行方不明だった授与品を発掘しました

4 月に届いているということになっているもののずっと行方不明で探していた授与品ですが、プレハブの奉納倉庫に納品されているのを発見しました。
ずっとお宮かなと思ってあちこち探していたんですが、なんせ 2 ヶ月も前なので、防犯カメラの画像が確認できず、最悪、保険で対応してもらおうかと持っていた矢先でした。

明日より、授与いたします。

乾燥ですが、チップの品質が良いので、非常に順調です。

とりあえず、追加で 1 台運びました。
多分、これで仕上がるとは思うんですが。

帰りになんかカレーが食べたくなって、アイビーハウスにするか、クラブハウスにするか悩んだんですが、クラブハウスにしました。
ステーキカレー+ゴールデン+大盛り、です。
クラブハウスもアイビーハウスも海沿いの雰囲気のいいお店です。
松山(北条)にお越しの際は、ぜひ、寄ってみてください。

それはそうと、かなり良さげな 20ft のシャーシを見つけてしまいました。

H4 年式ということは、年式的に ABS がありません。
ABS ね。。。壊れるんですよ。
当然、ない ABS は壊れることがありません。

それと、ポイントは 1 軸です。
積載は 15t なので、維持費としては重量税は非課税なので、自賠責が 5,000 円程度と自動車税になるんですが、1t あたり 4,000 円程度なので、概ね 65,000 円/年、といったところです。
任意保険(車両保険)については、一括でかけてあるので、増額はありませんし。
ドレーを依頼すると、一回あたり 3 万円弱かかりますので、年に 2 回ほどでほぼ元が取れる計算です。

積載に関しては、20ft の空バンの重さは 2t ちょっとで 3t はないので、実質 12t は取れていることになります。
メッシュパレットは 8,151kg、製造機は 6,720kg、振動ふるい(+コンベア)は2,160kg でしたから、足りないということはほぼない感じです。
自分の荷物だから、事前に重量はわかるし、調整もできますし。

1 軸の場合、ヘッドの 2 軸と合わせて 3 軸になるので、高速料金が大型になります。
当然、タイヤが少ないので、抵抗も少なく、燃費も良いはず。
また、真横に折っても、タイヤを横に押すことはない(軸の中心でスピンターンする)から、タイヤも減りません。

あとはチップ輸送用に山に転がっている 20ft コンテナを加工してやれば、2t 程なら、簡単に積み下ろしはできるので、普段はチップの保管・輸送に使えば良いかなと思うのです。
内容積的には、33.2m3 のようで、比重的には 0.3 くらいなので、チップを満載してもせいぜい 10t 程度で、これまた積載十分ですね。

タイヤの山はまだあるようだし、ただ、サイドバンパーが傷んでいて、そのままだと車検は無理そうです。
他にも修理する必要がある箇所はあると思いますけど、リレーバルブも RE6 なら、互換品なんか 1 万円ちょっとでありますし。

問題は、場所が茨城ってこと。。。
片道 1,000km ほどありますので、下道だと 2 日かかります。
5km/L(往路 6km/L, 復路 4km/L)として 400L 程燃料を使うので、60,000 円、高速代は海峡部分はどうしても乗る必要があるので 10,000 円程度はかかる感じでしょうか。
ここまでで 7 万。
実際には、食費もかかるし、燃料費と同等程度の車両の経費もかかります。
人件費を無視しても 15 万くらいかかる計算でしょうかね。

7m ほどのシャーシなので、フェリーで東京から徳島まで輸送してもらうのが良さそうです。
東京・徳島は、53,900 円のようです。
フェリーまで牽引してもらう費用を調べたいと思いますが、確実に安そうです。
久しぶりに茨城にも行ってみたいところではあるんですけどね。

チップ作り再開

朝イチ電話があってチップを配達してもらえることになり、今日はチップ作りです。

一気に作ろう、ということでメッシュパレットに落とし込んで保管することにしました。
地面からは浮いているので、雨が降ってもほとんど濡れないかなと思います。

最初は、メッシュパレットの底にフレコンバッグを敷いて漏れないようにしていたんですが、直接入れても大して漏れない感じです。
これでチップの保管時のスペース効率は改善するわけですが、問題はどうやって積み込むかです。

SV100 で積み込んだらと思って、バケットに取り付けるタイプのフォークを買っておきました、アメリカで。
これで持ち上げて、外れないようにガッチャでもくくりつけて反転させれば、楽に積み込めるんじゃないかという思いつきです。
というわけで、届くのは多分 8 月とか、9 月とかになるんでしょうが、そのうちに試してみたいと思います。

20 カゴほど作ることができました。
それで出た大きすぎるものが写真の量です。
今回は品質が良いです。

チップが届いたので、乾燥もスタートです。
未実装の heat recovery system がなぜか ON になってエラーになっていました。
とりあえず OFF にして、エラーを解消しました。
昼間、火室の圧力の問題があったようなんですが、センサの問題か、これに関して入った時にはもう解決していたので、多分そうなんだろうとは思うんですが、起動前の手続きに圧力センサの調整を明示しておく必要がありそうです。

灰を入れるドラム缶の空きがないということで、配達しておきました。
明日の朝、掃除をする時に困りますから。

遅くなったので、真中に寄って帰りました。
ラーメンが食べたかったんですが、千秋も豚太郎も定休日だったのです。
わざわざに高速を使って三津まで回りました。

雨が降るまでにチップは片付けるように頑張ります。

参道の清掃

今日は M くんが来てくれたので、参道の清掃をしました。

長いことできてなくて、水路が詰まったり、路肩にも落ち葉がだいぶ溜まってしまっていました。
ボブキャットとユンボとでかき集めてダンプに積んで片付けました。

梅雨の前に会所の掃除もできたので良かったかな?
ただ、今は草がないからいいんですけど、これ、草が生えると路肩なので、見えなくなって落ちるケースがあるかもしれません。

欲を言えば、せっかく作ったブラシをかけて、さらにブロワーで飛ばせば、もっと綺麗になったかなと思うんですが、流石にキリがないで、これくらいで十分かなと思います。

グラップルチョッパー NCα で竹藪を掃除してみた件

今日は一日なので、神社の巡回です。
お供物を買いに行くと、なんと、金ちゃんきつねうどんが衝撃の 99 円じゃないですか。
こんな値段久しぶりに見ました。
そして、当然買って、早速お供えしました。

午後からは思い立って、竹藪の掃除をしました。
ようやく NCα を本来の目的のために使うことができました。

今までの人力に比べると、わかってはいたことですが、圧倒的に楽になりました。
まだ、コツが掴めていないので、どうやればもっと効率よく作業できるようになるか、しばらくやってみる必要がありそうです。
特に、ツルが絡まっているものの場合、掴んで引っ張ってやらないといけないんですが、その加減が難しいんです。

今のところ、そういうケースだと

  • 最初は真ん中のあたりで切る(可能なら極力上) → 長いと引っ張る際にユンボがバックしないといけなくなる → 歩くとクローラやスプロケットが摩耗するし時間と燃料の無駄
  • 極力アームを伸ばして掴んで切って、なるべく真下に引き下ろす → 自分の方に引き寄せるとゴミが落ちてくるのと、竹を回転させると折れて自分の方に倒れ込んできたりして危ない

という感じでしょうか。
真ん中あたりで切って、そのまま下に下ろして、そうすると、次は残っているのと引き下ろしたのとをまとめて真ん中あたりで再度掴んで切れば 1/4 にできて、それくらいの長さなれば水平に倒せるので、あとはガシガシ切って、隅に片付ければ ok です。
ただ、枝が嵩張るので、やはりチップにしてしまいたいところではあります。

竹藪を掃除している間 5 号はトップテックスの片付けをしてくれたようです。
長いままだと重たいし、勿体無い気はするんだけど、ある程度で切ったほうがいいのかなと思うところです。
トップテックスはさすが専用品だけあって、チップの養生にはうってつけですが、難があるとすれば、結構ささったりで付着して、片付ける時に掃除が必要ってことでしょうかね。
もうちょっとツルツルしていると、チップが引っ掛からなくていいんでしょうけど。