歩車分離信号が謎すぎる件

学校の前の交差点なんですが、歩車分離信号になっています。

それで、この前、交通安全のおじさんたちがいたのですが、自転車が斜め横断しているのを注意していて、それ以前の問題として、自転車は車両なのに、どうして歩行者の信号に従っているのか、その辺が理解できませんでした。

調べてみたんですが。。。

自分なりに整理して考えたら、上のようなチャートになったんです。
これに当てはめると、件の交差点は、自転車は車道の信号に従うか、降りて押すことで、歩行者として通行する必要があるように思います。

でも、見た限りすべての人は歩行者の信号に従っていて、交通安全のおじさんたちは、誰も諌めていませんでしたし、乗ったまま横断していたわけです。

一体どういうことだろう?

リンク先のブログにも書いてありますけど、巻き込みとかの危険性があるので、自転車の動きは把握しておく必要があるんですが、普通の自転車の人は、歩行者の信号に従うほうが安全であろうとは思うんですけどね。

薪ストーブや薪割り機の送料

薪ストーブや薪割り機ですが、今まではおまかせ便で運んだりしていたのですが、少しづつお客さんが増えてきた(ような気がする)ので、自分で配達するのも、今後はますます難しいことも出てくるように思うので、倉庫に保管をお願いして、倉庫から発送した場合の料金表を作ってもらいました。

お客さんからすれば、お店側がどこから出荷するのか、そんなことは知ったこっちゃないんでしょうが、流石に 10,000 円以下と、20,000 円以上と、相当の開きがあるので、斧などの雑貨のように運賃込みの価格での販売、というのは少々厳しい気もします。

はてさて、どうしたものでしょうかね。

運賃を精算するのも大変だし、沖縄や離島は勘弁してもらうとして、一律運賃で頑張りたい気がしています。

tn20_legそれはそうと、True North TN20 ですが、今回輸入分の 2 台は成約いたしました。
ありがとうございます。
現在は、関東に在庫が 1 台あります。

次回、ヨツールのガスストーブの話を頂いているので、このタイミングで True North TN20 は追加で輸送したいと思います。

True North TN20 の運賃ですが、上の表の 1cbm の方の金額となります。(表示価格は税別の定価ですが、仕切りが 9 掛けで、うちは手数料として 10% をお願いさせていただいているため、結局は表の金額+税となります)

安価で高性能なストーブをお探しの方は、是非ご検討ください。

ボロ坊、また入院する

今日は、午前中で鉄カゴを降ろして、ウッドバッグ 12 個積み込み、福祉施設に運びました。
12 個運んでも一つ 400 — 500kg といったところなので、5 — 6t しかないんですよね。
あまりあっちこっち動かしても、手間と燃料が掛かるだけなんですが、今はまだうまく作業が組み立てられていません。。。

その後、残りの原木を山に取りに行ってきました。
ざっと 10t ちょっとと思ったんですが、11.5t でした。
最近見ただけでほぼほぼ重さがわかるようになりました。

うどんを食べたりのんびりしていたら、すっかり日が暮れて、月が出ました。
今日は仲秋の名月だとかなんとか、フォークで掴んでみましたよ。

で、ボロ坊ですが、この前の台風でドアが吹き飛ばされてあらぬ方向に曲がって、パネルが浮いたりしていた件ですが、立て付けが悪いのも無視して開け閉めしていたら、ついに開かなくなりました。

仕方ないので、助手席から乗り降りしているんですが、不便で仕方ないので、入院です。

車検時には、ブローバイのホース交換、レンズ ASSY 交換、ワイパーブレード交換、この辺をやってもらおうと思っています。

後、台車の積載量を増やす件、もともとは車両総重量 22,000kg → 29,900kg ということだったようです。
とどのつまりが 7,900kg 増やせるわけで、現状 16,000kg なので、23,900kg になるというわけ。
そんなには要らないといえば要らないし、約 8t 分、自動車税が上がるので、考えものです。

だって、今日は、行きは 6t で、帰りは 11.5t なわけで、24t 積むことは鉄筋でも積まない限りまずないわけで。

とりあえず、台車もかなりのご老体なので、気になっているのはブレーキの引きずり、あと、エマージェンシーリレーバルブは O/H するなり、新品交換したほうが良さそうだし、ハブもばらしてグリスアップしてもらったほうがいいんじゃないかと思うんだけど、バンプラバーもないとかなんとか言われた(けど、持ち込みで車検を通したときの下回り検査はパスしたので、車検的には問題はない模様)し、まあ、底づきするほど積まないし。

まとめてきたらエラいことなんで、ぶっ壊れる前に、ちまちま怪しい部分は補修していきたいと思います。

ていうか、いい加減、サイドマーカーつけろと言われそうなので、次の状況までには、肩の車幅灯はつけておこうと思います。
後、買ったタイヤ灯。

事務所車は。。。全く手付かず。。。頑張ろう、俺。

薪を宅配する際の梱包

まだ売れたことはないんですが、宅配薪。

四国 4 県と、広島・岡山・兵庫限定なので、全国区ではありませんが、対応エリアってそんなに狭いかな?
価格も 200kg で 14,980 円(税込・送料込・カード等オンライン決済可能)、1kg あたり 74.9 円なんですけどね。。。

よその薪屋さんで、1kg 60 円のところがあるとして、配達料金が 2,980 円未満でないと、そのお店のほうが割高です。
配達無料の薪屋さんって、どれくらいあるんだろう。。。今度調べてみたいと思います。

まあ、売れたことがないので、当然発送したこともありません。

今は段ボールをもらってきて、それに詰めてヤマト便で送る、という方向で漠然と考えていますが、ある程度売れるようになれば、ダンボールをもらってきて、という部分が早々に破綻するわけです。

木屑が出たりすると他の荷物を汚すため、きちんと梱包をする必要があるわけですが、ダンボールを買うとなると、それなりに経費がかかるので、それも避けたいところです。

そうなると、結局のところ、米袋かな、と思うわけです。

ヤマト便の場合、荷物の個数は関係ないので、30kg ギリギリの梱包にする必要はありません。

米袋の寸法ですが、調べたところ 170 x 380 — 400 x 600mm ということのようです。

薪巻くんは、220mm 角 x 300 — 350mm ということなので、3 ついれると 660mm になってしまって入りませんから、200mm 角 x 300 — 350mm、要するに 1cm くらい狭い枠を作って、米袋要は別にラッピングしないといけないように思います。

ただ、あまり小さい梱包は隙間が大きくなるので、お米の場合の計算上の容積、37.5L 分のスペースで、通常なら薪だと、だいたい 0.5 くらいの密度になるので、19kg 弱になるはずなんですが、やってみないとわかりませんが、16kg くらいしか入らない気がしないでもないです。

米袋自体のコストですが、中古であれば、30 円/枚くらいで売られているので、ダンボールに比べるとずいぶん安いのですが、オーダーで薪 30kg 分の箱を作ると 200 円/枚くらい、入る量が袋は半分くらいなので、コストは 1/3 ということですね。

そう考えると、全国発送用の箱は、熱処理が可能になれば、どのみち作るわけなので、わざわざ袋とダンボールと、2つの在庫パターンを作るというのは、うちのポリシーに反するかな、という思いもあるわけです。

米袋だと、シートパレットを使うと、高さがない分、同じ面積でより多く積めますけど、専用のリフト(プッシュプル)が必要なので、納品先で手降ろしになったんじゃあ、何やってんだかわかりませんので、現状はメリットがないですね。

まあ、売れたことがないうちから、こんなに悩んでどうするんだろうとは思いますけど、とにかくいろいろ試して、送料や梱包資材のコストも大事ですが、お客さんのところでの受取や、その後の梱包資材がごみになったときの処理のしやすさなども含めて、判断していきたいと思います。

林業機械展示会は坂出で 11 月 19, 20 日

このところ、林業機械展示会に行くんですかと立て続けに訊かれて、そもそも、いつどこであるかすら知らなかったので調べてみました。

坂出の番の州町というところで、11 月 19, 20 日、日・月曜日、という日程のようです。

まあ、香川なんで、うどんを食べに行くのも兼ねて、出張ってみようと思っています。

とりあえず、一緒に行きましょうと誘われていて、プロセッサ輸送用のトレーラの試作を依頼したいと思っているので、なんとか予め予定を入れておかないと 753 の予約が入るといけないのですが、20 日は月曜なので、多分大丈夫でしょう。

参入できるビジネスがあり、うちがなにか現場の人の利益に貢献できることがあるのか、見識を深めたいと思います。

林業機械展示会に行かれる方がいらっしゃったら、お声掛けください。

ドリル式薪割り機のことを訊かれた件

facebook で林業家の方にドリル式薪割り機のことを訊かれました。
とりあえず、どのようなものがどれくらいの値段なのか、現地での相場を知ってもらいたいので、ebay.de に出品されているものを幾つか紹介していきたい思います。

いきなり脱線してしまいますが、一発目に表示されたのがこれ。
日本ではフォークリフトは結構普及しているし、細工をすれば、外部油圧も取り出せると思うので、リフトで薪割りするのも面白いかもしれませんね。
どうですか、どなたか、このアイデア、乗ってみませんか?

さて、もとに戻します。

ドリル式薪割り機ですが、英語では cone splitter といいますが、ドイツ語では、kegel spalter といいます。
なんでドイツ語、と思うかもしれませんが、不思議な事に、ebay.com では cone splitter はほとんど出品されておらず、ebay.de のほうが品ぞろえが良いのです。
別にドイツで買え、と言っているわけではありませんので、別に ebay.com でいいのがあって、値段が合えばそっちで買ってもいいとは思います。

まずは、これ。

このセラーは結構偏屈、というか、支那のことが大嫌いなようで、支那製部品は使っていない、ヨーロッパ製部品だと明記してあります。
ただまあ、支那・朝鮮と十把一絡げにされたのか、日本に輸出する旨、問い合わせをしたんですが、返事はありませんでしたら、輸入は難しいかもしれません。

この製品の良いところは、コーン(ドリル)の先端が交換式になっていることです。
また、写真で見る範囲の情報でですが、油圧モータとコーンとの間にカップリングがあるように見えます。
過去の破損の教訓として、シャフトが折れた場合、油圧モータまでに害が及ぶことがあるのですが、カップリングによって縁が切れている場合、それが軽減されるかもしれません。
ただまあ、日本国内で何らかの修理作業を外注したら、おそらく、新品まるごと買ったほうが安いことは間違いないので、自分で修理できない人にはどうでもいいことでしょう。

価格ですが、EUR 1.470,59 (exkl. MwSt.) なので、今のレートだと、約 20 万円です。
exkl. MwSt. というのは、向こうの消費税を含まない、本体価格のことです。
輸出する場合はこの価格になります。
無論、相手が輸出してくれたらの話で、そうでないなら、消費税込みで買って、消費税の還付処理をするか、諦めるかになります。

このセラーは、他にもグラップルとか色々売っています。
日本で買うと幾らくらいするんですかね?
一応、良い評価 100% なので、まともなドイツ語でコンタクトを取れば、まともに取引できると思います。

メーカーを気にするなら LASCO 社のものもありますが、日本にサーナス社という代理店があり、本国オーストラリアでは、Witmann さんに頼んで彼の担当者を紹介してもらったにも関わらず、輸出を拒否されました。

急ぐので、LASCO 社のものを購入することは断念しましたが、オーストリア国内で LASCO 社の代理店を経由して購入し、それを輸出することで購入すること、あるいは、第三国を経由することで、並行輸入自体は可能 です。

ちなみにですが、ebay.de では、Roli 1 は、現地の消費税込みで EUR 2.470,00 となっています。

とまあ、相場的には、.1 クラスに取り付けるものは、自分が買った 1,100 ユーロくらい(これは ebay.de を通さずに直接取引)から、せいぜい 3,000 ユーロくらいまでのもの、という感じでしょうか。

自分が買った 2 号機、DSK-180 については、過去の記事に顛末を書いてありますので、合わせて参照してください。