Brave(ブレイブ)24t 薪割り機の不具合事例

今日はお宮でした。
土曜日ということで、たくさんお参りがあって忙しかったです。
自分は疲れました。
ちなみに、明日は第 3 日曜日なので、二日続けて祭日です。
頑張ろう、俺。

Brave(ブレイブ)の 24t 薪割り機ですが、タンクから微量に油が漏れる時間が発生した件のその後です。
漏れの位置は、サクションストレーナの取り付け部です。

ことの発端は

をご覧ください。

組み立て納品だったんですが、この部分はもともと米国で組み立っている状態なので、うちでは今までチェックしたりはしない部分でした。
作動油を入れてしばらく動作させて漏れ等の確認はもちろんするんですが、薪割り機のタンクは密閉構造ではなく、圧力がほぼかかることはないため、仮に不具合があったとしても直ちにダダ漏れということにはならないので、納品時には発見に至りませんでした。

この部分は、テーパーなので、増し締めをお願いしたんですが、それでは止まらなかったため、今回、バラしてシールし直す、という対処をお願いしたところ、送られてきたの上の写真です。
テーパーネジは、ネジ山同士の噛み合わせで漏れないようにシールするのですが、こと NPT に関しては歴史的に漏れやすい構造になっていたんですが、まあ、それはおいておいても、基本的にシールが必要です。
けど、どう見てもシールされていません。
組み立て不良ではないかと思います。

もし、タンクから漏れるという場合ですが、一度作動油等を抜き取って、ストレーナの掃除もかねて、シールし直してみてください。

そういえば、薪割り機ですが、在庫はあるんですが、不思議と、在庫があると問い合わせすらないんですよね。
正規品に比べて、だいぶ安い価格ではないかと、勝手に思っているのですが、モノは当然ほぼ同じです。(価格の差は、アフターの差とお考えください)
このように不具合の情報など、細かなことまで包み隠さず正直にやっております。
物価高騰の折、良いものを少しでもリーズナブルに利用されたい、そのためには、ちょっとだけ DIY してもいいかな、という方がいらっしゃいましたら、ぜひご用命ください。