乾燥に時間がかかっています

乾燥ですが、やはり AUTO LOW だと温度を維持することができないようで、朝には随分と温度が下がってしまいます。
注文も多数頂いているので、なんとか年内に乾いてもらいたいのですが。。。

T さんたちが排水溝のコンクリートを打設してくれていました。

tree-shear といって、グラップルに切断機能がついたものがあるんですが、そのアタッチメントを作るので、ブラケットの採寸です。
前回作った時の図面は無くしてしまいました。。。

アーム幅 140mm
ピン径 φ38mm
ピン芯・芯 215mm
ピンの高さ 75mm

夕方、この間買った AUQA の冷凍庫を配達してもらいました。
お正月の模擬店で使う食材をしまいます。
そのあとは家で使うので、スリムなタイプの黒を選びました。
ただ、結構電気代がかかるのが難点です。

冷凍庫はケーズデンキで買ったんです。
値段を調べてから出向いたんですけど、もし、他の店よりも高かったら、「ケーズデンキは安い♪」って歌って値切ろうと思ったので、事前に動画で歌の練習をして出向いたんですが、サクッとネットで調べたヨドバシやビックカメラよりも安い値段を提示してくれたので、歌うことはありませんでした。
それはそれでちょっと残念だったんですけど。
しかしまあ、素晴らしい歌ですね。
元気が出ます。

それはそうと、また賽銭泥棒が出没しました。
賽銭箱が移動されていたので、防犯カメラを確認したら、新人さんがデビューです。
本当に困ったものです。

監視カメラの具合が悪いものがあったので再設定したり、Omada EAP255-Outdoor のファームウェアを更新したり、ただ、親機の電波状況自体がイマイチなので、時間を作って設置場所自体変更してより安定して稼働するにしたいと思います。

あと、この間落札したキジトラのフェルトぬいぐるみが届きました。
とても丁寧に梱包されていて、手書きの手紙まで添えられていました。
タビープロダクツのマスコットキャラとして、大切にしたいと思います。
まずは、ケースを買わないと、置いておいたら、すぐにバラバラにされそうですので。。。

チャイニーズ薪製造機

薪製造機ですが、現在フィンランド製のものを使っています。
現状 1 台しか薪製造機がなく、壊れると業務が止まってしまいます。
もう一台注文しようと思ったのですが、同じものは注文を一時的に受け付けていない、ということで注文できなかったのです。

それで、前回ログテーブルを輸入した際に、一緒に製造機もどうですか、といわれたのを思い出しました。
一台 $3,000 くらいだったので、ちょっとした薪割り機くらいの値段で、下手な業務用薪割り機よりも安いレベルです。

流石に今使っているものと比べるのは酷で、第一速度が圧倒的に違うのですが、それでも薪割り機に比べたら圧倒的に生産性が上がるわけです。
とりあえず、試しに輸入してみようと思っています。
が、とんでもなく遅いなぁ。。。

後、うちでは用事がないんですが、面白いのは自走式があるってことなんですよ。
自走するだけで $2,000 も高くなるんで、ものすごく微妙なんですけどね。
チャイニーズ製造機はもともとはタイヤ付きなので、牽引できるんですよ。

これ、Brave の薪割り機をフォークリフトで移動している様子ですが、フォークリフト用のヒッチレシーバを使えば簡単に移動できるんですよ。
製造機を使う人で、流石にリフトを持っていない人はいないでしょうし。

不整地でもユンボは持っているでしょうから、排土板に取り付けるヒッチレシーバーを使って牽引することはできると思うんです。
ただまあ、タイヤはワイドにしないと転けるかも。

とりあえず、見積もりをざっくりとったところ、ほぼフルオプションで大体 $4,500 くらいです。
ただし、運賃が CFR だった ので、CIF で再見積もりを依頼していますが。

ベースマシンは $3,000 ほどなんですが、オプションとして、Kohler エンジン(セルスタート), Auto-saw, Infeed conveyor , 6-way knife などをつけるとまあ、そういう値段になるんですね。

Auto-saw ってのは、油圧シリンダでチェンソーを制御する方式で、これをつけないと長い棒を使って人力で玉切りすることになります。それはそれで、ソーが切れないとか、ダイレクトにわかるんで、自動化するのが良いも言い切れないかなと思うところですが。

あと、この製造機はバーが普通の STHIL のもので、とりあえず、製造機のメーカから買っても $50 ほどです。
今の製造機はバーだけで 5 万円くらいするので、かなりランニングコストが安いです。

気になっているのは、チェンソーのオイル供給で、これが強制的に油圧で行われるのかは問題です。
まあ、ダメなら、また Ed さんにポンプを作ってもらうだけのことではあるんですが、$1,000 くらい費用がかかりますからね。
セルスタートであれば、12V の電源がとれるので、そっちで対処する方が安上がりの気はします。

決定的な問題はサイクルタイムの遅さです。
36L/min = 9.5GPM と書いてあるので、そのままだと Prince Mfg. の regenerative valve を入れて増速することはできなさそうです。
薪割り操作自体が謎なのですが、間にかますタイプのものだと、auto cycle だと、相性や設定の問題も出てくるだろうし。

これを言っては身もふたもないですが、元の値段が値段だけに、いかに安く使うか、それが最優先で、一つ $500 とかするバルブを取り付けてまでどうこうするようなものでもない気はします。

ただ、オイルクーラーは必要ないとメーカはいうんですが、まあ、つけた方がいいでしょう。
これは、オプションがないのなら、自分で改造するしかないかなと思うところです。
いずれにせよ、ここはメーカに技術的な内容を質問したら、ある程度まともな返事が返ってくるので、後から改造するにしても、闇雲に試さずに済むのはいいかなと思うところです。

製造機に関して、実際に自分で試して、価格ほどの仕事をすると判断できた場合、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) で薪割り機に加えて取り扱いをスタートしようと思っています。

チェンソーダストが溜まりました — 塵も積もれば山となるはというけれど

この前園から持って帰っていたチェンソーダストの片付けをしました。

カブトムシの養殖に持って行ってたんですけど廃業してしまったので、近くのみかん山に持って行きます。
で、その電話をしたんだけど、出なかったので、とりあえず袋から出して、通そうかとおもってたら、袋ままでいい、と言うか、袋のままのほうがいい、通さなくていい、と言うことだったので、片付けたつもりが散らかしだけになりました。

まあ、このくらいすぐに溜まってしまうので、次からは袋まま持っていこうと思います。

あと、少し前にもらった太い桜、どうしたものかなと。
プランクバーベキューというのをやってみたい気もするんですが、バンドソー持っていないし。
アッグで割って、うまく割れたら、板にしてみようかなと思います。

トレーラに、瓦パレットと空いた袋、灰を入れるドラム缶なんかを積んで本日終了です。

夕方、お宮の片付けもしたんですけど、この間の風で提灯が吹き飛んでいました。

前回 は、2015/07/24 に提灯を交換したようですから、7 年ほどでダメになったようです。
17 号だと大きすぎたようで、もともとのものは、15 号だったんじゃないかと思います。

かれこれ 2 年以上 3 年近く、剥がれることもないので、名入れ自体は、前回 同様、カッティングシートで行おうと思います。

おそらくですが、神門も 15 号くらいのものだったんだろうと思うのですが、12 号にしたんです。
それで 12 号は、予備を買ってあるので、拝殿にも 12 号を据えてみようと思います。

乾燥再開

今日は朝寒くて、なんか昼くらいまでのんびりしてしまい、午後からスタートです。

お正月に焼き鳥の模擬店をやったりしようと計画をしているんですが、そのときに使う冷凍庫を買い出しに出かけました。
流石にそれだけのために買うわけではなくて、その後は普通に家で使おうと思うのです。
スリムで置き場を選ばなさそうなので、AQUA の縦型 AQF-SF11M にしました。
36,500 円でした。

その後、この間のジムニーの車検の車検証がようやくできてきたので取りに行って、園に乾燥機の様子を見に行きました。
なんでも灰の量が多いようで、それがちょっと気になっているのです。

確認すると、チップの種別が WET になっていたので DRY に戻しては見たんですが、後、夜間は灰の掃除ができないので AUTO LOW に切り替え済みでした。

とりあえずこれで様子を見てみようと思います。
外気温が低いからか、薪の温度がなかなか上がらないので、年内に仕上がるかちょっと心配になってきました。

それとモータですが、ENCL. 284T ですね。
昨日撮った写真ではよく見えなくて。
後、出力は 11kW だと思うんですが、284T だいたい 25HP くらいのモータが多いように思うので、なんで大きいケースなのか、ちょっと気になります。

NEMA Frame Designation D E 2F BA N-W V U
284T 7 5 1/2 9 1/2 4 3/4 4 5/8 4 3/8 1 7/8

国産のモータの場合、11kW だと 160M というわく番号になっています。

当然ですが、大きさが違いますね。
なので、JIS モータに置き換える場合、マウント部分を作り替える必要があります。
あと、プロペラの取り付け部分、軸軽なんかも異なると思うので、その辺も加工が必要なると思いますが、モータに直結してあるので、1,200rpm くらいで回るわけです。
家庭用の扇風機が強の時にだいたい 1,200rpm くらいで回るようです。
ファンとしては、比較的低速みたいですが、それでも 1m 位直径があるので、しっかりと取り付けないと、振動が発生したり、あるいは万一外れたりしたら、大事故になりかねません。

大きく変更するのはリスクが大きいので、まずは破損したモータをなぜ破損したか調べてみようと思います。

園からの帰り、何も食べ物がないので、買い物をして帰ることにしたんですが、偉く渋滞していて、グランフジに行ったんですが、ケーキ屋さんにものすごい行列ができていて、ふと気づいたらクリスマスでした。
もう、今年も本当に残りわずかです。
その割に、お正月の準備がいまいち進んでいないんですが。。。

明日は、お正月の準備というか、お宮の片付けを頑張りたいと思います。
明後日は神社祭日、明明後日は冷凍庫の配達があります。
28 日が園は仕事納めなので、それまでに乾燥が完了して、予約注文分は年内に配達してしまいたいところです。
まあ、なんとかなるでしょう。

愛媛にしては大雪

今日は原木を引き取り行こうと思ったんです。

それで、積んであったチェンソーダスト等をおろして、スタンションを立てていざ出発、までは良かったんですが。
いつもはナビは使わないのですが、今日は珍しく、56 号経由と、379 号経由と、どれくらい時間が違うのか調べようと思って、ナビをセットしたのでした。
そうしたところ、379 号経由のルートしか出てこなくて、まあ、最初はよほど 56 号だと遠回りなって案内すらされないのね、くらいの感覚だったのですが、途中で、大雪云々アナウンスが入って、よく見ると、33 号や 56 号、高速も通行止めになっているじゃないですか。

森林組合に電話をかけると、30cm は積もってるから、来ちゃダメです、と言われて呆然です。
カメラで道路状況を確認すると、ジムニーでも行きたくないレベルの雪です。
敢えなく退散です。
結局、真中でラーメン食べて帰りました。

一旦お宮に帰って、園に乾燥機の修理の様子を見に行きました。

損傷箇所はわかっていて、メインファンといって乾燥機の釜の内部の空気を攪拌する大きな扇風機のモータがダメになっていて、それを電気屋さんに交換してもらうのです。
いつもならいつになったら来るんだと催促の電話がかかってくるところだけど、音沙汰がないので不思議に思いつつ行ったら、作業が終わってませんでした。
ちょうど、終わりかけで試験をするところだったんですが、ブレーカが落ちてしまうということで、確認をすると、ブレーカ自体が壊れていて、予備部品があったので交換して、一応修理は完了したと思われます。

モータですが、11kW のものが使われています。
回転は 1,200rpm くらいですね。
ブレーカは 63A だったんですが、11kW / 200V = 55A だと思うんですが、なんでブレーカが死んだのか、ちょっと気になります。
ブレーカの予備を取り寄せておく必要があります。

モータの損傷の原因ですが、内部に水が入ったようだということです。
エンクロージャーは TEFC なんですが、

TEFC (Totally Enclosed Fan Cooled) = Motor with a small fan on the rear shaft of the motor. Typically used in very wet, dirty or dusty areas.

というものです。

このクラスのモータですが、フレームは 284T のようです。
フレームのサイズ等については、

にまとまっていました。

このモータは壊れるだろう、とはメーカから言われていて、だから予備を渡しておく、ということだったんです。
それで、電気屋さんがいうには、日本製の乾燥機はモータは外部に設置されているということなんで、なんか対策を考えないとと思います。

結局、ガッツリ夕方までかかったので、明日、T さんが出勤なので乾燥をスタートしてもらうことになりました。
来週早いタイミングで仕上がるといいのですが。。。

それはそうと、iPhone XR も流石に古くなってきたので、新しいものを注文していたのです。
まあ、機能自体には全く不満もないし、電池を交換すればいいだけといえばそうなんですが、カメラの性能がかなり良くなっているようなので、思い切って新しくしました。
セルフクリスマスプレゼントみたいなものですかね。

それで、いったいいつになるのかと思っていたら、出荷した連絡があったんです。
園の帰りにエミフルの Loft に寄って、ケースを買って帰ったんですが、家に帰って追跡したら配達済みになっていました。

いったいどこにあるのかと思ったら。。。
まさかの置き配でした。
普通、電話一本くらい入れるもんじゃないの、ヤマトさん。
パクられなかったからいいようなものの、不用心です。
すっかり冷えて、室内に入れたら結露するレベル。
残念ながら、使っている SIM が eSIM に変換できなようで、いったんお店に行かないといけないようです。
面倒臭いなぁ。

原木初入荷

今日電話があって、椎茸農家さんからの原木の入荷が始まりました。

お正月の準備で午前中は M くんと打ち合わせをして、午後からは雨になったので、お札の配達等、溜まっていた社務をこなし、神社庁に出かけて、帰りに園に原木の確認に寄りました。

園に着くと I さんが床に座り込んで変なブツと格闘していました。
なんでも、目立てジグを発掘したとかで、どれくらい切れる目立てができるか試しているといういことだったんですが。。。
Oregon 310 の方が早くて楽だと思ったんですが、一生懸命やっていたので、言えませんでした。
入荷したものは、玉切りしたということで、確認すると、クヌギの割合が結構高そうです。

基本的に、クヌギとナラとは分けない、というか分けられないのですが、クヌギがどうしても欲しいというお客さんがあって、原木のうちに明らかにクヌギであろうと推定されるものだけ抜いておいて、多少、主にクヌギの薪を出荷しないといけません。
園に薪割りを任せると混ざってしまうので、土日に合間を見つけて、自分たちで生産しようと思います。

ところで、皆さんは、写真の原木を見て、クヌギとナラの違いを見分けることはできそうでしょうか?

樹皮や、芯材の色など、結構違うので簡単だと思いますが、現場だと、さらに匂いも違うので、生のうちは切ると区別しやすいです。
樹皮が分厚く、芯材が赤いのがクヌギです。

後は、立木だと、葉の違いや、この時期だと、どんぐりで見分けることもできますね。

明日は、冬至です。
冬至祭(星祭)があるので、夕方早めに準備をしたいと思います。
午前中は、雨があがったら、チェンソーダストの仕分け等の作業をして、駐車場を片付けておきたいと思います。
時間があれば、薪を取りに行きたいのですが、さすがに星祭に遅れるわけにはいかないので、明日はやめておいた方がいいような気がしないでもないです。
ボチボチ頑張ります。