やっつけ仕事すぎる基礎ブロックはとりあえず完成して久しぶりに薪割り

朝 5 時にニャンズに起こされて、いつもならごはんを食べるとおとなしくなるんですが、今朝は運動会が始まって仕方ないので、ダラダラ 9 時過ぎまでダラダラ遊んでしまいました。

思い立って 10 時から薪割りをしました。
午前中は、約 2 時間でウッドバッグ 3 つできました。

午後からは昨日の続きで基礎ブロックを据え付けましたが、ちょっとやっつけ仕事すぎる感じで、一つが見るからに高いんですが、かったるくなって、そのままにしました。
墨出しをし直してみると、結構ズレてます。

ハウスの組み立てをしようにもレーザレベルも、アンカーの下穴を空けるためのヒルティも社務所においたままで持ってくるのを忘れていて、取りに帰るのもかったるいので、薪割りの続きをしました。

1 時間半でウッドバッグ 2 つ作り、まだ明るのでもう一つ行けそうだったんですが、なんか急にかったるくなって、早めに切り上げることにしました。

暗くなってもライトを付けてやっている人もいるのに、こんなペースでいいのかな、と思いつつも、根っからのダメ人間なので、無理は禁物です。

明るいうちに帰るので、社務所によって、除草剤を持って帰って、駐車場にでもまこうかと思っていたんですが、それも忘れて帰りました。

なんともです。

明日は忘れ物をしないようにしたいと思います。

それはそうと、今までウッドバッグには、ベルトコンベアで落とし込んだままだったんですが、型くずれしやすい気がするので、今回は、袋に沿って円形に外周部分だけ並べてみました。

以前より安定している気はするんですが、隙間が減ると思うので、乾燥速度が遅らないかが気になります。

しばらくはこの方法でやってみようと思います。

薪ハウスの屋根仕上げはどうするのか

今猛烈に悩んでいることがあります。

それは、薪ハウスの屋根仕上げをどうするのか、ということなんですが、基本的には 2 パターンあって、第一候補は、いわゆる波板を使う方法、第二候補は、元々硬質フィルムのハウスなので、硬質フィルムを使うことです。

ただ、硬質フィルムのほうが寿命が短いので、今の気持ち的には、波板に傾いているわけです。

で、西村ジョイに波板の値段を見に行きました。

ある程度の枚数必要になるので、特売品だと揃わないので、まともに取り寄せ対応してもらえそうなものを使うとして、気になたのがこれ。

リサイクル品ということで、ペットボトルが練り込んであるようですが、他のものよりちょっと安めに感じました。
とはいえ、いつも買っているアウトレットから比べると結構高め。

あと、問題は、間口で 8.5m, それに柱が 30cm あるので、連棟で立てる場合、端っこなら軒を全く出さなくても、屋根が水平の状態で、8.5 \div 2 + 0.3 = 4.55 となり、勾配があるのですが、だいたい 1.5m くらい持ち上がっているので、\sqrt{\mathstrut 4.55^2 + 1.5^2} = 4.79 で、15.8 尺ほどあるわけです。

これを 1 枚で葺くのか、それとも 8 尺 2 枚で葺くのか、というのも問題なわけで、というのも、重ね合わせた部分はどうしても毛細管現象などで水が入り、そこに苔なりが発生して、非常に見苦しいわけです。
8 尺 2 枚だと重ね代が足りないかもしれないので、その場合、端っこの方は 8 尺 + 9 尺、連棟の方は 8 尺 x 2 で、棟の部分の役物分、セーブできるので、多分行けるとは思うのですが、極力切りたくないし。
この問題は、光を通さないものにすれば、見えなくなるので関係ないということになるわけですし、また、夏場に暑くなくていいということでもあるんですが、薪や原木をストックしておくこともあるわけで、極力赤外線は通してもらいたいし、暑いなら、作業をする部分にだけ寒冷紗を貼ればそれで済むことでもあると思うのです。

材質的には、ガルバにしておけば、災害でもない限り、おそらく生きている間にやりかえる必要は生じないと思うし、金属なので、処分時も有価物であるのでしょうが、いかんせん、イニシャルコストがかかりすぎるのと、光を通さない、という問題があります。

仮に 8 尺 x 2 でいけるとして、そうすると 1 スパン分は、左右があるので 8 尺 4 枚使って、働きが 575mm、約 4.37 列必要です。切り上げて 2 スパンで 9 列として、棟の役物が @1,000 円と仮定すると(値段を見てくるのを忘れました)、傘釘などの固定部材費用をいれると 5 万円くらいかかりそうです。

それで内寸で 8.5 x 5m = 42.5m2 なので、平米あたり 1,200 円弱、といったところでしょうか。

前回、倉庫の屋根を折半でやり替えた時に、平米単価が @3,000 円くらいだったと記憶しています。
同じ単価だとしたら、12.75 円です。

買い出しに行って、高所作業をして、ロスを出して、ということを考えると、作業の時間として、丸二日はかかると思うので、日当を 12,000 円とすれば、5 万 + 2.4 万、都合 7.4 万、使用する材料の差額があるのでなんともいえませんが、ガルバ波板は 1.5 倍くらいしていたと思うので、そうすると、板金屋さんの取り分というのもそうそうないように思うのです。

やらなければならないことが山のよう溜まっているので、ここいらで諦めて、板金屋さんに丸投げしたい気もしないでもないんですが、問題は、2 スパンで終わらない、トラスは 22 セットあるので、3 つ使っても 19 スパン残っている、ということなのです。
仮に 4 連棟だったら、約 8.8 x 4 x 10m = 352m2 になるわけですから、すごい差額です。
それと、結局は、自分の人件費はタダですし。

硬質フィムのほうが多分安いんでしょうから、どれくらい費用がかかるのか、硬質フィルムってものがどういうものか、全然わかってないので、まずはそこから調べてみたいと思います。

基礎ブロックの据え付けは進捗率 4/6 で本日終了

昨日掘った穴に基礎ブロックを据え付けましたが、思った以上に手間がかかって、今日は 3 個は固定まで、4 個目は据えただけで微調整はまだ、というところで、16:40 になったので終了です。

まあ、見ての通りなんですが、砕石を入れて、タンパーで転圧したわけですが、タンパーはリース屋さんで借りてきたもので、土曜日は 17 時までしか返却をやってないためです。

掘るのが面倒くさかったので、極力掘らないようにと 80cm くらいの幅でしか掘ってないのですが、狭くてとてもやりづらいのと、正確に寸法を出してから掘ってないので、ブロックがきれいに据えられないのです。

あと、1,000mm 埋めているのですが、そうすると、必然的に 1,100mm くらい掘ることになるので、寄ると穴が崩れるのですが、ブロックは 1.5t 位あるので、寄らないと機械が小さすぎるため、重すぎて吊れないのです。

なので、いちいち鉄板で養生して作業をしました。

材料は安くても手間がかかり、精度がでないので、捨てコンを打って墨出しをして、その上に溜桝でも型枠代わりに使って(ボイド管よりも安く、脱型しなくてもよく、巣が入っても見えないw)、手を抜いたほうが良かったかなとも思いますが、材料も残っているので、頑張ってトーフで仕上げたいと思います。

明日、ブロックの据え付けまでは完成させたいと思います。

米国製油圧ホースの取扱を開始しました

重機を使っている人ならわかると思いますが、一番困るのがホースの損傷です。

ホースが傷つくと油が霧状に吹き出したり、場合によっては破裂してダダ漏れになり、うんともすんとも言わなくなるわけです。

そうすると、ホースマン さんのような専門のサービスカーを呼んで修理してもらうしかないのですが。。。水道の修理と同じく、今来い、すぐ来い、なんとかしろ、ですから、料金もそれなりにかかってしまうわけです。

仕事で現場が止まることを考えると、ホース 1 本が 1 万とかでも「安い」わけですが、個人が薪割りするのは、別にすぐ割らなくても、その日は作業を中断して、続きは次の休みの日に修理してからでもいい、ということもあるんじゃないかと思うわけです。

更にいえば、米国製の薪割り機の油圧ホースは、基本的に殆どのものが、ホース内径 1/2″, 金具も両端 1/2″ NPTM と決まっているので、予め一番長い寸法のホースを 1 本持っておけば、どこが割けてもとりあえずの修理ができるわけです。

薪割り機の共同輸入や輸入代行で 10 名近い方に薪割り機をお届けさせて頂きました。

あくまでも代行ですが、商売を抜きとして、自分がユーザとして、ホースが裂けたら困りますし、だったら、みんな困ると思うし、避けてから米国から取り寄せていたら、時間も費用も馬鹿になりませんので、お店で取り扱うことにしました。

とりあえず、品揃えとしては、24″, 36″, 48″, 60″ を用意しました。

現地価格 からすると、かなり割高に感じられるかもしれない価格設定になっていますが、めったに売れるものでもなく、また、米国内送料・国際送料・消費税・カード手数料(モール手数料)などがありますので、許してやってください。

それと、品切れしていたフィルターも入荷しました。

米国製薪割り機をお使いの方、この機会に予備のホースを用意しておきませんか?

ここ掘れ!ワンワン!— 基礎ブロックを据え付けるための掘削は完了

今日は基礎ブロックを据えるための穴を掘りました。

最初、面倒くさいから超適当に掘ってたんですが、測るとズレているので、素直に糸を張りました。
まあ、それも超適当なんですけど。。。

小判でもでてくればいいんですが、残念ながら、真砂土の下は、埋め立てのゴミ土(残土)なので、出て来るのゴミばかり。
せっかく敷き均した真砂土に混ざると嫌なので、掘削したものはすべて搬出しました。

今日学習したことは、やはりまともにやったほうが早くて楽だった、ということです。

朝は、穴掘をるどころか、砕石を入れて転圧をして、ブロックを据え、アンカーを打って、トラスを再塗装して、棟上げくらいまでできると思いこんでいたんですが、見積もりが甘かったようです。

ただまあ、新たに整地で盛り土したところではなく、その下にまで届いているので、地盤の支持力的には、よろしいのではと思います。

今の心づもりとして、ブロックは立てて据えるのですが、そうすると、高さが 1,800mm あり、1,000mm 埋めるつもりです。
砕石は 100mm 程度、RC40 ですが、タンパーで突いて、その上にバサを敷いて、微調整をしたいと思っています。

それで、GL から +800mm、測ったところだいたい柱の高さが 2,400mm 程度、一番低い部分で 3,200mm 程度となり、中心部分は +1,600mm くらいなので、4,800mm くらいです。

なので、真ん中であれば、台車やヘッドも入れるのではないかと思っています。

これ以上上げるとなると、柱を作り直すなり、継ぎ足すなり、何らかの細工をしないといけません。
もちろん、基礎ブロックを埋める量を減らせば、その分、屋根は高くできるのですが、浅いと倒れると嫌なので、半分以上は埋めておきたいと思うのです。

試験的に 2 スパンだけ建てて、それで作業をしてみて、問題点を洗い出し、屋根の高さの問題が深刻であれば、下駄を作って履かせるなど、対策を講じたいと思います。

基礎ブロックの運搬と、トラスの仮組み・採寸

今日は予定通り、基礎ブロックを引き取りに行きました。

12 個、持って帰りました。
単棟だと 5 スパン分、2 連棟だと 3 スパン分です。

さしあたっては、2 スパンだけ建ててみようと思っていますが、しばらくそれで使って問題点を洗い出したいと思います。

なんだかんだで、荷下ろしまで含めると、ほぼ午前中いっぱいかかりました。

午後からはちょっと野暮用があったり、肝心のボルトがなかったりで、掃除のおじさんにボルトの買い出しをお願いして、14 時に来るといいつつ、来たのが 15 時過ぎだったので、仮組みをしたので、3 セット組み立ててみました。
フラットな場所がないので、いちいち台車の上を定盤代わりに組み立てをしていますが。

トラス部の幅は約 8.5m でした。
実際には、トラスの柱の芯・芯で考えないといけないのでしょうが。

一番気になっているのは、天井の低さです。

まずは建ててみて、作業性を確認して、問題があるようであれば、下駄を履かせるなど、天井を高く改造しないといけないかもしれません。

明日は、基礎ブロックを据えて、棟上げくらいまでいけたらいきたいと思います。