか?
グレーチングも簡単に諭吉が飛んでいくので、とても悩ましいです。

そんなこんなで、今日も 1 日無事に終わりました。

天気がすごく良かったので、コンテナ内部は蒸し風呂で、5 号と Y くんがヘロヘロになっていたので、慰労会で飲みにいくことにしました。
スシローに行こうということになったんですが、アプリを入れて様子を見ると 1 時間以上待つので、どうしようかと移動しながら相談して、太助寿司に行きました。

〒791-8005 愛媛県松山市東長戸4丁目5−33
 
〒791-8005 愛媛県松山市東長戸4丁目5−33

子供の頃、ここの大将が神社にお参りに来てくれていたらしく、亡父に連れて行ってもらったことがあったのですが、すごく久しぶりに行きました。

最近は、超大手のチェーン店ばかりで、おんまく寿司も閉店してしまったし、地場の老舗もすっかり減ってしまいましたね。
設備的にいかにも往時の回転寿司、と言った佇まいです。

値段的には、140 円、240 円、300 円、350 円、400 円、570 円だったかな?
超大手のチェーン店と比べると、値段だけ見ると高めですが、地物のネタなんかが豊富で、今日はシマアジを頼んだんですが、弾力のある新鮮なもので、とても美味しかったです。

ただ、難点はビールが高いですね。
570 円の皿になるので。

コストパフォーマンスとしては、悪くないと思うので、ちょっと余裕があるときに行ってみて欲しいお寿司屋さんでした。

明日は、神社の祭日ですが、お店屋さんの登記に法務局に行こうと思っています。

配達の準備

今日は M くんが手伝いに来てくれて、午前中は、倉庫の片付けをしました。

午後からは、予定通り配達の準備です。
まず、余計なものをおろしたんですが、破れたウッドバッグだとか、ボケてしまっている薪なんかです。
ボケている薪はこれから寒くなるので、お宮での焚火用にしようと思うので、境内に運んでおきました。

今回は、納品できる薪が少ないです。
開いたスペースにみかんかごを詰め込みます。

倉庫から小運搬してくるんですが、一度に 17 組、1 組は 3 カゴなので 51 個しか運べません。
1 時間に 3 往復くらいできるかと思ってたんですが、2 往復くらいでした。
というわけで全く終わらず。。。

それで、M くんが運んでくれている間、シャーシのサイドマーカーが結構な頻度で点灯しなくなるので、修理をしました。
原因は、錆による接触不良でしたが、もう一つ、一番後ろというか、タイヤの前がよく点かなくなる件は、タイヤ灯とサイドマーカーを一緒に締め込んであるので、接触不良が起こりやすい、ということが原因のようです。
なので、一つ手前のサイドマーカーからアース線を引っ張って、安定してアースが取れるようにしようと思ったんですが。。。
まあ、見ての通りです。
買いに行くのも面倒くさいし、球切れで整備不良はシャレにならないので、タイヤ灯は取り外しておきました。

尾灯に関してはそういう不良が全く起こらないんですが、そっちはステーがステンレスなんで、錆びないみたい。
時間がなくて、セレート付きのナットだったので、緩めたり締めたりでサビを落として、ちゃんと点灯するように軽く擦っておいたんですが、また錆びるのも時間の問題だし、ちゃんと錆を落として、パチもんのローバルを噴いて錆止めをしたり、効果が多少はあると思うので、接点グリスでも塗っておいたらどうかと思います。

明日は Y くんが来てくれるので、続きをやろうと思います。

ようやく届いた A/N

いやはや、ずいぶんと時間がかかったものです。

アメリカの倉庫の荷物ですが、7 月にカットして欲しいといった荷物ですが、なんでか積み込まれたのが 9 月末、そして、ようやく 26 日に松山港入港で、A/N が届きました。

と同時に、カナダからの荷物も、全く同じタイミングで届きました。

明日、28 日にどちらもデバンの予定ってことなんですが、アメリカの荷物には LODGE のクッキングウェアが含まれるため、食品衛生法の絡みがあり、搬入確認が取れる状態になってからでないと書類が出ないし、広島まで書類の往復があるので、金曜に通関が切れるかは微妙なところです。
検査になったりしたら、もう目も当てられませんが、伊予商運さんに入ったので、土曜は午前中の半ドンなもんで、許可になりさえすれば、週末に多少の作業はできるんですが。。。
ただまあ、日曜日はヤマト運輸での出荷ができないので、結局は来週ですね。

とりあえず、これからの書き入れ時に、売り物が全くない、という状態はなんとかなりそうですが、焼け石に水というかなんというか。

そんなこんなで、午前中は、書類というか事務的なことをゴソゴソやって、お昼はものすごく久しぶりなんですが、グリーサーズに行きました。

デブい、実にデブい。
本当は、お肉 3 枚行きたかったんですが、年齢を考えて踏みとどまりました。。。
実にジューシーです。

愛媛県民の皆さん、運転免許センターに行くことがあれば、近くですので、ぜひ寄ってみてください。

その後、ミカンカゴを園に運びました。
とりあえず、174 カゴ。
1,000 くらい運びたいんですが、単純に計算すると 5 回では運びきれない、ということになりますね。

航空便で取り寄せた薪乾燥機のバッフル板が届いていました。
二つ届いていたので、一つはたちまち用事がないので、コピーできないものかと思うのです。
ただ、よく見ると、かなり大雑把な作りで、微妙に曲がっています。
作る時に曲がってしまったのか、それとも意味があって曲げているのか。。。
とりあえず、鉄工所に持って行って、見てもらおうと思います。

本当は、これを積んで帰る予定だったんですが、原木が残っているので、積んで帰りました。
一番太いものクヌギだし、1 本で 800kg ほどありました。
割り甲斐があると思います。

家に帰って、下ろしてはいないので、そのうち下ろしたいと思いますが、明日は、書類を完成させたいと思います。

明日は大雨の予報なので

明日は大雨の予報です。
雨でなくて、大雨。
外の仕事はできないのと、雨に濡れて困る系のことは今日のうちにやっておくことにしました。
というわけで、集塵機と、傷んでいる寄付額を修理のために、園に運びました。

とりあえず、濡れたら困るということで、できている製品の薪をコンテナに詰めました。
製品が 8 袋、B 品が 1 袋、といったところです。

一窯 30 カゴですが、ガサツに入れているのできれいに積んだ 20 カゴ相当かなと思うのですが、2/3 以上は処理して、できたのが 9 袋 ≒ カゴなので、歩留まりが相当悪いです。

この調子だと、1 段分、20 袋は積めないですね。

残りは、みかんカゴを頼まれているので、隙間に積み込んで、持っていきたいと思います。
とりあえず、前回、8 袋分の上のスペースに積んで 300 程だったので、もし上半分の全体に積み込んだら 750 カゴ、この前運んだ 300 カゴと合わせて 1,000 カゴくらい持っていけそうです。

カゴ自体は @100 円で譲ってもらえるんですが、問題は運賃としていくらお願いするか、ってことですね。
コンテナに直接積める訳ではないので、いったん 4t なりで小運搬して、まな板に積み替えたものをさらにコンテナに積み替えるか、4t なら 3 回くらいに分けて運ばないとと思うのです。
そうすると、行って帰るだけでも 1 回 2, 3 時間かかるので、積み込みや積み替えの手間を考えると、丸一日、5 号とふたり作業でかかりそうです。
積み替えの手間を考えると、3 個を組んだときに PP バンドで縛ったほうが良さげ。
神戸から大型をチャーターすると 3 万で行くということなので、愛媛からの運賃はそれと同額をお願いするとして、そうすると引き取りや積み込み手間賃と運賃で 5 万くらいかかってしまうので、品物代金が @150 円くらいになります。
ホームセンターの新品の 1/3 くらいにおさまるといえばおさまるんですけど、高いような気もしないでもない。
ちょっと微妙な金額ですね。
一応、先方には伝えておかないとかなと思います。

今後の生産予定ですが、次の窯の薪ですが、去年の主にクヌギを処理しようと思うのですが、これは月内かかりそうです。

乾燥機のボイラーのシールドが破損している問題ですが、交換部品が届いたので、航空積載して運ぼうと思います。
乾燥機を遊ばせるよりはマシなので。
シールドが短期間で破損した理由は、不良品だったのか、それとも別の問題があったのか、心当たりがあるのは、ブロワーの動きがおかしいので、その点検を行う必要がまずはありそうです。

航空便なので、割り終わる頃には届くと思いますし、どの道、今作っているものの配達にも出かけないといけないので、来月の話ですね。

写真の薪を入れている大きな白い袋、うちでは通気バッグ()と呼んでいますが、これもついに在庫がなくなってしまいました。

というわけで、1 パレット注文したんですが、250 枚で $3,078 でした。(値引きしてくれました)
おそらく 1.1 x 1.1 x 1.5 = 1.8m3 くらいはあると思うので、運賃が 10 万円くらいかかりそうです。
そうすると、税抜きで 44 万くらい、関税もかかるので、50 万くらい、一袋 2,000 円くらいですね。
結構馬鹿にならない金額です。

散々悩んだんですが、普通のフレコンだと、ほんの数ヶ月でズタボロになってしまうので、結局この白いバッグが今のところ最も経済的かなというところです。

それと、原木を神社に持って帰る件ですが、4t も復活したことだし、あらかた積み込みました。
雨に濡らさないほうがいいかなと思ったので、今日は下ろさず、車庫で濡れないように囲うことにしました。
明日か、明後日、雨が上がって時間が取れたら、お宮に下ろしておこうと思います。

というわけで、引取を希望される方は、週末以降くらいにお願いします。
26 日はお宮なので、その日に来て貰えばリフトが使えますし、5 号がボブキャットで積んでくれるかもしれません。
お宮は基本午前中です。午後はいないかもしれません。

あとは、お宮にもドラム缶ストーブを作りまして、その煙突として、150mm のスパイラルダクトを西村ジョイで買いました。
とりあえず、1m もあればいいのですが、4m でしか売ってませんでした。
お焚き上げの際、境内は舗装されているので地べたで燃やせないため、専用のステンレス製の台を作っているんですが、正月以外も、それなりにお札等が戻ってきたりして、保管するのにとても場所を取るため、ちょっとたまったらお焚き上げできるといいなと思ったのです。

まあそんなこんなでアミーゴによっておにゃー様のおやつを買って本日終了です。

前々から探しているフルフリー, サイドシフト付きのリフトの件ですが、新車だといくらくらいのものかと思って、TCM さんがやってきたので、ざっとした見積もりを作ってもらいました。

ベース車は 2.5t, AT, ディーゼルという条件で、オプションがフルフリー 3 段マストとサイドシフトです。
マストやアタッチメントで多少減トンされるとして、メッシュパレット 3 段積みした場合、中身が 400kg, 風体が 60kg, これの 3 倍なので 1.5t、ギリギリは怖いということで 2.5t 車かなと。

金額的にはざっくりで 250 万といったところでした。

中古でも、程度が良いなら 150 くらいは簡単にしているんで、なら新車の方がいいかなとも思うんですが、少し前に助成金があって、3/4 も補助が出たそうですが、タイミングが悪かったです。

たちまち必要という訳ではなくて、あったらいいね、くらいなんですが、今の車が潰れるまでには考えたいと思います。

サイコロ薪はキャンパーさんに売れるのだろうか

最近はキャンプがすごくブームなんだそうです。

確かに、キャンプ用にも使える FISKARS X7 だとか、すごく人気があり、たくさん売れています。
まあ、マキストーブよりも格段に敷居が低くて、多くの人が焚火等を楽しんでいるのだろうなと思うのですが、よく考えると薪ストーブと、キャンプ等の焚き火や屋外調理の場合とで、薪に求める条件、というのも随分と異なるのではないかと思うのです。

今は普通に 120 サイズの段ボールに、5cm 角くらい、薪ストーブ用に最適なサイズは 7cm 角(牛乳パック大)といわれているので、二回りほど小さいサイズになるわけですが、それをダンボールに詰めたものをヤフオクで販売しています。

うちの薪は基本 33cm(前後)と短いのですが、それでも小さな焚火台だと長すぎるんじゃないかなと思ったりするんですよね。
割る方はまだいいんですが、切るのは自分がお客さんの立場ならかなり嫌です。
なので、短くでずんぐりむっくりしたもの、ZM 数でしたっけ、まあ、体積に対して表面積が少ないサイコロ状のものを売り出してみたらどうなのかなと思ったりしたのです。

それで早速試作品を作ってみたんですが。。。
一箱 5kg くらいにしたい(宅急便のサイズの問題)のですが、試しに使った箱だとスカスカです。
きっちり詰めると 7kg 入りました。

それと、箱に詰めてから思ったんですが、マッチ一本で着火できないですよ、これじゃあ。
コースターのように薄いものとか、あるいは繊維に沿って薄いものとか、いろいろな形ものが混ざった方がいいんじゃないかなと思うのです。

今まで薪ストーブ向けだと、ゴミ扱いされていたものですが、キャンプ用だと、かなり使い勝手が良いものではないかと思うのです。
ただ、そのままだと運びづらいので、売り方は工夫する必要があるかなと思いますし、そういう意味では、実際に焚火をしたり、料理をしたりして、使い勝手を含めて、パッケージの工夫をしていかなといけないかなと思います。