ウッドバッグ+雨除け乾燥カバー貸出サービスをはじめました

基本的に遠方からの注文品は、積載量を稼ぎたい=高く積む必要があるので、メッシュパレットに詰めています。

一年間、ウッドバッグで乾燥させて、メッシュパレットに詰め替え、さらにもう一年、屋根の下で風を通しながら乾燥させています。

見ての通り、約 450kg ほど入っている状態で、これでだいたい含水率は 20% を切っているので、売っても問題ないレベルではあるのですが、まだまだ薪屋を始めたばかりで、乾燥技術が確立できておらず、確実に乾燥しているといい切る科学的な根拠もなく、1 年寝かせただけのものを乾燥薪と称して売るほどふてぶてしくも自意識過剰でもないので、1 年間乾燥品は基本的に生薪扱いです。

とはいえ、投資を続けているので、資金の回収もある程度はしていかないとしんどいわけですし、サービスの一環として、場所は広いんで置くところはあるんだけど、薪が全く無いので並んでないと不安、という方向けに、ウッドバッグ+雨除け乾燥カバーの貸し出しサービスを始めることにしました。

もちろん、1 年乾燥品だけではなく、今後入荷したばかりの割たての生薪にも適用していこうと思っていますし、2 年乾燥品も、ダンプ落としだと木くずが散乱しますし、すぐに薪棚に積み替えられるわけではないだろうし、それ以前に、薪棚を作るのは無駄だと思う性格なので、論より証拠で、ウッドバッグ+雨除け乾燥カバー(通称・トマトハウス)を試してもらいたい、という思いもあります。

現在は、オーストリアから輸入したウッドバッグを使っていて、これは 1 枚 3,000 円ほどもする高価なものなので、ワンウェイ出荷は難しいのですが、アメリカで一枚 1,000 円程度、日本への輸入経費を入れても 2,000 円もしないであろうバッグをサンプルとして取寄中なので、この価格なら、長期間貸出にも対応できますし(その間の耐候性があるとすればの話ですが)、通常のベージュのフレコンを使ってすぐにゴミにするよりは、通気性もあるので、ワンウェイでも活用できるのかな、と思っています。

どの道、アメリカから船便で届くのは少々先になるので、今シーズンの出荷には間に合いませんが。

あまり在庫はないのですが、2 年乾燥の薪も販売を始めています。
表示の金額は、もちろん税込ですが、運賃込(注文数・距離により追加運賃が必要な場合もあり)となっています。
ウッドバッグ+雨除け乾燥カバーの貸出(要返却)は無料です。
ぜひ、お試しください。
※ ウッドバッグでの配達は 4t ユニック車のみとなりますので、狭いところには配達できません。

思わず買ってしまった原木!?

土曜日にソファーが傷んできたので新しいものを アイソウ伊予本店 に買いに行ってきました。

どうせおニャー様に破壊されるんで、適当なものでいいだろうということで、近いのでニトリに行ったんですが、品揃えが悪いことよりも、そもそも在庫してないものを展示していて、聞いたら 2〜3 週刊納期がかかるとか、そんなアホな話があるかってことで、はるばる伊予市まで出かけることになったんですが、結果、品揃えもいいし、在庫もあるし、ニトリよりも安いしで、その日のうちに設置することがでました。

ソファーにかけてある布は、まあ、ソファーの寿命が多少なりとも伸びるといいかなという、まじないというか、お願いの気持ちの現われみたいなものです。

で、その時に思わず買ってしまったのが丸太のクッション。

結構それっぽく見えるんですよね。

ただ、ひとつ大問題があるとすれば、これにカバーを掛けては意味が無いので、おニャー様がクッションだと認識して攻撃を始めたらひとたまりもないことでしょうか。

とりあえず、おニャー様は新しいソファーにはご満悦のようです。

薪ストーブを焚くと、この場所、ほんと温かいんですよ。

なもんで、早速、飼い主よりも、おニャー様の指定席になってしまいました。

Nest Outdoor Cam を追加

少し前に、一台購入して様子を見ていた nest の屋外用カメラ ですが、使い勝手が非常に良好で、ランニングコスト(年間 $100)がかかることを加味しても、納得がいくサービスと思うので、追加購入しました。

早速車庫の進入路に向けて設置してみました。

Web 版の画面をのせていますが、スマートフォンでも、ほぼ同じような感じで、履歴が確認できます。

なにかあったと思われる箇所は、画面下のタイムスライダでマークが表示されているわけで、そこでイベントを確認できるわけですが、更に常時記憶されているので、スクリーンショットのように、バイクなど速く動くものの場合、ほぼ通り過ぎてから、イベント録画され始め、肝心のシーンが撮れていない、という問題が今まではよくあったのですが、nest の場合には、それが回避されます。

$100 だと、一週間まで遡れ、$300 だと、30 日間遡れます。

とりあえず、一台は今日で試用期間が終わるので、7 日で年間 $100(月払いだと $10)をサブスクリプション契約してみようと思います。

にゃーの猛攻で FAX 撃沈 — MFC-J5820DN を購入・設置

今まで使っていた FAX は、操作パネルが上を向いているため、にゃーが勝手に操作をして困っていましたが、液晶が壊れて見えなくなったこと、特売で買ったら無線 LAN 機能がついてなくて、事実上 FAX としてしか使ってなかったこと(プリンタとしては使ってなかった)、また、新しいモデルはクラウド(Dropbox など)にデータを保存することができることから、買い換えることにしました。

新しく買ったのは、MFC-J5820DN です。
一応 A3 も印刷できて、値段が安かったため、少々型が古いようですが、まあいいかなと思いまして。

操作パネルは垂直に仕舞っておけるので、これでにゃーのいたずらも一安心かなと思います。
設置した次の瞬間、早速にゃーが狼藉を働きにやってきましたが、(まだ)操作はできないようでした。

とりあず、今までは、A4 の FAX 複合機(電話・FAX 用)と、A3 の FAX 複合機(印刷用)と、2 台でかなりスペースを取っていたものを 1 台にまとめることができました。

A3 の複合機は、MFC-6490CN というモデルなんですが、これ、もう、何万枚印刷したかわからないくらい印刷しましたが、全く故障もせず、とても良くできた機械で、本当にご苦労様と言ってあげたいです。

今度のインクはチップ付きなので、ランニングコストが多少上昇しそうな気がします。

印刷自体は、AirPrint に対応しているので、インストールもすんなりできて、FAX もすんなり送信できるようになりました。

MFC-6490CN ほどとはいいませんが、そこそこ頑張って仕事をしてもらいたいなと思います。

久しぶりの薪作業

今日は天気が良くて、T 組の O 君が手伝いに来てくれたので、午前中だけ、薪割りをしました。

春の原木がまだ残っていて、痛んでいるのでさっさと割りたいと思います。

アッグが轟沈したまま未修理なので、仕方がないので、フォークグラップルに換装して、回送したりで 9 時スタートでウッドバッグ 4 つほどしかできませんでした。

大量に発生する木くず、チェンソーくずですが、まだボイラーがないので、うまく利用できません。
普通に左官用の練り鍬で掻き出してバケットですくったり、薪割り機もシート養生なので、作業の前後に相当時間が無駄になるので、いい加減、こっちも屋根くらいは掛けて、土間コンくらいはうちたいと思いつつも、ずるずる一年近くが経過してしまいました。

アッグの修理も早くしないと、今年伐った物が入荷するのでなんとか頑張りたいと思います。

逆三角マーク

前からなんだろうと思っていたのですが、ヘッド(トラクタ)やトレーラについている「▽」マークの意味を調べてみました。

ディーラーさんに予算と条件を話して、探してもらい、条件に近い車が見つかったのですが、それにも「▽」マークがついてます。

「▽」マークは、なんかでかい車についているというイメージがあったんですが、緩和標章といい、緩和車両(保安基準の緩和を許可された車両)のマークだそうです。

保安基準というのは、たとえば、高さが 3.8m までとか、長さが 12m までとか、重さが 20t までとか、そういう制限です。
この制限を超えてもいいよ、緩和しますよ、ということのようです。

写真の VOLVO FH は、リアエアサスで第五輪荷重が 11.5t あるんですが、そうすると、おそらくリアの軸重が 10t を超えるため、緩和車両ということになるってことなんでしょうね。

うちの車庫は、手前でも天井が約 4m 位と低く、奥に行くに連れて 2% 勾配を取ってあり、グローブトロッターキャブだと、保安基準スレスレの約 3.8m あるため、照明なんかに当たりかねない感じです。
まあ、その時はその時で、車庫の床を掘り下げるしかないんでしょうが。

それにしても、予算超過しているし(こっちは総額で言ったつもり、ディーラーさんは、車両本体の税抜価格で聞いたつもり)、台車に掛ける予算が全くありません。

早くしないと来年の仕入れに間に合わないし、仕入れが済んだら、トレーラに用事なんて当面ないし、牽引の運転の練習くらいにしか使う当てもないので、来週早々には決断したいと思います。