パンクしたかと思ったらなんともなかった件

今までのところ休みなしだったので、今日は休業することにしたのでした。
それで、思い立って、タオル美術館に行くことにしました。
タオルの枕カバーがかれこれへたってきたので、新しくしようと思ったのです。

ちなみに、今使っているは 『kippis』フクロウと家のびのびピローケース です。
フクロウって、不苦労とかいって、縁起がいいそうなので。
柄はさておき、これ、ハイドロなんとかとか、たいそうな能書きが書いてあったんですが、とりあえず、わかりやすくいえば、臭くならないのです。

ムーミン柄 にしようかとも思ったんですが、知命の前期高齢者がキャラものというのもどうかと思いつつ、WARP という無難なシリーズ もあるようだし、実物を見たいなと思ったわけです。
そうそう、kippis はチャイニーズでしたが、ムーミンWARP はベトナムに切り替わっていました。

ところがすっとこどっこい、こんな表示が。。。
ディーラーに電話すると、パンクです、と。

仕方がないので、折り返して、タイヤマンに GO です。

早速点検してもらったんですが、フロント周り、ずいぶんガリってます。
あと、国産だと、スタッドボルトが打ってあって、ナットで留めますけど、ボルトで止めるみたいです。

それで、結局のところ、タイヤは異常なし。
リセットをしてくれて、しばらく様子を見てください、ということになったんですが、タイヤがかれこれで、在庫はないということなので、取り寄せをお願いしましたが、4 本で 20 万だそうです。

なんとも。。。
ていうか、昨日車検が終わって、持って帰ったばかりの気がするんですけど。

結局、タオル美術館は諦めて、グランフジに出かけました。
普通に買い物をして、本日、終了です。
休みになったのか、微妙な一日でした。

それはそうと、チップ関連で、automatic reciprocating valve について、メーカーサイトを見つけたので記録しておこうと思います。

少し気になったのは、method に null flow と pressure とがあることです。

乾燥機の chip bin ですが、おそらく pressure の方だと思います。

This valve type is characterized by fully hydraulic operation, as it takes advantage of the system pressure rise to cause an automatic and continuous inversion of the utilization. The changeover takes place when the system pressure exceeds the inversion valves calibration pressure, and therefore also in not predetermined positions. At cylinder stroke end, the overall maximum pressure valve should be adjusted on a value 30% higher than the system operating pressure.
The inverter valves pressure calibration values should be 15% lower than that of the overall maximum pressure valve, and 15% higher than the maximum operating pressure.

一応日本にも事務所があるようで、一度確認してみたいと思います。

このバルブが入手できれば、電気的な装置を必要とせず、油圧シリンダによる往復運動を実現できます。
wedge floorwalking floor の実装には不可欠ですし、さらに言えば、WR-6 的な小割り専用の薪割り機や X 字の刃で割る Splitta や FAM, AutoSplit(Vario)の実装にも有効かと思います。

あとは walking floor の実装には、3 つに均等に圧油を分配する proportional flow divider が必要になるわけですが、これについてはまだ目星がついていません。
まあ、最悪の方法ですが、完全に 2 つに均等に分けるものを 2 段にすることで 4 つに分けて、1 つを捨ててしまえば、3 つ使えはしますけどね。
あまりに美しくない気はします。

チップ台車にと思って買ってきた くみあい配合飼料號 ですが、これハイリフトカプラで落とすようだったので、排出機構がトレーラ単体に備わっていないのです。
walking floor でなくても、wedge floor であれば、automatic reciprocating valve が手に入りさえすれば、すぐにでも実現できます。

こういうものを買ってきて、トレーラの後ろに据えておいて、排出口にハンマー破砕機を据えて、これに回転型を取り付け、回転が一定以上の場合、トレーラの walking floor 駆動用の圧油をソレノイドバルブを切り替えて送るようにします。
そうすれば、負荷に応じて少しづつ荷下ろしして破砕してくれるわけですね。
再処理後のチップは小さいので、集塵機で風力搬送できるのではないかと思います。
ダメならジェクター的に圧縮空気を併用するとか。
ただ、トレーラにしてしまうと、車検や税金の問題がついて回りますから、コンテナにした方がいいかもしれません。

薪割り再開

令和 4 年になって、今日が薪仕事始めとなりました。

流石にずっと休みなしだったんで、ちょっと朝は寝坊させてもらいました。
お昼前から活動開始で、雑貨の出荷や Amazon の納品作業をして、お宮に行ってユンボを積んで、園についたら 15 時でした。。。
というわけで、2 時間のみ。
時間がないので、写真を撮る暇もなし。

それで、一昨日届いて早速試しに 1 本だけ目立てした(というか、手元に 1 本しか目立てする必要があるチェンがなかった)21BP 互換品を試してみました。
これ、デプスゲージの調整に失敗していますが、目立ての時、調整の方法を試してかなり削ったので、まあ、ちょうどくらいになっているんじゃないのってな感じです。
結果というか、感想としては、まあまあ切れるかな、というところです。

2 時間ほどして全く切れなくなったので、これまた届いていた Oregon 21BPX(本物)を試しました。
いやはや、切れますね。
というか、Carlton は新品でも切れないんだけど。。。
Carlton に慣れているから、感覚が鈍っているのかもしれませんが。
それからすると、目立てロボは切れないかもしれません。
まあ、21BPX もロボットで目立てしたら、すぐに結果は出ることだと思います。

帰りにミニの車検が終わっていたので取りに行きました。

なんだかんだで戻ったら 19 時過ぎでしたが、兼務神社の総代さんがお正月のお札代を納めにいらして、その対応の間、今日使ったソーチェン 3 本の目立てをしました。
セットするときに思いついた小技ですが、うまくいって、調整の手間が減りました。
放っておけば終わるのでとても楽です。
ただ、ロボットで目立てするのが最初の場合、ベンチグラインダでやっていても、左右のコマの大きさ、刃の角度は毎回調整する必要があるので、本当に微妙にですが揃っていません。
また、ロボット自体、グラインダのあて加減を調整したりというような芸当はないので、コマの送り量で調整してやる必要があり、削る量を極限まで少なくしないと、熱が入るし、それ以前に削り切ってくれません。
これも気づいたのですが、コマ数は 72 でカッターは半分の 36 なので、マニュアル通りだと 36 にセットするべきなんですが、これを 72 にすると良いです。
そうすると、初回に上刃、2 周目に研ぎ切れていない横刃があればそれを仕上げてくれるのです。
チェンを見れば、研げているところと、研ぎ切れていないところは一目瞭然で、もし、まだ横刃が残っていたら、さらにもう一回やって貰えば、大抵はきれいに仕上がります。
コマのサイズが違う場合、小さい方のコマは空打ちして全く砥石が当たらないのですが、小さい方に合わせることはできない(削る量が増えてチェンが痛むから)、少し送る量を増やして、何度も何度も目立てをやってもらいますが、まあ、ロボットですから、スタートボタンを押すだけです。
今は持って帰ってやっているんですが、小さいものなので、ヤードで目立てできるように 12V で動くように、早めに細工してみたいと思います。

晩御飯を食べて一家団欒。
薪ストーブの前は密です。

そうそう、雑貨屋の屋号、Hearth & Home は、一家団欒という意味です。
あるいは、愛に満ち溢れた家庭、家族。

RUTHMANN BLUELIFT SA18

Facebook で見かけました。
これ、お宮に欲しいです。
雨樋の詰まりや、屋根に差し掛かっている枝の手入れ、国旗掲揚台や投光器, 神門のちょうちんの修理点検にしめ縄等の交換、紙垂の取り付けなどが安全に行えます。
普通のクローラータイプだと、神社って初めからそういうのが入るように考えられていないので、進入できないところが多いんです。
まあ、高いんでしょうけど。

それでチップの問題の続きです。
チップは園で加工するということは絶対にやるべきではないと確信しました。
生産量が増えれば、加工すること自体の負担が問題として再浮上することが明白です。
使えるチップをどうにか探してみようと思います。

間に合わせに思っていたハイガー破砕機ですが、結局のところ、5.5kW なのか、7.5kW なのか、そのところが分からなくて、昨日問い合わせをしているのですが、今日まで返事がないので、これも一旦棚上げです。

問題はいろいろ山積していますが、一歩一歩でも前に進んでいくしかありません。
ボチボチ頑張ります。

発電機の選定

今日は神社の祭日でした。
終わってからお日待ちで、ずっと休みなしで神社の行事が続いていましたが、ようやくひと段落です。

とはいえ、昼に電話があって、原木を配達に来たけど、ユンボがない、という用件だったわけですが、薪仕事の方は、明日から仕事始めです。
乾燥機の件もありますし。

それはそうと、前々から気になっていたことではあるんですが、三相モータを使っている機械を発電機で使う場合、どれくらいの容量が必要になるのか、ということについて調べてみました。

そのものズバリがありました。

始動方式に、直入と ⅄−△ とあります。
さっぱりわかりません。。。
まあ、直入のほうが大きな数字なので、最悪これだと思っていればいいんでしょうが、モータを見たら、銘板なんかに始動方式も書いてあるのでしょうか。

うちで使っている薪製造機ですが、現在はエンジンです。
これを電動化した場合ですが、電動バージョンというのもあって、7.5kW のモータが積んであるようです。
持っている発電機は 10kVA と書いてあるのですが、これが使えるのかな、というのが疑問の始まりなのです。
というのも、エンジンがガソリンなので、ガソリン自体の取扱いの問題、そして、軽油よりも税金が高く、さらにその税金に消費税が課税される(軽油は課税されない)、というような状態なので、電動化も視野に入れているのです。

それで、直入の場合、7.5kW の場合、25.4kVA の発電機が必要になります。
全く足りないですね。

運転の場合でも、11.1kVA 必要になるようで、少し容量が足りません。
力率、当物の意味がわからないのですが、10kVA に 0.8 を掛けると、出力としては 8kW になるので、7.5kW の電動機の運転は可能になるのではないのかと思うのですが。

今までの経験では、3.7kW の高圧洗浄機は起動できたのですが、これくらいが限界なのかなという感じです。

それで、多分、当面導入できないとは思いますが、POSCH の薪製造機の場合はどうかというと、27kW と書いてあります。
表に 27kW がないのですが、大体モータの出力の 3.38 枚程度の数字になっているので、91kVA くらいの容量が必要になりますね。
そうなると、100kVA で 400V/50Hz の出力ができるものが必要です。

maruichi さんで、165 万ですね。
まあ、そんなものなのでしょうね、相場は。

もし、四国電力で、動力を契約した場合、基本料金が問題になりますね。
1kW あたり、1,116.5 円かかりますので、仮に 30kW の契約をすると、33,495 円/月の基本料金が発生し続けます。
薪割りを 4 時間、週に 4 日行った場合、4 x 4 x 4 x 27 = 1,728kWh の電力を消費し、夏期の 15.8 円の単価の場合、27302.4 円かかることになります。
都合、60797.4 円/月で、年間 729,568.8 円の電気代がかかります。
1kWh あたり、35.2 円もかかっていることになります。

一方、発電機の場合はどうでしょうか。

100kVA のものを 50% 負荷で運転した場合、12.4L/h 消費するようです。
25% だと、7.6L/h ですので、30% だと、9 — 10L/h 程度になるのではと思います。
仮に 10L とすると、今軽油が 140 円くらいですから、1 時間あたり 1,400 円かかることになります。
4 x 4 x 4 x 1,400 = 89,600 円/月の燃料代ですね。
免税軽油を使うことで、30 円/L 程度は安くできると思われます。
この場合、70,400 円/月です。

つまり、イニシャル(発電機の購入費用 or 電気工事費)を無視すれば、どちらのケースでも今くらいのペースであれば、コストは大差がない、ということになります。

あと、ものすごく気になっていることがあるんですが、電気自動車、例えばリーフとかあるじゃないですか。
あれをバラして、あるいはバラさず、FF だったらフロントをジャッキアップしてそこにトラクター PTO シャフトを繋いで定速運転とかさせられないかなと思うのです。
そうすれば、基本料金が高額な動力の契約をする必要がありません。
単相をそこそこの容量で契約して、充電すればいいでしょうし、卒 FIT の余剰の電力を貯めてもいいでしょうし。

こういうことをしている人もいるわけで、トラクタの場合、440rpm くらいだったと思うので、タイヤの外周が 2m だとすると、2 x 440 x 60 = 52800m/h, 52.8km/h くらいですね。
4 時間だと、200km ちょっとの航続距離があれば、電池的には足りるような気がします。

たちまちのことではないので、おいおい調べていこうと思います。

あと、話を乾燥機の方に戻すんですが、やはり、クロスフィーダーは設計がまずいと思うのです。
これも、園から電話をもらったんですが、M さんが修理のためにいろいろやってくれているようで、ただ、20mm くらい、幅の 70mm くらいある無垢の鉄のプレートが曲がっている、ということなんです。
チップを搬送するのに、それだけの強度があるものを捻じ曲げるほどの力をかける必要はないと思います。

それで、これもスクリューコンベア、アルキメディアン・スクリュー を利用するのがスマートだと思うのです。
なぜなら、今の方式は摺動するので、油圧シリンダを使っているのですが、この場合に、チップが引っかかってそれを押しつぶそうとしてプレートが曲がってしまっているわけで、そもそも、押さなければいいわけです。
スクリューであれば、回転運動により一方通行ですので、噛み込むとしてもスクリューとケーシングの間のみ、ということになりますが、これに関しては、スクリューの軸自体にあそびを設ける等の対策がいくらでもできるので、比較的簡単な調整で済むと思うんですよね。

それで、思い込みというのは怖いもので、上のアニメーションのようなもの、そういう固定概念がありました。
これはちょっと試作するのが骨が折れるよね、と。
なので、アースオーガとかの既製品を流用しようかと思ったりしたんですが、そうすると、ネジの向きが同じなので、一本の軸で繋いで、同じ方向に回す、ということができません。

コイルスプリングを使うのはありかもしれません。
でも、あれ、巻き方向、左右で同じでしょうか?
スプリングであれば、ある程度柔軟性があるので、異物の噛み込みに対しても力が逃げるため破損等のリスクは低そうです。

とりあえず、芯になる棒にゴムを巻きつけたものをクルクル回すというシンプルなものでも、耐久性差はさておき、上手く搬送できるのか、というようなことは下調べができそうです。
ちゃんと作っても上手く行くかどうかはわかりませんし、多いなチップが詰まったりしないのか、という懸念もあります。
上手くいったら、材質をゴムからバネに変更する等、それから考えたらいいんじゃないかなと思います。

例のブツが着弾しました

いえ、北の将軍様のロケットではありません。

朝、仕事始めで、その後、お正月の片付けをして戻ったんですが、椅子の上に何やらダンボールが放置されています。
例のブツ です。
ヤマトさん、いい仕事してますね、放置プレイ。

即開封。

ちょっと設定途中のものなので、左右が均等に研げていないのですが。。。
この後色々試して上手く目立てできたような気がしています。
まだ、切っていませんので、どの程度切れるのかは分かりません。

それで、12V でも使えるんじゃないかとかと思っていたんですが、ついてきたのは AC アダプタだけでした。
アダプタの仕様を調べて、12V でも使えるようにしたいかなと思います。

調整については、素直に取扱説明書に従いましたが、かなり面倒くさかったし、構造も大体分かったので、次回から楽な方法を思いついたので実験してみます。
上手くいけば、相当目立ては楽になりそうです。

思い立って、買い物に来ました。
途中、西条の蕎麦屋さんに寄ったんですよ。
予想通り、やってませんでした。
というわけで、新居浜まで足を伸ばして、イオンモールのカプリチョーザです。

なかなか美味しかったですよ。
ピザは待ちきれなくて、写真を撮る前に、食べてしまいました。
ワインまで飲んでしまって、本日終了です。

その後、無印に行って、キーホルダーの材料など、欲しかったものをゲットしたんですけど、よく考えなくても、新居浜までこなくてもよかったんじゃなあないかと。

明日は、お宮の祭日です。
弟が仕事始めに職人を連れて参拝に来るといっているので、早く行かないといけません。
今日はさっさと寝ようと思います。

新しい 1 年のスタートです

令和 4 年、始まりました。

神社ですが、地方の小さなお宮ので、ボチボチといったところです。
去年よりもお参りは少ない感じでだったでしょうか。
戻ったら、へとへとで、21 時過ぎまで寝てしまいました。
都市部だと、ひっきりなしでもっと大変なのでしょうが。

それで、新年早々、相変わらずですが、製造機の生産性向上について考えています。

とりあえず、チェンソー部分の問題は棚上げというか、バーオイルの供給の安定は、蓄圧式で当面凌ぎ、その後は、油圧ポンプで強制圧入に変更することでほぼ確実に解決するとは思います。
また、目立てについても、ソーチェンを 21BPX に変更すること、目立てロボットを導入 すること、この 2 点でどの程度良くなるかは分かりませんが、何かしらの変化はあると思っています。

そうなると、次の課題はというと、原木供給の機械化ということになるわけです。

これ位については、既製品を購入することは、機能的に満足いくものが見当たらないこと、価格も高いことから自分で作った方がいいんじゃないのか、という風になんとなく思うわけですが、問題はどうやって、ということです。

色々考えたところ、案として 3 つのパターンを思いついています。

  • チェン方式
  • ステップフィーダー方式
  • スライドデッキ(ウォーキングフロア)方式

まあ、チェンについては、一番よく見る方式です。
自分で作る場合、各チェンの間隔であるとか、本数であるとかは自由にできます。
なので、短いものに対応させることも容易かなとは思います。
おそらく、これが無難。

ステップフィーダーというのはこういうのです。

これの利点ですが、自分にとって作るのが簡単、ということに尽きます。
シリンダを伸ばして縮めるだけなので、auto cycle valve を使うだけでワンサイクルを自動で行わせることができます。
シリンダ 2 本は proportional flow divider を使って実現できます。
油圧減ですが、製造機のウエッジを上下させるコントロールバルブがおそらく closed center ではないかと思いますので、そこに割り込ませればいいのではないかと思います。

あるいは、reciprocating valve で自動動作させて、油圧元は 12V のダンプ用のものあたりでも、ずっと動作させるわけではないので間に合うのではと思ったりもします。
この場合、製造機自体を触る必要がありません。(買い替えてもそのまま使えます)

ウォーキングフロアとはこいうものです。

それはそうと、シートの巻き取り機、気になります。
40ft コンテナのシート、交換時期なんですよね。

Falling from 3 meters in the air may not be a heavy concern for the average person, but for bulk wood chip trailer drivers, this concern is faced on a daily basis. Bulk wood chip or fibre hauling drivers encounter many obstacles, one of the largest being the constant fear of injury. The current manual tarping practices for the chip trailers is alarmingly unsafe; drivers encounter an overwhelming number of injuries on the job including shoulder injuries, slip and fall risks and muscle fatigue, putting drivers out of work at no small cost.

Many different tarping systems have been designed as solutions to these safety concerns; the struggle is finding an automated tarping system that can withstand the many challenges the forestry industry is up against.

まあ、こういうことです。

それでですね、今まではずっと困っていたのは、こういう巻き取りや、シートがけのためのユニットを装着すると、コンテナの幅よりも出っ張る可能性が出てくるということです。

ですが、制限外積載の緩和が発表されました。

2021/11/19 3:00
 警察庁は、自動車の積載制限を緩和し、幅及び長さをそれぞれ車両の1・2倍まではみ出すことについて認める方針を固めた。道路交通法の関係政令改正として2022年5月13日に施行予定。車幅に関しては積載量10㌧クラスの大型トラック(2・5㍍)では左右の合計50㌢のはみ出しまで制限外積載許可が不要になる。住宅関係団体の要望を踏まえた措置。緩和に当たって走行実験が行われているものの、公道走行での安全確保が懸念される。(田中信也)

例えば、上の動画で言えば、シートの端部に設置されているパイプ的なものの太さ + α, 多めに見積もって左右で 10cm 程度の突出の可能性があり、今までだと申請しないと走行できませんでした。
今年の 5 月から、50cm までのはみ出しは申請が不要になる見込みのようです。
なので、シートがはみ出していても、申請せずに走行できるようになるのであれば、シート巻き取り装置を取り付けたいなと思うところです。

ただ、巻き取りですが、くるくる巻くタイプってはそれなりに問題があって、寒い時ってシートが凍っていたりするので、丸めるとシート自体が割れたりしないか、という心配もあります。
また、表と裏が接するため、表の汚れや雨などの水分が裏, 荷室側のに付着してしまいます。
さらに、落ち葉であるとか、積雪であるとかは、除去しないと巻き取れません。
そういう意味では、アームで持ち上げて落とす式の場合、上述の問題は、かなり軽減されるでしょうね。

その反面、油圧シリンダ等、シート持ち上げ機構分、上部開口面積が減りますし、重量も増加します。
当然、コストも嵩みます。
また、風が強い時は、シートを持ち上げる際に煽られるリスクがありますね。

こういうハウス用の巻き取り機を使えば、地上からシートを巻き取ることができ、この程度がはみ出しても、今後は申請不要なら、いくらもしないので、こういうのを試してみたらと思ったりします。
いずれにせよ、5 月以降にどう改正されるのか、それを見極めてからになるかなと思うところです。

ちょっと脱線してしまいました。

もとにもどって、ウォーキングフロアは、チップを破砕機に定量供給したり、クロスフィーダーの改良にも使える技術であると思うのですが、いくつかの課題があります。

まず、必要な部品を見つけられていません。
reciprocating valve と、3 つに分けることのできる proportional flow divider です。
まあ、ネットの部品屋さんで見つけられていないだけなので、あるとは思いますが。

そんな具合で方向性もまだちょっと定まりませんが、今年のうちにはなんとかしたいなと思います。
あと、トロンメル 2 号機も。

その前に、乾燥機の安定稼働と、バックオーダー分の納品ですね。

新年は 1, 2, 3 日はお正月、4 日は仕事始め祭とお日待ち、5 日薪仕事再開、6 日神社祭日、10 日どんどやきとお日待ち、16 日神社祭日、22 日屋祓い、26 日神社祭日、といった予定です、今のところ。

ボチボチ頑張ります。

今日もお正月の準備でした

今日はというか、今日もというか、お正月の準備でした。

お宮の太陽電池小屋の一番奥の奥に薪があります。
かなり前にとりあえず積み上げておいたものなので、紫外線で袋が劣化していているのです。
一袋は吊り上げることができましたが、残りはちょっと無理そうです。
まあ、一袋あれば、当面の焚き火というかお焚き上げ用には足りると思うのですが。

薪といえば、薪屋さんですが、2 年前 なんて、真っ暗になるまで原木の片付けをしていたわけで、今年はまだマシだったと言えばそうではあるんですが、2 件ほど年内に納品が間に合いませんでした。
また、個人のお客さんの注文も 2 件ほど、待っていただいています。
たくさんの注文をいただいてありがたいことですが、生産が追いついていないので、生産量を増やすとともに、ボトルネックになっている部分を洗い出して対策をして、効率を上げていきたいと思います。

それはそうと、facebook で見かけた薪製造機がかなり良さげなので、忘れないようにメモしておこうと思います。
ただ、良さそう、というだけで値段等が分かりませんので、なんともいえません。
高ければ意味がありませんから。

いいなと思った点がいくつもあるのですが、

まず、push type ということで、ローラーだと、短いものや極端な曲がりのあるものがスムーズに送れないんじゃないか、と思います。

うちの WP36 はスライド式なので、ベルトコンベアのタイプは使ったことがないんですが、V 字型なので、あまりに重たいものを載せると横方向に押されて歪むんじゃないかという強度的な不安もありますが、この push type なら、下は鉄板のみなので、強度もしっかりしてそうだし、押し出すわけで安定して遅れるんじゃないかと思います。

その反面、WP36 同様、押すことはできても、送りすぎて戻すことはできなさそうですけど。

次にウエッジですけど、2-4-6-8 way です。
Posch の場合、2-4-6 や 2-4-8, 2-6-8 はあるんですけどね。
あと、WP36 の場合、ウエッジの下側のスペースが浅くて、太いものを 4 つ割して、それが残っていると、次に細いものが来たときに、ウエッジの下に残っているものを取り除かないと、ウエッジを下げられないことがあります。
このデザインだと、写真で見る限りその問題は発生しないように見えます。
まあ、見えるだけで、実際は分かりませんが。

特にいいなと思ったの、割らずに排出できる機能です。

最大 8 way なのですが、原木が太い場合、8 way でも割り直したいサイズのものが出てくると思うんですよね。
あと、あくまでも個人的にですが、チーズケーキ割りという人もいますが、どんどん三角が鋭角になるように分割する割方は、好きじゃないのです。
だから、正直、6 way も 8 way もあまり好きじゃない。

今はなんとかなっていますが、月の生産量が乾燥薪で 40t を超えるようになれば、おそらく小割りの手間も問題になると思います。
なので、原木のサイズが φ300mm 以上であれば、Splitta 400 や AutoSprit などで処理しないと手が足りなくなる、そういう時がいつかくると思うのです。

無論、そちらはそちらで専用のラインを設けたらいい、という考え方もあると思いますけど。

ちょっと仕組みがわからないのですが、このテーブルもいいなと思ったんです。
隙間がないので、短いものも載せられそうに見えます。
原木にはかなり曲がりがきついものものあり、そういうものは曲がった箇所に合わせてカットするので、どうしても短いものができてしまうのです。
普通のテーブルだと、落っこちるんじゃないか、それくらいの短いものもできます。
でも、反面ゴミが溜まりそうにも思いますが。

まあ、これをいうと身もふたもないんですが、多分買えないと思うので、いいなと思って眺めるだけになるとは思います。

それで、こういう原木の供給装置ですが、買うと高いですし、結局気に入ったものがないので、やはり自分で作った方がいいんじゃないかなと思います。

現状、ソーターまでは必要ないかなと思うところですが、短いものの扱いですね、これをどうするのかは考えないといけないと思います。
WP36 の場合ですが、今、手前にお手製のテーブルを置いていますが、このテーブルはそのまま、短いものの人力供給用として残し、その奥に長いもの用の動力付きの供給装置を据えたらいいんじゃないかと思いました。

それと、WP36 へ今はフィード用のローラーで供給しているんですが、これをチェン式にするか、そうも思ったんですが、Pilkemaster GO を見てふと気づいたんですが、V 字のテーブルをもっともっと長くして、それを連結してやればいいんじゃないかと。

そうすると、部品点数も減りますし、V 字テーブルと、ローラーの隙間に落ち込む、噛み込む、とういうトラブル自体が起こり得なくなります。

そもそも WP36 をチョイスしたのは、割シリンダが送り機構を実現するのにも共用されている、構造のシンプルさ、部品点数の少なさに惚れたという部分が大きいわけです。

ただ、この方法で作ると、製造機を WP36 から他のモデルに入れ替えると、その部分は使えなくなります。
スライドさせる動力を WP36 から物理的に取りますから。

現状、ローラー(というか、ローラー駆動用の油圧モータ)はあるので、それを流用した方がいいのではないかとも思うのですが、どのみち、すぐにできるようなものでもないので、煮詰めていきたいと思います。