アンダーミラーとご飯マシンの注文

今日も淡路島スタートです。
帰るだけなので、お昼までのんびりさせてもらいました。

〒656-2305 兵庫県淡路市浦678−1
 
〒656-2305 兵庫県淡路市浦678−1 
 
目の前の海は、大阪の南港の方を向いていると思うので、内海といえばそうなんですが、瀬戸内のように島が折り重なる風景とも、高知の太平洋のような荒々しさとも違う、ちょっと独特の雰囲気です。
もう 9 月も後半なのに、いまだに海水浴と思しき人たちが見受けられます。
自分が子供の頃はお盆を過ぎるとめっきり水温が下がってクラゲが出たものですが。

それで表題のアンダーミラーの件です。

ネジを固定する部分が割れてしまい、固定が甘いので調整してもしばらくするとずれてしまう状態になりました。
直前の確認に難があるので、交換しようかと思ったんですが、前回ディーラーさんで聞いたら純正部品だと 3 万円かかるということでした。
あまりに高いので、修理しようかと思って、樹脂や硬化剤は持って帰ったんですが、かなり細い部位なので、ちゃんとくっつくか、そして走行の振動やなんかに長く耐えられるかということを考えると、交換した方がいいように思っていました。

そうしたら、たまたまヤフオクで適合しそうに見えるミラーが出品されていました。
写真を見る限り完全に同じ構造です。
JET INOUE(ジェットイノウエ)の 501711 という型番のものなんですが、軸っていうんでしょうか、てるてる坊主のような丸い球がついている棒が全く同じかわからないのですが、とりあえず球の部分の寸法さえ合えば、棒は今あるものを使えばいいと思うのです。
でも、肝心の球の寸法が書いてません。
JET INOUE(ジェットイノウエ)さんに電話をしたら、現物を図ってみますね、ということで折り返し電話をくださって 30mm ということでした。

ボルボの現物を図ったら 30mm くらいだったので、全品 10% off のキャンペーンだったので、MonotaRO で注文しておきました。
純正品ではないので、本付ではない可能性もありますが、まあなんとかるでしょう!

それと、昨日の晩くらいから、詰まったのか、みニャさんのご飯マシーンの調子が悪いのです。
リモートでご飯をあげることができなくなってしまいました。
今のマシーンも古いし、1 台は容量も少ない上に WiFi にも対応していません。

Amazon を物色していたところ、多頭飼い用で容量が大きく、ボウルがステンレスで、かつ WiFi 対応したものが 1,000 円 off になっていました。
思い切って買い換えることにしました。
いいなと思った点ですが、

  • フードのタンクが 5L と容量が大きく、半透明で残量が視認できる。また、蓋はロック式。
  • ステンレスのお皿で清潔。(樹脂だと猫ニキビになる子がいる)
  • WiFi 対応。
  • USB 5V AC で動作。

といったところです。

詰まりなどについては使ってみないとわかりませんが、値段分の仕事はして欲しいかなと思います。

そうそう、お昼は金太郎(淡路島の回転寿司チェーン)でした。
開店時間に合わせて行ったんですが、すでに混み合ってました。
価格帯は高めだと思うんですけどね。。。
地元の魚など、ここだけの寿司ネタがあるのがいいんですよね。

そんなこんなで、無事に愛媛に戻っています。

薪巻きくんでキャンプセットを作っています

今日は淡路島スタートです。
目の前に猫美術館がありました。
気になります。。。
途中あべのハルカスを見上げながら、奈良県に向かいました。

今回、なぜか空カゴが積んであって、薪の納品は 4 カゴ少ない 36 カゴでした。
チゃんの蔵、新商品のパッド, 400mm を依頼いただいていたもの 10 枚入り 8 袋も納品です。
積み方が悪くて、崩れてました。。。
なんかタイムラプスは iPhone が直射日光で暑くなりすぎて、すぐに止まってしまったようです。

あと、薪巻きくんですが、うちで使ってなくて、試したいということで貸し出したところ、修理して活用されていました。
ラップですが、250mm があればいいんですが、300mm を使っています。

キャンプ用に焚き付けや着火剤をセットにした梱包になっています。
着火剤は奈良県らしく割り箸の製造過程で出る鉋屑を使っています。
焚き付けは POSCH Leibnitz の Auto Split で効率的に生産されたものです。
ご注文は、薪文化 さんにお願いします。

瀬戸大橋ルート vs 鳴門大橋・明石海峡大橋ルート

今日は弟がちょっと家のことで話をするということで戻ってくる予定があり、話が終わって夕方、配達に出かけました。
準備中、出発の妨害をする 1 号をご覧ください。
この子は多分可愛い顔をしているつもりなんでしょうけど、変顔をしながら擦り寄ってきます。

今回は フェアフィールド 兵庫淡路島東浦 でお世話になります。
ここ、一番最初は普通車だったんですが、道の駅の大型車の駐車場が停めやすいのと、島の北側になるので翌日の行程が少し減らせます。
松山からだと 6 — 7 時間はかかるので、夕方出ると飲食店がやっている時間には到着できない感じです。
奈良までの配達場合、ここが中間地点になるので、今後も利用する頻度は高めかと思うので、周りのお店はリサーチしていきたいと思います。

それと最近気づいたのですが、高速料金ですが、瀬戸大橋よりも鳴門大橋+明石海峡大橋の方が安いケースがある感じです。
瀬戸大橋の場合、最短の経路は坂出北〜児島になりますが、料金は ETC 平日 4,850 円です。

これに対して、鳴門大橋の場合、ETC 平日

淡路島南 西淡三原 洲本  
鳴門   2,250 2,910 3,610
鳴門北  1,710 2,360 3,070

ということで、最短の鳴門北〜淡路島南の場合、1,710 円です。

明石海峡大橋の場合、

垂水   須磨   湊川  
淡路   2,360 2,660 3,340

淡路から垂水で 2,360 円です。

よって、最短経路の場合、4,070 円で済みます。
780 円ほど安い計算になります。

ただ、鳴門北はそれほどでもないんですが、淡路島南で降りると福良の方に出るとしても、阿那賀の方に出るにしても、うずしおラインは狭くてカーブも多くアップダウンも激しいので、西淡三原までは高速を使った方がいい感じです。
その場合、4,720 円になるので、瀬戸大橋とほぼ同じくらいの高速料金、ということになりますね。

このルートの場合、瀬戸大橋に比べて、岡山や姫路などの都市部を一気に飛ばして一気に神戸に着くので、1 時間程度早く、かつ運転が楽な気がします。

欲をいうとサマータイムレンダでお馴染み(?)の友ヶ島にトンネルか橋をかけて、和歌山(京奈和自動車道)に接続するルートがあれば、神戸や大阪もすっ飛ばせるんですけどね。。。

配達料金ですが、高速代として 10,000 円を一律お願いしているんですが、上の表って、ETC の平日割引を使った時の金額です。
運悪く休日割引になると、格段に割引率が低下するので、休日割引の金額に変更させてもらえると、精神的な負担がかなり抑えられるかなというところです。

四国運輸局の場合の 距離別運賃(PDF) だと、

大型 10t トレーラ 20t
100km 45,880 60,330
200km 73,080 96,970
300km 99,830 132,920
400km 126,580 168,870
500km 153,330 204,820

という具合なんですが、うちの場合、前回実績 500km で 91,800 円の請求でした。
運送会社の場合、基本的に空荷で走らないのですが、うちは空荷なので、1,000km 走って 91,800 円ですから、標準運賃の 1/4 しかいただけていないことになります。
標準運賃自体、お役人の机上のお仕事ですが、10t をチャーターしようとして、青森県まで 1,500km 弱を 30 万円程度では 10t トラックが見つかりませんでした。
なので、2024 年問題もあろうかと思いますが、表示の金額の半額というのは不適正な運賃なのかなと思うわけです。
色々と経費が高騰しているので、今シーズンの配達の運賃については、改定させていただく必要性を感じています。

ミキサーバケットの動作確認

ブレイブ往復タイプの薪割り機 PCLS2013GC の持病というか、長くヘビーに使うユーザさんでよく発生する不具合が作動油タンクからの油漏れです。
写真の個体はかなりひどい状態ですが、エンジンの振動や、ブラケット部をぶつけることにより、タンクをかけているフレーム溶接されたエンジンマウント部分にクラックが生じて、そこから油が漏れてしまうのです。

修理で預かったものですが、ずっと対応できずにいました。
というのも貸した工具が戻ってこなくて、同じものを買うのも憚られるので、戻ってきたらと思っていたんですが、流石にもう戻ってこないだろうと諦めて新しく買ったわけです。

80mm まで開口するのですが、これくらいワイドになると、いちいちウォームギアで開閉するのが面倒くさいので、ワンタッチタイプにしました。
普通のものが 1,739 円で買えるのに対して、2,136 円とちょっとお高いのです。
ワンタッチだからか、それともこの商品自体がそうなのか、バックラッシュが大きい気がします。
結構ガタガタしました。

なんだかんだで、早速オイルストレーナーを取り外して、洗浄しておきました。
このまま溶接してもまた剥がれるだけだと思うので、一枚厚いものを当てる等、補強をしてもらおうと思います。

それとちょっと気になることがあったんですが、オイルを抜く時に、赤いオイルが出てきたんです。
赤い作動油なんて今まで見たことなんだけど、パワステオイルですかね、赤だと。
ATF やパワステオイルもまあ作動油と言えば作動油なんでしょうけど、ちょっと柔らかいような気がしないでもない。
薪割り機に使って、たちまち害があるとも思えないし、ボルボのキャブチルトの油圧システムは、作動油の代わりにパワステオイルが指定されていたりもしますし、実際のところどうなんでしょう。
今度、K 興業さんに聞いてみよう。

カシメ機のマイクロメータの件なんですが、蓋を開けたら写真のような構造で、ノブを回すと反対側のボルトが前後する、プレス操作をすると赤いスイッチの頭が手前にスライドしてきて、ボルトにスイッチが当たってランプが光って知らせる、という極めて原始的な作りでした。
それで、0mm というのは MAX 締めた状態になるわけで、その状態で 0mm にセットしてランプが光るまでボルトをボタン側に進める、つまりネジを緩める作業をしたんですが、抜け落ちてしまったんです。
自分が何か誤解している可能性があるとは思うんですが、とりあえず 10mm と 20mm 長いボルトを買ってみて、20mm は長すぎたので 10mm 長いものを取り付けて調整してみました。
というわけで、早速ホースを作ってみることにしました。

ミキサーのホースですが、違う口金とカプラーで届いて使い物にならないので、R 1/2″ で作り直すことにして、いらないものを切り落としました。

本当は 40V Max の高速カッターが欲しかったのですが、道具ばかり揃えてもと思い、18V のグラインダーをスタンドに取り付けてて使うことにしました。
スタンドは結構ざっくりした作りですが、値段が値段(3,000 円弱)なので、まあこんなものかなと思います。

カシメ機は手動、グラインダーも充電式なので、この組み合わせならどこでも作業できます。
グラインダーは刃が小さいので、太いホースの切断はできないと思うので、いずれはちゃんとしたものを買わないといけなさそうに思います。

ホースの外径は約 22mm, 口金の厚みは 1mm くらいでした。
単純に考えると、仕上がりの外径は 24mm くらいかなと思います。

この場合、使うダイは 23mm, マイクロメーターは +1mm に合わせないといけないんですが。。。
22mm と勘違いして、19mm のダイをセットして、+3mm に合わせてしまいました。
そこまでは加締めることはできなくて、圧力が 30MPa になった時点で十分加締められたと判断しました。

それなりに仕上がっているような。。。
保護スリーブですが、一緒に加締めてみたんですが、いまいちうまくいかずしわになっています。
見た目がよろしくないのですが、どうやればもっと綺麗にできるか、工夫をしてみたいと思います。
ズレて戻ってこないようにクリップで固定するのと、ホースよりも少し短めにカットしたらと思うので、次回以降、試してみようと思います。

早速ボブキャットに繋いで試運転をしてみました。
無負荷での運転ではありますが、漏れることなく無事に動作しました。
ソレノイドについても、バッテリーを持っていって直接繋いでみたんですが、印加するとシリンダ側にバルブが切り替わり、油圧モータの回転・シリンダの伸縮、共に問題はありませんでした。

あとは間に合わなかったボブキャットへの取り付けブラケットを作成し、配線したら完成です。
早めに完成させて、駐車場の舗装作業に取り掛かりたいと思います。

夕方、明日の配達に備えて、コンテナシャーシを改装して、本日終了です。
お宮に戻ったら真っ暗で、日が暮れるのが早くなりました。

ホース修理ですが、現状ではとてもお金をいただける仕事はできないのですが、ちゃんとホースが作れるようになれば、薪割り機のホースを安く修理できるようになると思います。
ホース屋さんでは 1m だと、1 本 10,000 円くらいかかるので、その 1/5 くらいではできると思います。
ホース修理屋「ねこのしっぽ」、修行頑張ります。

ラベルライターが動作不良に

大阪にいる間に FISKARS の斧が届いていたので、通関引き取りでした。

フリータイム的に早く引き取りたいのと、明日は M くんがきてくれるので、人数がいるタイミングで一気に検品・納品作業を済ませたかったのです。
今回も新しい人に変わってまだ 2 回目でなんですけど、若い女性の方で、よくいうと仕事がとても丁寧、悪くいうと細かく確認をしてくださるので、時間がかかりました。
今まで通りのものなので、特に問題もなく許可になり、無事に引き取りました。
これで欠品もほぼ解消して、シーズンを迎えられそうです。

それで、今回ちょっと気づいたことがあります。
輸入申告をして許可になると、納税(関税や消費税)が必要です。
その納税の際、マルチペイメント、つまり、ペイジーを使って納税するんですが、小さく印刷された番号を打ち込まないといけないんですよ。
写真を撮ったら、普通に数字の部分を読み取ってくれるんですよね、写真アプリ等で。
今までは老眼で頑張って読んで手打ちしていたんですが、コピペで行けました。
少し前に、PayPay 等に対応して欲しいか的なアンケートがあったんですが、QR コードをスキャンするだけならもっともっと楽なんで、早く対応してください!

FISKARS 製品も円安や原油高などもあり、仕入れ価格はかなり高騰してしまいました。
他にもしかしたら、すごく安いお店があるかもしれませんが、うちもそこそこ頑張っていると思うので、丈夫で使いやすい斧をお探しでしたら、FISKARS のおのをぜひご検討ください。

油圧ホースのカシメ機ですが、ダイには 1 — 8 の番号が振ってあるんですが、サイズは書いてないの、ダイをしまうトレーに番号とサイズを書いたラベルを貼っておこうと思ったんですが、エラーメッセージが表示されて印刷できなくなっていました。
ライセンス的に弾かれている感じです。

Facebook だか、Instagram だかで広告を見て買ったんですけどね。

よく MADE IN CHINA について、平時でも情報が抜かれるとか、戦争の時に使えなくなったり、リモートでコントロールされ攻撃に使われる、というリスクを指摘する声がありますが、たかだかラベルライターまでリモートで管理しているのかと思うと、正直気持ち悪く感じました。
本体自体は安価なのですが、テープ等はそれなりにするので、こうやって使えない状態にされるとたまったものではありません。

今、多くの製品が MADE IN CHINA ですが、IoT とまではいかなくても、リモートで制御可能なデバイスについては、極力避けた方がいいと強く感じました。
うちでもネットワーク機器は TP-LINK を使っているのですが、将来的には国産、もしくは信頼あるベンダーのものに交換していこうと思います。

整備は無事に完了です

今日は帰るだけです。。。

梅田にどうして、蓬莱 551 です。
というか、昨日、書き忘れたんですが、お昼はホテルの下の近鉄デパ地下の蓬莱 551 で、饅頭とシュウマイをテイクアウトしていただきました。
今日はイートインで、海鮮麺とチャーハンのセットをいただきました。
海鮮麺、上品といえばそうなんですが、ストレートにいうと、味が薄かったです。
ただ、ロケーションを考えると、価格の割に良い内容だと思います。
人気の理由も納得です。

5 号はエビチリです。

食事をしてしばらくうろうろして時間を潰していたんですが、一向に丸栄(ディーラー)さんから連絡がないので、電話をしてみたら仕上がっている言うことだったので、神戸に戻りました。

そういえば、電車に乗るのにいちいち切符を買うのが面倒で、スイカアプリを入れてみました。
スマホでタッチで利用できてかなり快適ですね。
なんで今まで入れなかったんだろう。
新しいものを導入する手間を嫌って、その手間以上に無駄な手間をかけていたわけで、老化とは恐ろしいものです。

そんなこんなで、淡路島経由で、途中、夕飯はまたまたたこ焼きです。

〒771-1610 徳島県阿波市市場町香美西野神177−4
 
 
たこ焼き はしもと
〒771-1610 徳島県阿波市市場町香美西野神177−4
0883362414

ここ遅くまでやっているんですよ。
12 個で 400 円です。
大阪のはみ出しているたこ焼きの金額出すと、60 個も食べられますね!

そんなこんなで、後少し、無事故無検挙で頑張ります。