S130 の調子が悪い件

なんで買ったのか、理由は忘れましたが、はるばるアメリカからやって来たボブにゃんこと Bobcat S130 ですが、かれこれ 2 年半前にやってきて以来、ろくに整備もせずに使い倒していたら、年末の 31 日、それも夕方、ちょっと調子が悪くなりました。

うちの Bobcat の操作ですが、旧来通りの機械式で、両手で走行レバー操作をして、フットペダルでバケットの操作をするんですが、走行操作そのものは、バックホーと同じで、免許もバックホーと同じで、車両系建設機械だそうです。

で、左右レバーを前傾させ、前進しようとするのですが、右が引っかかる感覚があるんです。
なので、ある程度以上、前進させようとすると、右が追いつかないので、右旋回してしまいます。

しかし、後進操作をすると、左右ともに、ストレスなく走行します。

右油圧モータが損傷していたり、チェンなどの駆動系に問題があるのであれば、前進のみならず後進も症状が出てもおかしくないと思うし、だとすると、コントロールレバーが物理的に前に倒れにくいようになにか引っかかっているとか、コントロールバルブ部の不良かなと思っています。

いずれにせよ、愛媛には今はボブキャットのディーラーはないので、うちのリフトは、TCM 製なので、TCM あらためユニキャリアさんとのお付き合いがあって、昔、TCM はボブキャットを生産していたので、何かあったら見てくれるとうことだったので、早速点検をお願いしました。

大事でなければいいんですが、部品がいるなら、ちょうどストーブなどの輸入のタイミングなので、できれば同じ船に積みたいです。

作動油もフィルタなどは買ってあるし、交換したほうが良さげです。
Bobcat は何番を使うんだろう?
そろそろバッテリーも交換したほうが良さげ。

タイヤについても、フロント 2 本が丸坊主に近い状態で、タイヤが 2 本、リムを 3 本持っているので、タイヤやリムの損傷に備えて、新品 2 本を新品リムに組み込んでもらって、タイミングを見計らってローテーションしつつ組み替えていこうと思います。
理想をいえば、4 本、同時に新品交換したい気もするんですが。

トロンメルのふるいのサイズ

年も明けたので、トロンメルの製作も開始しなければならないんですが、どういう太さに選り分けるか、ずっと考えあぐねていました。

生産側の都合からいえば、持ってこないように言っても枝も混じってくるし、そういうものも仕入原価には含まれるので販売したい気持ちはあるのですが、あるロットにはそういうものが 30% 混じっているのに、別のロットは 10% しかない、というのではお客様の立場では納得がいかないと思います。

なので、販売するものに混ぜるにせよ、一旦は分別することが重要だと考えます。

ふるい本体ですが、動画を見るところ、アングル鋼ではなく、鋼管を用いているものが非常に多いです。
アングル鋼のほうが溶接はしやすいように思えるのですが、何らかの理由があってそうなっているのだと推測しています。
アングル鋼で作る と書いたのですが、鋼管にしておこうと思います。

筒の直径は、1.2m ほどで巻いたのですが、精度があまり良くありませんでした。
なので、レーザーで繰り抜いた鉄板を当てて、それをレール、兼、補強材として筒に溶接して、真円度を高め、運転時の騒音などを軽減したいと思います。

過去、Multitek のものを画像から算出した ところでは、

パイプの本数を数えてみたのですが、30〜32 本程度に見えます。
Photoshop で測ってみると、パイプの太さを 28 とすると、隙間は概ね 33 くらいでしたから、仮にパイプの本数を 32 本、パイプの太さを a cm とすると、32a + 31a x 1.17 = 120π, 68.27a = 377, a = 5.5cm ということになります。
パイプの太さはあまり重要でないですね、隙間は、6.5cm くらいです。

これと同じものを作るとすると、牛乳パックは 70mm 角なので、それよりも小さいものはみなふる落とす感じになりますね。

という結果でした。

同じくらいの隙間で作って、様子を見るのが良さそうですが、単純に計算すると、本体重量が 800kg くらいになるので、パイプ類を中間でフープで補強する等して、肉厚を極力薄くする必要がありそうです。

また、そのままだと、太すぎるものは手動で弾く必要が出てきますので、動画のように 2 連結して、製品を落とすようにしてもいいんでしょうが、使わない時においておくスペースがとんでもないことになりそうなので、まずは小さいものを取り除くふるいを完成させたいと思います。

駆動用の走行減速機ですが、まだテストできていません。
ケースドレンがあるのですが、Vio の往復配管にはドレン配管はないので、作動油をどう戻すかも考えないといけません。
ボブキャットにはドレン配管があるんですが、投入するときに必要なるので、油圧源としては使えないので、SK-005 から油圧を取り出せないか、ちょっと考えてみたいと思います。

萌死しそう — ETS2

最近、やたらトレーラーを買って、意味なく重機を回送したい病に冒されていました。

が、もう年なので、視力が落ちてきているので、実際のところ、危険かなと。

youtube を見てたら、萌え萌えな動画がアップされているじゃあありませんか!

いつかは、スカニア、ETS2 があれば、誰でも今から夢のトラックに乗り放題です。
これからは、もう登坂車線を申し訳なさそうに走らずとも、V8 サウンドを轟かせて、そこいらの車をゴボウ抜きであります。
夢が膨らみすぎて、萌死する寸前です。

新年早々、実にいい夢を見ました。

それにしても、スカニアのトラクタ、いくらするんだろう?3,000 万くらいしそうですね。
いつかは本物に乗れるように頑張って仕事をしたいと思います。

ネットワークカメラ その後

eBay で買ったネットワークカメラですが、神社のカメラシステムが老朽化しているので、将来的には、置き換えたいと思いますが、とりあえず、自宅で運用して様子を見ています。

モーション録画機能ですが、いろいろ試しているのですが、うまく機能しません。

モーション録画とは、モーション、つまり、動きを検出し、それにより録画をする機能で、だらだらと録画をしないので、ネットワークで転送する際などにトラフィックを軽減できます。
反面、常時録画ではないので、検出漏れなどにより、録画すべきシーンを録画できないというリスクもあります。

ネットワークカメラの場合、それ自体が小型の計算機なので、内部に機能が組み込まれていて、アラームにより、ftp などでの外部転送を始め、e-mail での通知など、様々機能が用意されていて、組み合わせて使用します。

で、ftp の設定自体は、定期的な撮影を行い転送する設定をして、それで撮影された画像自体は転送されているので、あくまでもモーションディテクトの側の問題のように思えます。

Windows 用のソフトを CD から入れようにも、今時 CD-ROM ドライブ自体がないし、そもそも出所の分からないソフトをインストールすること自体が気持ち悪いので、ONVIF 対応の NVR を買って、そっちでやったほうが良いのではないか、という結論に達しました。

s-l1600これまた、eBay でポチしておきましたが、4ch で $35.80 でした。

この録画機に USB などの外部ハードディスクを接続して使う、というのが一般的でしょうが、録画機自体を盗むというケースがあるので、その対策にクラウド等に転送する必要があるかと思います。

能書きには、クラウド機能もある、ということなので、試してみたいと思います。

カメラ同様、NVR も MADE IN CHINA ですから、ウイルスやスパイウエアのリスクがあるので、閉じた環境で運用するなど、セキュリティに気を配る必要がありそうです。

薪の長さ、再び

去年の春から、薪の製造を始めたわけですが、アンケートの結果にもとづいて、40cm の薪を生産してみました。

その結果ですが、ちょっと長い、というお客さんが多かったんです。
自家用に作っていた 30cm 薪は好評だったんで、40cm は少し長すぎる、という印象を受けました。
理由を幾つか考えてみたんですが、

  • 小型の薪ストーブが多い
  • 長いと薪を入れる向きなどの制限が大きく使いづらい

という 2 つが思いつきます。

使っているストーブについて尋ねたところ、欧州製が多く、中にはモダンな縦型のモデルをお使いの方もおられました。

みかんカゴの内寸の都合で、きっちり入る長さは 30cm と 45cm なんですが、45cm は需要がないし、30cm だと積む際にやや短いかなとも思うわけです。

個人的には、30cm を使っていて、それより短くても、みかんカゴに入れてハンドリングしているので、全く不都合はないわけですが、世間的には少なくない割合で薪棚を作ってそれに積み上げる、という収納スタイルを取っているようなので、納品の仕方などの課題も含めて、生産側の都合ではなく、実際に利用する際に、使い勝手の良い薪の長さ、ハンドリングというものを考える必要があって、それはどうも 40cm ではないということだけは明らかになりました。

薪の生産スタイルが、国や地域によって随分と違う、ということはこのブログで何度も書いてきたことなんですが、特徴的だと思うのは、やはり欧州の作り方で、最初に 1m に切って、それを割って乾かすのです。

専用の結束機があって、円筒状にバンドルしますが、写真からの判断になりますが、概ね 1m3 くらいの容積のように思います。

その後、これをカットするのですが、カットも専用の装置が存在して、POSCH duo wippsäge(wippsäge = tilting saw)の仕組みを見ると、3 等分するので、薪の長さは必然的に 33cm となると推測されます。

無論、AutoCut のように、長さを調整できるものもありますが、元々を 1m で作るのなら、必然的に、2 等分すれば 50cm、3 等分すれば 33cm、4 等分で 25cm になってしまいます。

duo wippsäge が 3 等分に固定されていることから逆に考えると、33cm の薪が欧州では主流の長さではないのか、だとすると、販売されている薪ストーブも、そういう長さの薪を使うことを前提にデザインされているのではないか、そのように推測します。

この辺りにいろいろと書いてあるのですが、薪の体積の計算には、stere (RM = raum metre) という単位を用いているようで、どうも 1RM = 1m3 のようです。米国で言うコードのようなものでしょうか。

アンケートの結果は、あくまでも自分で薪を作る人の都合も含めた数字であって、あたりまえのことですが、短く作るよりも、長く作るほうが切る回数も、割る回数も少なくて済みますので、なるべく長く作ろうとするわけで、そういう数字で 40cm なら、それよりも短めが実際には使いやすい長さなのかなと思うわけです。

薪ストーブのカタログに書いてある薪の長さですが、推奨している長さではなく、最大入れられる長さだと思います。

実際、うちのストーブは、60cm と書いてあるんですが、シガータイプのため、前から後ろに燃え、かつ、後ろの炉室は天井が低いため、奥は熾火が残っており、薪を追加する際は、前の方にしか入りません。

なので、60cm の薪ばかりだと、前のうえのほうがスカスカの状態になります。

「入る」、と、「使いやすい」、それぞれの長さは全く別物だと思います。

短いもののほうが圧倒的に使いやすく、火持ちは、長さではなく、太さで調整すればよだけのことなので、今後は、30〜35cm くらい、33cm の薪を主力として生産していこうと思います。

いろいろな長さを作ると商品の管理コストがかさむので、当面は、33cm のみの生産に切り替えていこうと思います。

【広告】お年玉セール

新年おめでとうございます。
昨年は、雑貨屋 Hearth & Home 暖炉家 をご愛顧くださいまして、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、新年、何かセールをしようと思っていたら、STORES.jp さんの企画で、お年玉セールの案内がありましたので、協賛したいと思います。

1,000 円以上のお買い物で 500 円割引となります。

クーポンコード「newyear500」の入力が必要です。

忘れずに入力をお願いいたします。

期間は、1 月一杯となります。

新年の商品発送は、1 月 4 日以降となります。
日本郵便で発送の商品も、ポストに入らないものは、1 月 4 日以降の発送となりますので、ご理解ください。

以下のバナーをクリックしてお買い物をお楽しみください。

hh2