今日から 8 月

早いもので、もう 8 月になりました。

というわけで、朔なので神社巡回です。
片付けで総代さんと 11 時に待ち合わせていたので、ゆっくりスタートでした。

昨日、回収しきれていないお供物などを撤下して、8 月前半のお供物と交換します。
今年もたくさんのスイカをお供えいただいたので、配って回ることにしました。

お昼は、クッソ暑いのでうどんにしました。
自分は冷山菜にしたのですが、写真を撮る前に食べてしまいました。
いや、Facebook の美味しいお店に投稿しようと思って、お店やメニューの写真を撮っていたんですけどね。。。
というわけで、今回はうどん自体の写真はありません。

〒799-2652 愛媛県松山市福角町228−3
 
〒799-2652 愛媛県松山市福角町228−3 
 
午後からは法務局に行きました。
この前、倉庫の床を斫った時に出たコンガラの処分を頼んだ際に、時代が時代ですからマニフェストが云々、ということで契約が必要になったんですが、タビーのハンコを押したんですよ。
タビーのハンコは自作なのです。
なもんで、このハンコ大丈夫?みたいな話になって、印鑑証明をくださいといわれてしまいました。
それで、タビーの法人印鑑カードですが、探すんでも見つからなくて、仕方がないので、再発行してもらって、印鑑証明を取りに行ったわけです。
そうしたところ、印鑑カードは発行してないですね、とさらりといわれてしまいました。
うーん、一生懸命探した時間を返して。。。

せっかく街に行ったので、ミニを見に行こうかと思ったんですが。。。定休日でした。

園に行って、明日の配達の積み込みをしました。

乾燥ですが、チップを濡らしてしまったので、安定して稼働せず、また失火して停止したようです。
再起動するも温度が上がってません。
チップを濡らさずに保管する設備が必要です。

帰りファミマによると、新しいサクレを売っていました。
個人的には、普通のサクレ > ゆず > 梨(ファミマ限定) >>> スイカ(ローソン限定) >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> コーラー(セブン限定)、まあ、要するにですね、コーラーはクソまずいといことでうす。
たこ焼きがたこなのと同じで、サクレは普通のサクレが一番です。

チップといえば、製作を依頼していたふるいの試験動画が届きました。

コンベアですが。。。定量供給機能はなさそうです。
ただのホッパー付きのコンベアでした。
まあ、値段が値段だからしたかないのかな。
ここはやってみて、問題があれば、改修が必要になるかもしれません。

あと、ふるいのカバーの丸いものは、集塵機の取り付け部分です。
ふるいは 0.75kW x 2, コンベアは 2.2kW なので、3.7kW です。
うちの発電機は 10kVA なのですが、3.7kW のモータは起動できているので、多分いけると思います。
集塵機まで同時に行けるかは未知数ですが。。。

この機械は濡らすわけにはいかないと思うので、建屋が必要になるように思います。
ボチボチ作っていこうと思います。

早くもバーがかれこれの状態になっています

レーシングの件ですが、将来的な話として、替えのベルトが必要になることもあると思うので、値段を聞いてみたんですが、そしたら、裏側に寸法が載っているから写真を撮って欲しいといわれました。
結構バリエーションがあるのでしょうか。
150*6800 とあるので、幅が 150mm, 長さは 6,800mm のようです。

それで、目立てのためにバーが外して置いてあったので、様子を見てみたんですが。。。
うーん、もうかれこれの状態です。

バーが焼けて変色しています。
オイルの供給に問題があるようです。

あと、片側ばかり摩耗しています。
バーをひっくり返さずに同じ向きで使ってばかりいるようなので、向きに関してルールを決めた方がいいかもしれません。
偶数日は STHIL が正しい向き、奇数日は上下がひっくり返った向き、という具合です。

まあ、バー自体は以前の WP36 のものに比べると 1/5 くらいのコストではあるんですが、それでも $60 程はするので、安いものではありません。
それで、互換品に変えた方がいいんじゃないかと思うのです。

バーには、3005 008 4717 とあるので、おそらくこれが型番だと思います。
ピッチは、.325, ゲージは 1.6mm, コマ数は 68 なのかな?

多分適合するチェンは、26RS68 なのかなと思いますが、26RM3-68 も適合しそうです。
今の刃がどっちかは知りませんけど。
アメリカでの話。
オレゴンだと、互換品は 22 になるようです。

バーの方ですが、これがよくわからなくて、日本の Oregon の互換表によると、国内で販売されている 18″ バーのモデルだと、MS 280 C, MS 260, MS 260 C, MS 261 あたりになるですが、これ、コマ数が 74 なんです。
だから、オレゴンの互換品も 74 コマは売っているんだけど、68 コマはない感じです。

バーは、183VXLGD025 になるようです。
ざっと検索すると、ホンダウォーク で売っているようで、9,122円 もするんですが、これ、アメリカで買うと コンボといって刃もついてきて $35.33 なんですよ。
あまりに酷い内外価格差。

$36 の Oregon のコンボが使えるなら、この価格帯だとバーも消耗品とも考えられなくないですしね。
6,000 円ほどで、今の状態でも半年程度は使えると思われるので、コストを気にするほどのことではありませんから。

スプロケットについてはゲージとピッチが同じなら問題はないと思われるので、あとはバーのマウント部分の形状(含む、オイルの供給位置)の問題だけですね。
とりあえず、画像があったので、現状のバーとよく比べてみる必要がありそうです。

乾燥を委託された桜の薪の引き取り

T さんから依頼されていた桜の薪の無事に終わっているので、引き渡しました。
全部で 3 カゴなんですが、1 つはうちのカゴだし、2 カゴしか積めないので、てんこ盛りです。

段ボールで蓋をして、ラップでぐるぐる巻きにして積み込みました。
1t 弱です。

元々はすり切り入っていたのですが、乾燥後は大体 300kg 弱になりました。
これがコナラだと 350kg 前後になります。
ということは比重としては、0.7 弱くらいってことでしょうか。
平均だと、0.62 くらいのようですから、かなり目が詰まっている、良い桜の薪ということでしょう。

あと、NP1 を見てもらいました。

NP1 ですが、目立て機を持って帰っていたので、かなり切れない状態になっていました。
目立て機は 1 台しかないので、もう一台買っおきました。
$75 に値下がりしていたので。

あくまでも個人的に、ですが、これで十分です。
うちは業務で何百トンも薪を作っていて、これで間に合っているんです。
刃物なので、上を見ればキリがないのでしょうけど、目立てに興味がない人が使うのなら、これくらいシンプルなものの方がいいように思うんです。
逆に目立てに興味があったり、向上心があるのであれば、そもそもこのようなものは必要ないわけですから。

それはそうと、NP1 の薪排出用のコンベアベルトですが、レーシングが傷んでいると連絡があって、確かに壊れかけていました。
まだ 2 ヶ月ほどなので、レーシングの品質には難があるようです。

MonotaRO で見てみると、これは幅 200mm のものなんですが、16 本入って ¥3,179 なんですね。
ベルトの厚みにより、入り数や値段が変わるようです。
あとでベルトについて、採寸する必要がありそうですが、一旦自分で直してみて、ダメなら修理に出してもいいかなと思うんです。
前回の修理 は 8,800 円でやってもらえたようなので。
ベルトについては、切れたら国産にした方がいいでしょうね。
WP36 のものは 5 年くらいは使えたわけですから、まとものなものは 30 倍長く保っているという計算になります。
いくらチャーいニーズ品が安いとは言え 1/30 ではないと思いますし、交換の手間もかかりますから。

もしかしたら、ベルトコンベアの付け根に取り付ける落下防止のゴム的なもの、これ、取り付けてもすぐに外れて、どこかに行ってしまったんですが、これがないのがレーシングが壊れる原因かもしれません。
来週にも、詳細な写真を撮って、メーカーに確認をしてみます。

薪の配達

今日は時期外れの薪の配達です。
乾燥薪ですが、出来次第どんどん出荷していて、基本的に在庫はキャンパーさんが買いに来た時の量り売り程度しかないので、少し待っていただいていました。
ようやく乾燥が仕上がったら、今度は雨が続いて、配達を待っていただいていたんです。
どうも梅雨も明けたようで、平日ならいつでもいいということだったので、当面降りそうにないので配達に出かけることにしました。

計量して積み込んでいると、会所の蓋が外れないからはすしてほしいと母にしつこく頼まれたので、放っておくと多分顔を合わせるたびにいわれることになるので、予定外ですが先に外すことにしました。
以前、バールでちょっとやったんですが、ゴミを噛んでいるのか、びくともしかなったんです。

なんでも、マンションの入居者さんから、会所が詰まっているから車が水没したんだとクレームがあったようなんですよ。
まあ、いわゆる「カスハラ」案件ですし、下手に掃除をすると、その主張を認めたとかいいだして、もっとややこしいことになる気もしないでもないんで、写真だけは取っておきました。
写真の通り、全く詰まりなどないし、しかもこれ、泥を洗い流した後なわけです。
仮に百歩譲って会所が詰まっていたとしても、トラフがありそちらかも排水されます。
さらに一万歩譲って、そのトラフも詰まったとしても、壁の高さまでしか水はたまりません。
空から泥水が降るわけもないんだから、洪水で川の水が堤防を超えて流れ込んできた、ということに他ならないわけです。
文句を言うなら、河川の管理者でしょうに。

配達ですが、指定場所がジャリなので、シート等の用意をお願いしていたんですが、見当たりませんでした。
このままひっくり返すと木屑が散乱してしまうため、とりあえず、カゴのまま置いて帰ることにしました。
だからもう一度回収に行く必要があります。

配達の後、別の空カゴを持って園に行って、ユンボと目立て機を持って帰りました。
ユンボはお宮に運んだんですが、下ろしてちょっと試したんですが、.1 だと能力不足でかえって危ない感じでした。
しかたないので、M 組に電話をして、.4 を運んでくれないか相談をしたんですが、二つ返事で OK がもらえ、今すぐ運ぶ、とまで言ってくれました。
倒れた電柱の修理で四電工さんが忙しそうにしていて、ちょっと .4 が通れるような状態ではなかったので、明日にしてもらいました。

家に帰って久しぶりにグラインダーで目立てです。
トップハンドルは 25AP でピッチが違うので、ロボットが使えないのです。
使えないわけではないんですが、設定を変えたくないと言うか、面倒くさいので、手でやったほうが早いのです。

調べてみると、310 は 2017 年 に買ったようです。
かれこれ 6 年にもなるようです。
実は、砥石って 1 回も交換してないんですよね。
ロボットを買ってからも、園ではこれを使って目立てをしているので、かなり使っているとは思いますが。

310 は 410 などの上位モデルと砥石サイズが違って小さいため、ダイヤモンドや CBN の社外のホイールが使えません。
まあ、今は Duro(超硬)を使うこともないのですし、砥石も純正でこれだけ持つのなら、値段も安いし 310 のままでいいかもしれないなと思いました。

目立てについては、色々試しましたが、Oregon 310 か 410 くらいが、ちょっと使用頻度の高い個人にはおすすめかなと思います。
いくら注意していても石に当てたりするこもあるだろうし、そう言う大きく損傷したものを、きちんと一定の角度でコマの大きさを揃えると言うのは難しいものですから。

310 は $70 ちょっとです。
日本にも Amazon.com が出荷してくれます。(ただし、米国向けの製品ですので、PSE マークなどはありませんから、自己責任となります)
日本の代理店はこのモデルを扱っていません。
Amazon.co.jp などの転売屋に十分ご注意ください。

今日もチップ屋さん

倉庫水浸しの件ですが、農業委員会に相談してみたら、とアドバイスがあったので、朝早速電話をしてみました。
そうしたところ、書面等で指導をすることはできるというような返答でしたが、本人に直接お願いすればいいだけのことですし、そもそも簡単にできるなら放置もしないと思うんですよ。
耕作していない期間が長すぎて、元の農地に戻すのにはそれなりに費用もかかるでしょうし、そうしたところでそれを回収できる見込みもないと思いますし。
まあ、最終手段として、農業委員会に動いてもらう、ということはあるのかもしれません。

今日は昨日の続きでチップ屋さんでした。
昨日はチップが無くなりそうだったので、とりあえず補充することが優先だったので、少量ふるってから持っていったのですが、今日は全部ふるって、詰める分だけ袋詰めして持って行きました。

ドラム缶は、ボイラーの灰を保管するためのものです。
ただ、山に肥料として撒いているのですが、限度というものがあると思うので、実は先月、県に特殊肥料の生産等の届出を行い、受理されました。
薪ストーブの灰などをネットで「肥料」と称して販売する事案をたまに見かけますが、たとえ無償であっても違法になり、実際に摘発されたこともあるようなので、注意が必要です。

販売を再開した未乾燥薪 ですが、問い合わせをくださった方から早速 3 カゴの注文をいただいたので、園から持って帰りました。

重さが気になったので計ってみたんですが、540kg でした。
ただ、ロードセンサはかなり誤差があるので、いまいち正確ではなく、1 割くらいの誤差がある感じですから。
1 カゴ、計り忘れたのですが、気づいたら 5 号がトラックを移動しようとしていたので、明日、家に帰ったら下ろす時にもう一度計ろうと思います。
家のロードセンサはアナログ式で、そちらは結構正確です。
白光機器の LM というモデルでして、精度は 1% — 2% 程度の誤差、ということになっています。

そんなこんなで、晩御飯の材料がないので、買い物をして買えることにしたんですが、今日は谷町のラムーに行くことにしました。
あのラムー、元気がないんですよ、お店に。

ラムーといえばこの曲。
そして、「いらっしゃいませ いらっしゃいませ 地域の皆さまの豊かな暮らしをサポート メガディスカウント ラムーへようこそ♪」「ラムーでのお買い物は 安さ一番 お値打ち一番 町一番のお買い得」、これを聞かないと、ラムーじゃない!
なんか無音だし、ものすごく店が寒いんですよ。
なんで?

それはさておき、ラムーの安さは尋常じゃないですよね。
企業努力もあるんだろうけど、それで実現できるレベルじゃない気がするんです。
豆腐とか 10 円とかそういう値段ですけど、冷蔵ケースの値段や電気代、商品の運賃は陳列の手間、店舗の建設費用や土地代などは、ラムーだからといって安いわけじゃないと思うんです。
つまり、100 円する商品を 10 倍薄く作っても、その値段で売ることはできないはずです。
どうやって実現しているのか、興味深いです。

それで、昨日見つけた衝撃の商品がこちら。

冷凍つけ麺が驚きの 110 円(税抜)です。
少し前は 100 円だったようですが。。。

まあ、お店と比べるのもアレですが、つけ麺といえば、自分は真中が好きなんですが、あそこの中盛りが 300g です。
お店価格だと、850 円(税込)くらいしたと思います。

スープは流石に値段が値段だけあって具などは一切ないのですが、魚介の方を食べたんですが、ちゃんとそれっぽい味はしました。
十分に美味しいですよ、これ。
麺はそこそこ太さもしっかりしていてもちもちしていますが、真中ほどのコシはないし、小麦の味も真中の方が断然上です。
ただ 119 円なんですよね、これ。

具なしはアレなので、ドンキの台湾産のメンマを入れてみたんですが、なかなか Good でした。
ネギとか言いたいけど、あんな日持ちもしないし、カロリーもろくにないものを入れたらコストアップしすぎでしょうし、煮卵と、チャーシューくらいがあれば、下手なつけ麺やで出てくるくらいのレベルには軽々到達しそうな、そんな良品でした。

これは、かなりオススメできる商品だと思います。

明日もチップの続きをやろうと思います。
ボチボチ頑張ります。

未乾燥薪の販売を再開します

一部のお客さんから未乾燥薪の販売再開はいつですか、と聞かれていた件ですが、こちらの都合というか、うちで薪割りをせず、園に薪割りから任せるようになっていて休止していました。

今度、T さんのところから薪を仕入れることになり、第一弾がが届いたため、販売を再開します。
兵庫県産になりまして、主にナラ、アベマキになります。

写真のように 1.2m x 1.0m x 0.9m(外寸)のメッシュパレットに入った状態で、未乾燥の場合は乾燥の度合いにより重さが変わってくるため、重量の保証はありません。
大体 500kg 前後、風袋込みだと 560 — 570kg 程度あるので、軽トラックでの配達はできません。
強制乾燥すると、体積が 1 割くらい減り、重さは 350 — 370kg 程度になります。

基本的に、どんどん乾燥機で乾燥させて、順次出荷してしまうため、在庫がある時の出荷になります。

価格は悩んだのですが、仕入れ価格が約 10,000 円、積み込みや積み下ろし、燃料代等で 3,000 円程度はかかると思います。
カゴも多少なりとも痛みますし、16,000 円程度するもので、年間 4 回使い、法定耐用年数は 10 年、一回あたりのコストは 400 円になります。
さらに決済の時の手数料も、消費税も必要です。
原価が 13,400 円として、消費税 10%, 決済等のお店運営経費 10%, 利益として 10% お願いするとして、17,420 円がギリギリのラインとなりました。
というわけで、引き取りの場合で、1 カゴあたり 18,000 円とさせていただきたく思います。

乾燥には、1 年から 2 年くらいの時間が必要です。
今、ご購入いただいても、次の冬には特殊な環境で乾燥させない限り乾燥は不十分で、使用することはできません。
乾燥済みのものと比べて価格が安くなるのでおすすめできますが、かなりのスペースを必要とします。
慎重にご検討ください。