ネダは修理しなくても大丈夫かも

今日は午前中ちょっと出荷などをしたのでゆっくりスタートです。

久しぶりの瓢月です。
毎度の釜揚げうどん、大です。
南高井のあたりは、うどん屋の激戦区だと思いますが、個人的には、瓢月が一番気に入っています。
まあ、好みの問題でしょう。

午後からは原木の引き取りです。
まあ、いつも通りです。

それはそうと、傷んでいるネダをよく見てみました。
新しく追加したであろうものがありますから、傷んでいるのは元々のようです。
古いものは 40mm x 100mm, 新しく追加されたものが 50mm x 100m だと思います。
ネダについては、新しく補強が入っていて、そっちは問題がないので、たちまちどうこうなることはないように思います。
ただ、スタンションを差し込む角パイプはちょっと曲がった気がしないでもないです。
ここだけ修理したので良さそうな気もしますが、たくさんあるので別の場所を使ったので良いような気がしてきました。
古い台車なので、細かく直すとキリがないので、タイミングを見計らって修理しようと思います。

原木の仕分け

昨日積んで帰った原木をおろして、仕分けます。

うーん、これはナラかな?

クヌギっぽいのは 5 号に渡して、整理してもらいます。

仕分けの作業の合間に 5 号がヘッドライトを磨いてくれました。
なんということでしょう〜♪
元気的ビフォーアフター。
1 年磨いてなかったので、かなりくすんでましたね。
曇っていると光量が落ちて、車検が不合格になるので、研磨剤はいつも積んであるのでした。
クリアを吹いておくと、全然長持ちするんでしょうが。。。

荷台を掃除し。。。って、なんかスタンションがえらく傾いています。

ちょっとぶつけてしまったんですが、ネダの痛みがひどいです。
修理が必要です。

お昼は、小田高前の お好みハウス おおした、初訪問です。

自分で焼くこともできるようですが、焼いてもらいました。
ふっくら、美味しくいただきました。
値段もお手頃で、リピート確定です。

〒791-3502 愛媛県喜多郡内子町寺村593−10
 
〒791-3502 愛媛県喜多郡内子町寺村593−10 
 
お隣の お食事処 日切食堂 も気になっているので、行ってみようと思います。

必殺「卑弥呼」です。
いや、本当にこれは便利ですね。
今までの苦労が嘘のよう。

戻って、トレーラを回送したりして、すっかり遅くなってしまったので、夕飯は食べて帰ることにしました。
何食べよう ヘルシースン豆腐♪
毎度毎度の海鮮スン豆腐ラーメン定食・ライス大盛りです!
今日も一日お疲れ様でした。

薪製造再開

世間では長い連休だったようです。
うちはもともとそのようなものはないのですが。。。

薪製造はお休みだったので、今日から再開、原木の引き取りに行きました。
クヌギが多い感じです。

そうそう、お昼ですが、その前良かったので、また マテラの森 の得得ランチにしてみました。
650 円です。

〒791-0244 愛媛県松山市水泥町1263−1
 
〒791-0244 愛媛県松山市水泥町1263−1 
 
そんなこんなで、毎日、ボチボチと頑張っております。

薪製造機の問い合わせがありました

プライベートブランドの第 2 段の目玉と勝手に思っている薪製造機ですが、ようやく完成したということは書いた通りなのですが、微妙なタイミングで K さんからの紹介で、問い合わせがありました。
まだ現物が届いていないので、品質等、一切合切未知なので、自信を持ってお薦めすることができないところなんです。

結構、色々なオプションがあって、self propelled というのですが、クローラ自走式もあるんですよ。
ただこれ、コンベアがつかない状態で、$5,000 もベースマシンでするのです。
要するに、自走部分が半分くらいの値段を占めているわけでして。。。

あと、個人的な事情ですが、販売するとなると、当然アフター問題が出てくるわけで、自走部分が増える分、壊れるリスクも増えるわけです。
商品のバリエーションも増えることになりますし。
これを言っては身もふたもないんですが、一番の理由は、自分が欲しくないってのがあります。
前は欲しかったんですが、かれこれ薪作りをしてきた中で、当初はヤードにリフトがなかったんですが、リフトがあればそれで移動できてしまうので、自走できる必要自体がないのです。
基本的に製造機を使うとなると、原木を大量に供給する必要が出てくるわけですから、リフトなり、グラップルなり、重機で供給することになるわけで、だから自走できる必要性というのはとても低いと思うんです。

その辺が薪割り機との決定的な違いでしょうかね。
太すぎて山から出せない、現場でちょっと割る、そういう使い方が薪割りならあるのかもしれませんから。
ただまあ、自走できて困ることってのは基本的にはないと思いますし、将来に敵にニーズがあれば、コストは別として面白いなと思います。
コストといっても、丸ごとで $5,000 ですし。

そんなこんなで早ければ今月末には届くと思います。
使い物になるのか、ならないのか、今から楽しみです。
注文の受付はやはり現物をしっかりとテストしてからにしたいと思います。

それはそうと、製造の問題が解決すると、今度はまた乾燥の方が問題になるわけでして、乾燥機については壊れるか動くか、という感じなので運的な部分が大きく、もっぱらチップの生産・輸送・保管が問題になるわけです。
結局のところ、チップのコストが高止まりしているので、次はここを改善する必要があるわけですが、この部分の根幹はやはり横持ちのコストだと思っています。
なので、チップ工場から園に直接輸送して、現場で容器を移し替えたりするような不毛なことを避けたいところです。

たぶん、ここだと思いますが、facebook でオガサワラ林業さんが、アームロールでチップを温泉に供給していて、箱をそのまま置いて帰るだけのようなのです。

コンテナ式燃料カートリッジと表現されています。

すぐには無理ですが、今のような馬鹿げた作業をいつまでも繰り返すわけにはいきません。
できることから取り組んでいこうと思います。

ついに WATUS 導入します

今日は神社の祭日でした。
月初めってのもあるし、土曜日というのもあるし、それなりにお参りがありました。
それで、今日、高額の寄付があって、トイレの改修の目標金月に到達しました。

ふと調べてみると、かれこれ 5 年越しだったようです。

ウォータスとは?
便器の中を常に水が流れる「循環リサイクル方式」を採用。上下水道が無く、排水できない場所でも設置が可能な水洗トイレです。水を外部に一切放出しないので、周辺環境を保全します。
通常の汲み取り式トイレに比べて、およそ5~10分の1という汲み取り回数で済みます。
排泄物をバクテリアにより分解させて、その水が洗浄水として循環します。衛生的で限りなく無臭に近いトイレ空間を実現しています。また、移動が容易なので災害時などに活躍します。
ウォータスの多くは土木工事現場で使用されています。また公園や駐車場など、排水が困難な場所にも設置されています。最近では登山道の入口や山小屋、畑や農場など、
いままでトイレが設置困難だった場所に広く導入されています

でも、新しい悩みがあるんです。

流石に仮設トイレというのは見た目や使い勝手に問題がありすぎるので、写真のように、トイレユニットだけを購入して、建物は普通に作るやり方をしようと思っているのです。

それで、浄化槽に相当するユニットは一つで、便器を複数設置しようと思っていたのですが、ウォータスではそれができないことが判明しました。
浄化槽と便器とは一体型なんです。
なので、男性 1, 女性 1, 多目的(というか、某 W という芸人の不祥事でものすごくこの呼び名に嫌悪感がありますが。。。)1 という構成で作りたいなら、3 台のウォータスが必要になるということなんです。
ユニットは 1 台あたり 100 万円ほどかかりますので、当面は多目的の 1 のみで運用するしかないかなと思います。

ウォータスのユニットの大きさ等、全くわからないので、まずは現物を買いに行って、モノを見てから先のことは考えようかなと思います。
トイレユニットが来れば、建物の寄付も集まりやすくなると思いますし、多目的トイレだけでも竣工すれば、残りの女性用や男性用の寄付も集まりやすいと思いますし。

シールテープは何巻きするのか

今日は令和 5 年 5 月 5 日ですね。
ゾロ目です。

そうそう、昨日の続きなんですが、シールテープの話です。
何巻きするのがいいのか、時々聞かれるんですが、3 — 4 回ほどは巻いてください、と伝えていました。
だいたい自分はそれくらい巻くんです。

気になって調べてみたら、同じことを調べて動画がありました。

な、なんと、メーカーの説明で 1 巻きとあるそうなんですが、やってみて、漏れなかったようです。
いや、水道なら 0.7Mpa ですが、薪割り機は 20Mpa ですし、シールテープっていくらもしないので、漏れてやり直すくらいなら、3, 4 回くらい巻いてほしいところです。
動画の主は 7 回くらい巻いてますけど、テーパーネジって、どこまで締めたら漏れないのかって、ある意味感みたいなところがあって、エルボなどで向きを調整する必要がある箇所だと、もうちょっと締めたいけど、もう 1 回転させるのは無理かな、みたいな時に、一旦外してやり直して、7 まきくらいして締め直すことはあるっちゃあありますね。

あと、作動油の交換サイクル等についても質問があったので記載しておきます。

まあ、上のエントリーを読んで、と書くとそれで終わってしまうので、一部抜粋します。

作動油の交換のタイミングですが、あくまでも個人的な考えですが、時間で管理するのは薪割り機の場合は難しいと思います。
なので、実際にオイルの色や臭いで、劣化具合を判断して、早め早めに交換する方が良いと思うのです。

オイルの劣化具合の判断ですが、一番わかりやすいのは色を見ることです。

オイルの色相による劣化の判定<ASTMカラーによる簡易比色法>
オイルは劣化に伴い赤っぽく色が変わります。オイルの色相による劣化判定は新油の色相(ASTM番号)に対し2.5以上濃くなった場合がおおよその酸化劣化限界となります。

昔だと、オイルもそれほど高くはなかったので、早めに交換したらどうですかと案内できたのですが、結構高いですから最近は。

それとオイルを抜き取る場合ですが、ドレンがあるものはそこから抜いてもいいんですが、Brave 24t とかだと 36L くらい入ります。
シリンダなどに多少は残るので、全部抜けないにしても、かなりの量なので迂闊にドレンから抜いたりすると、よほど大きなオイルパンでないと受けきれないことになります。
作動油はガソリンや軽油に比べると当たり前ですがかなりネバネバなので、灯油ポンプなどで抜くのは結構大変です。
特に冬場は冷えている時は固くなっていて、灯油ポンプではまず抜き取れません。
抜き取り作業には電動ドリルが必要ですが、通称 ドリポン をお勧めします。

どんなものかは動画をご覧ください。