愛媛に戻りました& 傷だらけのスキレット

なんとか愛媛に戻りました。

今日は、4:30 まで寝てしまって、のんびりスタートです。

いつもなんですが、トラック(という名前のナビアプリ)が、案内して欲しい道を案内しないのです。
よく観察していたら、写真のところ迂回したくて仕方ないみたいです。
特にその場所に何もないんですけど。。。
アプリの中に不具合を連絡する機能があるので、問い合わせをしてみよかなと思います。

出発が 1 時間遅れたので、渋滞にハマるところでしたが、そこまででもなかったです。
深江浜まで走って、眠くなったので、休憩をしたんですが、起きたら 10 時だったので、朝ごはんを買いにセブンに行きました。
コンビニの帰りに信号が赤に変わりそうだから走ったら、コケました。
いや、走ったらジーパンが脱げそうになった(ベルトをしてなかった)ので、段差につまづいて、派手に転んだんですよ。
最近の車には大抵ドラレコがついているから、今日、変なおじさんがコケて、意地でもパンとジュースを離さない様子という動画が youtube あたりにアップされているに違いありません。
それなりに痛かったです。

お昼はこなかです。

ランチにしようかと思ったんですが、ロースはない感じ。
この年になるとくどくて仕方ありません。
とんかつとはくどいものだろうといわれたらそれまでですが、せっかく頑張ったので、ヒレカツ 120g にしました。

それはそうと、昨日、Amazon のお客さんから、LODGE のスキレットが傷だらけのものが届いたので、交換して欲しい、という連絡をいただきました。

Amazon から出荷した分かと思ったんです。
というのも、Amazon は非常に悪質なユーザが多く、商品のすり替えなどが日常的に起こるんですね。
なので、うちの場合、商品は全て密封して、開封されたことがわかるようにして納品しているわけです。
ただ、Amazon の側は商品知識がないので、正常な商品として返品されてきたもの(Amazon は、やっぱりいらない、というような理由で、一切のペナルティなく返品できるシステムなので)は、在庫に勝手に戻るので、その際、商品がすり替えられ、すり替えられたものが出荷されたのかと思ったのです。

ただ、実際は違いました。

過去の画像 ですが。。。
わかりますか?縦に線が入っていますよね?
これを見て傷だらけだというクレームです。

製造の様子の動画ですけど、グライダーで削ってますから、その跡が残るわけです。
LODGE って、そういうものなんですよね。

まあ、自分はそういうもんだと思うし、それも味だと思うんですが、まあ、お客さんからすれば、ニトリとかが売っているチャイニーズのスキレットの何倍も出してこれかよ、という気持ちもわからないではないのです。

サビの問題などを含めて、リーフレットを作って添付するなり、LODGE 製品の特性は説明を尽くしたほうがいいかもしれません。

ガラスやエナメル(琺瑯)などの食器の検査

Facebook で友達登録をしている T さん、雑貨のお店もやっているんですが、ガラス製の食器を扱っているようです。
まあ、営業用の最重要秘密事項だと思うので、教えてもらえるかはわからないのですが、食器などの検査について、損益分岐点等を聞いてみました。

たとえばですが、Anchor Hocking(アンカーホッキング) のストレートジャー(ガラス製保存容器)なんですが、M サイズ、1 gallon = 3.8L のもので 4,000 円前後程度で国内で売られています。(送料の扱いで、幅があるようです)

同じものは、米国だと、$20 です。(多分、現在の相場は高すぎるため、カートが獲得できず available those sellers 表示)
仮に $20 だとすると、うちの通常の輸入のやり方だと、食品衛生法の届出や検査のコストを端折っても、採算を取るのが難しい状態です。

で、T さんは商社から仕入れている、ということでした。
秘匿したいのか、あるいは、深く掘り下げたらいけない部分なんだろうなと。

食品衛生法を無視すれば、というか、故意に遵守しようとしないならば、普通に国際郵便等で送れば、検査なしで届くのです。
当然、商品衛生法に基づく検査をしていませんから、日本の国内の基準を満たすかどうか証明できませんから、食器として販売すことはできません。

検査は 破壊検査のため、商品が一つ(以上)失われる ので、1 点もののアンティークなどは、正式に食器として輸入できるわけはないのです。
でも、平然と売られている。
食器ではなく、飾り物として売っている体なのかもしれません。
ただまあ、万一のことがあった場合に、食器などは人命に関わりますので、自分はそういうことはできません。

この問題について、長年ずっと放置してきたのですが、今後のこともあるので、調べてみました。
そうしたところ、検査費用については思った以上に安い、ということがわかりました。
愛媛県の場合、県で試験ができるようなので、10,000 円程度のようです。
ただし、問題があり、保税倉庫にサンプル採取に行って、そこから 2 週間程度、検査にかかるのではないかということです。
県の場合、サンプルを採取する方法でしか試験ができない、試験場に直送する形は(多分)無理、ということでした。

当たり前ですが他に荷物がある場合、検査が終わって、その結果を広島に送り、書類が戻ってくるまで通関を切れません。
神戸の場合ですが、フリータイムを過ぎた場合、1m3 あたり 4,000 円/週くらいのべらぼうな費用がかかります。
5m3 の貨物全てを 2 期分ということになると、4,000 x 5 x 2 = 4 万、保管料がかかってしまいます。
これだけかかるのなら、逆に、すべて検査が必要な食器類だけを分けて送っても元が取れるんじゃないしらと思ったりもします。

愛媛県では、食品の原料(おそらく、豆だとか、小麦だとか、そういうもの)の検査は、実績があるものの、鍋だとか、その辺りに関してはあまり詳しくないようで、倉庫さんと打ち合わせて対処する必要がありそうなので、続きはお盆明けにしたいと思います。
船で入れるほどの量でもないので、航空便で入れたらどうか、とも思うのですが。

それと、家庭用品品質表示法 に基づく表示義務についても調べておかないとと思います。

定義

  • 食物等を煮るための容器。アルミニウム製のもの、鉄製でほうろう引きのもの、ステンレス鋼製のもの及び銅製のものに限る。容
  • 量が10リットルを超えるもの及び電気、ガス又は石油等による加熱装置を有するものを除く。

少なくとも、琺瑯については、表示義務の対象ではないかと思います。
逆に、ダッチオーブンは鉄製で琺瑯引きではないので、表示対象外です。

あと、琺瑯の話ですが、色が違うと、中に含まれている成分が違うので、色毎に別の製品、ということになるようです。
つまり、それぞれの色で検査をする必要があるということになりますね。

このことは、検査のコストがかかるということ、また色毎に売れる・売れない、ということがあるわけで、扱うかどうか、慎重に検討しないと、イニシャルコストがかかる問題があります。

いずれにせよ、興味があることなので、採算は度外視して、一度やってみようと思います。

NEW ARRIVAL

今回の新顔です。

まずは Easy Can です。
Easy Can ですが、若干安いので、何が違うのか興味があり取り寄せてみた、と言うわけです。

基本的には NO-SPILL なんですが、違いとしては、

  • 缶の横のストライプがない(残量が分かりづらい)
  • ストレーナがない

というところです。

NO-SPILL 缶は 5, 6 年くらい前と 2, 3 年くらい前にモデルチェンジ していています。
まず、缶にストライプが入り、このときにノズルにチャイルドロック機構が備わりました。
その後、ストレーナがつくようになったのです。

現実的な話、仕入れが若干安くても、輸送費が変わらないので、わざわざ扱い品目を増やしてまで、若干のコストを削りたい人向けに供給するようなものではないな、というのが正直なところです。
まあ、これはボツですね。

鉄板アイテムの LODGE のスキレットですが、小さいサイズです。
これは L5SK3 になりますが、L6SK3, L8SK3, L10SK3 という扱いになりました。

それとは別に Wildlife シリーズが L3SK3 の狼、L5SK3 のダック(未入荷)、L8SK3 の鹿、L10SK3 の熊、L12SK3 の七面鳥という品揃えです。
もちろん、L9OG3 のヘラジカと、L8SGP3 のサーモンも揃えました。
あとは、キジをゲットしたいところですが、これは 5 点セットでしか手に入らないようなのです。

まあ、ぼちぼち品揃えしていこうと思います。

そして、横着グッズのクレオソートリムバーですが、さらに横着を進化させた Toss in Tube です。
そう、いちいちスプーンで掬うのすら面倒くさいというものぐささん向けですね。
計量済みで丸ごと放り込むだけという商品です。

でも、これもボツかな。

まず、値段がすごく割高なんです。
そして、もう一つのボツの理由は、意外と大きくて、厚みが 3cm 以内であれば、郵便で低価格に発送できるので、もっと小さいものだと思ったんですが、普通に宅急便で送る必要があるサイズなので、送料と商品の仕入れ価格とが変わりません。
そうなると、ただでさえ割高な商品を、仕入れの 3 倍くらいの値段で売らないと、赤字になってしまうんです。

試供品・ノベルティとして使う、というのはアリかもしれませんが、無店舗で基本的に Amazon に発送を委託していて、同梱してもしなくても、普通に宅配便の送料(おそらく 600 — 700 円程度)がかかるので、だったら 2,000 円値引きしてよ、という話になると思うわけですよ。

使い心地を見たいので、とりあえず自分で試してみる必要がありますが、お店に並ぶことはなさそう。

そして、ROTOPAX です。
金具は鍵なしの一番安いやつですね。

でもまだ、これをジムニーにマウントする金具は買ってないのです。

ROTOPAX だけを背負う か、タイヤを背負って、ROTOPAX も背負う か。

タイヤを背負う場合、タイヤの向きを変えるブラケット も必要になるんでしょうかね。

説明書の PDF のリンクが切れているようで、取り付け方を見ることができないのですが、説明を読む限り純正でも取り付きそうです。

まあ、これをつける前に、さっさとバックカメラをつけろという声が聞こえてきそうですが。。。

ちなみに、トレーラはまだ入ってきていません。
今月末くらいにカットしたいんですが、カットできるかちょっと微妙。
月末に間に合わないと、お盆明けになるということで、そうすると、船積みは 9 月頭くらい、そこから 1 ヶ月はかかるので秋祭りくらいに到着という感じになりそうです。
構造計算なんかも必要になるし、リア周りをどうするのか、考えがまとまっていないので、少しづつ煮詰めようと思います。
まずはバックカメラをつけよう、俺。

パレットを買ってみました

パレットを買ってみました。
アメリカで。

Nestable Plastic Pallets, いわゆるスキッドと呼ばれているタイプで、重ねて収納できるタイプです。
こんなの。


何故これを買ったか、というといくつかの理由があります。

まず、このタイプは重ねられるので購入時に運賃が安く上がります。
今回、10 枚買ったんですが、商品の価格は @$22.89 で、10 枚 $228.90 ですが、運賃が $97.21 もかかります。
都合 $326.11 なので、1 枚 4,000 円もするんですけどね。

次に使いやすいから。
下板がないので、ハンドパレットトラックでの作業が楽なのです。
今後仕事が増えても、パートさんにリフト作業は無理でしょう。

また、使った後仕舞うのも、重ねるだけで、ぴったり重なるし、ずれたり、それで倒れたりもしません。
軽いので、重なっているものをバラすのも楽だし、そもそもハンドパレットなので、そこが人力ですから。

あと、Open Deck というらしいんですが、床面が網っぽいのもポイントで、

  • 雨に降られても水がたまらない
  • デッキ面を踏んでも足跡がつきにくく、足跡の砂埃がダンボールに付着する量も少ない
  • 荷物が滑りにくい
  • 軽い荷物が吹き飛んだり、荷崩れしないように、ゴムネットかけるときフックを容易に掛けられる

ってところでしょうか。

ちなみに、床面が平面のものを Closed Deck というようです。

このパレットは、在庫が North Carolina なので、Tennessee の隣です。
なので、パレットを送って、それに積みつけてもらい、チャータートラックで引き取りに行き、通常の貨物のように Portland や LA の倉庫にまとめず、そのまま Chicago に運んで、Lodge 単体で LCL で輸送してみようと思います。

今までは木のパレットだったんで、到着後はゴミになっていたんで、もったいなかったんですが、これで到着後も便利に利用することができそうです。

Safari の Export as PDF と Print からの Save as PDF

大ハマりです。

輸出のためのインボイスをまとめているんですが、結構枚数があるので、半自動処理をしています。

これがかなり曲者というか、トリッキーというかなんですが、流れとしては、

  • 倉庫にある品物のうち、積み込むもののインボイス番号をピックアップする
  • インボイス番号から、Amazon 等での注文だと判明したもの(日用品, 例えば洗剤など)の invoice を Safari で表示, 一旦 HTML としてローカルに保存する
  • ローカルに保存した HTML のうち不要なものを CSS を細工して取り除く(ヘッダやふった、ロゴなど)
  • Export as PDF を使い PDF に変換して保存する
  • 各インボイス番号に基づきソートし、連番を振った上で、FPDF を使い 1 ファイルにまとめる

って感じなんです。

Amazon とか、まあその辺での小物の買い物は、次のような理由でものすごく数が多いので、いちいち人力でやっていたら、大変だし、ミスが起こります。
なので、自動化しているんですが。。。

  • 洗剤やケミカル類, おにゃー様のグッズなどは、Subscribe & Save という定期注文で、1 アイテムごとにインボイスができるため、10 アイテムを定期注文しているなら、10 件のインボイスが発生する
  • Subscribe & Save は、同じアイテムを 2 個買うと、1 件の定期注文とカウントされるけど、1 アイテムづつを 2 件定期注文すると、注文件数に下駄をはかせることができ、割引率がアップ
  • また、数が多いときは、数量変更だと、いちいち変更作業が必要だけど、全部ならスキップをワンクリックするだけで良いので楽

ぱっと見はうまく動いていたんです、ぱっと見は。

問題は、表題の通りなんですが、Export as PDF と Print からの Save as PDF の違いです。

本当は、Print からの Save as PDF で PDF に変換したかったんですが、プリントダイアログの操作をしないといけなくて、この部分が不安定だったんで、それを省略できる Export as PDF で処理していました。

このところずっとこれで問題なく動いていたんですが、出来上がった PDF の用紙サイズがおかしなことになっているのです。
インスペクタで見ると、Paper size: 40.19 x 23.32cm となっています。
これを A4 サイズにすると、横 210mm x縦 297mm なので、右半分が欠落してしまいます。

当たり前ですが、Print からの Save as PDF の場合、用紙サイズの設定ができるので、このような問題は起こりません。

で、なんで一旦 HTML で保存をするのか、というと、Amazon の側が当然セキュリティのため、暗号通信になっているので、wget だとかそこらへんでゴニョゴニョできそうになかったため、です。

次に HTML から PDF の変換を、それこそ FPDF でやれよ、って話ですが、JavaScript やら CSS でゴニョゴニョしているため、レイアウトが崩れすぎて使い物にならなかったため、です。
Acrobat を使ったらできるんだろうか。。。持ってないけど。

しかしまあ、個人事業者の方で、こういう税金を払う時に提出しないといけないインボイス類って、どうやってるんでしょうかね。

というわけで、丸一日かかっても解決できませんでしたので、今回は人力で Print からの Save as PDF での変換作業で凌ぎたいと思います。

それはそうと、次の Lodge 製品の仕入れの件なんですが、今まではバラバラというか、一個一個の荷物として倉庫に搬入してもらい、それをこちらで輸出用の梱包にまとめていたんです。
ただ、この方法だと輸送コストが嵩む上、紛失や破損、あとそれらの管理のコストもかなりかかるし、Lodge 製品もある程度売れるようになってきたので、量をまとめて注文をしようかなと思うわけです。

それで、担当者が知らない単語がでてきたのですが、

ということのようです。

  • MOQ Minimum Order Quantity 最低注文数
  • SPQ Standard Packing Quantity 最小発注単位
  • SNP Standard Number of Package 標準の梱包の数=「出荷梱包単位」

さて、SNP ですが、例えば Lodge の製品で言えば、L8SK3 などは複数枚, たしか 3 枚で 1 つの箱に入っているんです。
その場合、SNP = 3 なのかなと思うわけです。
ただ、その箱が本当に最終の箱か、とも思うんですが、基本的にある程度の大きさがあり、当然に、鉄なので重たいので、3 枚入りの箱を、さらに大きな箱で梱包するのかという疑問なんですが、以前紹介した Lodge の工場での生産風景で、出荷時にパレットにはい付けして、ストレッチフィルムで梱包している様子が見て取れますが、このパレット 1 枚、これも SNP といえば、SNP じゃないの、って話です。
さらに言えば、パレットにきれいに積みつけられる数、1 段のですよ、これも SNP といえば SNP ではないかと。

うちの標準の梱包サイズで言えば、L8SK3 は LCC3 と共通の箱を使い、1 箱 5 枚で再梱包しています。
再梱包する理由は、L8SK3 には外箱がないため、Amazon で保管されている際に、

  • 1 アイテムがどこまでか範囲をはっきりさせるため
  • 商品を保護するため

1 アイテムごとに箱に入れるか、ビニール袋等で個別に梱包し、FBA ラベルを貼り付けることを求められるためです。

厳密に言えば、この作業はメーカーバーコードで納品すれば省略できますが、手間暇かけて丁寧に検品して、丁寧に梱包してこそ差別化できる わけでし、値段とその部分でしか差別化はできませんから、ここが自分の唯一の仕事と言っても過言ではありません。

で、箱の寸法ですが、B4-80 と同じくらいなんですが、長さ 375 × 幅 265mm(内寸)なので、400 x 300 といったところです。

写真は、保管のために倉庫内で積んである様子で、棒積みになっています。
この後、輸送のために、交互の煉瓦積みに積みなおししましたが。

要するに保管時には、ダンボールの強度を優先して、劣化を避けるために低く積んでおくわけです。
輸送の際には、特にこの箱は輸送専用で、Amazon に到着したら破棄されて、お客様にお届けするものではないので、到着まで持てば良いので、荷崩れせず、かつ、スペース効率の良い積み方に切り替える、というわけです。
写真の量で 3 x 3 で 9 箱、入り数が 5 ですから、一箱 15 キロはないですが、一つ 5 pounds なので、10kg ちょっとですね。なので、1 段で 100kg くらいです。
4 段積めば、一番下の段には 30kg 以上乗っているのですから、小学生くらいの子供が踏み台に使っているようなものです。
なので、ちゃんと考えないと、すぐに箱がダメになってしまうんです。
箱は 100 円近くしますので、パレット一つあたり、梱包の材料代だけで何千円もかかっているんです。

もちろん、LCC3 のように積み上げても、製品全体で重量を受け止めることができ、ダンボールが痛まない場合、また、LCC3 の場合、普通の茶色の箱と、カラー印刷の化粧箱とバリエーションがあるんですが、カラー印刷はコートされているのか、とてもとても滑りやすいため、そもそも棒積みで何段か積んだら、リフトが止まっただけで前方に滑り落ちかねないので、こういうものはシュリンクフィルムを軽く巻きつけておくと、フィルム同士が接すると滑り止めにもなるので、輸送ラベルからの保護も兼ねて、シュリンクフィルムを巻くようにしています。

えらく話が脱線しましたが、アメリカのパレットは、40″ x 48″ なので、1,000 x 1,200mm といったところなので、LCC 3 の箱なら、煉瓦積みで 300 x 400 が 4 個 x 1 列、400 x 300 が 3 個 x 2 列で、10 個/段, ということになるんじゃないかなと思うわけです。

ただ、最初から色々と細かくいいすぎるのもアレかと思うわけで、向こうも素人ではないというよりも、こちらよりも経験も知識もあるだろうから、まずはやってみて、問題が出たら煮詰めていけばいいんじゃないかなと思います。
まあ、結構、自分のやり方に固執して、それ以外はできない、という人もいるというか、そういう人の方が多いんで、問題が出ても解決できないってのは往々にしてあるパターンだったりもするんですが。

案ずるより産むが易しともいうし、とにかくやってみようと思います。

雨のため本日休業

今日は雨だったので、外の仕事は強制休業です。

午前中は、主に書類仕事です。
書類はプログラムで半自動生成しているんですが、ちょっとバグってすっかりハマってしまいました。
修正していたのでは間に合わなさそうなので、週末、人力でゴリゴリやる必要がありそうです。

それで、次回の新入荷のアイテムです。

現状、オオカミ のみの扱いだったんですが、その他の Wildlife シリーズ も入荷予定です。
ただし、全種類ではなく、入荷もごく少量で、テストケースとしての輸入です。
売れなかったら、自分で使ったらいいかなくらいの。

ほかにも、パニーニプレスや、シングルバーナー用のグリドルなんかも入ってきます。
でも、フラットグリルプレスは入ってこないのは、個人的な趣味です。

まだまだキワモノも入ってくるんですが、不良在庫確定ってわかっていても、仕入れをやめられないんですよね。
売れ筋だけ扱った方が効率はいいんですが、正規ルートで入ってきていないものも Hearth & Home 暖炉家なら、品揃えしてある、それでこそ好きでやっているショップの本懐だと思うのです。
まあ、Lodge は扱っての歴史が浅すぎて、全く修行が足りていない状態すから、ますます精進する必要があると思っています。

それで売り物ではないんですが、個人用に買ったのが 7.25 Inch Round Cast Iron Serving Griddle SKU: L5OGH3 です。

オプションで 下敷きのウォールナット、7.25 Inch Round Walnut Wood Underliner SKU: U5RP もあるんですが、これは自分で作れるんじゃないかと思って買っていません。

ちなみに、サイズは 9.25″ もあります。

これをなんで買ったのか、というと、いつも行っているお好み焼き屋さん、浪漫亭で鋳鉄ではなくて、ビビンバの石でできたプレートに乗って出てくるんですが、結構保温が良くていいなと思っていたんですね。
よく似たものが Lodge にもあったので、思わず買ってしまったわけです。

それで、午後は、4t が今月末で車検なので、整備に出しました。
武漢肺炎で 4 月末まであと伸ばしにできるし、本当のことを言えば、年度末にやることが多くて嫌なので、4 月にずらせるなら車検時期をずらしたかったりもしたんですが、皆同じことを思っているのか、来月は立て込むので早めにさせてください、という話になってしまったんです。

明日も天気が悪いようなので、内職の続きでもやりたいと思います。