通販用に薪を束ねたい!— 薪のラップ巻機についての考察

今は薪を配達しているんですが、少量の場合、店頭で売ったり、あるいは、自動販売機なんてことも考えたりしているんですが、現実的にはやはり通販になるかなと思うわけです。

そういう場合には、やはり束にする必要があるわけですが、個人的に針金(タガ)を使う方法は今ひとつ好きになれなくて、コスト的には、PP バンドを使うのが良いのでしょうが緩むこともあり得るし、これもまた PP バンドが好きでないという理由で、ラップ巻がいいかなと思っているわけです。

電動タイプが多い中、これは手動です。

これなら、低コストですし、比較的、作りやすいのではないかと思えます。

たくさん売れるようなら、電動化をすればいいように思いますし。

理想をいえば、重さも量れればいいんでしょうが、それは別にした方がいいように思います。

たとえば TWISTER には、別に薪をストックしておくジグが用意されているので、これに詰めて計量する人と、ラップする人とが分業をすることもできますが、そういう方法でいいようにも思います。

また、これは円盤部分にラップが取り付けてあり、シャフトではないのでより安全性が高い構造だと思います。

大体 1 cubic feet 位づつの束にするのがよろしいようなのですが、28.3L なので、計算上は 15kg 強、といったところでしょうか。

箱に入れて宅配することを考えると、14kg くらいの束にしたほうが良いかもしれません。

そうすることで、30kg までを一梱包分の送料で送れる契約のなので、経済的に発送ができます。

愛媛だけでは、生産した薪を販売するのは難しいと思うので、早めに準備をしておきたいと思います。

【急募!】ポリシートを薪乾燥用カバーに加工する内職!

このところ、全く時間が取れないので、ポリシートを薪乾燥用カバーに加工してくださる方を募集します!

100m のロールから 23 枚のシートを切り出し、それを袋状に溶着するという作業になります。
基本的に小学高学年くらいのお子さんでもできる作業です。

一人でやって、自分の場合は、1 時間に 8〜10 枚程度の加工速度です。
おそらく 2 人でやったほうが格段に効率が良いと思います。

加工に必要なシール機と、カッター等は貸し出します。

空いた時間に作業していただいて構いませんが、概ね 2 月一杯で、3 ロール分の作業を完了でき、材料(及び、必要な場合、加工機材)を神社まで取りに来られ、また神社まで納品・返却にこられる方に限ります。

お礼は、1 枚あたり 100 円となります。(または、原木、薪の現物支給も可能です)

お店の 問い合わせフォーム からご連絡ください。

トマトハウス式薪乾燥カバー用に UV カットポリシートを買ってみました

出典 http://www.n-veritas.jp

今までは普通の農ポリシートを使っていたんですが、高価なウッドバッグを少しでも長持ちさせたい、また、あわよくば、より安価な通気バッグで済ませたいという思いがあり、ポリシートの在庫がなくなったので、UV カットタイプを買ってみました。

以前調べた時 は、3 本セットの場合、1 本あたり 9,000 円を超えてかなり割高感があったのですが、今回、建築資材専門店 日本ヴェリタス さんで、安く売っているのを見つけたので、早速注文してみました。

物自体は、以前調べた、サンキの製品のようです。

建築資材専門店 日本ヴェリタス さんは、どこかのモールに入っているわけではないので、念のため、Google Maps で会社が実在するか確認してみると、普通のアパートの 2F の一室ではありますが、実際に看板を掲げて、営業の事実が確認できました。

UV シートについての懸案事項としては、

  1. 袋自体の耐候性・寿命
  2. 風などでバタバタした場合、薪の角などと擦れて割けないか(耐摩耗性、耐擦過性)
  3. UV カット性能の持続性
  4. 赤外線の通過性(透明シートに対して内部の温度上昇がどの程度劣るか)

といったところでしょうか。

もともとメーカーとしても、薪の乾燥用カバーに袋に加工して屋外で使う、というようなことは全く想定外でしょうから、とりあえず、試してみるしかありません。

また、サンプルを取り寄せた通気バッグ ですが、試すまでもなく、耐候性は殆ど期待できないと思われるため、これに UV カバーを掛けて乾燥試験を行いたいと思っています。

この場合、通気バッグ自体の通気性能の問題、そして、UV シートになることにより生じる変化の影響、この両方の変化があるため、しっかりと調査したいと思います。

ストーブのガラスもガラコにおまかせ!?

昨日ドライブレコーダーを買って、ポイントがたまったので、ガラコをポイントと引き換えてきました。

なんでも、薪ストーブのガラスにガラコを塗ると曇りにくくなるということだったので、早速試し塗りしました。

結論からいえば、まだ塗っただけなので違いはわかりません。

facebook では、2 度塗りするといい、ということなのですが、塗っただけで吹上もせずに、すぐに焚いてみたんですが、鱗状になってしまって少々みっともない。

窓ガラスと同様に、10 分程度は乾燥させた後、水拭きで仕上げる必要はありそうです。

最近曇りやすいと思っていたのですが、ガスケットがヘタっていますね。

シーズンが終わったら、これは交換しないとダメそうです。

まあ、それ以前の問題として、バッフルの交換をしないといけないのですが。

ガラコの方はしばらく様子を見てみようと思います。

腐ってやがる!

トレーラの泥除けなんですが、パット見ただけでもヤバそうだったんですが、ばらしてみると、というかバラすことができず、崩れ落ちました。
すっかり腐ってました。

トレーラのボデー側は 6mm 厚なのですが、サビで膨れて変形しているので、作り直したほうがいいようにも思うんですが、そうなると溶接を剥がさないといけないので、かったるいんですよね。

ボデー側の取付ステー部は、錆びてたちまちどうこうなる状態ではないのですが、ある程度叩いて修正して、グラインダーで研磨して、その後ローバルでも塗ってしっかり防錆した上で、ゴムでもを挟んで凹凸を吸収させて、新しくステンレスでもで泥除け本体を作って取り付けようかと思っています。

振れ止めは意外と傷んでないのでまだ使おうと思えば使えるのですが、どうしようか微妙に思います。

EVA の泥除けですが、EVA のままだとちょっとさみしい感じもするし、キルトのやつをつけるほどの結構な台車でもないし。
古いものを使おうと思えば使えるんですが、流石に新しくはしたい感じです。
一枚 1,200 円くらいのようです。

あと、青い色も嫌なので、塗装をしようと思って、黄色帽子にスプレー缶をチェックしに出掛けました。

ソフト 99 のやつですけど、1 本で大体 1〜1.5m2 位塗れると書いてありました。

少なめの 1m2 くらいと思っておけば腹も立たないってもんでしょうが、一本 1,000 円以上するのが難点ですね。
ヘッドが黒いので、黒っぽいメタにしたいんですが、メタにするとクリアを吹かないといけないし、正直面倒です。

錆びている部分もあるので、あらかたケレンして、グラインダーで研磨して、プラサフくらいは吹いておきたい感じです。

そんなこんなで、結局、色も決められず、ウロウロしていたら、ドラレコを買ってしまいました。

GPS が付くと 4,000 円も高くなるのですが、時刻が正確に合わせられるということがあって、GPS 付きにしました。
一応 400 万画素ということで、そこそこちゃんと映ることを期待したいと思います。

明日は雨らしいので、外の仕事もできないことだし、取り付けに挑戦してみようかしらと思います。