原木の回収完了

昨日は賽銭泥棒の件で作業を中断せざるを得なくなったので、中途半端で終わってしまった原木の回収作業の続きをやりました。
といっても、残りは 4t 車だと 1/4 くらい、多分、軽トラックでも間に合ったんじゃないか、というくらいの量です。
運び終えて、ViO30 を回収しました。

いい太さのカシ(と思われる)があったので、細めの原木を毎年引き取りに来る方がいらっしゃるので、声かけしておきました。
カシ以外にも、多少エノキもあったんのですが、クヌギ・コナラ以外のものは、まとめて避けてあります。

原木は N 棟梁に片付けて欲しいと頼まれたものなんですが、いくら何でもタダってわけにはいかないので、割った後カゴ詰したら、ある程度の目方は推測できるので、それで払おうと思っていたのです。
でも、お金はいらないというので、去年 N 棟梁の地区の氏神様で木が倒れ、その時に灯籠が傷んだので、原木代相当で灯籠を修理しよう、ということで落ち着きました。

去年は、兼務神社 3 社で木が傾いたり、倒れたりする被害発生して、うち 2 社は倒れた木で被害が発生しました。
手入れが追いついていない感じです。

それで作業の効率化をめざして竹・枝切りアタッチメントを試作していたんですが、ついに完成しました。
これで掴む、切る、倒すという流れで作業ができ、また倒したものを切って短くしたりする作業もできます。
腕くらいの太さのものまで切ることができるのではないかと期待しているんですが、やってみないと何ともですね。

原木ですが、時々 500ml のペットボトルくらいの、それこそ竹のように細いものが大量に入荷することがあるんです。
長いままだと扱いにくいんですが、一人で作業をしていると、いちいち降りて切るのが面倒臭いのです。
このアタッチメントがあれば、ある程度の太さのものまで 4m のものを半分の 2m とかに切り詰めて、ログテーブル載せる、別のところに積むという作業が可能になり、生産性が向上するか、最悪、向上しないにせよ、チェンソー作業を減らすことができ、疲労も軽減できると思います。

問題があるとすると、速度が遅いことですかね。

ヤフオクとかで最近出回っているものは、2 本とか、3 本の爪があって、それが開閉するようになっているんですが、刃物は固定で掴む時に押し当てるようになります。
要するに、掴む力で切ります。

今回試作したものは、動画を見てわかる通り、掴む部分はグラップルと同じ形状をしています。
そして、掴んだ後にナイフで切るわけです。
ナイフはナイフ用に別のシリンダがあります。
なので、掴むだけ、ということが可能になります。

ただ、ローテータはないので、回転させることはできません。
欲を言えば、電磁弁を使って、回転するようにしても良かった気もしないでもないんですが、それはそのうちに考えます。

5 号には防犯カメラ画像の整理をしてもらいました。
午後から、そのデータを持って警察署に提出に行きました。
その後、発電機の調子が悪いので、修理屋さんに持って行って、ミニを園に回送しておきました。

園で頼まれていた作動油をドラム缶から空いたペール缶に小分けにしたものを渡したんですが、その時に昨日は賽銭泥棒を捕まえて忙しかった、と言う話をしたら、宮司さんのところだったのかと言われて、何で知っているのかと思ったら、ニュースになっていたようです。

愛媛県松山市の神社から現金を盗んだ疑いで、無職の女が29日に逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、松山市祓川に住む無職の女(37)です。

警察の調べによりますと女は去年11月20日午後2時20分頃、松山市内の神社の拝殿の中にある棚から現金9000円を盗んだ疑いがもたれています。

警察は神社の宮司から通報を受け捜査していました。女は容疑を認めていて警察が動機や余罪を調べています。

処遇は警察等に任せています。
報道されたということは、悪質、と判断されたということでしょうか。

帰りにアストロプロダクツに寄りました。

タイヤの交換の時に使おうと、虫ゴム回しを買いに行ったんです。
アストロの PB が 300 円で、TONE と KTC もあって、そっちは倍の 600 円くらいだったんですが、TONE のがグリップが大きくて使いやすそうに見えたので TONE をゲットしました。

せっかく店に行ったので、いろいろ物色していたんですが、結構ワイパーが安いと思いました。
撥水で骨ごとの値段だとまあまあかな?

まあ、必要なサイズの 400mm は品切れしていたし、それ以前の問題で、この前 SV100 のゴムパッドを MonotaRO で 1 枚だけ取り寄せて現物合わせをするといったわけですが、パッドは 2,690 円(税別)で、送料無料まで額が足りないので、実はワイパーを買ってしまったのです。
MonotaRO の場合、撥水は 700 円くらいしたと思うんですが、廃盤になるみたいです。

結局のところ消耗品なので、一番安いやつの予備を持っておいて、ダメになったらすぐに交換する、くらいが一番いいような気もします。

リムプロテクタやビードヘルパーは持ってないのですが、まあ、軽トラのタイヤには必須じゃないだろうし、必要な道具は多分一通り揃ったと思うので、時間がある時、履き潰して庭に転がっているタイヤで、組み換えの練習をしたいと思います。
仕組みを理解し、コツを掴んでから、ボブキャットのタイヤ用に改造するなり、作り直すなりしたいと思います。

多分、作り直したほうが確実かな。
ボブキャットのホイルに被せて固定する台座を作り、そこからパイプを適切な長さで伸ばして、あとは、チェンジャーのヘッド部分は既製品から拝借して、パイプの先に21mmのインナーナットを溶接すればいいんじゃないかと。
パイプ自体は別に丸い必要はないので、角パイプで作ったほうが台座とパイプを分離できるので、しまう時に邪魔にならなくていいかなとも思います。
うまくいけば、タイヤ屋さんに頼むと 1 万とか工賃が節約できます。
ただ、大きくて硬いと思うので、慎重に取り組みたいと思います。

薪製造機 TimberCat NP1 & NP2 の生産完了

薪製造機 TimberCat NP1 & NP2 の生産完了が完了しました。

午前中、残りの代金の支払いをしました。
為替レートですが、147 円くらいだったのですが、実際の決済のレートが幾つになったのか、気になるところです。
155 円くらいでしょうか。
送金手数料も何 % かかっているので、実際のところは 160 円くらいになったのではと思います。

標準の 4 つ割刃以外に、他所ではオプションのことが多い 6 つ割刃も標準で用意しました。
一応 Hardox ということにはなっているんですが、まだ違いがわかるほど使い込んでいないので、結果が出るのは数年後でしょうかね。

消耗品類、うちで壊れたものはスペアを生産しておきました。

先月 T さんのところにデモ貸し出しを行った NP2 ですが、ベアリング、コッターピン、ハブのキャップが不足していたので、それも手配しました。
スプロケット、あと、四角いものは、オイルポンプです。
オイルポンプは、チェンオイルを圧入するために使います。

一番最初の NP1, 園でテストをしているモデルにはこのポンプはありません。
なので、追加で取り付けようと思います。
WP36 は米国製のポンプを使っているんですが、大きくて邪魔なので、このポンプに交換しようと思います。
一つは予備です。

なんとか春節前に生産が終わって、ギリギリ、コンテナに詰めて出荷するところまでできそうです。

特に問題が生じないなら 2 月の第二週くらいには届くと思います。
2/14 かな。
2/19 くらいには引き取れると思います。

というわけで、もう間も無く入荷しますので、薪製造機をご検討中の方がいらっしゃいましたら、お問い合わせください。
NP1, NP2 どちらも実機がすでに稼働しています。

見学等も対応いたします。

賽銭泥棒

午前中、事務仕事をして、午後から昨日の続きです。

5 号が薪割りをしてくれている間に、原木を運んでいたんですが、なにやらゴソゴソやっているので見てみると、製造機の薪割り部分に木切れが挟まって動かなくなっていました。
この機械は中立時に自動でラム(押し棒)が引っ込む仕様です。
エンジンをかけておかないと、当然ですが油が動きません。
10t で押して、噛み込んでいるわけで、ガッチャで引っ張った程度では戻りませんでした。

そうこうしていると、5 号が、来たと騒ぎ出しました。
何事かと思えば、お賽銭や釣り銭を盗んだ車が山を登ってきたのです。
通報して、警察に引き渡しました。

まあ、毎度のことなんですが、この後が大変なんです。
事情聴取やら、証拠の提出がありますので。
結局、19 時くらいまでかかってしまいました。

被害届を出すのも半日くらいかかりますし、二人とも拘束されるので、この件では、かれこれ 8 人/日くらいのロスが発生しています。
日当を標準作業員の 12,000 円としても 10 万円くらいの時間的な損失になります。
相当悪質と思うケースでしか通報しないし、こうやって捕まえたりもしません。

ただ、次から次へと新人がデビューして、キリがないというのが実際のところでしょうか。

一昨日も見たことのないロードバイク乗りというのですか、賽銭箱を確認したのち、石段方面から人が来てないことを確認して、賽銭箱を荒らそうとしているように見えるので、カメラを通じて声掛けを行いました。

もし、他の参拝の方が鉢合わせたりすると、とても危険です。
この不審者を見かけても、声をかけたりせず、松山西署に通報してください。
また、心当たりのある方も、松山西署に通報してください。

原木の回収

今日は原木の回収です。
結局、お宮に持って帰ってから捌くことにしました。

結構太いものがあります。
そのままだと薪製造機に入らないと思うので、コーンスプリッタで小割りしたいんですが、コンテナの中にしまってあって、その前に原木が積まれているので、一旦原木を全てお宮に回収して、コンテナの前にあるものを片付けるためにユンボを園に改装しようと思います。

運んでいる間にどんどん追加されて、後数台分残ってしまいました。
明日、片付けてしまいたいと思います。

ぼちぼち頑張ります。

古い原木の片付け完了

タイヤチェンジャー用に買ったトルクマルチプライヤー(ギアレンチ)が届きました。
沖縄のショップさんだったみたいで、到着までちょっと時間がかかってしまいました。

キャンター(4t)のリアのダブルタイヤに合わせてみたんですが、インナーナットは 21mm の四角、アウターナットは 41mm の六角でした。

2t のチップダンプのサイズは後で確認しようと思って忘れてしましました。
まあ、そのお家に確認しようと思います。

33mm もついてきているので ISO ホイールでもいけますね。
ヘッド用にもう 1 台買って、積んでおいてもいいかもしれません。

午前中、今月の神社の仕事も一段落したので、溜まってた野暮用で各方面に電話をして、昼からは微妙に残っている原木の片付けに行くことにしました。

お昼は、毎度の小田高前の お好みハウス おおした です。

〒791-3502 愛媛県喜多郡内子町寺村593−10
 
〒791-3502 愛媛県喜多郡内子町寺村593−10 

今日は、ネギが採れなかったということで、キャベツ+イカ・エビ、大盛りです。

お隣の お食事処 日切食堂、気になってはいるんですが、今日は準備中でした。

肝心の原木はこれだけ。
4m のものもあるので、はみ出す長いものは半分に切ってから積みました。

去年の原木も、ようやく片付きました。
今年の原木はまだホダ木が始まったばかりなので、少し先の入荷になりそうです。
県森連からの納品は始まっています。
ただ、ヘッドが壊れているを何とかしないことにはどうにもならないところではあるんですが。

園に原木を持って帰ってミニを積んで、N 棟梁に片付けを頼まれた次の現場に回送です。
ちょっと太いものがあるので、コーンスプリッタも持っていきたかったんですが、しまってあるコンテナの前に原木が堆く積まれていて、取り出すのが面倒だったので、とりあえず太いものは一旦お宮に持って帰ろうと思います。
見ての通り、エノキだの微妙なものも混ざっているので、どのみちお焚き上げ用の薪用に選別しないといけないので。
明日 Y くんが来てくれるので、この現場は片付けてしまおうと思います。

それはそうと、ウインカーのレンズが割れていることに気づきました。
でも、当てた記憶はありませんが、誰かがぶつけて割れるようなところではないので、運転中でないなら、リフトで何か運ぶ時に当てたとか、そういうことかなと思います。

帰りに宇佐美で給油した際に、燃料ホースの脱落があって、多少燃料漏れしました。
その場で差し直して、仮に普及しているんですが、かれこれ 10 年近いのでホースは交換した方がいいですね。
2t ダンプも同じくらいの年式だし、両方とも、後少しで車検なので、まとめて交換したいと思います。

ポンプの交換をした場合の値段ですが、9 万とありますね。
たかだかホースを差し替えるだけですから、部品を買って、自分でやろうと思います。
どのみち、レンズを買いにいかないとだし。
にしてもホースも高いなぁ。
なんとも。

夕方、いつもとは違うスーパーに出かけてみました。
巨大ハリボーが売られていて、買わずにはいられませんでした。
2,000 円も散財。。。
他にも物珍しくて色々買ってしまい、トータルでは 6,000 円オーバーでした。

早速開けようとすると、おやつだと思ったおニャー様たちが参集して、欲しそうに見つめてきたんですが。。。
この後、匂いを嗅いでそそくさといなくなったのでした。

6 ちゃん、もうすぐ 5 才なんだけど、まだ子猫のようです。
鼻の傷跡は治らないみたいです。。。

続 薪の配達

朝、電話がかかってきて、製品で良い、というのですぐに配達することにしました。

歩いて 5 分くらいなので、別に 2 回に分けて行ってもよかったんですが、とりあえず、並べて積んでみました。
車庫にダンプで落とせるので荷下ろし自体は瞬間なんですが、軽トラに積むのにそれなりに手間がかかります。
薪の時はコンパネを立てた方がいいように思います。

いつもはあまりないことなんですが、明らかにコロや曲がっていたりするものが多いカゴがあり、流石に多く混じり過ぎているのと、そういう規格外品のバックオーダーで 1 ヶ月ほどお待ちいただいている状態なので、そういうものを跳ねながら積みました。
なんとか、注文分の 100kg を抜くことができて、これでようやくバックオーダーが解消しました。

それと、竹藪屋なんかの整備用のアタッチメントを試作しているんですが、それ用のブラケット(アダプタ)の図面ができてきました。

一応現物も計ったし、ヤンマーさんにも確認をとった数字なのでいけると思うんですが、一つ計算外だったのは、グリス穴付きのピンにできない、ということです。
まあ、その工場の都合なんですが、このアダプタの値段自体 $200 かかってない(図面を引くところから含めて)なのです。
コーンスプリッタのブラケットを国内で作った時は、本体と同じくらいかかった記憶があるので、10 万は超えてかかった気がするんですよ。
その時は自分で図面も書く必要があったし。
なもんで、特に文句があるわけじゃないんですが、ピンをどうするのか、将来的にアタッチメントを販売するようになれば、ピン屋なんかも用意した方がいい気はするんですが、国内で調達するととにかく高いので、そのうち何とか考えないといけません。

とりあえず、うちで使う分には、クイックなのでそもそもグリスを挿す必要がないので、現状の仕様で特に問題はないです。
雨後の筍じゃないけど、竹が伸びて蔓延る前にある程度、竹の手入れをしておきたいので、それに間に合ってくれればと思います。