本格的に暑くなってきました

昨日は、輪越しの準備をしたわけですが、ちょうど Y くんが、寄付石の基礎を作ってくれていました。
頼んでかれこれ時間がかかったんですが、なんとかお祭りに間に合いそうです。

すっかり忘れてしまっていたんですが、のぼりをデータ入稿していたものが、リンク切れでつき返されていたので、リンクを確認して再度入稿しておいたんですが、こっちは間に合うか、ちょっと微妙なところです。
急いで作ってもらうこともできるんですが、費用がすごくかかるのです。
まあ、それが儲けなんでしょうけど。

それはそうと、複合機がついに壊れてしまいました。

ネットワークユニットが壊れているので、届いた FAX を PDF に変換して送信してくれません。
複合機を入れ替えるのか、入れ替える場合、シャープのままにするのか、それとも安い京セラに変えるか、あるいは、カウンター料金のない(一定枚数刷り放題)エプソンにするのか、どちらにせよもし入れ替えるのならフィニッシャーはつけないと、安いプリンタと変わらないので、結構な金額になるんですよね。

ラクスルあたりに印刷に出せば、それなりのスピードで仕上がるわけですし、三つ折りとかもして納品してくれるわけですから、自分で折る必要ないんですが、大体 1,000 枚くらいが損益分岐点で、神社の場合、一度に使うのはせいぜい 300 枚程度なので 3 年分くらいになります。
今は一部は曜日で行事をおこうなうように変更しているので、1,000 枚も刷ると余るわけです。

雑貨の説明書なども、フィニッシャーで製本して同梱すると、UX 向上につながると思うんですよ。
Amazon の場合には、うちのお店で買う、という感覚はほとんどなくて、大抵の人は安い Prime の、カートに入る商品を買うわけでしょうけど、そこで差を感じてもらえるような、丁寧な仕事をしていかないととも思うんです。
ただ、ここ、非常に難しくて、海外からの輸入品なので、製品そのもののレベルが低いわけです。
国内でダンボールをカラー印刷までして日本語パッケージを作るようなことをしてはコストに合わないですし、なかなか難しいところです。

どっちにしても、値段を聞いてからですね。

午後から、弁護士さんの事務所に行ってきました。

2 月の追突事故の後始末ですが、こういう後ろ向きなことにあまり時間を割きたくなくて、保険屋さんの方でなんとかしてくれるんじゃないかと思っていたんですが、直接的な物損部分以外進展がないし、100:0 の場合、示談交渉のサービスがないので、弁護士特約を利用することにしました。

少し早く着きすぎたので、隣の無印で時間を潰したんですが、ここひえみたいなのがありました。
まあ、気持ち涼しいと言えば、涼しい気もしないでもない。
プラセボ効果なのか、まあ、そういうレベルですね、これ。

倉庫で使っているものはそれなりに涼しいんですが。
安かったのに 1 台しか買わなかったのが、少々悔やまれます。
スポットクーラーは、その前に張り付いて動かないなら涼しいんですが、パレットから商品をばらすなど、動き回る場合、冷風扇のほうが涼しいです。

まあ、暑い, 寒いも、それほど長い期間のわけでもないし、どうにもこうにも、というレベルでもないのですが、作業効率が低下するのは事実なので、将来的にはどうにかしたらどうかと思っています。

ハウスを据えて、エアコンをつけたらどうかと思ったんですが、中で作業をできるほどのハウスになるとかなり高額です。
休憩のための給湯や食事のスペースとしてハウスを置くのならアリかもしれませんが。。。
それで、ふと、塗装ブースのようなものを作ったらいいんじゃないのと思ったわけです。
ハンドパレットトラックで荷物の出し入れをするとして、カーテン的シートを垂らすわけです。

まさに、イメージ通りです。
これなら、暗くならないし、荷物の出し入れもできるし。

ただ、かなりお高い。。。

★表示金額は約1M×約0.5Mのカーテンの金額です★

ということなので、平米でいうと、1,200 円ちょっとするわけですね。
間口 6m, 高さ 3m とすると、18m2 あるので、隙間用のオプション類などで 20m2 相当で考えると、送料も入れると 25,000 円くらいはかかってしまいます。

ビニールハウスのフィルムを使えば、かなり厚手ものもを使っても平米 200 — 300 円くらいだし、端部は折り返して鳩目をつける処理をして、左右の固定はビニペット、上は普通にカーテンレールにタイラップで固定し、中央部分は 100 均一のマグネットでもいいんじゃないかと思うんですよ。
オクのものみたいに強度に不安があれば、折り返したところにロープなりリボンなりテープなりを貼り付けておけばいいように思いますし。
ただ、とっても貧乏くさい。

まあ、これもやればできるんでしょうけど、初めから指定のサイズで仕立ててくれているわけで、モノもいいわけで、餅は餅屋ともいいますしね。ビニールカーテンを頼んだ方がいいような気もしないでもないです。

あと、オープントップのシートですが、これもかれこれ限界です。
ゴリラテープで補修を試みるのか。。。
今のと同じものが 10 万ほどするようなんですが、3 年ほどでダメになるわけで、ちょっとない感じ。
マトモなものの見積もりをとってみようと思います。

与島に到着

今日は神社の祭日でした。
午後、お参りが途切れたタイミングで薪の配達に出発しました。
6 時間ほどかかって、与島に到着です。

いやはや今回はフル積載なので、とっても重たいです。
ブーストをかけすぎないように加速するのですが、3km 走ってないですね、これは。

なんとかの一つ覚えですね。

お土産にお菓子の詰め合わせを買いました。
一六です。

この自動販売機はなかったように思うんですが。。。
うどんが売られています。
半生と書いてあるので、今買うのはちょっと危険かもしれないので、帰りに買おうかなと思っています。
まあ、その体力があったら、ですけど。

このあと少し休憩をしてから出発したいと思います。

ハート型の猫。
おニャー様達も待っているので、安全運転で、ボチボチ頑張ります。

配達完了

配達ですが、無事に(?)完了しました。
メッシュパレットと、通気バッグとでの納品だったんですが、メッシュパレットに引っかかったところが裂けてしまいました。
横着したというか、前後方向なので、噛み込んだとしても手前位引けばいいやと思って、養生のダンボールをかまさなかったのがよくなかったです。

なんだかんだで 15 時前から始めて、4 時間近くかかりました。
一番手間なのはやはりバッグをユニックで吊って出さないといけないことです。
積み込みも同様に時間がかかっているので、この作業をどうやったらもっと楽になるか、楽をしたいのはそうなんですが、別にしんどい思いをして商品の価値が上がるのならそれはいいんですが、大変なだけなので、対策を考えないとと思うところです。

それで、実は、大上自動車 さんに連絡をしてみました。
ウォーキングフロアの 40ft を新造したら、ざっくりいくらなのか、という話です。

本当にざっくりした話としては、1,600 くらい、ということで、日立のシェイクと同じくらいかかるということです。
ないもない人だと、これにシャーシが多分 400 くらいして、あと、ヘッドの側に PTO とかつける必要も出てきます。
毎日、積み下ろしして、運送自体が商売になれば別ですが、うちの使用頻度だととてもペイしません。

それで、ウォーキングフロアの話を聞くとき、製品の薪を積んだら濡らせないんだけど、シートを張ったり剥がしたりが大変なんです、という話をしたら、手動だけど、巻き取り装置を用意してある、ということでした。
ただ、単体では出しません、ということです。

ビニールハウスの巻取り機は使えないのかなと思ったりもしていたんですが、大上さんは広島で、次に山口に配達に行くときに工場の見学にきてもいいですよ、と言ってくださったので、一度どういうものか、実物を見てみたいと思います。

あと、ウォーキングフロア自体は、チップ用はあまり丈夫なものではないようで、薪を上からどかどか落とすと、レールが痛むようです。スクラップ用にすれば丈夫になるけど、今度は積荷を下ろす際に、チップの残りが増えて清掃の手間がかかるということです。

シェイクとは全くおろし方が違うし、ヘッド側にも架装が要ったり、その辺も随分違うようです。
まあ、百聞は一見にしかずというやつで、作るにしても、見たこともなくて作るのとでは大違いでしょう。

それと、薪割り機の件です。
本日入港しました。
厚生労働省に輸入の届出が必要なので、その処理で早くて中 1 日かかります。
早ければ、金曜日に通関を切りたいと思います。
ただ、ギリギリすぎるので、無難なところだと、月曜日でしょうか。

薪割り機が入荷次第、配達の方のところを巡回する旅にで出かけようと思います。
関東方面ですので、このタイミングに合わせられる方は、お任せ配達をいたします。
ターミナルに取りに行ってもおろせないよ、という方も、4t ユニック車で行きますので、4t 車が入れるなら、そこまで配達できますので、ぜひご検討ください。

薪製造機の修理ですけど、いない間に色々やって、エンジンの調子は良くなったようですが、スピコンがおかしいようです。
戻って調整を試みて、ダメなら O/H に出そうと思います。

配達完了

無事に荷下ろししました。
今回は、メッシュパレットのままで、配達時にひっくり返して、パレット自体は回収しました。

帰りはこなかと思っていたんですが。。。
ほんの少し間に合いませんでした。

それはそうと、ウォーキングフロアの件です。

新明和だと スライドデッキ というようです。

仕組みは全く同じです。

値段も書いてありました。

6,313千円(標準仕様)

これは、GVW25t 車、要するに普通のトラックに架装した場合です。
多分、箱のサイズは 9m くらいじゃないかと思うんですが、12m の海コンの箱に仕立てた場合、長さで単純計算すると 840 万くらいになりますね。
シェイクが定価で 1,500 万ってことからすると半額です。

今回ですが、推定で 12t くらいの積載だったと思います。
ウォーキングフロアのコンテナがあれば、積み下ろしにかかる時間を大幅に短縮できるわけですが、1 人/日節約できるとしても、愛媛県は人件費は 12,000 円程度で、経費を同額見ても 24,000 円の節約です。
積載効率アップも合わせて考えて、一度に 5 万円節約できるとしても、840 万だと 168 回、回収にかかります。
月に 2 回の配達だと、7 年かかることになりますね。
投資した資金を回収するだけでそれだけかかるので、もっと配達の頻度が増えないとですが、生産が追いつきません。

なかなか難しいです。

配達完了 — 尾道〜三原の 2 号バイパスが開通しそう

薪の配達は無事に終わりました。

この経路で何箇所かボトルネックだなと思うところがあるんですが、そのうちの尾道〜三原の 2 号バイパスですが、雰囲気的にほとんどできているように感じました。

調べてみたら、3/14 に開通する予定みたいですので、次の配達時には、通れるのかなと思います。
木原道路というようです。

あと、時々ひどい渋滞なのが、東広島・安芸バイパス っていうんですか、東広島バイパスは海田町の高架もだいぶできてきてはいますが、看板は令和 3 年 3 月 31 日になっているんですが、今年って令和 3 年ですが、流石にあとひと月では無理だと思います。安芸バイパスの方も作ってる雰囲気はあるけど、あれもまだ少しかかりそうですが、こっちの方が、開通の効果は大きいんじゃないかと思います。

ただまあ、ここがなんとかなっても、この先しばらくは、広島の市街地は地べたを走る状態だし、多少払っても海沿いに迂回したらと思ったんですが、そもそも道がありませんでした。

そんなこんなで無事に戻っています。

それと、今回の配達の運転中、ずっと考えているのがウォーキングフロアの実装です。

簡単なのは、シーケンシャルバルブとレシプロバルブを使うパターンです。
この場合、シーケンシャルに動かすために、それぞれのグループに最低 1 本の油圧シリンダとシーケンシャルバルブも入ります。
まあ、ソレノイドやリミットセンサーを使う方法もあるんでしょうが。
ただ、もっと安くしたい。
メカニカルにあの動きを実現したいわけで、方法を思いついてしまいました。
シリンダも 1 本、レシプロバルブで動きを実現できますので、コストもかかりません。
いきなり作るのもあれなので、模型を使って実験してみようと思います。

もし、自作ウォーキングフロアがうまく機能したら、薪もコンテナ直積みで納品できます。
積み下ろしの時間・コストを劇的に短縮できます。
コスト削減につながり、万年赤字体質を解消できたらと思います。

コンテナの回送と雑貨の出荷

今日は朝イチでコンテナの回送をしました。
台がうまく切れなくなるということで、修理工場の人がついてきてくれて、ロック状態の確認や、切り離し時のサポートをしてくれて、回送自体は無事に終わりました。

予想通り半日仕事で戻ってきたら、お昼だったので、5 号に迎えにきてもらって、久しぶりにみなと食堂に行きました。

そうしたら、何か変わった車(キャンターです)が止まっていて、おやつを売っていました。
せとか 600 円を買いました。
インスタ見てくださいと言われたので、宣伝しておきます。

明日は地鎮祭なので、お宮に行って準備をしたり、下見に行ってきました。

玉串なんですが、見ての通り、色が悪いです。
虫に食われてしまっているし、困った。
一応神社の境内で育てているものなので、勘弁してもらおうと思います。

夕方まで、雑貨屋さんでした。
3 パレット、うち 1 パレットが予約注文品で、これで全部発送完了です。
2 パレットは在庫が切れているものを Amazon に納品です。
まだまだ在庫がないものがたくさんあるので、検品、梱包等、進めていこうと思います。

それはそうと、コンテナの件ですが、シェイク が出ないかなと思ってずっとオークションを見ているんです。
年に 1 度くらいの頻度で出ていたんですが、最近全く見かけません。

最近かなり生産量が増えてきて、配達をより効率的に行うことを考えないといけなくなってきました。
積み込みしかり、荷下ろししかりです。

トレーラ、というか、コンテナに積み込む際も、ベルトコンベア等で積み込めば、かなり手間が減らせますし、微妙に隙間ができる、ということも無くなります。
無論、手で並べて積んだ方が、たくさん詰めるんですが、大体 60m3 容積があるので、ベルトコンベアで落とし込んでも、隙間が 50% だとすると、60 x 0.8 x 0.5 = 24t 積むことができます。
最大積載量が 24t なのですが、コンテナの重量分があるので、今の台車だと目一杯積むと過積載になる感じですね。
目一杯積むなら、3 軸に変える必要があるでしょう。

問題はどうやって下すかです。
チップ屋さんを見ていると、ウォーキングフロアと書いてあります。

仕組みはこんなもんですから、極めて原始的ですね。

買うといくらするものなんしょう。
簡単に作れるものだと思うんですが、確か 3 年くらい前の林業機械展で上陣のトレーラは 2,000 万とか、そういう値段だと聞いた記憶があります。
シェイク も新品は 1,500 万で、3 軸の 40ft の新車が 400 万なら、似たような金額ってことになりますね。

明日は、午前中は地鎮祭、午後からは、Y くんが来てくれるようなので、薪割り機の組み立てをしようと思います。
ぼちぼち頑張ります。