Brave(ブレイブ)13t 試運転しました

今日は暑かったです。

午前中、野暮用で潰れてしまい、午後からもすぐ園に行けるかと思ったら、結局 15 時前になってしまいました。

Brave(ブレイブ)13t ですが、M さんが組み立ててくれていたので、作動油を補充して試運転しました。
おが粉は作動油をこぼしてしまったので吸わせています。

サイクルタイムですが、大体 5 秒くらいでした。
計算よりもかなり遅いですが、まあ、今までよりも 2 秒くらいは速くなっています。
ホースが細いのでそれが抵抗になっているような気がしないでもないです。
ドドンパより遅いのが少し残念ですね。

20t の方は GX200 に載せ替えて、ほとんどできたと思ったところ、油圧ポンプの吸入側のタケノコのサイズがどうも 1″ みたいなのです。
購入履歴から仕様を見てみると。。。

Inlet Port 1″ Hosebarb

ということでございました。
まあ、買ってしまったものは仕方ない訳ですが、3/4″ で設計しているのです。
という訳で、ストレーナー以降をやり直さないといけません。
モノが $50, 送料も $50 ほどかかってしまいました。。。

そんなこんなで、木屑を積んで帰ったら、17 時前で、暑くて仕事は終了にしました。

で、重い腰を上げて、エアコンの工事の続きをしました。
ついに山場のコア抜きをやったんですけど。。。
綿を避けてうまいこと抜いたつもりが、抜けた拍子に絡まってしまい、二進も三進も行かなくなって強制終了です。
やはり力骨を切るのは結構時間がかかりました。

というわけで、教訓として、

  • エアコンを設置する予定がある場所は、下地を構造用合板にしておく。(どこでもビスが効く)
  • 断熱材は綿っぽいものは使わない。

といったところですかね。

There’s a first time for everything.

次はうまくやりますよ。次があれば。

明日、ぼちぼち、コアドリルの救出作業をしたいと思います。

それはそうと、冷風扇を使い始めました。
これ、コーナンで去年の秋口に処分品を半額で買ったものなんですけど、すごくうるさいんですが、思った以上に優秀なんですよね。

原理的には、ここひえと同じです。

ここひえといえば、昨日借りた代車にテレビがついていて、ちょうどショップチャンネルでここひえの宣伝をしてたんですよ。
2021 年モデルは首振りをするとか、なんと -12°C の風が出るとか。
その上、USB モバイルバッテリーで駆動できるんです、どうですかみたいなセールストークで、通常 14,800 円+送料が、今から 30 分以内だと、なんと 8,980 円、っていうような商売をしているんですよ。

騙される人いるんでしょうか?

水が 600cc 「も」入るとか、逆にいえば 600cc しか入りません。
そして、これが 9 時間も持つんだそうです。
つまり、1 時間あたり 60cc 程度気化させることになります。USB の給電でね。
気温が 30°C だとすると、1g の水が気化することにより冷えるのは 580cal ですから、1 時間だと、0.04kWh なんですよ。
6 畳用のエアコンの冷房能力が大体 2.2kWh ですから、1.8% の能力しかありませんね。
ここひえを 50 台使って、エアコンと同等の能力が得られることになります。
自分の周りだけ冷やすといっても、1/10 くらいの能力はないとお話にならないでしょう。

まあ、鰯の頭も信心から、心頭滅却火もまた涼しといいますから、ここひえも冷えると思えば冷えるのかもしれません。

冷風扇はドライミストほどはベタベタじめじめしないし、高圧で噴射するためのポンプもないので、電気もあまり食わないのですが、冷えるかどうか懐疑的だったので、1 台しか買いませんでした。
2 台あったので、全部買っておいたよかったのに思う今日この頃です。

間柱の位置

今日は日曜日ということもあって、まあ、曜日は職業柄全く関係ないといえばそうなんですが、気分的に休みというか、たまには家のことをしようかなということで、特に雑貨屋さんや薪屋さん的なことはしない一日でした。

だんだん暑くなってきているのでエアコンの取り付けをしないとと思うので、関連の作業をちょっとだけしました。
エアコンを取り付けてから壁を仕上げるのもアレなので、先に壁を仕上げてからエアコンを取り付けたらどうか、と思う訳です。
それで、壁の仕上げにかかりました。

結局のところ、海側につけようと思って、まずはその位置のパテを仕上げたらということで、練るのが面倒くさいので練ってあるのを買いました。
届いたら箱の小ささと軽さにびっくりです。
レビューを見落としていたんですが、これ、研磨できないみたいです。
研磨すると消しゴムのカスのように塊で取れると書いてありますね。

今までは弟からもらった普通のパテを使っていたんですけど、かなり適当に塗っていて、滑らかになるよう研磨したら大量の粉が出て、かなり大変な目にあったのですが、痩せてクラックが入っている部分には、ファイバーテープを伏せ込んで、パテを盛り直しました。
研磨はもうしたくなかったので、ほとんど段差なく仕上げたので、研磨する必要はないのですが、全く段差がない訳でもないし、フェザーフィールを塗ったらどうなるのか、というのはやってみないとわかりません。

探知機である程度下地の目星はついているんですが、よく考えなくても、ビスが効くよう構造用合板に張り替える作業を忘れてしまったので、間柱の位置を正確に狙ってビスで固定しないとと思うので、写真を探しました。

山側の様子は見つかりましたが、海側は見当たらないです。

窓の配置が違うので多少の違いがあるとは思いますが、いずれにせよ、コンセントボックスは左右のどちらかにビスで揉んで固定してある訳で、その位置に間柱があれば、確実にその近傍には間柱はない訳ですから、そこをコア抜きすれば良い、ということになりますね。

それで、また振り出しに戻る感じもするんですが、海側は室外機が見えて不細工だし、横着を言わずに、山側に足場を組んで、間柱の位置も写真で正確にわかるのだから、壁に室外機を吊り下げた方がいいんじゃないのかと思うようになりました。
振動の問題というはあるんですが、それ以上に見た目が不細工なのはどうかと。

山側の壁はこんな感じですね。
タキロンの上に屋根置き架台を使って据えるのは、タキロン自体、すでに 10 年経過しているので、寿命がそれほど長いものでもないでしょうし、振動でビビリ音が発生したらうるさくて仕方ないでしょうから、避けた方がいいかなと。
あとは室外機に冷媒管をつなぐ向きってものもあるでしょうし、窓の下に据えるか、窓の上に据えるか、その辺を含めて検討しないとと思うところです。

モルタル壁ですが、力骨入りのラスが貼ってあります。
写真は海側ですが。
φ1.6mm だったかな、力骨は結構太いんですが、コアドリルで綺麗にくりぬけるんでしょうかね。
チップのタイプでダイヤではないので、引っ掛かってボロっと剥がれたりしたら修繕が面倒くさそうで、ちょっとそこが心配です。

海側に着けるというのも、まだ完全に没になった訳ではないのですが。

あとは、ポンプを買うかどうか、これが最大の悩みです。

買うとしたら、充電式がいいといいんですが、真空到達度的にマキタのものもパナソニックのものもないですしね。

、エアコンの取り付け屋を始める気もないし、せいぜい小型のルームエアコンの工事をするくらいだと思うので、タスコ TA23BC 据付用スタータキット で十分だと思うんですけどね。

ただ、ポンプは 2 ステージで機能は十分だと思うんですが、充電式じゃないのがどうしても引っかかります。
不安定な屋根の上の作業になるし、マンションも天吊りだったりして、充電だと本当楽だと思うんですよね。
納得がいかないものを我慢して買うというのもなんか違う気がするんです。

そういえば、10 年前も、エアコンの取り付けは本当に無茶苦茶悩んだ気がします。
ちなみに 10 年前はフレア加工に失敗して、少し冷媒を漏らしてしまいました。
今度は無事に取り付くんでしょうか。

ボチボチ頑張って、夏までには完成させたいと思います。

エアコン その後

今日は神社でした。

月末はお参りが微妙なんですけど、雨が降らなかったのもあるのか、いつもよりは多かったように思います。
ゆっくりと話をするくらいの余裕はあったんで、暇であることに変わりはないのですが。

それで、話ですが、ワクチンのことになりました。
愛媛県って、感染して亡くなる方の割合が高い気がするんですよね。
厳密に調べたわけじゃないんですけど。
日本はワクチン接種が他国に対して遅れている、なかでも、愛媛県は全国最低レベルということで、どうしたものか、と思うわけです。
これをいっては身もふたもないんですけど、気をつけるしかないです。

それでエアコン、その後です。
重い腰を上げて、取り付けを始めました。

まず、どこにつけるか、ですが。。。
結局、海側(西側)にしました。
山側(東側)につけたかったんですが、足場をかけるのが面倒くさいんで。
ベランダを作るときに邪魔になると思うんですが、その時は一旦取り外せばいいんじゃないかと思います。

まずは取り付け位置を決めます。
外が良く見えるように窓際に設置していたおニャー様のケージは立退と相成りました。

窓などの位置関係は写真の通りで、一旦は屋根置きにしようと思うのですが、フレア加工するのが面倒くさいので、3m くらいの完成品を買ってきて、室外機を冷媒管の長さで仮設置位置を決めようと思うのです。
どうしても座りが悪いなら、後から考えればいいかなと思います。

レーザーで壁の中心を映して、ドレン配管穴の位置を出します。
コンセントのやや左になるんですが、センサーで間柱がないか調べたんですが、正確には無理でした。
センサー的にはピッタリ中央につけるとちょうど間柱に当たるようなんですが。。。
後で石膏ボードを剥がして調べようと思います。

室内機取り付けプレートの取り付けですが、2 本のビスは位置が決まっていて、間隔が 26cm くらいしかないのです。
うちはメータモジュールなのですが、柱が太いので、柱の芯・芯は 2m ですが、内寸法は 180cm くらいです。
間柱はおそらく、3 本くらいだと思うので、通常の在来のピッチ、455mm くらいで入れたような、そんな記憶があります。
筋交は入れていなかったと思います。
なので、26cm だと、片方を間柱に打てても、もう片方はビスが効きません。
石膏ボードアンカーを使うというのも手かもしれませんけど、間柱を正確に探して、きっちり固定したいのと、防湿フィルムが痛むのを避けたいので、石膏ボードを剥がして、エアコン裏はスタイロに置き換えて、構造用合板で蓋をやり直そうと思います。

コア抜きですが、ガス屋さんに頼んだら、タダでやってもらえるということなんですけど、ガスの工事でもないのに申し訳ないし、コアドリルはモルタル用の 75mm だけあればいいので、自前で買うことにしました。
ヒルティは SDS シャンクなので、ユニカ ES-V75SDS を買いました。

貫通部のスリーブですが、因幡電工の NFP-75S にしました。
両方からねじ込んで調整できるので楽でいいかなと。
ただ、高いです。

貫通部分の勾配への対応ですが、写真を見る限り斜めにはなっていないのですが、因幡電工の製品なので、考えていななどということはないでしょう。
思うに、ネジ部分にある程度の遊びがあるんだと思うんですが、逆にいえば、それだけルーズな仕上がりであるともいえますね。
もしそうなら、ねじ込む前にねじ山にシリコンコーキングを打つなりが必要かもしれません。

まずは、穴を開けて取り付け位置を確定させる必要がありますね。

その後、見ての通り、石膏ボードのままですから、構造用合板を貼ったら、そこは見えなくなるので放置するにしても、石膏ボードは先に仕上げたほうが良さそうです。
10 年くらい前にパテをしたまま放置しているんですが、ボードを貼ったら足場を解体したので、上の方はパテもできていません。
お宮に行って、足場を持って帰って、足場は組もうと思います。

パテ — やすりがけ — 下地壁紙 — シーラー塗布 — 漆喰塗り、という感じかなと思うんですが、一つ悩み事があって、それは、下地壁紙を貼るのか、貼らないのか、ってことです。

フェザーフィールの場合は、コバウ紙を貼るってことになっていて、フェザーフィルを選択した理由の一つが、ハケやローラーで塗れるってこなんですが、このことはつまり、漆喰の厚みが薄い、ということなわけですよ。

10 年経って、素人施工のパテは一部クラックが発生しちゃっているわけです。
コバウ紙を貼ることで、これが表にまで影響することを防げるのかは謎なんですけど、少なくとも直接塗っていたら、割れていたと思うわけです。
そうすると補修する必要が出てきて面倒くさい。
今からでもファイバーテープを貼って、パテをやり直そうかとは思いますが、ファイバーテープの厚み分、盛り上がるんじゃないかと思うんですけど、不細工にならないものでしょうかね。
割れるよりはマシなのか、とか思うんですが。

もし、不細工だったら、うまくヌレールを凸凹に上に重ね塗りすれば、目立たなくなると思うわけです。
でも、うまくヌレールの場合、紙の上には塗れないと書いてあるんです。
コバウ紙を貼ると、うまくヌレールが濡れない、あるいは、紙ごと剥離して落ちてきたら嫌だなぁ、などと思うわけです。

まあ、塗壁だから、フェザーフィールが薄いとはいえ、刷毛で塗れば刷毛の目もつくでしょうし、割れたら割れたで、割れ目に筆でもで塗り込めば、それなりに誤魔化せるんではないなかと思うので、案ずるより産むが易し、かなとも思うんですが。

あと、うまくヌレールって、かなり高いのです。
なぜなら、厚みがあるので、その分材料を多く使うので。
フェザーフィールは薄い=安い、です。

壁が仕上がったら、エアコンを設置できるので、室外機は一旦屋根置きで設置しようと思います。

それと、FISKARS 製品が入港し、A/N を受け取りました。
D/O は明日の発行だそうで、搬入も明日の予定です。
明日は天気が悪いので、引き取りは難しいかもしれませんし、それ以前に、搬入確認がいつになるかがわかりません。
通関自体は、すんなり行くと思うし、検査になっても、アイテムの種類が少ないので、それほど手間はかからないと思います。
ただ、量が多い。
トレーラは原木を積んだままで使えないので、4t だと 2, 3 往復しないとかなと思います。
書類の準備はできているので、明日、運が良ければ、通関を切れるんではないかと思います。

薪割り機類は、まだ A/N が届いていません。
そろそろ届くとは思うのですが。。。
もう、水曜日なので、明日 A/N が届いても、食品の輸入届けの書類のやりとりに 2 日以上かかるため、今週中の通関は絶望的です。
来週以降になりそうです。

探知機が届きました

今日は天気が微妙でした。

溜まっているダンボールとか、紙類を捨てに行こうと思っていたんですけど、雨がやまないのです。
仕方がないので、倉庫の整理をボチボチしました。

とりあえず、L10SK3 を出荷です。
Lodge の製品ですが、STORES.jp では、ほとんど売れないんですよね。
Amazon の方はコンスタントに売れるんです。
当然、品物は同じで、Amazon の方が大抵高いんですけど。

途中で箱が足らなくなって買いに行きました。
1 枚 240 円もします。
6 枚入りなので、1 枚あたり 40 円ほどかかる計算です。
ダンボール代もちりも積もれば何とやら、毎月、何万円分かかっていると思うので、軽トラックくらいはすぐに買えそうです。
何とかしないと。。。

そうこうしていたら、探知機が届きました。
BOSCH の GMS120 です。

アメリカのお値段。$50。

日本のお値段、10,000 円。

どちらで買ったのか、届くまでにかかった時間で察してください。
弟は持ってないというので、2 台買うと $20 値引きになったので、この間キッチンを手配してくれた(=業者の仕入れ価格で買えた)ので、そのお礼にあげようと思います。

壁の裏にある木材や金属、電線を探知できるという触れ込みですが、ボタンが 3 つあり、木材, 鉄, 電線と 3 種類の探知モードの切り替えができます。
あとは、電源、バックライトの ON/OFF, ブザーの ON/OFF です。
角形の 9V の電池を使います。(一応付属)

早速使ってみたんですが、うちの場合、壁が分厚いので、木材の探知はイマイチ、電線は探知不能、金属についてはダボ(鉄筋)は丸太の重なっている部位(鉄筋までの距離が近い)では、相当正確(と思われる)に検知できました。

石膏ボード 9mm + ラス板、その下の間柱の探知は、大体この辺かなという程度でできたんですが、仕上げはまだしておらず、遮音シート + ラス板、その下の間柱の探知は、完全に無反応です。

うまく探知できる時は、対象物に近づくと、緑 → 黄色 → 赤に表示が変わり、音がなります。
芯と思われる部分で CENTER 表示となり、真ん中の穴の空いている部分でマークがつけられる、というような仕組みのようです。

普通の壁の構造ってどうなっているのでしょうかね。

昔、安普請の借家に住んでいた時は、隣がうるさい時に壁をパンチしたら、一発で穴が空きましたけど、思い返すと、石膏ボード一枚で、壁が空洞だったんですけど、これなら、探知できそうです。

自分は、妻壁の場合、室内側からだと、石膏ボード 9mm, ラス板(杉・10mm くらい), 防水気密シート(ポリ), 断熱材と間柱, ラス板(杉・10mm くらい), 通気透湿シート, 力骨+メタルラス, 軽量モルタル、という具合です。

せっかく探知機を買ったんですが、よく考えると、断熱材は コスモプロジェクトの POWER MAX なんです。
東日本大震災の直後だったんで、サーモウール が手に入らなかったんです。

なので、石膏ボードとラス板をくり抜いた先は綿なので、ここドリルでぐりぐりしてはまずい気がするんですよね。
グラスウールとか、どうするんでしょうかね。
どう考えても、フィルムが破れてしまうので、そこの処理をしないといけないと思うんですよね。

今の考えとしては、φ75mm の穴を開けようと思うのですが、メガネ石のようなものをスタイロフォームで作って、POWER MAX の防湿フィルムは X 字型に切開して、スタイロフォームをはめ込んだのちにブチルテープで貼れば、万一、エアコンのスリーブ部分から多少水が入っても POWER MAX が濡れずに済むと思うのです。
まあ、そういうことがないように、水勾配を取る必要もあるだろうし、隙間ができないようにパテで埋めようとは思いますが。

あと、エアコンの室内機ですが、取扱説明書を読む限りでは、石膏ボードもにも直付けするようです。
ねじ込みではなく、傘が開いて引っかかるタイプを使うように指示がありましたが、うちは石膏ボードの下にはほぼほぼラス板がいるんですが、その先には気密シートがあります。
そんな長いものを突っ込んだら、シートが破れるじゃないですか。
15mm くらいのビスで揉めばいいんでしょうが、かといって、ラス板は 10cm くらいの幅ごとに 2cm くらいの隙間があるので、1/6 くらいの確率で石膏ボードにしかビスが効かないことがあるかもしれません。
数で勝負するか、それとも、金具部分の石膏ボードを剥いで、そこを 9mm の合板に張り替えるか、ですね。
そうなると見た目が悪いので、パテをして、エアコンを取り付ける面だけでも、コバウ紙を貼らないとと思いますが、せっかくなので、フェザーフィール を塗って仕上げてから、取り付けた方がいいかなと思います。

早くしないと夏が来ちゃいそうです。

薪割りというか玉切りというか

今日は天気が良かったので、薪作業です。
チェンソーが行方不明で、スタートが遅れてしまいました。

薪割りというか、玉切りというか、よく考えるとどちらでもないような気がしますが、薪製造機で処理しやすいように原木を下処理をしました。

このところ、天気が悪かったのもあるんですが、予定の半分くらいのペースで、生産が全く追いついていないのです。
なので、手伝って、何とか遅れを取り戻さないとと思うのです。

薪割りは屋根をかけてあるので、ずぶ濡れになるようなことはないんですが、玉切りというか、下処理作業は屋根がないところになるので、晴れているうちにある程度、材料をストックしておきたいと思います。

夕方は、早めに切り上げて戻ったんですが、混合油がないのです。
明日の分を買っておかないといけません。

まだ明るいので、山の水路周りの草刈りをしました。
一雨降るとあっという間に延び始めます。
長く伸びると刈るのがかったるいし、買った草の片付けも大変なので、伸びる前に始末します。

チップソーを使っているんですが、もう刃先が丸くて、切れないので目立てしないとです。
日本製の良い刃を使っているんですが、絡み防止の加工があるもので、新品を近くのダイキでは売っていないんです。
まだチップが残っているので、目立てに出して、寿命までは使いたいと思いますが、次のものを探さないとかなと思うんです。

とにかく絡まるのが嫌なので、絡み防止機能のある刃物がいいです。

このあたりでしょうか。
本当は、刈る場所と状態によって、刃物は使い分けた方がいいんでしょうが、そういうことができるほどマメではないので。

お宮の草刈りもしたいんですけどね。。。
時間を見つけて、伸びて大変になる前に、何とか巡回して、草刈りを続けていきたいと思います。
来週は、雑貨や薪割り機、あと、斧類が入港すると思うので、そちらも A/N が届きしたい処理していきたいと思います。

そんなこんなで、今日は天気が良かったので、お湯が 60°C 以上沸きました。
ガスを使わず、太陽熱だけでお風呂に入ることができました。
一年のうち、2/3 くらいの期間は、晴れた日は太陽熱温水器だけでお風呂に入ることができます。
また、年間を通して 7 割程度は晴れるようなので、都合 1/2 くらいは、タダでお風呂に入れます。
うちの温水器は 90L なのですが、60°C だったら、水で薄めるので、120L くらいになります。
200L の浴槽だと、半分ちょっとくらいです。
夏場だと 100°C 近くになるので、200L の 40°C のお風呂でも、お湯は余るんですけど。
平均すると、ガス代は 50 円くらいは節約になるのではないかと思います。
365 x 50 x 1/2 = 9,125 円/年くらいの節約にはなってそうです。

うちで使っているのは、FUJISOL というものです。
人数が多い場合 150L くらいのものがいいと思いますが、15 万ほどなので、台風などで吹き飛ばされるようなところや、冬場、凍結するような山奥だとかでないなら、大抵のところなら 10 年ほどで元は取れて、温水器自体は寿命はないに等しいので、個人的にはとてもお勧めできます。
燃料もいらないし排気ガスも出ない、騒音や振動もなく、長寿命と、いいことづくめです。

明日も、天気はいいようで、午後からは Y くんが手伝いに来てくれます。
できたら、クヌギの原木については、明日までに下処理を終えたいと思います。
リフトにはロードセンサーがあるので、原木の量と作業効率の確認も兼ねて、明日は計量してみようかなと思います。
ボチボチ頑張ります。

皿取錐

今日は猛烈に雨です。
原木の引き取りに行こうかと思ったんですが、出かけようかと思ったら土砂降りになります。
ちょっと無理かも。

それで、丸太小屋の造作のことを考えていますが、皿取錐のことです。

お約束の スターエムの皿取錐 を使っています。

まあ、埋め木を作る方の埋木錐ももっているんで、今更なんですが、不満点がありまして、それは、センタードリルがしょぼいってことです。
すぐに曲がるんですよね。

ハイスにしたら多少は持ちがいいのか、使ったことがないから知りませんけど、さらに高い。

それで、一度、ダイソーの 100 円のビットを買ってきて、それに皿取り部分を取り付けたものを作ったんですが、調子が良かったんですが、なくしてしまいました。
で、また、買い直して、今のところ、曲げていないので、そのままなんですが。

何に使うのかというと、フロアとかを貼るときにビスを打ち込む際に実が割れたら嫌なので、皿取りをしているのです。
あまり几帳面ではないので、時々深く開けすぎることがあって、曲がる理由は、下地の合板なんかの釘に錐が当たったりなんですけど、正やんの動画とかを見ていると、フィリップスでぐりぐりやって、打ってるだけ。

一応言っておくと、結構几帳面なところがあってですね、こういう下穴なんか、きっちりしていないと嫌なんですよ。
なもんで、本当のことを言うと、フロアとかを止めるときも、きっちり 45° だったら、同じ角度で全部止めたいし、深さも同じにしたい。

あと、ウッドデッキにヒノキを貼るときに脳天撃ちするのに使ったんですけど、はっきり言って使えません。
皿は取れて下穴は空きますが、下穴が浅すぎて、ビスがバンバン折れました。
ヒノキ程度でその体たらくですからね、南洋材だとお話にならないでしょう。

後から知りましたが、センタードリルが長い ウッドデッキ用 があったようです。

で、ここにも書いてあるんですけどね、深く
掘りすぎたりしたら残念なことになるじゃないですか。
んでもって、

みたいに深さを決めるカラーをつけるってのもいいんでしょう。

真っ直ぐ開けるのなら SK11 のドリルガイドキット 4~12mm SGK-6 なんてものもあるんですが、面倒くさい。

それでですね、いいものを見つけてしまったんですよ、米尼で。

深く掘りすぎず、直角に掘れて、カラーで材料に傷もつかないし、ドリルがまとも(そうに見える)もの。

刃物なので、謳い文句通り切れるのか、ってのは気になるところですが、Carbide Tipped って書いてありますから、スターエムのような耐久性がない鈍ではなさそうです。

値段もそれほど高くありません。

さて、どうしたものか。

そういえば、もう一つ便利なドリルがありまして、今はどこのものか忘れたんですが、すでに皿がとってある、金属製のブラケットだとか、そういうものを固定する際に使う、センタリング機能付きのドリルです。
向こうでは Self-centering Dill というようです。
まだ切れはするんですが、念のために予備を買っておきました。
BOSCH 製、3 本セットで、$22.42 です。

でもなあ、よく考えたら、今使っているドリルも 10 年前にサッシュ枠を取り付ける際に、下穴を開けて綺麗に止めるために買ったものですから、10 年は使えているんですよね。
サイズ違いとはいえ、3 本セット、使えなくなるまで生きているんでしょうか。。。

ところで、#6, #8, #10 ってあるんだけど、向こうのサイズ表記でしょうね。

The #6 has a 3/32″ drilll bit and the 8 & 10 both use a 7/64″ drill bit.

ということなので、ビットのサイズではなく、ネジのサイズでしょうね。

そうこうしていたら、ようやくエアコンが届きました。
北海道の業者さんだったんで、はるばる札幌から届きました。
小屋に持って上がろうにも雨が酷すぎるので、まあ、そのうちにやります。

配管ですが、φ6.35mm, φ9.52mm とあります。
φ6.35mm は 1/4″, 9.52mm は 3/8″ ですね。

銅管外径 呼び径 呼称
6.35mm 2 分(ぶ) 1/4″
9.52mm 3 分 3/8″
12.70mm 4 分 1/2″

建築用給排水管とエアコン冷媒管とは、呼び方が違います。ややこしい。

さて、スリーブの内径についてです。

一番の難関は壁面穴に通す事です。手持ちのスリーブ(内径61mm)に通したところ、キチキチピッチリです。写真では、ドレンホースを断熱していないので、実際はさらに太くなります。うるるとさららの工事説明書を読むと、フレアナットを取り外せば、スリーブ内径60mmでも可能な様に書いていますが、穴位置にキッチリ合わせないと入らないので、非常に困難な工事となります。やはり、内径65mmは最低限ほしい所です。(2分3分機種)

一般的なサイズと思われる 65mm でもいいかと思ったんですが、やはり 75mm にした方が良さそうです。

電線ですが、1.6mm のままで大丈夫だと思うんですが、2.0mm かどうか、はぐって確認した方がいいですね。

夕方、大きなダイキに行って確認したんですが、スリーブについては、安いタイプしか在庫がなかったので、ネットで取り寄せかなと思います。
架台やなんかは一通り揃ってましたが、冷媒管については、一定の長さの完成品があったので、それで間に合わせれば、フレア加工等は省略できると思います。
どこにおくか、しっかり検討してから、架台や冷媒管は購入した方が良さそうです。
架台自体ですが、大体 3,000 円ちょっとくらいのものが多いです。

トラフにグリ石をいれてグレーチングを撤去したわけですが、大雨が降ったらどうなるのかということ、排水が追いつきませんでした。

丸太小屋と、2 x 3 間のプレハブ小屋の雨水を排水しないといけません。
屋根の面積ですが、丸太小屋が 130m2 くらい、プレハブが 30m2 程度でしょうから、両方で 160m2 くらいですね。
雨水横管の管径の基準としては、φ75mm だと、勾配が 1/50(2%)では許容最大屋根面積が 1412 で下回ります。φ100mm が必要な模様。

トラフサイズ自体は、W 180mm なので、H 180mm とすると、180 x 180 : 50 x 50 x π = 32,400 : 7,854 = 4.16 : 1 ということで 4 倍ほどのキャパがあるんですが足りないわけですね。
入れたばかりでこれだけ流量の低下が見られるということは、今後、土砂等の堆積もありうるわけですから、サイズをアップしないといけません。

タキタロウハウスは 300mm を使っているということですので、そのサイズにしたらいけるのかもしれませんけど、そこまでして石を詰めたいわけではなく、単に広いもののグレーチングが曲がったり外れたりする問題があったので、行き当たりばったりでやってみたわけです。

昨今のゲリラ豪雨とか、そういう突発的な猛烈な雨に対応することも考えると、水路をやり直した方がいいし、そうするとルートも変更した方がいいように思うのです。
山に 1m もののフリュームが何本か残っていたと思うので、それを使ったらどうかと思うんですが、丸太小屋の坂道部分はすでに洗い出しの土間コンを打設していて、そこへの取り付けをどうするのか、左右に分けて排水するような勾配になっているので、排水の勾配をとると天端に段差ができます。
どのみち、フリューム同士の接続部分は、重ね合わせになるので膨らんでいて、綺麗には擦り付けられないので、隙間はコンクリートで埋めるしかないですかね。
石垣を壊した部分も土間打ちはしないといけないので、一緒にやるのがいいかなと思います。

買い物の帰り、ナビの画面が赤くなりました。
壊れたか、バグったか、と思ったら、大雨で災害の危険のあるエリアにいるという表示だったようです。
フライブルク通りで、隣のトラックが水を跳ねて、前が見えないような状態だし、その先のフライブルク城のところの上り坂は道路が川になっていましたが、雨もほどほどにしてもらいたいです。
また、大規模な土砂災害になったら、今の社会状態だと、深刻な不況にさらに拍車がかかりそうです。
雨があがったら、水路の点検・清掃をまたしておかないとと思います。
田舎暮らしならではですかね。

買い物ですが、何を買ったかというと、文明の利器、電子レンジ用ラーメン器です。
エミフルの 3COINS で、330 円でした。
しかしなあ、330 円だと、6 COINS ではないのかと思うんですけど、羊頭狗肉。

で、早速試しました。
金ちゃんラーメンです。

朝鮮みたいに鍋で作って鍋のまま食べる というのは、横着にも程があると思ったんですけど、それ以上に、ラーメンは汁まで残さないタイプなのですが、鍋に口つけたら、熱いと思うんですよ。
でも、この器の場合、一応食器風の形をしているし、取っ手もついていてレンジから出したすぐ後でも熱くありません。
当然ですが、移し替える必要がないので、洗い物は増えません。

元々は T シャツとかを買いに行ったんですけど、無印に。

同社の柳井正会長兼社長は4月の決算記者会見で、ウイグル問題について「政治的なことなのでノーコメントだ」と発言。自社商品に新疆産の綿を使っているかについて回答を避け、「全部の工場、綿花の生産を監視している。問題があれば即座に取引を停止している」と強調していた。

まあ、この発言で、個人的にユニクロは「ブラック of the ブラック企業」と判断して、購入しないことにしました。
買い物は選挙であって、商品の品質や価格も重要ですけど、自分にとって、それ以上に、ウイグル問題で指摘されているようなことが事実であるならば、人類に対する深刻な犯罪であると思いますので、それに加担することはできません。

インド綿と書いてあることを確認、また、原産国が CHINA でないことを確認して購入しました。
目つきの悪いオッサンに「いじめだ」と絡まれそうですが。

明日は雨が小降りなら、原木の引き取りに行こうと思います。