消費税増税前の薪ストーブの注文

秋には消費税が増税されるということになっていますね。

船で運ぶには、大体 1.5 ヶ月くらいかかるため、次回、7 月末の船が最後のチャンスかなと思っています。
今度の冬に薪ストーブの導入をお考えの方は、今月中頃までにご相談ください。
在庫があれば、何とかなるかも知れません。

カードなどの決済時に、手数料が割り引かれる形で増税に対して多少の穴埋めがあるかもしれないので、しばらくは増税前の価格を維持できるかも知れません。

今回は、JØTUL(ヨツール) のストーブだけなんですが、F370 と、F400 SE BP の 2 台の入荷予定です。
すべて予約品となります。

F400 や F500 については、予定は未定ということで何もわかってないんですが、近い将来モデルチェンジがあるかもしれないということで、ただ、何がどう変わるかもわからないですし、値段についてもどうなるか全くわからないのですが、基本的に排ガス規制によるものと推測されます。

排ガス規制とは、米国で販売されるストーブについては EPA(米国環境保護庁)が排煙量の規制を行っていています。

実はあまり興味が無いので、現在どのように規制が強化されるつつあるのかについては全く追いかけていません。
もともと 2017 — 2019 年くらいに、触媒, 非触媒にかかわらず、1.3g/h に規制を強化するという方針だったと思うのですが、かなり厳しい数字であると思うのです。

うちで一番売れているストーブの True North ですが、2016 年に TN19 をオーダーしたら、TN20 が届いた という事案がありました。

この時、

後、よくわからないのが熱効率。

TN19 は 82.2% という表記なんですが、TN20 は 75% という表記なんです。

その代わりというか、TN19 では、Emissions 4.1 gm/hr. だったものが、2.1g/hr. とほぼ半減していますね。

燃費を犠牲にして、排気が綺麗になったということなのでしょうかね?

という風に感じたわけですが、基本的に、排気が綺麗になる = 排煙量(燃え残りのすす等の排出が減る) = 燃費が向上する、と素人は短絡的に思うのです。

ディーゼルエンジンの排ガス規制が強化された時、DPF なるフィルターを取り付けたもんだから、著しくパワーダウンした、というようなこともあったわけで、排ガスがきれいになる = 燃費が良くなる、という単純な問題ではないということなのか、まあ、一言で言うと興味が無いというか、どうでもいいというか、意識が低い系?なので、いまいち掘り下げて考えられないでいます。

とりあえず、F400 の件に戻ると、現状 US 版は、

Emission: 3.77 gram/hr

という数字なのです。
なので、1.3g/h は無理としても、1.9g/h 位の数字を出してくるのかしら、と推測しています。

古い話になりますが、F400 の場合、inspection cover という部材が本国と米国とで異なっています
なので燃え方が当然違う。
完全に推測ですが、EPA の規制の兼ね合いかと思うのですが、今回噂されているモデルチェンジがどの程度の変更で収まるのか、TN19 → TN20 では、箱ごとごっそり別物になりましたし、とても気になるところです。

ばい煙に関しては、排出しないならそれはそれでよいというか、少なくとも悪いことではないと思います。

ただ、原理主義的になるのもどうか、トヨタの「エコ替え」が「エコ買え」とか「エゴ買え」とか、揶揄されましたが、長く愛用しているストーブは当然型が古いわけですから、今のストーブからは大きく燃費が劣り、排煙量も多いわけです。

それはそうと、今日見つけた興味深いものですが、MonotaRO が水分計(含水率計)を売っています。


デジタル水分計 木材用

値段は 1,590 円(税、送料別)です。

MonotaRO の場合、水曜日は 15% off になるので、税込みでも 1,500 円ほどです。
これ、うちの規模だと、仕入れの時点で $10 弱かかるのですが、仮に 1,000 円で仕入れても、1,500 円で販売した場合、150 円ほどが決済やモールの経費でなくなり、送料が 185 円、プチプチ封筒が 40 円にラベルが 5 円で、230 円ほど経費がかかるため、120 円ほどしかマージンがありません。
MADE IN CHINA で不良率がそれなりに高いし、輸入のリスクも高い。
それでいて、メリットのある価格を出せないので、このアイテムについては、うちの役割は終わったようです。

ただし、Amazon.co.jp だと、こんな具合。

同じものではなく、定番の MD812 だと、

同じく、定番の MD814 だと、

という感じで、自分も買ったんですが、5,000 円くらいで某社のロゴが印刷されたものが売られていたのがほんの数年前とは思えません。
随分と安くなったものです。

個人的には、針のないタイプで薪に適したものとはまだ出会えていないので、引き続き探してみたいと思っています。

置き場がないので少々移動

今日も微妙な天気だったんですが、降らないということだったので、午後は薪の移動をしました。
もう置き場がないので、少し片付けないとと思ったんです。

12 袋、乾燥後は大体 5t くらいを運びました。
2 段積めば倍運べるんですが、箱じゃないので、流石に落とすとアレなんで、安全優先で行きたいと思います。

ある程度運んだら、太陽電池小屋にしまっておこうと思います。
片付いたら、次は原木を運ばないといけません。

それはそうと、また Amazon でひどい目に会いました。
注文したのは HON1010 なんですけど。。。
一体どういうことなのか、と思います。

まだ 1012 は分かるんですけど、1438 とか、ありえません。
というか、品物が FBA に納品された時に、1012 だけならわからないかも知れませんけど、1012 と 1438 は全く大きさが違うので、気づかないのはおかしいし、更に出荷時にも気づかないとか、あるいは気づいてても無視したのか、まあ、2 回連続でゴミを送られました。
高い航空便の運賃を払って、でも、返品時にこちらが負担した送料については $15 しか返さないと勝手なことを言ってきています。
カードで支払っているので、カードの保証が使えないか、確認してみないとと思います。

まあ、海外の通販では珍しいことではないのですが、続くと辟易します。

今日から 7 月

早いもので、今日から 7 月、今年も半分終わってしまいました。

朔なので、午前中は神社の巡回でした。
風雨で紙垂が飛んでしまっていたんですが、替えを忘れてしまいました。

雑草が延びるのが早くて、境内が雑然としているところもありますが、まあ、私邸ではないので何万坪もを草刈りしていていては身が持ちませんので、やんわりと草刈りをし欲しいとお願いしないといけないですね。
神社まで軽四でもボディーをこすらないと通れない状態でしたから。

去年の豪雨災害で崩れたところがそのままになっているところは相変わらずそのままです。
これもどうしたものやら。。。

ブロック積みの続きをやりたいところですが、触って崩れて、そのせいにされても困りますし、.25 をリースすると 20 万くらいはかかるので、そこまで身銭を切ってやることかという思いもありますが、かといって今まで放って様子を見てきて、優先順位の問題もあるんでしょうが、他にも始動が崩落したままのところも多数あるし、そのうち .25 を買ったら、燃料代と自分の日当で復旧工事ができますから、その時まではそっとしておこうかなというのが今の所の思いです。

午後からは、軽四が壊れたの修理に出したついでに、街にまで行ったので法務局にも寄って、ついでのついでで、丸亀製麺に行ってきました。
毎月一日は釜揚げうどんが半額の日なのです。
なのですが。。。先月、うどんの量が異様に少なくて、もう詐欺寸前 でした。

たまたま弟と話しをしたら、谷町店 は常日頃からうどんの量が少ないので有名と教えられて、六軒家店 はうどんの量がきちんとしているからそっちに行くべき、といわれました。

というわけで行ってみました。

店に入って、特の量はどれだけか聞いて注文しようかと思っていたんですが、先手を打たれました。
逆にいえば、丸亀製麺はそれくらいうどんの量について、お客さんから不信感を持たれているということなんでしょうね。
吉野家、すき家、そのあたりで、牛丼の米の重さ、肉の重さ、そんなの店頭に明示してありますか?
聞かれないなら、こんな表示をする必要はありません。

で、噂通り 六軒家店 で、底が見えたりするようなことはありませんでした。

過去の釜揚げ特の写真を見比べてみると、3 番目の 谷町店 だけ、異様に少ないです。
まあ、それ以前に、丸亀製麺自体、特盛で腹が一杯にならないような量なのですけどね。

よそだと、特盛だとこうなります。

それに愛媛には大介があるし!
大介なら、うどんは自分で好きなだけ丼に入れる仕組みなんで、丸亀みたいな貧乏くさいことを思わなくていいですしね。

明日、天気次第ですが、薪が溜まって、にっちもさっちもいかない状態なので、乾燥機稼働まで少し山に移動したいと思います。
原木の引取は、ユンボの修理が終わってからになると思いますが、今の状態では、下ろす場所がないので。
ボチボチ頑張ってなんとかしていきたいと思います。