薪の在庫がなくなりました

M くんが手伝いに来てくれて、今日は大掃除でした。

朝一、溜まりに溜まっていたタンボールなどを売りにいきました。
本当は鉄屑も一緒に持っていきたいところでしたが積みきれませんでした。
途中、チップ屋さんの事務所の場所を M くんに教えるのもの兼ねて、昨日配達してもらったチップ代を支払いに行きました。

紙類を下ろした後、M くんと別れて、園にパレットを下ろすのと、次の配達の 2 袋を引き取りに行きました。
チップは昨日のうちに処理されていて、乾燥機もあらかたいっぱいになっていたんですが、午前中、12 袋の引き取りがある予定でしばらく待っていたんですが、大掃除に早く戻ってきて欲しいと 5 号から呼び出しがったので、戻りましたが、入れ違いくらいになってしまったそうです。

帰っている途中で電話がかかってきて、この間書いたと思うんですが、園の方で箱詰め作業が難しいので、新たに箱詰めや束にする作業を委託できないか、という相談をしていた件で、引き受けてくれる(かもしれない)作業所の方がノー連絡でうちにやってきたらしく、戻る時間を告げて、打ち合わせをしました。

現状、うちでは原木が 11 円/kg, 加工費が 10 円/kg です。
歩留まりは 50% 程度なので、32 円/kg がうちが支払う費用で、これには原木や製品を移動するコスト、乾燥時のチップなどの燃料代、薪割り機などの機械類のコストは一切含まないので、経費が 3 割くらいかかるとすると、大体 42 円/kg くらいが振っても鼻血も出ない値段ということになります。ちなみに、税別。

ヤフオクとかで売っている段ボール入りの薪ですが、20 — 24kg を 2,999 円で出品しています。
ダンボールが 200 円、送料が 1,100 円です。
送料は込みで出しているので、ヤフオクの手数料がかかりますが、それ込みでヤフオクのコストが 300 円程度です。
なので、1,600 円と、落札した人が支払うお金の半分以上は薪以外で消えてしまうわけです。

1,400 円(税込)が残りですが、仮に 20kg 入りだったら、薪の値段は 70 円(税込)ということになります。
24kg 入っていたら、税込で 60 円を切ってしまうので、箱に入れる作業等を考慮すると、やればやるほど赤字、という価格になります。

逆に、最低でも中身の薪は税込 50 円では販売しないといけないので、出荷等の作業コストを 200 円、箱詰め作業を 200 円とすると、1,000 円で売れる薪の量は 20kg ということになります。
箱詰め作業に関しては、作業所が別になるので、そこへの材料の薪の搬入や、出来上がったダンボール入りの薪の引き取りなどの横持ちが必要になります。
なので、純粋に作業所さんに 200 円払えるわけではありません。
まあ、材料をピックして、できた箱をうちに納品してくれたら別ですが。

送料を抑えるために 120 サイズの箱を前提にしてきたんですが、キャンプや焚き火に使う量としては、20kg だと多い気もするし、重たくてお客さんは、お得よりもお手軽を優先したいと思うかもしれないので、100 サイズくらいで、単価は上がるものの、総額を抑えた商品に切り替えてもいいかなとも思います。

あとは、束の薪。
6kg 前後で束にして販売するんですが、これは直販ではなくて、卸で考えていて、大体 330 円税別、が商社さんが買い取る金額だそうです。
55 円なので、箱よりも断然いいかもしれません。
作業コスト次第でしょうが、ロールボックスパレットに 600kg, 100 束単位で生産したみたらと思っています。

まあ、そんなこんなを現物の薪を見てもらって、話をしたのですが、できる・できない、できる場合はいくらくらいかかりそうか、煮詰めていきたいと思います。

えらくふりが長くなったんですが、大掃除の件です。

タビープロダクツ事務所的マンションですが、空き部屋があったので使っていたんです。
今度近くに釣具屋さんがオープンして、社宅(寮)として、貸し出されることになり、急遽追い出されることになったわけです。
まあ、家賃は支払ってませんので、致し方ありません。
それで、丸太小屋をリフォームして、事務スペースを増築しようという計画です。

丸太小屋ですが、猫小屋状態で、散らかり放題なので、この際なので、思い切って、古いものをバンバン捨てようと思いますが、とりあえず、軽トラ 1 台分くらいゴミが出たところで、タイムアップです。

床を張っていないので、まずはそれからになるので、中身を全部出さないとなんですが、薪ストーブも邪魔になるので分解しました。

初めて TrueNorth TN20 を人力で持ちましたが、M くんと二人で軽く持てました。
150kg くらいあると思い込んでいたんですが、100kg あるかないかくらいの軽さに感じました。
M くんは重くて腰にくるとかいってましたけど。

煙突も分解して 8 年ぶりくらいに掃除をしました。
流石に多少は煤がついていました。
寒い日があるかもしれないので、まだ焚くかなと思ったんですが、今シーズンは強制終了です。
灰も片付けました。

それで、この前お客さんから TrueNorth のバッフルはどうやって交換するんですかと聞かれて、置いてあるだけですから簡単に外れますよといってしまったんですが、これ、半分は本当なんですが、自分で外したことは実はなくて、今回、煙突を外したのでせっかくだからストーブも大掃除しようと持って、バッフルをはずそうと試してみたんです。
そしたら、バッフルの上に、なんか鉄のプレートがあって、それが邪魔になってバッフルが持ち上がらないのです。

マニュアル を見てみたんですが、どうやら丸の 10 番、Flame Shield (c/w hardware) という部材なのかしらと思うのです。
まあ、どっちにしても、これをなんとかしないと、バッフルが持ち上がらないので、煙突から落ちている煤をストーブ内部に落とせません。
ところで、c/w ってなんの略でしょうかね。c/w hardware の意味がわからないです。

プレートには、なんかツノのようなものが生えていて、ボルトが 2 本ほどついているんですが、そのボルトでツノを固定しているのか、煙突の取り付け口に切り欠きがあって、そこにボルトで引っ掛けてあったのか、元々どうだったのかを覚えていないので、そこら辺も含めて確認をしておきたいと思います。

それと、前回、お客さんから取り寄せを依頼されたので価格が判明したのですが、消耗品の値段について、明らかにしておきます。(カナダドル)

  • バッフル $52.80
  • チューブ $62.40
  • ガスケット $25.92

上記 3 点で、お客さんに請求した金額は、当方の代行手数料、運賃や消費税も含んだ総額で ¥17,417 でした。
納期は 3 ヶ月くらいかかりました。
ちなみにブリックは在庫があります。

明日ですが、乾燥機でスプリンクラーのエラーが出ていて起動しない、ということなので、確認に行こうと思います。
記憶が確かなら、スプリンクラーには、ボタンがあって、それを押さないといけなかったと思うんです。
一応、アメリカ側にも確認を入れておこうと思いますが。
それと、chip bin の wedge floor を駆動するのにつかわわれている reciprocating valve ですが、売っているところが分からないので、これを分けてくれるように頼んでみようと思います。

753 でした

昨日は 753 でした。

結局、戻ってきたのが 2 時くらいで、TrueNorth の件やなんかでカナダに電話をしたりして、4 時前には寝たんですが、ゆっくり寝るつもりが 7 時くらいに目が覚めて、二度寝を試みたんですが、微妙だったんで、そのまま起きてしまいました。
昼間眠くなるかなと思ったんですけど特にそういうこともなく。

8 時に M くんから電話があって手伝いにきたということだったんですけど、いや、配達から戻ったばかりだし、昼からは 753 があるから休みだと伝えたはずだと伝えて、休みにしてもらったんですが、キャロルを 10 万で里子に出したいので、誰か欲しい人はいないかということで、知っている人に声をかけてもらっていたんですが、そうしたら同僚が欲しいというので、現車確認に 11 時に来る、ということになりました。

なんで 10 万かというと、買取が 7 万だった(車検切れで)ので、車検代として 3 万乗せて 10 万かなというどんぶり勘定です。
まだ 3 万キロも走ってないし、燃費もいいから、車検もついて 10 万なら足車には最適かなと思います。
遅いけど。

気に入ってもらえたようなので、バッテリーが弱いことや、不都合(凹んでいる箇所)などを説明して、予備のタイヤがあるのでそれをあげる約束をして、とりあえず車が 1 台減るので、駐車スペースに余裕が出るのはいいことかなと思います。

昼からは 753 なので、雑貨の仕事をできないので、その前に今日の納品の予約をとって、商品ラベルを出して、後、輸送箱用のラベルも出して、準備でお宮に行きました。

大麻頒布始祭も兼ねているので、その仕分けをしようと思っていたんですが、以前、巫女で奉仕をしてくれていた女の子が子供に着物を着せてやってきました。
予約してくれればなんとかなったんですが、急だったんですが、なんとか対応できましたが、掛け持ちだし、基本的にお宮にはいないことが多いので、タイミングがよかったのかなと思います。

今年は、そういうことがとても多くて、753 の飴が足りなくなっていました。
流石に飴なしというわけにはいかないので、急遽 5 号に榮太郎本舗に買いに行ってもらったんです。
松山だと、高島屋と三越に入っているのですが、自分で行ったことはないんです。
なんでも、棚があるだけとかなんとか。
結局、高島屋に白だけ 3 本、三越は売り切れ、ということで、その 3 本だけ予備で買っておいたんですが、ひとり、白 2 本という状態になってしまいましたが、みんなに飴が行き渡って良かったと思います。

そんなこんなで夕方に戻って、そしたら 5 号はもう上がっていて、出荷する雑貨が準備されていて、伝票もあったので、積み込みをして、雑貨類の出荷をして、終了です。
後から、上がると LINE したのに見てないと言われましたけど。

それで、一件、出荷伝票を作り忘れていて、出荷から戻ってから気づいたので、今日の出荷には間に合わなくなった(締め切りが 18 時半で戻ったのが 18:29 だったため)ので、明日の出荷になるんですが、ガスケットロープと斧等をまとめ買いしてくださった注文がありました。

今、うちではガスケット用のセメントの取り扱いをやめていて、理由は単純で、滅多に売れないので在庫している間に品質問題が生じるのと送料の問題からなんですが、長期在庫しているものをサービスでつけることにしました。
ガスケット用のセメントは、硬くなっても練り直すと使えます。

グッドライフ上越 さんの記事ですが、メンテナンス用品のメンテナンスのことが細かく記載されています。

その中で、硬くなったセメントの練り直しについて、詳しく説明がありますが、ジョイントコークの空いたやつに詰め直しているのは面白いなと思いました。

個人の場合は、ジョイントコーク、これは壁紙のジョイント部分や、画鋲などを挿して残った穴などを埋めて補修するものですが、自分ちは内装屋なので持ってますが。。。、普通は持ってないと思うんだけど、まあ、似たような何かに入れておかないと、また硬くなってしまいますね。

ただ、一台しかストーブがないなら、補修したら、しばらくは使う当てがないから使い切ったんでいいと思うんですが。

もし、ガスケットを注文された方で、ガスケットセメントが欲しい方がいらっしゃったら、差し上げておりますが、送料の問題があるので、チューブを潰して送って良い(厚みを抑制するため)なら、同梱しますので、相談してください。

しかし、グッドライフ上越 さんは、仕事車もとても綺麗だし、道具類の準備やメンテナンスも素晴らしいですね。
何がどこに行ったか、いつも探している自分とは雲泥の差です。
性分でしょうね。

6 号です。
この子は本当に大人しい性格です。
お兄ちゃんの 1, 2, 3, 4 号は、結構はっきりとした性格というか、食べ物が欲しい時は、頭突きしてきたり、猛烈にアピールしてくるんですが、6 号は、こんな感じで、「ほしいんだけどな〜、もらえないのかな〜」という感じで、ガン見するくらいです。

今日は。。。
本当は、Y くんが手伝いに来たいと言っていたんですが、配達+神社でヘロヘロなので、ゆっくりしたいと思います。
昨日できなかった出荷分と、母から丸太小屋の周りの草を片付けろと怒られているので、庭の掃除をして、後、余力があれば、台車を回送しておきたいと思います。
Amazon の納品自体は、日曜日でできないので、発送の準備までは、多少進めておこうと思います。
ボチボチ頑張ります。

ヨシ! — 仕事猫

今日は兼務神社の夏越祭でした。

本来は、茅の輪をくぐるために多くの人がお参りに来て、採点の後は、ビールを飲んだり、和気あいあいと過ごすのですが、チャイニーズウイルス対策で、役員さんだけです。

秋祭りもどうなることやら。。。

そんなわけで、15 時には終わったので、検品・梱包作業の続きをやりました。
ただまあ、出荷できるほどはこなせませんでしたが。

ちょっと問い合わせがあったんですが、煙突ブラシ(ポリ)とロッドですが、入荷しています。
ブラシは 3 点入荷して、1 点はバックオーダーで 2 点しかありません。
ロッドは 3 セット入荷しています。
ブラシは Amazon に発送済みで、ロッドも来週には発送できると思います。

入荷点数が少なすぎて、併売するとダブルブッキングの可能性があるので、Amazon だけで販売します。
Amazon は 3 割ほど手数料がかかります ので、かなり割高になりますが、少人数でやっておりますので、すべてを STORES の直販でできません。
申し訳ないのですが、ご理解いただけたらと思います。

ロッドセット KRK-18 は、今現在、18,809 円というトンデモ価格の出品者の商品しか在庫がありません。ボッタクリにご注意ください。

それはそうと、仕事猫のガチャを 5 号が見つけて買ってきてくれました。
欲しいのはもちろん「ヨシ!」のやつです。
出たのは。。。残念。

あと、Amazon で Roughneck #38561 23 インチ 重機牽引用トング がかなり安くなっています。
Amazon のセンターで梱包材を破損させたんだと思うんですが、使ったらあっという間に傷だらけになるモノですからね。
このサイズで 4,000 円ちょっとはかなりお得だと思います。

明日は本務神社の祭日です。
夏越祭の準備もあるので、ボチボチ頑張ろうと思います。

RUTLAND 84 — 薪ストーブ用ガラスクリーナー

デザインが変更になったんでしょうかね。

RUTLAND 84 ですが、検品写真が届いたんですが、今までのものとは見た目が違います。
まあ、カタログ写真もこのデザインだったんですけど。

向こうではよくあることなんですが、カタログの写真とは別物、でも型番は同じなので、正しい商品ではあるんですが、届いてみてびっくりみたいな。その逆もままあります。

仕入れ経路は複数あるので、当面はデザインが混在する可能性があります。
こちらではコントロールできないことですし、どちらも RUTLAND 84 ということになっておりますから、ご了承ください。

それはそうと、ガラスクリーナーといえば、RUTLAND 84 は乳液というかクリームタイプなので、飛び散ったりせず、個人的にはとても重宝しているんですが、世の中はスプレータイプも存在するのです。

食わず嫌いはよろしくないなと思って、実は、RUTLAND と並ぶ(と重松は思っている)薪ストーブ関連のお手入れ用品メーカー Mecco’s Red Devil の、スプレータイプを試しに輸入していたのです。
今年はまだちゃんと焚いていないので、まだ試せていませんが。。。

Mecco’s Red Devil の製品はお店では、消火剤を扱っています。

話を元に戻して、スプレータイプもおいおい試してみたいと思います。

ただまあ、お店でスプレータイプを扱うかと聞かれると微妙なところです。
RUTLAND 84 もそうなんですが、厚みが 3cm 以上あるために、送料がべらぼうにかかります。
詰め替え式のパックで 3cm 以内なら、300 円程度で全国発送できる(送料が 200 円ほど、プチプチ封筒やらラベルシールやらで 300 円くらい)ので、商品自体の金額が 1,000 円でも、送料入れて原価が 1,300 円ほどですから、ネット販売の経費が 20% かかっても、2,000 円以下でなんとかやれるんです。
RUTLAND 84 に関しては、レターパックプラス 520 円で送れるのがまだ救いです。
スプレーはそうはいかないので、宅配便なるわけで、じゃあ、ガラスクリーナーに 3,000 円も出せますか、ということになるわけです。
でも、2 個パックで送料をセーブしてお互い win-win と行きたいところですが、RUTLAND 84 に関しては、かれこれ 3, 4 年使っているんですけどね、まだあるんですよ。2 個セットで買う必要、ほぼなし。

このように安いアイテムは、どうしてもうちのような小さなお店ではとても扱いづらいところです。

煙突掃除が不要に!? — 煙突トリートメント剤

今日はお宮でした。
寝付きが悪くて、途中でなんとか起きて、喉が痛かったり、朝から調子が悪い買ったんです、夕方遅くまでお参りがあり、帰ったら疲れて寝てしまいました。
年末年始なので、寝込むわけにはいかないので、気をつけないとです。

夕方、戻ったタイミングでお客さんから煙突の掃除について尋ねられました。

もうかれこれ前ですが、JØTUL F400 を買いに来てくださって、DIY で設置されたのですが、空気をすごく絞って焚いていて、煙突の掃除が必要だと思うのだが、という内容でした。

うちは通販なので、設置工事等の施工や、その後のメンテナンスについては、請け負っていないので、あくまでも自分のところだけなのですが、実は、煙突掃除って、ほとんどしたことがないです。
理由は単純で汚れないから。

社務所はシングルなので、断然に汚れます。
でも、自宅の丸太小屋は、本当に汚れないんですよ。
全く汚れないわけではないので、忘れた頃には掃除をしています。

それで、ふと思い出したのが、RUTLAND 社の煙突トリートメント剤です。

Safe-T Flue(セーフティーフルー)と Creosote Remover(クレオソートリムーバー)という名称ですが、略称として、前者はクリーナー, 後者をリムーバーと呼んでいます。

どういうものかというと、薪ストーブの火室内に、熾ができている状態でトリートメント剤を大さじに 1 杯程度(約 30g)、一週間に 1 度くらいのペースで投入することで、煙突の汚れを防止したり、付着したクレオソートの剥離を促す、という触れ込みの粉末状の洗剤です。

クリーナーとリムーバーの違いですが、わからなかったので尋ねたところ、前者は煙突がきれいない状態の時に、汚れるのを防止する目的で使用するもので、後者は煙突が汚れたものを剥離等を促す目的で使用するも、とのことでした。
ただ、成分, 輸入する時に MSDS の提出を求められたので、取り寄せてみてみたのですが、特に何が違うのかはわかりませんでしたが、微妙に配合が違うのだと思います。

まあ、能書きだの、商品展開だの、製品の主成分だの、そういう細かいことは過去にも記事にしていますので、そちらも合わせて見てみてください。

えらくフリが長かったんです、要するに、これを使っているので、もしかした煙突があまり汚れてないのかしら、と思うわけです。

まあ、それほど高いものではないので、これを使うのをやめたら汚れるのか、ということをわざわざ実践したくはないので、効能は謎のままなんですが、有名なメーカーの商品なので、多少は効果があるということなんだろうと信仰しておきます。
鰯の頭も信心から。

それで、この商品、プリンみたいなケースに入っているのですが、そのケースのままですと、送料が恐ろしく高い上に、ケースが破損しやすく漏れる事案などが発生したため、ジップロック袋(ダイソーのパチもん)に小分け にして発送し、送料を押さえるようにしています。
400g なので、ワンシーズン分くらいかなと思います。

というわけで、煙突掃除が不要になるというと大げさですが、頻度を下げることができる かもしれない アイテムのご紹介でした。

新嘗祭

今日は兼務社の新嘗祭でした。
いよいよ年末という感じです。

ばたばたしていて、昼食は夕方になりましたが、夕飯も兼ねる感じです。
北京飯店です。
炒飯だけでやめておけばいいのに、ついついラーメンもつかして、痩せる気配が全くありません!

それはそうと雑貨屋の方の話です。

久しぶりに CO400 を注文していただきました。
一緒に FireEx の注文も頂いたんですが、これらの安全対策品って、殆ど売れません。

このあたりのアイテムは過去に紹介記事を書いています。

CO400 は、一酸化炭素中毒を防止するための警報機です。
薪ストーブは、外気導入を行い室内と切り離していれば別ですが、そうでない場合、室内と火室は物理的につながっているのですから、一酸化炭素が逆流する可能性が 0 ではありませんし、炉内で調理などをする場合などもリスクがあります。
乾電池式で設置は簡単です。
北米では法律により火を扱う場合、設置が義務付けられている州が多くあります。

FireEx は、万一のストーブの煙突火災の際に、炉内に投入するタイプの消火剤です。

CO400 も、FireExも、どちらも定評のある会社の製品です。

それと、煙突のトリートメント剤も、小分けにして送料が安くなるようにしました。
鰯の頭も信心から、とも言いますが、まあ、毒にも薬にもならないかどうかはさておき、うちではほとんど煙突が汚れずに済んでいます。
使わないで汚れるか、試すのは面倒なので、使っているから綺麗なんだと信仰しておりますが。。。

内職でちまちま小分け にしておりますし、こぼれたりして、もとの 1/2 入っているわけではありません。
詰めた時に 400g 以上になるようにしていますが、目の薄いオッサンのやることですので、多少の誤差はご容赦ください。

煙突掃除が楽になればとお悩みの諸兄はぜひお試しいただければと思います。