思ったよりも狭くてなかなか大変でした

このところ疲れてしまい、まとめての更新です。

配達ですが、無事に(?)終わりました。

4t で下見に来ていたのですが、さすがに 40ft だと狭かったです。
意外と交通量も多いし、敷地内もいつもより車が多く止まっていて、切り返しの際に照明灯についている行灯が微妙に引っかかって曲がりました。
なんとも。

40ft は 21 パレット、4t に 3 パレットで、24 パレット納品です。
帰りに 24 パレット借りて帰りました。

帰りは帰りで角を曲がることができず、切り返す羽目になりましたが、後ろが詰めてこない人だったので助かりました。

前にも書いたんですが、そういう時は、90° 程度まで折りながらバックすることで、キングピンの位置を最も良い条件に持ってきます。
これでダメなら、その時の後輪の位置では曲がることができません。
この動画の逆の動きで出します。

かなり苦労した割には、コンテナには 21 パレットしか積むことができず、積み下ろしも時間がかるので、次からはまな板で配達したいと思います。

配達の準備

午前中は出荷をして、みかんカゴを積み込み、午後から運びました。
みかんカゴは写真の状態で、前後 7 組が 4 列、10 組が 1 列で 38 組で、1 組 3 個で、それが 2 段、都合 228 個積んであります。
月曜日に残りの 300 個が準備できたという連絡があったので、家に置いてあるものを運ばないと、もう置き場がないのです。
細いものの収納(納品)に使います。

乾燥ですが、昨日スタートして、今朝エラーで止まったってことなんですが、見てみるとチップを送り過ぎているようです。
センサの反応が鈍いようなんですが、木工のゴミを混ぜた結果、粉が多すぎる気がするんですよね。
それが原因かわかりませんが、センサそのものの不具合はないようなので、運用上の問題かなと思います。

それと、薪製造機を修理してくれていました。
Farmi WP36 というモデルなんですが、見ての通り、V 字型のテーブルがあり、全面が押し棒(ラム)を兼ねています。
要するに割るためにスライドさせると、その分、摩擦で原木も送られて次の玉切りができるようにセットされる仕組みなんです。
この部分がだんだん曲がってきたので、部品を取り寄せていたものに交換されました。
これから原木が入荷し始めますが、バリバリ仕事をしてもらいたいと思います。

戻って明日の配達のためにユニックに薪を積み込み、シートをかけました。
コンテナからの荷下ろしにユニックが必要なので、2 台で出動します。
ボチボチ頑張ります。

デバンが遅れて内容点検できませんでした

次の貨物が入荷しています。

今回は薪割り機があります。
久しぶりに Brave(ブレイブ)の 20t 往復タイプの入荷がありました。
まだよく見ていないのですが、型番が PCLS2013GC から PLCS2016GC に変わっています。
でも、見た目的には何も変わっていない気がしないでもないのです。
時間が取れたらパーツリストを比較してみたいと思います。
まあ、一番は、組み立ててみることなんですが、引き取りになるのか、発送になるのかは売れてみないと分かりません。

それで、内容点検といって、届いた貨物が書類と食い違いがないか、確認をする作業をしに倉庫に出向きました。
15 時までには終わるってことだったんですが、行ってみると、珍しく(失礼)ものすごく忙しそうです。
荷物が大量に搬入されて通路まで埋まっていて、とてもなよう点検するようなスペースはなさそうです。
少し早く行って待っていたんですが、15 時の時点で終わってなくて、休憩に入ってしまい、1 時間では点検は終わらなさそうだったので、諦めて帰ることにしました。

それと、みかんカゴ(収穫コンテナ)が 300 個、入荷したと連絡をもらっていものを、午前中、2 回に分けて引き取ってきました。
頼んでから結構時間がかかりました。
あともう 300 個頼んであるのですが、運ぶ時間が取れないのですが、置いておく場所もかなり必要なので、早めに運びたいと思います。

夕方、ヘッドは引き取ってきました。
修理は、木曜日になりました。

秋祭りでした

今日は松山の地方祭、秋祭りでした。
今年も去年同様、規模を縮小、もしくは、祭典のみ、という状態ではありますが、天候に恵まれて清々しい一日でした。
来年は神輿渡御ができればと思います。

お祭りから戻ったらすっかり疲れて、昼寝してしまいまい、輸入申告等に関しては全く手付かずです。
まあ、A/N の日付を鵜呑みにすれば、現時点では動けなくて、早くて週明けかなと思います。
一番の問題は、松山に検疫所がないことで、前回は広島まで書類を提出しに出かける羽目になったわけですが、この件については電子申告ができるはずなので、そのことについて調べてみようと思います。

それと、薪の件です。
どれほど需要があるのか割らないのですが、Amazon でダンボール入りの薪の販売を開始したいと思っています。

一番の問題は Amazon に納品する際のコストなんです。
安いと言われているヤマト便でも 1kg あたり 30 円を切る程度かかってしまいましたが、そのヤマト便も廃止になりました。
仮にヤマト便が存続していても、20kg だと 600 円が Amazon までの納品にかかります。
当たり前ですが、Amazon が購入してくださったお客さんに発送する FBA 費用は別途かかります。

それに、ダンボールも 120 サイズだと 200 円ほどかかってしまいます。

単純計算で、Amazon の発送コストが 1,000 円だとしても、1,800 円は運賃等で消えるわけです。

しかも、Amazon の販売経費は 15% 以上かかり、1,800 円の経費分も価格に転嫁する = 経費の 15% はかかるわけです。
1kg 50 円としても、20kg 入りだと 1,000 円かかりますので、2,800 円に Amazon の 15%, 税金の 10% を加えると、3,542 円になって、これって利益を一円も載せていない原価ってことになるわけですよ。
Amazon は今までの経験では売り上げの 70% しか入金されません。
先日も書いたようなクレーマーが多く、かなりのロスがあるのです。
薪も半分焚いてから不良品といって返品してくる(往復の送料はこちらもちになります)案件も容易に予想できます。
なかなか難しいところですが、やってみて、そういう事案が多いなら、それから考えたら良いんじゃないかなと思うわけです。

ヤマト便が廃止になったので、そのほかの商品についても納品方法を考えていかないといけません。
色々試してはいるんですが、一度 FC に自分で運んでみようと思っています。
自分で持っていくなら、ユニックなら 3.5t 積んでいけます。
35,000 円かかけても 1kg あたり 10 円ですので、ヤマト便の 1/3 ですね。
自分の給料を考えなければ、ですが。

あと、ダンボールの件も、薪でおつきあいさせていただいている S サービスの S さんがダンボール薪をやっているんですが、100 円ほどで調達している、ということで工場を紹介いただけることになり、朝電話をいただいたんですが、まあ、祭りの最中なので、来週にでも、相談して見たいと思っています。
今はダンボールワンというネットショップで買っているんですが、ここだと DCM ダイキで買うのと変わらないような値段になるんです。

最近ダンボール代もバカにならない金額になってきていて、それこそちょっとしたクルマなら買えるほど買っているので、そろそろ考えないといけない時期かなとも思っています。

その反面、うちの場合、少量・多品目なので、送料はそれなりでも、1 種類あたりの生産数が少ないので、コスト削減の効果は限定的で、大量に生産すると、海外製品のため予定通り入って来なくなって使いきれなくなったり、段ボールがふくるなって強度が落ちたり、それ以前に、ストック場所の問題もあって、なかなか難しいところです。

その辺のことも含めて、ダンボール屋さんにいろいろ相談してみようと思います。

ドリーのタイヤをノーパンク化しました

この間、というほどこの間でもないのですが、激安のタイヤで修理をしたドリーですが、半年ほどでダメになりました。

ドリーというのは、薪割り機を移動するために使っている牽引装置のことです。

アメリカでは、ピックアップトラックなどに大抵ヒッチレシーバという牽引装置がついているのですが、ヒッチボールというてるてる坊主みたいな金物があって、それの直径は大抵 2″(” = インチ、2.56cm, フィートは ‘ です)の直径なんですが、それに受けから被せるカプラと呼ばれる金物が薪割り機側についているわけです。

まだ薪割り機程度なら手で持ち上げてちょっと移動するとかもなんとかなるんですが、キャンピングカーとか、ボート(ボートの乗っている)トレーラとか、流石に人力だと難しいわけです。

それで、写真のドリーという道具を使うわけです。

ドリーなんて使わずに、キャスターつけたらいいんじゃないの?

そう思うならそうすればいいですよ。
大きなドリーのタイヤと、キャスターの小さく細いタイヤとでは、違いは歴然です。
それにカプラを外してしまったら、牽引できません。
自分は不便だと思います。

日本国内だと、ナンバー取るのは難しいし、軽トラックとかで公道を牽引するのは難しいんじゃないか?

そうなんですけど、ヤード内だとできますよね。
軽トラック用にはアオリに引っ掛けるタイプのもの(公道走行不可)が堂々と売られています。

うちではフォークリフトで移動したりもします。
移動時には、フォークリフト用の ヒッチレシーバアダプタ を使います。

まあ、そういうわけでドリーを使っているのです。

また繰り返すのもアレなので、当たりをつけたったベアリング入りのキャスターに交換することにして、MonotaRO で取り寄せたんですが、軸径が違うので、軸から M さんがやり直してくれていました。
そこそこタイヤが大きいし、コンクリートで段差もほとんどないので、ざっと動かしてみたところ問題なさげです。
まあ、半年でダメになる、ってこともないかなと。

ドリーについては頼まれているので、もう一台、早めに作りたいと思います。

カプラを損傷しました

今日は配達の予定で朝出かけて、連結しようとしたんですが、台車の高さを合わせ損ねて、カプラが損傷しました。
連結できないので、急遽配達はキャンセルです。
連結ミスは初めてです。

前回のカプラの修理は 95 万ほどかかったんですが、いくらかかるのか、ヤバいくらい心配です。
自損事故の保険は使えるのでしょうか。。。
自分が自分の車にぶつけた場合はダメな気がします。

それと、修理費用もですが、期間も心配です。
最悪、また 4t 車でちまちま運搬しないといけないかもしれません。

今回の件でですが、台車を切る時、リアを下げるなら、中途半端に下げず MAX 下げることで防げると思います。
横着せずに降りてカプラの真横から確認しろ、ということでもあるんですが。

まあ、また、仕事を頑張るしかないですね。
でも、基本的に利益が出るような仕事ではないので、こういうミスはとことん減らしていかないといけないです。