バーオイルの供給不良

今日も昼から薪割りスタートです。
なんか朝から作業をしようと思うのですが、なんだかんだで毎日お昼からになってしまうのです。

最初にチェンを交換したんですが、その時、念入りにバーの溝を掃除して、オイルが出ているのを確認したのです。
しかし、ごく短時間で切れなくなりました。
漏れているようで、バーに全然給油できていません。
よくよく確認すると、ろう付けしたような跡があり、そこからダダ漏れです。

交換用の部品の在庫がありました。
交換しようと思ったんですが、ホースが合いません。
純正のホースでないとよろしくないようです。
元々はタケノコを突っ込んであって、そこにホースを止めてあったのですが、まあ、仕方ないので買い物に出かけました。

同じものはコンプレッサ用のものがあったんですが、流体が空気です。
それと、なんでか外径 φ6mm のホースが売られていません。
ウレタンホースだと思うのですが、これは差し込むだけでロックしてくれるのでいいかなと思ったんですが。。。
とりあえず、ネジが R 1/8″ であろうということはわかりました。

それで、エルボになっていない、ストレートのタケノコがあったんですが、R 1/8″ のものは、ホース側が内径 φ7mm とかなり太いものしかなかったんです。
まあ、仕方ないので、それを買って帰りました。

とりあえず、交換してみたものの、ホースの途中にエアを噛んでいて、オイルが入ってきません。
オイルを点滴する部分で溢れてしまうのです。
それで、ドリルで穴を開けて空気を抜いて、ろう付けして塞いだようです。
オイルなどの流体の粘度と、ホースの内径のバランスなどがあり、ちょうど都合がよろしくない太さ、というものがあるのではないかと思います。

とはいえ、もう一度買い物に行くのは時間の無駄なので、そのままジェットオイラーでたまに給油しながらとりあえず作業を継続することにしました。

が。。。

また、切れなくなりました。
結論から言うと、デプスゲージの調整不良です。

基本的にデプスゲージは適当にやっていたんですが、ちゃんジョインターを買ってきて、正確にやったのです。
それがよくなかったのです。
0.6mm だと、切れすぎるんですよ。

思うに、30° で 0.5mm くらいが良くて、いつもはズボラだから、あまりまめに調整しないことが功を奏していたようです。
でもまあ、そこら辺の数字のこともわかったので、怪我の功名、というやつでしょう。

上刃の角度ですが、これは調整するとカッターを削る量が増えて、チェンも砥石も勿体無いので、今後入荷するものの含水率が下がったり、割るのが遅れて硬くなったものは、さらにギャップ(?)というか、デプスゲージを高くして切削量を減らすことで、切断速度を保つことができるのではないかと思います。

ただまあ、エンジンの出力不足というか、オイルクーラーが抵抗になって製造機自体の効率が置いている影響も否めないので、そこの手当も早めにしたいところです。

神社庁に寄った後に、再度買い物に出かけました。
ホース自体を細くする、と言うか、もともとが外径 φ8mm なので、そのサイズに戻せば多分うまくいくんでしょうが、差し当たってはチーズを買いました。
自分が思うところによると、それでそこからエアが抜けて、うまいこと供給されるのではないかと思います。

あとは R 1/8″ とわかっているので、MonotaRO でもで取り寄せるとして、将来的には、やはりバーオイルポンプを追加するべきだなと思います。
これ、注文しているんですが、先月は明日作業するという返事で、その後梨の礫なので昨日連絡したら、来週作業するに変わりました。
まあ、気長に待つとして、これに備えて圧入できるように、ホース類は耐圧・耐油で構成したほうが良さげです。
オイルが安定して供給できるようにり、チェンやバーの持ちが良くなって、作業性が向上してくれたらなと思います。

コンテナの雨漏り修理

今日も結局、薪割り作業はお昼からになりました。

午前中、何をするわけでもなかったんですが、農協にガソリンや軽油, 灯油なんかを買い出しに行って、ついでにお弁当を買って、お宮に行ってちょっと早いんですがお腹が空いたのでお弁当を食べて、メッシュパレットを積み込んでで、気がついたらお昼を回ってしまいました。

コンテナが雨漏りするので、防水屋さんに修理をお願いしていたんですが、工事に来てくれていました。
波板を被せて修理したらどうかとも思っていたんですが、とにかく作業をする時間が取れそうにないので、プロに依頼した方がいいと判断しました。

で、今日は微妙に捗らず 3.5 台分でした。
でもまあ、キリのいいところまでは片付きました。
乾燥機を回すのは 36 カゴ単位なんですが、後 15 カゴほどは割らないとというところで、明日で薪割り自体は終わると思います。

ただ、その後には段取りというものがあって、乾燥機の中から出すと吸湿してしまい品質が劣化するため、露天には放置できないので、迅速にパッキングして、出荷しないといけません。
でも、屋根の下の保管スペースは限りがあるのです。
今日はチップも配達されたんですが、そのままでは使えないので、加工しないといけないし、それには 1 日かかります。
それでも配達されたチップの半分は屋根の下に保管しておかないといけません。

納品のための積み込みですが、コンテナシャーシは今月が車検なので、先に車検を取りたいんですが、そのためにはコンテナを下ろさないといけないのです。
当然、サイドバンパーも修理しないといけません。
サイドバンパーについては鉄工所に頼んであるんで、できたら溶接してとりあえず形にするつもりです。
サイドバンパーが修理でき次第、コンテナをおろして車検を取って、コンテナを積んで積み込みを行いたいと思います。
積み込みを行えるようになると、乾燥機の中を開けることができるんですが、それまでに薪製造機で割ったもののうち、大きすぎるものなどを割り直したりして、乾燥用のメッシュパレットに詰め込まないといけません。

そんなわけで、今週中にはなんとか、車検と積み込みを済ませて、来週早々に配達に出かけたいと思います。

それはそうと、今日久しぶりに新品のチェンで地球を切ってしまいました。
新品は角度が気に入らないのもあるし、当たったものは結構傷んでいるので、今回はガッツリ削ることにしました。

目立てはいわゆるベンチグラインダーといわれる目立て機で行っています。
Oregon 310 という日本未発売の一番下(=一番安い)を使っています。

焼けないようにやんわりとやったつもりですけど、削る量が多いとちょっと大変です。
この目立て機の良いところは、写真のようにコマ(カッター)の大きさを確実に揃えられる点です。
後、手前のハンドルですが、これはチェンを左右から挟み込んでガッチリ固定するもので、ヤスリで削る際にコマがぐらぐらしたりしませんから、角度がきっちりと決まります。
人によっては、いちいちチェンソーのバーから外さないといけないのは面倒と思うんでしょうが、明るいうちから目立てをするのは時間惜しいし、それ以前に、薪製造機のチェンは、バーに取り付けた状態では研磨することが非常に難しいため、チェンは何本か持っておいて、切れなくなったら交換して、それを持って帰ったら夜に目立てをして次の日の準備をする、という自分のスタイルに合っているかなと思います。

角度が気に入らないという件についてです。
買ったチェンは多分ですが、角度が 30° 以上あるようなんです。
そのままの状態だと、製造機では、非常に切れが悪いんです。
切れが悪いというか、切れすぎて切れないというか、チェンが食い込むためチェンの速度が落ちて、そうなるとバーがガタガタと跳ねる症状が出るのです。
色々試した結果、自分の仕事の環境だと 30° で目立てするのが、切れ味というか、バランスが良い気がします。
なので、製造機に使うものは一度研ぎ直してから出ないと使い物になりません。
このことは、少し切れなくなった時に切れるようになって気づいたのですが。

それで、今日、5 号が全く切れなくなったというので見てみると、バーがガタガタ跳ねて、切れない症状が出ていました。
エンジンの出力を上げても改善しないし、チェンが回る時シャーシャーと金属が擦れる音をさせています。
バーオイルの供給不良です。

オイルの供給不足 → 摩擦・抵抗増大 → チェンが加熱 → さらに抵抗増大 → 木屑が粉末化してさらにオイル供給不良

という悪循環です。

現状、重力で供給しているんですが、やはり圧入するなどしてより確実に給油できるようにしたほうがいいのかなと思いました。
それで、バーオイルの油圧供給ポンプですが、注文する旨連絡したんですが、忙しいから後で処理をするという返事のまま、止まっています。
これも再度催促しておこうと思います。

あと、製造機の問題といえば、今回のように負荷がかなり高い状態で使用するとすぐに作動油が加熱してしまうので、オイルクーラーの容量をアップしたほうがいいように思います。
また、オイルクーラーの対応する流量も少ないようで製造機の動作速度がかなり落ちています。
サイクル 2 秒くらいだったんですが、今は 3, 4 秒かかりとても遅いです。
作動油の量も 40L と少なく、タンクの温度計も壊れているようなので、タンク自体も、この際もっと大きなものにしたほうがいいようにも思うんですね。

ウエッジを上下に調整するコントロールバルブの位置も悪いし、その辺りを一気に改善したいように思います。

次のコンテナまでに部材を拾い出して、早めになんとかしたいと思います。

ガイドバーを固定するナット

今日は神社の祭日でした。

昨日、祭典の後の直会でボチボチ飲んだんですが、最近はめっきり弱くなっているので、帰ったら案の定寝てしまいました。
変な時間に寝たもんだから、変な時間に目が覚めて、薪ストーブを焚べながらもう一杯飲んで、そしたら二度寝をしてしまい、今日はちょっとしんどい感じの一日でした。
神社が終わったら回送でもしようと思ったんですが、また、変な時間に寝てしまいました。
なんとも。

乾燥ですが、やはり燃料が切れてしまいました。
重量的はまあ乾いている数字です。
サンプルを割って、中心部の含水率を計測したところ 14% だった、ということなので、仕上がりと判断しました。

ただ、本当に 14%、というか 15% だとすると、推定でもう 4kg ほど水を抜かないといけないのです。
誤差としては 1 — 2% 程度なのですが、このことはどこかに 20% を切る程度の乾燥が甘いものがあるかもしれない、ということです。

今朝ちょうどチップ屋さんから明日納品という連絡があったので、早速チップを作って補充したとしても、運転開始は午後以降になりますし、冷えてしまっている釜や薪を運転状態にするのに、さらに 1 日近くかかるのため、2 日は運転が伸びます。
釜から出すのが 9 日になれば、配達に出られるのが来週にずれ込むと思うので、今回は極乾、というところまで入ってない感じでしょうか。
まあ、普通の基準で言えば、カラカラでしょうけど。

それはそうと、この間、製造機のチェンの交換をしているときに、ナットを落としてしまいました。
道具箱の中にもうストックが数個しかありません。
久しぶりに取り寄せました。

前回、大阪魂で安いのがあった と書いたわけですが、2018 年に買って、今が 2021 年なので、3 年は経過しています。

わざわざ送料を無料にするために他に必要のないものを買うか、何か必要なものができるまで待つのものどうかと思い、前回同様ヨドバシなら送料無料なので、ヨドバシで注文しました。

チェンソーも、薪製造機も共用なので、これはこれで常備しておきたいところです。

デプスゲージジョインターやバードレッサーも買った ので、これらとちゃんと整理して保管して、無くさないようにしたいと思います。

それと昨日書いた空気が乾燥する問題です。

5 号が早速アルミのダクトを買ってきていました。
本来は、ストーブ側にアダプタを取り付けるのですが、まあ、お約束ですね、行方不明です。
なので、切れ込みを入れて、端に突っ込んだだけです。

その状態でしばらく様子を見ていますが、この辺りの気候では、今のところアルミの剥き出しのダクトでも、ダクト自体が結露することはありません。
湿度に関しては、40% 程度をキープできてはいるようです。

費用対効果、ということでは、まあまあなのかなと思いますが、見た目に関してはどうにかならないものかなとは思います。

やっつけ仕事すぎて、床とダクトの隙間なんかもザラ紙を丸めて押し込んであるような状態ですし、もうちょっとなんとかした方がいいじゃないのとは思うんですが。。。

明日は、メッシュパレットを運んで、薪割りの続きをやりたいと思います。

新穀感謝祭(新嘗祭)

今日は兼務神社 2 社の新穀感謝祭(新嘗祭, にいなめさい)でした。
これで年内の主要な行事もほぼ終わり、残りは 12 月 22 日の冬至祭、そして、年末の新年の準備が主な行事と作業です。
まあ、今日も祭典の帰りに 2 箇所ほどお札を配達したのですが、これは年内いっぱいかかります。

別に日曜日に休まなきゃいけない、なんていう決まりはないんですし、今日は祭典でしたからもともともそちらが本業でもありますから、まあ、当然に薪の仕事もできないし、仕方がないわけではあるんですが、原木の入荷が遅れたため、その後の予定がすべて遅れてきていて、あまりに年末年始にかかると、さらにどうにもならなくなるので、今週はしっかりと作業を進めないとと思うところです。
そうはいっても、明日 6 日は神社の祭日なので、これまた薪仕事はできないのですが。。。

それで、まだここには書いていなかったと思うのですが、ユンボを新調しようと思っています。

ViO30 も想い返せば自分が愛媛に戻ってきた後、すぐに回送車とセットで 2.5t のコベルコの標準機を買って、その後すぐに小旋回の方が楽なので、クイック付きの中古を探して買ったわけで、年式的には 18 年落ち、うちに来てからも 15 年以上は経っていると思うのです。
アワーも 4,000h 近くなり、5,000h くらいが現役の一つの目安かなと思っているので、メインの機械として使うのではなくて、サブに回したいと思っています。

結局のところ、この話が蒸し返しただけと言えばそうなんですが、この時予算内といっていたその予算が何になったのかというとミニクーバーに化けて、その後ジムニーがぶっ壊れたというか、車検を通すのにかなりの修理費用がかかるので、ジムニーを買い替えたり、まあそんなこんなで後回し後回しにし続けてきたわけです。

この時は、土木でも使いたいと思っていたんですが、現時点でこのクラスの回送車を持ってないんです。
どうしたものかなと。
まな板の場合、床面の高さが 1.5m くらいあるため、3.8m に抑えるためには、2.3m でないといけません。
でも、解体仕様の場合、回送時の高さは 2,820mm あるのです。
制限外積載の許可を取った場合、4.1m なんですけど、この場合でも、荷台の高さは 1.3m 以下に抑える必要があります。

コンテナの方は、オープントップで青天井ではあるし低床なので、積んで積めないことはないんでしょうけど、そもそも長すぎて現場に入っていけない気がするんです。
コンテナ自体、2.6m の高さがあるので、重機を積んだ場合、上に飛び出すのは、床の厚み + 20cm 程ですから、30 cm くらいでしょうか。そうなると、実質 HQ コンテナくらいの高さになると思いますが、これは標準のシャーシでも、4.1m に収まるわけで、うちのは低床ですから、制限外積載の許可すらいらないかもしれません。
ただ、コンテナの床が抜けないか、という問題もあるだろうし、それ以前に、積み下ろしに手間がかかりすぎます。
ただまあ、2 万回送費用払うんなら、積めたら、自分で運ぶと思いますけど、1 万だと相当微妙です。
その分仕事した方がいい気もしますし。

現実的には、回送を頼むようになると思うんですが、そうなると結構費用がかかります。

そのうち、ショートで幅が 2.5m の低床が出たら、原木トレーラとしても使うってことで、買い換えてもいいかなとはおもますが、なんだかんだで次の車検で、まな板の方もタイヤやホイルにある程度お金を入れないといけないことは確定しているし、また数年はそういう投資はできない気がするんです。

だから、バケットとか、クイックとかはいいかなと。
その代わり、グラップルはソーつきにしようと思っています。

日立さんからは、南星 を勧められています。
比例制御です。
問題点は納期が半年かかるということです。
このモデルは電磁弁内蔵で、配管自体は 2 本+ドレン 1 本、という構成になるようです。

イワフジ のグラップルソーは T さんのところにあるので、見学に行った ことがあります。

ボタン(電磁弁)自体は比例制御ではなくて、脚ペダルで流量調整を併用する仕様でした。
ソーアジャスト機能があり、150mm 程度はスライドするので、玉切りの際、多少掴む位置がずれても修正が効く、というのはメリットかなと思います。
逆に、機構が複雑になる分、故障のリスクが増加するのでは、という懸念もないわけではありません。
その辺のことは T さんに聞いてみようと思います。

あとは引っかかっていることというのが二つあって、一つは、このモデルが 2014 年にモデルチェンジしたかなり古めの機種だってことです。
特に最新型に拘るわけではないんですけど、買ってすぐに型落ちというのは気持ちの良いものではありません。

もう一つは、VOLVO が欲しいということですか。
最近、母の車も VOLVO になりましたし。
あ、乗用車の方は、トラックとか重機とかの VOLVO 本体とは別会社で、VOLVO cars といって、今はチャイニーズに買収されてしまってはいるんですけどね。
なるべくお揃いにしたいと思うわけです。

ただ、こっちはクローラだと、ECR145E が一番小さいサイズで、いわゆる 0.45 になります。
最近、ちょこちょことみるようになってきているんで、メンテなんかの敷居も下がってきているのかなと。

まあ、このサイズが一番欲しいところではあるんでしょうが、予算的に厳しいし、これは 3 台目か 4 台目に取っておいて、当面は国産で行こうと思いますが。

そのうち、L180HHL が必要になるくらいのレベルに成長できればいいんですけど、1,000 年くらい生きてないといけなさそうです。

まあ、流石に L180HHL は置いておくとしても、この動画にも映ってますが、丸太のソーターというかフィーダーというか、これは早々に必要かなと感じています。

今の作業の流れとしては、ボブキャットで原木を取りに行って、それを ViO30 で並べて、曲がっている部分や出っ張っている部分の処理をし、木製のデッキに並べる、それを人力で転がして薪製造機に供給をする、という状態です。

グラップルソー導入後は、ヤード納めのものはボブキャットで取りに行くことはそのままですけど、トレーラーで持って帰ったものはそのまま積んでおいて、地面に置かないようにし、選別と造材とを同時に行って、造材したものはそのままデッキに貯めておきたい、そして、それを油圧でもで連続供給することで生産性をかなり改善できると思うのです。

無論、製造機自体を大型化することで、対応できる範囲が広がるので、造材の作業を減らすことができる可能性が高まるわけで、逆に、グラプルソーではなくて製造機を大型化する、という方向性もあるとは思うんです。
ただまあ、そこを一気に効率化しても、その後の乾燥機のキャパシティとか、出来上がった商品の配達だとか、ここのキャパシティの問題もあるわけです。
現状、薪割りの速度はクリティカルなボトルネックにはなっておらず、製造機自体は当面現状のままでいいかなと思うところです。

そういえば、Splitta 400 の件ですが、あれが安いのは油圧ユニットがないからであって、パッケージにするとそこそこすると思うんですね。
それで、POSCH のものを 300 万で個人輸入した、という動画を見ました。

日本に数台?
すでに、この方以外にも入れているところがあるんですね。

でもまあこの方式は玉切りはしないといけないのです。
グラップルソーがあれば、玉切りはバンバンできるようになると思うので、まあ、その時に考えようと思いますけど、これの良い点はピザ薪のような細いものを作りたい時ですね。

後、100 万円追加すると、もっと長いものも割れるタイプもあるし、そういう部分も含めて、製造機に関しては、少しでも先送りして起きたいというのがあります。

結局のところ、チェンソーから解放されたいんですよ。
1 日、30 分くらいは目立てしていると思うし。
これがなくなるわけです。
それと、チェンオイルも不要になります。
もちろん、チェンよりも刃が薄いから、ロスも減ります。
いいことづくめ、ただし、値段以外。

それだけ大型のものを導入すると、結局のところ、原木の供給の問題が出てくるわけで、やはり伐採できるチームを作ることから始めないと、回っていかない気がしています。
ただ、自分の年齢からして、今からだと厳しいので、どこまでの規模でやめておくのか、手を出す範囲を絞るべきタイミングかなとも思うところです。

まあ、色々とこうやって悩んでいるのが楽しいのだと思うので、もう少し頑張ってアイデアを出してみようと思います。

降ったり止んだり

今日も薪割りをしました。
といっても 2 時間ちょっとだけですが。。。

午前中は、電話をしたりで、ほとんど終わってしまってしまいました。
ようやくやる気を出したら雨が降り出す始末です。

とりあえず、軽油がなくなりそうなので NO-SPILL 缶を取りにお宮に行きました。
いつも配達してもらっているんですが、流石に第 2 ヤードは遠すぎます。
配達に来てくれる業者さんを探すか、小型のローリーをゲットしないとと思います。

チップがなくなりそうなので、チップを注文して、ガソリンの買い出しです。
ガソリンも NO-SPILL 缶を増やしました。

そんなこんなでお昼にラーメンを食べている間に雨は上がりまして、14 時前にようやく薪割りスタートです。
で、16 時になったら、まだ雨が降り出して、強制終了。

ダンプ 2 台と少しで、微妙に残りました。
さっさと割ってしまいたかったんですが、製造機が途中で調子が悪くなって掃除したり、ソーが切れないので交換しようとしたら、スプロケットにチェンがしっかりとかかってなくて、外れてしまいまいテンション駄々下がりです。
バーもかなり傷んでいるので、ドレッサーで修正したいんですが、ドレッサーが行方不明なので、仕方がないのでこれは帰りに買いに行くことにしました。

原木はボチボチ入荷しています。
左から、クヌギ・クヌギ・ナラ、のはず。
だいたい 20t 弱くらいの在庫量です。

乾燥待ちの薪の在庫が 18 カゴ、今日割った 2 台ちょっとをカゴ詰すると多分 4 カゴにはなると思います。
36 カゴで乾燥を始められるので、ダンプ 6, 7 台分くらいなので、朝からやれば 1 日かからないで薪割り自体はできると思います。

乾燥の進捗ですが、芳しくないですね。
まだ 100°C に到達していません。
予定より遅れているので、乾燥前にチップが切れてしまいそうです。
来週のどのタイミングでチップが届くか、それと雨が降るとチップを作れないので、天気にも影響されます。
あと、48 時間くらいは回して、極乾薪として仕上げたいところです。

そんなわけで、ドレッサーの買い出しにでかました。

買ったのはこれです。
Amazon はぼったくり値段だし、Yahoo ショッピングも送料が別にかかるような販売形態で、なら実店舗で買った方が安いし、たまには地元のお店にお金を落とさないとというところです。

見るからにパクリなのも売られているんですけど、下手すりゃ送料で商品が買えるというかなんというか。
でもまあ、使い物にならなかったら仕事にならないので、今回はパスです。

あと、デプスゲージジョインターも持ってないので、買いました。
厳密に言えば、ハスクのゲージを持っているんですが、ん、持っている「はず」なんですが、行方不明なのです。
こっちはバーの溝掃除もできそうな形をしているし、今日、チェンのキレがすこぶる悪かったのは、デプスゲージの調整不良かなと思うのです。
今までは勘でやっていたんですが、一人でやっていたので、切れなくなったチェンの切れない具合ってのが分かっていたんです。
でも今は製造機担当 5 号が、チェンの交換から全部やってくれるんで、切れないチェンを夕方回収して目立てをするんですが、どう切れないのかは見てもわかりづらいし、チェンも複数本になるので、やはりちゃんとした方がいいかなと。
作業の効率も悪くなるし、それ以前にスカッとしないですからね。

チョークを 5 号が落として折ってしまったので、それも買っておきました。
どうせ無くすだろうから 1 本だけ。

愛媛県伊予郡砥部町高尾田677-1

 
株式会社 ニシイチ
住所:愛媛県伊予郡砥部町高尾田677-1
TEL :089-957-7181

ニシイチ さんで購入しました。
PayPay のたまったポイントで払えて得した気分です。

帰りにお札の配達によって、本日も無事閉店です。

明日もボチボチ頑張ります。

朝の 5 時まで Windows のリカバリーに時間がかかりました

昨日、というか、今朝というべきか、買ってきた Windows の具合がよろしくなくて、リカバリーを試みていたら、何度やってもダメで、クリーンインストールするハメになり、気がついたら 5 時過ぎまでかかってしまいました。
まあ、そういうわけで、寝坊をしたんですが、起きた後もしばらくボーッとしてしまって、今日は昼前から活動を開始しました。
Windows の方はとりあえず、それなりに動いているようです。

乾燥機のことが気になっているので、園に行くことにしました。
ついたら、乾燥機は修理されていたのですが、薪がなくなっていたので、急いで薪割りをしました。

意外と原木の下処理に時間がかかります。
枝などで出っ張っていると、薪製造機で処理する際に都合が悪いので、それなりに削り取ったり、曲がっているところでカットして、極力丸くて、真っ直ぐな状態に造材します。

今日はスタートが遅かったので、17 時まで頑張って、ダンプ 3 台分です。
14 時スタートなので、3 時間ですね。

今日は M さんたちはすることがなかったのか、新しいハウスを作る作業をしていたんですが、これで数時間のカゴ詰作業のストックはできたかなと思います。
とはいえ、全部合わせてもせいぜい 10 カゴちょっととだろうと思うので、次の乾燥に必要な 36 カゴ作るには、今週いっぱいでできるかどうか怪しいところです。
こればかりは、地道に頑張るしかないですね。

乾燥の進捗ですが、夕方でまだこんな温度なので、まだかかりますね。
今日が木曜で、明日の朝まで問題なく動くかどうかです。
チップの供給さえ安定してくれたら、あとはほとんどトラブルは出ない感じなので、月曜日にはカラカラに仕上がると思うんですが。。。

戻って、お札の配達に行ってから、チェンの目立てをして、本日閉店です。
雑貨の出荷ですが、集荷依頼を忘れてしまいました。。。

天気が少し心配ですが、明日も薪割りを頑張ります。