薪製造機 NP1 + ログテーブルがとりあえず完成

今日はログテーブルのテストをしました。

油圧ホースの長さが足りなかったので、アイテックさんに作ってもらいました。
20MPa, 2m, 両端 1005 口金のホースと、1005 同士の接続用金物で約 1 万円かかりました。
結構な金額ですが、すぐに対応してもらえるので助かります。

それはそうと、口金のスパナサイズですが、21mm が合わないんですよね。
どうも 22mm のようです。
モンキーが 1 本しかなくて、モータについている変換金具ごと持っていく羽目になりました。

後、かなり細かいことですが、口金に線が入っていたんです。
国内だと、口金に線が入っているものは、ミリネジだということですが、実際には G なので、インチです。
日本とは、その辺が異なりますし、口金にも一切刻印はありませんでした。
まあ、キャップに G と書いてあったし、製造元にも確認してあったので問題はなかったんですが。

そうこうしているうちにお昼になったので、マテラの森に行きました。

〒791-0244 愛媛県松山市水泥町1263−1

〒791-0244 愛媛県松山市水泥町1263−1

まあ、トラックで行けるところというと選択肢が絞られるってのもあるんですが、ここは大型も停められるほど広いのです。

最近だと思うのですが、日替わりの定食 650 円が始まりました。
以前あったワンコインは終了でしたようですが。。。
日替わり定食は、ご飯とサラダはおかわり自由です。
結構コスパがいいと思います。

ちょっとテーブルの配置がズレてますが、概ねうまいこといきました。

T さんと、動作確認中です。

これで一通り完成したので、あとはジャンジャン製造を開始したいと思います。

プライベートブランド雑貨類の引き取り

今日はプライベートブランド雑貨類の引き取りです。
お昼どうしようかと思ったんですが、空港の近くの ゑびす丸 に行ってみることにしました。

人気店のようで、お昼時なので、混み合っています。
店舗の外は写真にも写っていますが、特に清掃が行き届いていません。
M 定食をいただきました。
丼の方は良い材料を使っていると思いますが、ラーメンは。。。まあ、ラーメン屋さんは無理でしょうね。
清掃もそうですが、明らかに人手が足りておらず、店内はガラガラなのに、外には行列という有様です。
お冷もセルフですが、下げ膳もセルフ、価格帯を考えると、もう少し、オペレーションは見直してほしいですね。
始めたバリの店ならいざ知らず、マルブンなのに、あまりにお粗末だと感じました。
二度目があるかといわれると、海鮮好きでも、味以前の問題なので、ちょっと二の足を踏む感じです。
特に衛生面にはもっと気を使ってもらいたいです。
期待が大きかっただけに、★3 というところでしょうか。

〒791-8042 愛媛県松山市南吉田町1458
 
〒791-8042 愛媛県松山市南吉田町1458 

今回はメッシュパレットに入れてもらったので、高く積むことができ、引き取りは 3 回で運ぶことができました。

最後に園によって、ログテーブルを第 2 ヤードに移動し、設置してみました。
案の定、油圧ホースの長さが一部足りていませんが、とりあえず、原木を積んでみました。
いい感じです。
明日、試運転を行いたいと思います。

雨樋は要清掃

今日は神社の祭日ですが、生憎の空模様です。

時々強く降るタイミングがあり水の音がするので見上げてみると、雨樋から溢れています。
落ち葉が詰まっているのか、いずれにせよ点検清掃が必要です。
本瓦葺きなので、傷めると高くつくので、先月に本職さんに依頼してあるんですが。。。
ちょっと催促しておいた方がよさそうです。

それと、別の箇所でも大きく水の音がするので気になってみてみたんですが、漏れているわけではなくて、竪樋が金属製(おそらく銅)で、それの中を水が流れる音のようです。
丸太小屋も、ガルバの雨樋なんですが、やはり竪樋の水の音が耳障りでなりません。
見た目を気にしないなら、スパイラルチューブを巻くと、かなり音が抑えられるのではないかと思います。
鉛シートを貼れば完璧でしょうが。
コストをかけず、見た目も損なわず、音を軽減する方法を探してみようと思います。

午後、神社が終わってから、通関に出かけました。
今回は検査はなく、スムーズでした。
忘れないうちにメモしておこうと思います。

今回は CIF だったのですが、CIF の場合、仕入書欄は A – CIF – USD -(金額) の順になります。
そして、運賃欄は E – JPY -(金額) の順になり、保険欄は入力しません。
運賃ですが、CIF でも、BAF, CIC 等、本邦到着までに発生した費用については、計上しないといけません。

もう一点、予備パーツ等の扱いについてです。
今回はログカート(8716.80 – 000 2)を輸入しましたが、パンクしていたりするかもしれないので、予備のタイヤも合わせて少量輸入しました。
この場合、予備のタイヤについては、部分品(8716.90 – 000 6)として申告します。
もし、予備のタイヤだけ(本体であるログカートは輸入していないケース)の場合、部分品として申告することはできず、タイヤとして申告する必要があります。
ものによっては関税がかかるケースもあるので、メインの品物が非課税の場合、あらかじめ予備部品も輸入しておいた方が節税になることがありますね。
とはいえ、うちの規模だと、微々たる金額ですが。

今日は雨なので、引き取りは明日以降、晴れたタイミングにしたいと思います。

ログテーブルの改造

ログテーブルですが、そのままだと使いづらいので、幅を狭めて 2 台並べて使うことにして、あと、組み立て式でグラグラするので、後でちゃんと補強したものを作ろうと思いますが、とりあえずは使えるように溶接して固定してみました。
同じ容量の油圧モータなので、直列に連結すれば、シンクロして動いてくれることはわかっているので、多分うまくいくと思いますが、組み立て時間切れです。
明日は神社の祭日なので、明後日以降に試そうと思います。

今はローラ部分も、チェン部分も油圧モータを 2 台使っているんですが、これ、別に 1 台でも問題ないと思うんですよ。
将来的には、1 台でいけると思います。
その方が部品点数が少なくて済むので、壊れる確率も下がるし、コストも下がるし、ただ、現状は実験という部分が大きいし、まずは動かしたいので少々不細工なことになっています。

メッシュパレットも 15 枚、関東に出荷です。
極力安くチャーター便等で出荷します。
枚数が少ないと、近くに在庫がある方は総額では負けることがあるかもしれませんが。

PayPay で軽自動車税を支払ったんですが

自動車税も PayPay で払ったんですが、軽自動車は市役所からなので、別のタイミングで届いていて、見落としていました。
まあ、自動車税と同じように、QR コードをスキャンするだけで払えて、まあそれはそれで便利でした。
世の中には、クレジットカードの手数料とポイントが、みたいなことを云々しているサイトがあるんですけど、仮にですよ、1% ポイントがついても、普通車では 400 円ほどなんですよね。
よほど台数が多ければ別だけど、一般家庭では、よほど暇でないと、記事を読む時間に仕事をした方がよさそうです。
そんなこんなで今年も、たくさんの諭吉さんが旅立たれました。
本当に、車関係の税金は、どうにかしてもらいたいものです。

それで、ふと気になったのが、Add Receipt for Reimbursement ってボタンなんですよ。
これ、経費の請求のために、外部サイトと連携して、レシートや何かを処理してくれるという機能のようです。
だとすると、5 号とかに PayPay であらかじめ送金しておいて、それで買い物をしてもらい、この機能を使って精算して貰えば、ちょっとした買い物のレシートをいちいち保管して、帳簿につける、というような不毛な作業を回避できるじゃないかなと思うんです。
今ではほとんどのところで、PayPay が使えるし、逆に、今時キャッシュレスに対応していないような店はほとんどないわけですから、かなり手間が減るんじゃないかなと思います。

それはそうと、今日は、午後から旧北条地区の総代会の神社参拝でした。
今年は久しぶりの開催で 50 名以上の参加があり、難波地区を回りました。
5 号にも参加してもらいました。

薪製造機の件ですが、OEM で生産してもらった NP1 の試作品をテストしているんですが、値段を考えると、非常によくできていると感心しきりです。
耐久性等は分からないんですが、正直、壊れても問題ないほどに安いです。
無論、性能は WP36 の方が随分と上なのですが、価格が違いすぎて、まあ、クラウンと軽トラ(一番安いモデル)くらいの価格ですから、比較すること自体が間違いです。

ただ、NP1 もウチで売る以上は、安かろう悪かろう、ではなく少なくとも自分達が薪生産に使えるレベルのものにはしたいと思うわけです。
実際に、これから NP1 を使って薪を作っていくつもりですが。

時間があれば、テストをしているのですが、その中で一つ、気になるというか、改善したいなと思う点があるんですね。
それは、Wallenstein WP1624 を見ていて思ったんですが、エンジンのスタートなどがオペレータサイドで行えるということです。
NP1 についても、セルスタートなので、スタートスイッチ等を移設することができれば、エンジンは反対側に乗っているので、そこまで回り込まなくてもすみます。
実際の現場では、左にベルトコンベアがあり、右にはログテーブルがあるので、稼働して時には、コンベアの前にはトラックが積み込みのためあるわけですから、どちらか回るにせよ相当の距離があるわけです。
NP1 はソーの送り速度の調整機能がない(できれば調整可能にしたい)ので、早く送りすぎると負荷がかかりすぎてエンストします。
そうすると、いちいちエンジンをかけに反対側に回り込まないといけなくなるわけです。
また、現状、オペレータサイドにキルスイッチもついていません。

後、道具箱もあると便利ですよね。

Live Log Deck ですが、やはり手裏剣的なものがついています。
これについては、元々ログテーブルについてきたパイプは今は使わないので、それを改造して作成して、実験をしてみようと思います。

ログテーブルを接続して試運転

雨も止んで晴れたのはいいんですが、今度は暑いです。。。

おととい適当に組み立てたら、アクスルを差し込む向きを間違えていたので、それを修正して、フェンダーを取り付けたりしました。

メッシュパレットが売れたので、出荷のために梱包しました。

薪の保管ですが、いろいろ試したんですが、一番最初に使っていたメッシュパレットに最終的に落ち着きました。

何がいいのかというと、とにかく貴重な屋根の下のスペースを有効に活用できることです。
地面が舗装されている等堅牢であれば、かなり高く積めますから。
あくまでも個人的な考えですが、最初に投資できるなら、メッシュパレットの方が長い目で見るとお得だと思います。

Hearth & Home 暖炉家では、メッシュパレットも扱っています。

多分、日本国内では、屈指の安さだと思います。
正直うちより安い値段で売っているところを見たことがありません。
ただし、あくまでもうちの薪製造用に輸入したものとなり、屋外にてぞんざいな扱いをもって保管されているため、新品ではありますが、汚れの付着や軽微な錆等の発生がありえます。
(無論、輸入したてのタイミングだと、ピカピカです!コンテナ一本ご注文いただければ、ピカピカの新品をお届けいたしますし、仕様も変更できます)

メッシュパレットの工場はいくつかありますが、安いところはスパッタの付着が酷かったり、メッキの質が悪いことがあります。
うちはサンプルの取り寄せをおこなって、品質の安定しているところ(少し高い)から輸入していますので、問題は少ないと思います。
ただ、あくまでも MADE IN CHINA なので、国内の有名ブランドとは、という全品質が違います(値段も全く違うんだから、当たり前)。

薪の製造業者様で、コンテナ 1 本までは一度に投資するのは。。。という方は、ぜひご用命ください。

第 2 ヤードに移送。

ログテーブルを組み立てて、接続しました。
流石 1 年間、山に放置してあったので、すっかり錆びています。。。
フォークリフトでまとめて原木を供給でき、手前の送りローラにまでチェンで搬送できる仕組みです。

この後、予想した通りの問題が発生したのですが、まあ予想の範囲でしたので、対策は考えてあるのです。

問題というのは、チェンが 2 本だから、曲がったものなどの搬送がうまくいかないことがあるんじゃないか、ということです。
前に書いた通りなんですが、チェンは 3 本以上にしたいと思っています。
中国側に 3 本以上で作って欲しいといったんですが、無理ということなので、この部分は国内で対処する必要があります。
それで最も単純な解決策として 2 台並べてしまおうというわけです。

この時に引っかかっていたことがあって、そうなると油圧モータが 2 台になるわけです。
並列につなぐと、負荷の軽い方に油が多く送られてしまう、車で言うと駆動軸の片輪が滑ると、そちらばかりが空転して、前に進まなくなる、そういう状態になるのでデフロックに相当する機構が必要になります。(プロポーショナルフローディバイダ)
それで、直列に繋いだらどうかと思っていたんです。

そうしたところ、インフィードコンベアの油圧モータがクイックカプラで外部油圧取り出し口につなぐようになっていたのです。
単体の時は、そこに繋げばそれで済む問題なんですが、ログテーブルの送りローラにも油圧モータがあるわけで、必然的に直列につなぐしかありません。
直列に繋いだら、普通に動きました。
当たり前のことですが。
この場合、もしインフィードコンベアの油圧モータの必要とする圧油の量が送りローラの量よりも少ない場合、コンベアの方が早く回るという問題があります。
同じモータのようで、特に問題は起こりませんでした。
なので、テーブルを 2 台並べて、2 台のチェン駆動モータを使うことには問題はなさそうです。

あとは、真ん中のシャフトに丸太が当たる、油圧モータのカバーに引っかかるというのも予想通りでした。

これに関しては、こういう手裏剣みたいなものをつけて、もちあげるってのいいかなと思いました。
ただ、油圧シリンダが必要です。

HAKKI のものも手裏剣みたいなのがついていますが、これはシャフトと一緒に回転するタイプですね。
シャフト自体を強固にして、手裏剣をつけておけば、シャフトが痛む可能性を減らせると思います。
あと、手裏剣の手前に、とっきがついているともうんですが、これ、送り方向には倒れるけど、戻す方向には倒れないんだと思います。
2 本まとめて落ちそうになった時に 1 本だけ取り出すためにあるんだと思います。

それですごく気になる点があるんです。
ログテーブルの向きです。
うちの NP1 も HAKKI のものもオペレータ側にテーブルがあるでしょう?
なんででしょう?

HAKKI のものはさておき、うちのものは反対向きには設置できません。
それでですね、もし丸太が引っかかったらどうなるかというと、というとオペレータはぐるっとテーブルを迂回して送りローラーの側に回って作業しないといけないわけですよ。
逆なら、オペレータの側にローラがあるので、ローラに落ちてこないなら、手前にトビででもで手繰り寄せるなり、木回しで回して落とせば済むので、移動距離がかなり減ると思うんですよ。
また、原木を供給する作業を別の作業員が行う場合、フォークリフトの走行場所がオペレータから離れるわけで、より安全だと思うんです。

この POSCH のシステムの場合、オペレータの反対側にログテーブルがあります。
なので、手前にあるよりも安全にグラップルで原木を供給できると思うんです。

どもでいいついでにいうと、今のものは WP36 と勝手が逆なんですよね。。。
WP36 やこの POSCH のもの、HAKKI もそうなんですが、オペレータの立ち位置から見て、左から右に材を送るんです。
でも NP1 は右から左なんです。
まあ、細かなことなんですが、そういう前提でヤードをレイアウトしているもんだから、そこから考え直さないとです。

あと、6 つ割のウエッジも作ってあったので、試してみました。
WP36 は 10t なのですが、NP1 は 20t なので(4″ bore なので、実際は 15t 程度)、少々素性の悪いもの程度は問題なく破ることができました。
ただ、使っている刃物が厚く、WP36 ほどの切れ味はないように思います。
値段が一桁違いますから、比べるのは酷でしょうが、しばらく使ってみて切れ味が悪いようならば、国産化した方がいいかもしれません。
切れ味が悪いと、製品の歩留まりに影響が出ますから。

それと、処理可能径ですが、WP36 と数字の上では同じですが、送材の仕組みが異なるためか、ワンランク落ちる気がします。
処理可能径と書くと少し語弊があるんですが、電柱のように真っ直ぐで節もないものなら同じなんだと思います。
ただ、「く」の字であったり、「ト」の字であったり、広葉樹というのはそういうものなんですが、下処理が不十分、あるいは、NP1 の特性に合っていない場合、うまく送れないのです。
しばらく使い込んでみる必要はあるかと思いますが、コストはかかりますが、フレームの大型化も検討してみようと思います。

あとは、ソーダストの処理の問題ですね。
たちまちはチェンオイルが垂れ流し状態ですから、バッテリーや後ろのバルブや油圧ホースなどにソーダストがぶつかってベタベタになってしまうんじゃないかと思うのです。
集塵機を接続するとかもあるとは思うんですが、HAKKI の動画を見ていると、一箇所から排出されるようになっていて、ゴミ箱を置いておいくとそこに入るようになっています。
そういうカバーが作れないのか、検討してみようと思います。

ホースに関しては、G ネジで、シートです。

シート面の形状までは覚えてないなぁ。
まあ、国内でホースを作ると 1 本 1 万というような世界なので、予備ホースは輸入しておく方がいいでしょうね。
最初に漏れなければ、その後は、流石に 1, 2 年でダメになるということはないでしょうし。

口金や、ワンタッチの仕様について、一度確認しておこうと思います。