伐採作業完了 — 瓦 1 枚が割れました

今日は優先順位的にどうしてもやっておきたかった参集殿の屋根にかかっている桜の枝から取り掛かりました。

瓦が痛むので少しづつロープで吊って下ろしたので、午前中いっぱいかかりました。
1 回だけ、軽く当たったら瓦が 1 枚割れてしまいましたが、それ以外に大きな事故も怪我もなく無事に片付きホッとしました。

電動 Husqvarna は本当に活躍してくれました。
買ってよかったと思います。
電動ポールソーが激しく欲しくなりました。

それと、15 日なので、昼休みに神社の巡回は済ませました。

午後からは、残っていたクヌギ 3 本の伐採をしましたが、ちょっと桜の枝にあたってしまいましたが、こちらも無事に完了です。

枝を払おうとした時、どういうふうに力がかかっているか読みきれず、何回か挟まれてしまい、修行が足らないようです。

役得というわけではないのですが、太い部分は薪にしたいと思います。
切り口からは水がボタボタ落ちてきている状態なので、早めに割ってしまいたいと思います。

神社の方は一段落したので、明日は本務神社の祭日なので、明後日から、また薪作業を再開したいと思います。

それにしても今年は雨が降りません。
助かる反面、夏の水が少々心配になってきました。

伐採は 50% くらい完了

前回は 5/15 にスギ等の伐採をした のですが、今日は、予定通り、境内の支障木の伐採をしました。
参道より、少し入った部分の整備です。

元々桜が植えてあり、あとから、紅葉も植えてあるのですが、それらにあまり日が当たらず、クヌギやカシなどが大きくなってるので、それらの間引きです。

今日は、事故もなく無事にある程度のところまでは進めましたが、肝心のクヌギ 3 本については、多少枝を落とした程度で、伐採までは時間が足りませんでした。

重心が電線の方に偏っているので、ユニックで枝を下ろして、バランスを改善して、ワイヤーで引っ張って、確実に倒したいと思いますが、電動 Husqvarna の本格的な初仕事といったところです。
バッテリーポールソーがあれば、言うことなしなんですが。。。

参集殿といった方がいいと思うのですが、会合を開くための建屋の隣の桜ですが、屋根の上に大きく枝を広げており、瓦に枝が接触している状態なので、「桜切る馬鹿」といいますが、建物を傷めては困るので、これも枝を払おうと思っています。

Husqvarna 450 の H30 の目立てですが、結局のところ、35° でやってみて、耐久性がどうこう、というほど切っていないにしても、とりあえずの感覚としては、30° よりは切れる気がします。不満がないというと嘘になるのですが、手間を考えると、これでいいやというのが正直なところです。
いずれにせよ、耐久性が気になるようなら、33° くらいでも試してみようとは思います。

明日は 15 日なので、神社の巡回もありますが、完了できるように頑張りたいと思います。

今日の薪割りは夕方から 2 袋で終了

今日は朝イチで総代さんから電話がかかってきて、出張祭典で、午前中は終了です。

午後からは、薪作業をしようと思ったのですが、納税だとか、書類が溜まっていたので、気になるので片付けてたら、K さんから電話があって、なんだかんだで、山に着いたら、16 時過ぎ。。。

そうこうしていると、隣の大工さんがやってきて、色々話をしてたんですが、ハウスの屋根は、垂木のピッチが広いからポリカは危ない、ガルバにした方がいい、と言われました。
値段を見たんですが、現実問題、ちゃんとしたポリカを買うと、ガルバと大差はないのです。
どうするかすごく悩むところですが、本職がそういうのだから、素直に言うことを聞いたほうがいいような気もしないでもないんですよね。
でも、ガルバの棟用の波板ってあるんでしょうか?
鈑金するのは嫌だなぁ。

そんなわけで、薪割りを始めたのは 17 時過ぎからです。
今日は、はい積みする際にハネてある、細いものや、曲がりの強いものを割りました。
30m ほど運ぶ必要もあったため、2 袋割ったら 19 時を回って、薄暗くなってしまい、強制終了です。

もう少し頑張りたい気もするのですが、ニャンズのお世話もあるし、本当はもう少し早く切り上げて、自習をしに学校に行きたいのですが、流石に家に帰って 20 時手前だと、ご飯を食べて、犬の散歩にいって、シャワーをあびると、結構な時間になってしまって、勉強する時間が取れません。ヤバイなぁ。。。

最近は、ウッドバッグに落とす際に、袋の外周に接する部分だけ、ちょっとだけ並べるようにしているのですが、変形しにくいように感じます。多少手間がかかるのですが、安定して自立するので、この一手間はかける価値があるように思います。

梅雨入りしたはずなんですが、仕事的には、あまり雨が降らなくて助かっています。

ハウスの足を延長したいので、延長用の部材の製作を頼んであるので、鉄工所に寄ったのですが、まだできていないということで、当てにしてはいけない雰囲気でした。

とりあえず、足の継ぎ足しもあるのですが、雨が降ったときの作業スペース確保のため、一旦、ブルーシートだけはかけてしまおうと思います。

明日は、神社の寄付石が一段落したので、社務所の周りの立木の伐採をしたいと思います。

ウッドバッグ共同輸入分の費用が確定

ウッドバッグの共同購入分ですが、輸入にかかった運賃などの経費が確定しました。

ウッドバッグというのは、薪を保管するための専用の大型バッグで、オーストリアから輸入しています。
もともとは、1 種類だったのですが、今は種類が増えて、 3 種類あります。
今回、手配したものは、標準品の CAPTAIN FLASH です。

Woodbags

CAPTAIN FLASH(90 x 93 x 160)
標準品。今まではこれしかありませんでした。単価 € 14,40.-
COMMANDER TITAN(90 x 93 x 160)
強化品。吊りスリングベルトが強化されています。単価 € 18,40.-
SLIM JIM(73 x 73 x 120)
小型品。容量は CAPTAIN FLASH・COMMANDER TITAN の約 1/2 です。単価 € 15,40.-

輸入は、運賃自体はそれほどかかりませんが、書類手続きなどの費用は、貨物の量とは無関係にかかるため、少量の輸入ですと、非常に割高となるため、共同で輸入する人を募り、300 枚、CAPTAIN FLASH を輸入したわけです。

輸入にかかった経費(含む税金)は、総額で 259,858 円でした。
送金手数料は、270 円です。
よって、@867.09 円です。

当初の運賃見積もりは愛媛の I 社の場合、 17 万だったのですが、実際には、repack much さんが、東京の I 社にブッキングして、そちらが運んだわけで、今回諸税が 72,500 円でしたので、187,358 円かかっていますが、17 万には、オーストリアからハンブルク港までの運賃を含んでいなかったので、そういう意味では、予定よりも安かったといえます。(なぜなら、アッグ的薪割り機を運んでいないから)
まあ、どこで運んでもこの程度の貨物量なら大差はないということでしょう。

また、今回も検査となったわけですが、自分で検査場に持っていった ので、横持ち費用などもかかっていません。ちなみに検査費用は、検査料 5,000 円+X 線検査料 6,455 円で、11,455 円でした。
神戸港から、松山までの運賃もかかっていません。
ただ、手間をかけて、宿泊費も発生し、燃料も使っているのは事実ですので、@100 円をこれらの作業の経費としてご負担をお願いしたいと思います。

ウッドバッグそのもの方は 3/10 に送金したのですが、@14€ なので、今回は 300 枚のオーダーで、総額 4,200€ でした。
日本円だと、レートは 122.24, 513,408 円、手数料 2,500 円、総額 515,908 円でした。(1枚あたり、1719.69 円)

以上を合計すると、@967.09 円, 本体を含めると @2,686.78 円となりました。

去年に比べて 1 割ほど安く輸入することができました。

1,000 枚でも、10,000 枚でも、書類費用などはほとんど変動がありません。
なんせ、海上運賃は、22,700 円(ハンブルク港〜神戸港)ですから、オーストリアからハンブルク港までのトラック運賃 35,964 円のほうが高いのです。
つまり、たくさんまとめて輸入すれば、輸入にかかる経費をぐっと抑えることができるのです。

薪は儲からないビジネスです。
皆苦労をしているはずですので、共同で資材を購入する仲間が増えて、より低価格で必要な資材が調達できるようになり、少しでも経費節約につながり、その分、待遇改善や安全に係る設備への投資につながればと思います。

丸ノコの刃の交換をしたいんだけれど。。。

超硬とはいえ、目立てをしないと、やはり切れなくなっていきます。
そろそろ目立てが必要なので、刃を交換したいのですが、固くて外れません。

刃を万力で挟んで固定してやってみたんですが、ダメなので、取説にあるように 32mm のコンビレンチをアストロで買ってきました。

反対側の歯を固定するフランジ(?)のようなものは、付属してきた専用の工具で回しますが、どっちに回すと緩むのかわからないので聞いたら、時計回りに回すと緩むということでした。

でも 前にも書いた んですが、理屈で考えると、ノコ刃が回る方向に回すと緩むはずですから、どう考えても、反時計回りに回すはずなんです。

まあ、どっちから見て、という部分があるので、それが逆なら、逆になりますが。

しかしまあ、日付を見ると、3 ヶ月も放置しているようです。

そろそろ、なんとかしたいと思います。

宅配便での薪の出荷時の工夫 — 薪をラッピングする機械が欲しい件

北米だと、Firewood Bundler といって、薪をラッピングする機械がたくさん売られています。

以前、そのことをこのブログに書いたんですが、そうしたところ、H さんが Hud-son にコンタクトを取ったんだけど、日本に輸出はしてくれるっていうんだけど、商品自体は、$1,250 なんだけど、送料が $800 もかかる、ということを教えて下さいました。

赤くて、かっこいい、マニュアル(手動式)のものです。

電動もあるんですが、日本とアメリカでは電圧が違ったり(東日本だと周波数も違う)、また、PSE の件もあるし、それ以前に、薪ヤードには電気がきていませんので、これを使うために発電機は使いたくないところです。
それに値段も高い。
将来的には、作業を福祉施設に委託したいと思っているので、安全面からも、電動は避けたいと思うわけです。

原理としては、とても単純なもので、簡単に作れそうに思うのですが、国内でももしかしたら需要があるかもしれないと思い、趣味工作の便利屋:ミニチュア職人山成 さんに相談してみたところ、早速試作してくださいました。

梱包のサイズの調整などの方法について、考えているのですが、考えるべきことがいくつかあって、一つは、使用するラップのサイズのことなんですが、国内だと、主に 300mm 幅と、500mm 幅とが使われているのですが、うちの薪は 33cm で、300mm を使うと、両端が 1cm 程度しか余裕が無いため、うまく梱包できないだろう、という点です。

Hud-son の製品の場合、12″ SHRINK WRAP 1 ROLL (PRICE $ 23.12) を使うことになっているのですが、そのため、

The Hud-Son firewood bundler can wrap firewood from 14″ to 24″ in length.

ということで、最低でも 14″ の長さがないとダメということになります。

この問題については、例えば、底の部分にフライヤーも兼ねて、ホチキスの針をひっくり返したような形状にダンボール等を敷いて、それで保持している状態でラップする、という方法もありかと思うのですが、ダンボール代も馬鹿になりません。

なので、500mm を半分に切った 250mm 位のものが使えないのか、と思っています。

それと、矩形にバンドルできるのが利点なわけですが、それで型くずれしなのか、また、どれくらいのサイズが良いのか、ということも考えないといけません。

12″ x 12″ なのですが、体積的には、約 30.6L となります。
一方、日本の薪の束ですが、約 φ21cm の針金で結束するのですから、11.4L となります。
どちらも、長さ 33cm, 約 13″ だとしての場合です。

倉庫から宅配便で送る場合、160 サイズ、30kg まで料金は固定なので、倉庫側で持っている段ボール箱のサイズを考慮してバンドルサイズを決定しないといけません。

と同時に、今までの経験から、アメリカのサイズ、つまり 30L 分の薪というのは、仮に隙間が 30% だとし、比重が 0.8 だとすれば、16.8kg もあることになるので、女性が運ぶには明らかに重たい、ということになるかと思うわけです。

11L だと、6.16kg で軽すぎます。

30kg / 4 = 7.5kg, 約 13.4L くらい、長さが 33cm だと、矩形にバンドルする場合、20cm 角だと、ちょうどそれくらいになり、内寸で 40 x 40 x 30 cm(三辺合計 120cm 程度)になるので、出荷には都合がいいかなとも思うわけです。

このあたりのことは、倉庫と打ち合わせをしないといけませんが。

倉庫への納品は、ロールボックスパレットを使うつもりですが、これもトレーラの荷台に収まるサイズ、また、パレット自体の流通量から安く買えるパレット(最も普及しているであろうサイズ)というものもあるかと思うので、綿密に計画を立てる必要があるようにも思います。

まあ、やってみないとわからないこともたくさんあると思うので、色々と工夫をして、少しでもリーズナブルに、キャンプ用の薪、ピザ屋さんなどへの定期便での発送などに対応していきたいと思います。