メッシュパレット 通関

今日は午前中は出荷作業をして、午後から通関に出かけることにしました。

というわけで(?)、三津のつけ麺真中に久しぶりに行きました。

朝ご飯を食べていないので 500g です。
麺の量が増えても、代金は同じなので、貧乏なので、食べられる限界を頼んでしまいます。。。
そろそろ、年を考えないといけない感じですが。。。

少し早めに着いたので、午後の開庁に少し間があったので、コーナンを見に行くことにしました。

シンワエンタープライズ というところの薪です。

見た感じナラ、人工乾燥と思われます。
けっこう細くて、ピザ用くらいの太さですが、断面が四角く、毛羽立ちが見られないので AutoSplit 等の X 字型のウエッジで割ったものと思われます。
推測の通りだと相当の設備投資ですし、全くの異業種からの参入だと思いますが、すごくレベルが高いです。

うちも頑張らないとと思います。

普通に束の薪もあって、こちらも綺麗ですね。
汚れが付着してませんので、人工乾燥か、そうでないとしても、ハウス等で濡らさずに乾燥させているものと思われます。
樹種に関してはミックスでした。

薪とは全然関係ないんですが、気になったのが座椅子。
お宮にお参りに来られる方は高齢の方が多いのですが、足が悪くて正座が大変な方もいらっしゃいます。
折りたたみのパイプ椅子を用意して入るんですが、もう少ししっかりしたものが欲しいなと思っていたところで、結構気に入りました。
回転するのは便利そうにも思えるんですが、肘掛け等に体重をかけて立ちあがろうとすると、椅子が回転しないほうがいいじゃないかな、とも思ったりします。
となりに立ち上がるときに掴まるスタンドがあったので、それもあった方がいいかもしれません。

少し前に病院での転倒事故で賠償を命じた裁判があったようです。
神社はもともとそういう高齢の方に対して全くといっていいほど配慮がなされていません。
うちの場合、まだマシな方で、石段はスロープ化したり、地面に関してもインターロッキングブロック舗装を行なっていますし(歩きづらい砂利にこだわる神職もいるようですが。。。)、実際に転倒事故があって、階段には手すりを追加しています。
一度の転倒で重大な事故となることもあり得るので、対策を順次講じていきたいと思います。

通関ですが、今回はメッシュパレットだけなので、無事に切れました。
許可証等をもって山九さんにいって、ドレーのことなんかを打ち合わせて、早々に終了です。
時間に余裕ができたので、原木の様子を見に、山の土場に行くことにしました。

行く途中で電話がかかってきて、あまり溜まってません、ってな話になったんですが、うーん、あんまりないですね。
ただ、16t あるそうなので、これで 1 台分ではあります。
車を写してみたんですが、サイズ感わかりますかね。。。

ヤードはアスファルト舗装されていて、綺麗です。
早速フラットシューの錆が移っていますが。。。。
園の原木置き場も舗装されるので、水の影響による原木の劣化は相当軽減できると思います。

榾木のチラシです。
はてさて、今年はどうしたものかな。。。

帰りに乾燥の様子を見にいきましたが、順調です。
乾燥が甘かったものもの、再度乾燥機にかけてあって、仕上がっています。
チップも今あるものに対しては足りそうです。

M 社向けの薪が仕上がって、瓦パレットへの詰め込みが始まっていました。
来週早々には仕上がりそうです。

コンテナのシートがなかなか出来上がってこないのですが、こちらもみかんカゴへ詰める作業が終わって、シートができたら、速やかに配達したいと思います。

ボチボチ頑張ります。

軽トラックの積載容積アップ

昨日色々考えた軽トラックの積載容積アップの件ですが、考えてても埒が開かないので、とりあえずやってみました。

まあ、見ての通りなんですが、コンパネ(パネコート)を 2 枚買ってきて立ててみました。
前はクランプで固定してあるだけです。

一旦フレコンに入れてあったものは、グラップルで掴んで排出しました。
早速ボブキャットで積み込んでみました。
ダンプで落とすだけだし、天井クレーンでやるよりも工場での荷下ろしにかかる時間を短縮できるので、先方に迷惑がかかりません。
今後は、このやり方でいこうと思います。

最初は、リアのあおりを補う用のパネルもつけたんですが、正直着脱が面倒でなしでやってみたんですが、問題なかったです。

たくさん運びすぎるとアレなので、今日は 2 台分だけ運びました。
まだまだ山のようにあるので、少しづつ、戻そうと思います。

それと溜まっていた木パレットも処分してもらうことにしました。
1kg 12 円かかります。

170 + 190 = 360kg ほどあります。
このリフトにはロードセンサといって、持ち上げている荷物の重さを計る装置が搭載されています。
ただ 10kg くらいは簡単に誤差が出るシロモノなので、薪の取引の際の計量には使えないんですが、大体の目安(過積載の防止等)にはとても便利です。

2 回に分けて運びました。
これもダンプで落とすだけ。

この前チップをふるった際に、窓を開けていたので、中に埃が大量に入り込んでいたので、掃除しました。
といっても、小さなほうきでちょっと掃いただけなんですが、随分と綺麗になりました。
まだ奥の方とか、残っているところもあるし、少しづつ綺麗にして、大切に使っていこうと思います。

それはそうと、チップで駐車場が汚れて掃除が大変なのです。
フォークリフトにつけるブラシが欲しいところですが、こんなものを見つけてしまいました。

一体どういう仕掛けなのか、リフトが曲がるときに、いい感じにアタッチメント部分も曲がっていきます。
散水機能があったり、至れり尽くせりですね。
まあ、高くて買えない気がします。

日本国内だと、スイデンから似たようなものが出てますが、50 万するようです。
それ以前に、ダストボックス容量が 20L では使い物になりません。

国内で売られているリフトのアタッチメントブラシの値段、10 万円以上するんですが、よく考えると、Alibaba で買っても $500 くらいしますから、この時点で消費税を入れると 82,500 円しちゃうんですよね。
自分で輸入しても、LCL だとすぐに 3 万ほどは下駄を履くので、1 点だけ買うなら、国内で買うのと変わらないわけです。

ただ、こういう店は売りっぱなしでしょうから、替えのブラシとかが数年後に手に入らないなんてことも十分にあり得るし、構造としてはレールにブラシをはめてあるだけ(そうでなくて、ブラシがユニットになっているものもある)なので、本体は国内で作って、ブラシだけ Alibaba でクーリエで輸入する、という方法もアリかと思うんですよ。
ブラシ自体は 100pcs で $240, 送料が $200 ほどなので、アタッチメント部分の本体が 5 万円程度で作れるなら、ブラシの予備が大量に手に入る分お得かなとも思いますし、原木を運んだ後にブラシをグラップルで掴んで掃除ができるようにもしたい(トレーラの荷台を掃除したい)ので、予備ブラシがあればそういうものを簡単に作ることもできます。

はてさてどうしたものやら。。。

グラップルの修理

今日はグラップルを修理することにしました。

昨日、折れたキャップボルトの代わりを買いに行ったんですが、元々ついていたものはおそらく M8 x 1.25 x 45mm で、軟鉄のものだと思うのです。
同じものがなくて、黒い酸化皮膜のもので 40mm と 50mm があったんですが、素材がクロモリだったら嫌だなあ、なんて思いながら 40mm のキャップボルトを 2 本、それと、40mm のユニクロのなべネジを 2 本買ったのでした。

まずはネジ山がお陀仏なので、タップします。

それで、買ってきたボルトで止めようとしたんですが、40mm だと短くて全くかかりません。。。
元が 45mm だったわけで、ようするに 5mm もかかってなかった、ということですね。
だから軽く当てただけで脱落したようです。
脱落してくれたからコネクタが破損しなかった、という考え方もありますが。

全く止まらないので仕方ないので近くのダイキに買いに行ったんですが、欲しいサイズのものは売ってません。
普通のボルトはあるんですが、頭が大きいので使えないのです。

仕方がないので美沢まで行ったんですが、やはり 45mm の半ネジ、焼きの入ってないものはなかったです。
とりあえず、50mm の全ネジのキャップボルトを買って、コネクタは無事に元に戻して、断線等もなくて復活しました。

修理が終わって夕方、チップ工場にチップを戻しに行きました。
フレコンに入れて行って、天井クレーンで排出してみたんですが、手間がかかって仕方ありません。
効率が悪すぎるので、軽ダンプにコンパネでアオリを追加して、運ぼうと思います。
近いので、その方が早いです。

直径 1.2m, 約 1m の高さ、1.13m3 くらいということで、それで 150 — 170kg 程度です。
133 — 150kg/m3 というこですね。

荷台のサイズですが、幅が 1.4m, 長さが 1.9m というところですから、2.66m2 です。
コンパネの高さは 90cm なので、2.4m3 くらいです。
厳しく見積もっても、360kg なので、まあ、コンパネの自重も増えますが、摺り切りに積んでも過積載になる可能性はかなり低そうです。
もっとも、後方アオリまで深すことはしないわけですから、計算上、過積載はできなさそうです。

コンパネはダンプボデーにクランプで固定すれば大丈夫かなと思うんですが、後方は積むと荷の圧力で左右に開くように思うので、何らかの細工をしてやる必要があると思いますが、板留めクランプ が単管で細工ができるので、潰しが効いて便利かなと思うところです。

一応、軽トラ専用の商品、アオリハイサポート という品物もあるんですが。。。

まあ、結構いいお値段しちゃってます。
これ、左右で 2 セット買わないといけないのですよ。
それ以前に強度がなさそうだし、うちのは作りボデーで普通の軽トラとアオリ自体の構造が異なるし、ダンプもするんで、おそらく使い物にならないだろうなと。

軽ダンプ用の商品もありました。
ただ、リンクが切れてますね。。。

最後にこれを言ったら身もふたもないんですけど、普通に木で作ったら、簡単なんじゃないのかなと。
まあ、明日、ちょっとやってみます。

今日から 11 月

今日は一日なので神社です。

午後から外の作業ができるかなと思ったんですが、久しぶりの雨でガッツリ降りました。
というわけで、作業は無理そうなので、この間すっかり忘れいた神宮大麻を椿神社に取りに行きました。
神徳宣揚金を頂いたので、傷んでいる祭具を修理しようと思います。

それはそうと、ヤフオクで落札した帯鉄用のハサミが届いていました。

よく見ずに入札したんですが、2 点届きました。
確かに出品には 2 点と書いてあります。

これ、定価だと 1 万円以上して、実売でも 7,000 円前後するものなんですが、2 点で 1,335 円で落札して、クーポン 200 円を使いましたので、1,135 円でした。
送料別で 930 円、総額は 2,065円 でした。
あまりに安くて、大丈夫かと心配になるレベルだったんですが、箱こそ汚れていて長期ストック感が漂いますが、品物自体は全く問題しです。
たまにこういう掘り出し物が見つかるからヤフオクはやめられません。

薪を納品した後のメッシュパレットですが、積み重ねるとふわふわして、そのままトラックで運ぶと振動でラッシングベルトが擦れて切れてしまうため、帯鉄でしっかりと締め付けておく必要があります。
キツく締めるとハサミを差し込む隙間がなくなるし、メッキの帯鉄はそれなりに硬いので、切るのが結構大変なんです。
2 点届いたので、1 点は自分用、もう 1 点は園に置いておこうと思います。

原木置き場の整地ですが、T さんが進めてくれていました。

だいぶ残土が出ていますが、木屑が混ざっているものです。
太陽電池小屋への侵入路が狭いので、そこの拡幅に使おうと思います。
まだ十分すき取れていないので、この何倍か出ると思います。

乾燥も進んでいます。
この調子だとまだ数日かかりますね。

乾燥ですが、前回 K さんに出荷したものが不良品でした。
K さん曰く、表面がちょっと濡れただけでもきっちりそういう数字が出るということですが、こりゃダメです。

原因ですが、一つセンサがダメなのはわかっていたんですが、それ以外のセンサも薪に挿入する際にドリルの穴との隙間を塞ぐゴム栓が劣化して硬くなっていて、薪の中心の温度ではなく、乾燥のために循環している空気の温度(あるいはそれに近い温度)を計っていたため、中心部分の乾燥にムラがあるものが混ざってしまったようです。

そもそも乾燥機から出した時に全体の重量で乾燥度合いを計測しているし、少なくとも葉枯らし乾燥材で加工までに半年以上の期間を置いたもので、かつ、重量が 3 割以上減っているので、平均すると乾燥はしているのです。
残っている同じロットのものを計測したところ、含水率 18% 程度ではあったので、それなりの品質といえばそうなんですが、うちの基準からすると、ちょっとない感じです。
とりあえず、出荷のためにみかんカゴに詰めた 600 ケースも、全てやり直す羽目になりました。。。
T さん、大変申し訳ありません、納期が少し伸びました。

あと、メッシュパレットですが、A/N が届きました。
確認したところ、3 日入港、ただこの日は祝日なので、翌日の 4 日に搬入だそうです。
通関を切ってみないとわかりませんが、すんなり行くと、7 日は忙しいので、8 か 9 日にドレーしてもらおうと思います。
メッシュパレットも貸し出して在庫が少なくなっていたので、これからのハイシーズンを前に届いてホッと一息ですが、円安で本当に高くなりました。
余剰分は売り出したいと思います。

アメリカとカナダからの便も、そろそろ A/N が届いても良さそうな頃合いなんですが。。。
来週は 5 号がいないので、ちょっとタイミングが微妙かもしれません。

乾燥再開です

今日もチップ作業です。

昨日運んだチップで乾燥機の運転が再開されました。
チップですが、静電容量タイプのセンサで量を検出するため、含水率が低いとうまく搬送されません。
そのため水をかけているんですが、水をかけすぎていたようで、水が溜まっていたものを抜き取って入れ替え作業をしてくれたようです。
乾燥したチップなので、よく燃えています。

今日も 20 袋ほど運びました。
一袋ですが、重さを計ってみたら 150 — 180kg 程度入っています。
少なく見積もって 150kg とすると、20 袋運んでも 3t しかないってことになりますね。
200kg でも 4t です。

ピンチップなので、ペレット程度の熱量はあると推測するんですが、含水率 10% の木質ペレットは 3,920kcal/kg で、これは 4.56kWh/kg に相当します。

薪ストーブで定格 7kW くらいのものが 2kg/h くらい薪を消費することを考え合わせると、だいたいそんな数字でしょうね。
薪ストーブの場合、熱効率は 80% 程度ですし、薪の含水率は 15% 程度ありますから。

乾燥にどれくらいのチップを使用するのか、一度調べてみる必要がありそうです。
というのも、チップそのもののコストは無視できるほどに安いのですが、大きなものを取り除く作業やその後の袋詰め, 横持ちなどにそれなりの手間がかかっています。
手間はいいとしても、燃料代はかなり馬鹿になりませんから。

破れたコンテナのシートと帯鉄を持って帰ります。
分別して、資源化したいと思います。

晩ごはんですが、マテラの森に寄りました。
というか、トレーラーなので、マテラくらいしか止められるところがないのです。

豚丼(大)で 800 円です。

よく考えると、とても安いです。
豚肉は国産ですし、炭火で焼いてくれます。
豚汁もついてます。
並なら 600 円ですから、この間の韓丼よりもよほど安い。
吉野家でも、その値段なら汁ものはつかないと思います。

そんなこんなで 10 月も終わってしまいました。
明日から 11 月、朔日は神社の巡回です。
天気も崩れるようなのですが、雨が降ったらおやすみ、というほど生活に余裕はないので、雨は雨なりにできる仕事を進めたいと思います。

チップを運びました

今日は随分前から連絡をいただいていたのですが、はるばる山梨から参拝がありました。
日本津々浦々、狼のお札を収集(?)されている方のようです。

しばらく前にも同様の方があって、その方の話をしたのですが、結構有名な方のようです。
その方から、本をいただいたんですが、なんでも増刷を繰り返しているようで、今日のお参りの方は 3 刷目だということで、確かに自分がいただいたものよりもバージョンアップしているような印象でした。

https://twitter.com/1221ookami/status/1586808569848266752

早速、いろいろと Twitter でご紹介くださいました。

タイミングだと思うのですが、他にも数組参拝がありました。
ちょうど、狼の話をしていて、色々と話が脱線して、他の方にも、神話の岩戸隠れの話をしたりと、久しぶりに神主らしい時間でした。

その後、積み込みを済ませてあったチップを園に運びました。

お宮に戻ったらこの景色。
松山の街を見下ろします。

陽が一層短くなりました。
それでも、西日本なので、東日本に比べると、朝が遅い分、夕方は仕事できる時間は少し余分にあるんでしょうけど。

チップはまだ少し残っているので、明日も続きをがんばります。